木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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香川うどんの旅 直島



                 宮之浦港のシンボル 「赤かぼちゃ」 by 草間彌生
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              高松から、約1時間、直島(宮之浦港)に到着
              フェリーを降り、海の駅「なおしま」に入ると
              ここは国際空港?と思うほど、外国人旅行者の多さに驚き!
              そして、建築、内装、お土産といい、デザイン性が高いのは
              2010年以来、3年に一度、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が
              開催される島の玄関口である所以だろう

              
              
                 
                「直島パヴィリオン」 by 藤本壮介建築設計事務所 
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             直島に点在するアート作品の多くは、そのままドーンと設置されてあり
             内部に出入り自由
             自然と一体であると同時に、五感を通じて体感出来る

                 
      
                  
                直島銭湯 「I ♡ 湯」 笑える、粋なネーミング
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             島をふらりと歩くと
             お洒落にアレンジされた、ノスタルジックな風景と出会う
             アーティスト 大竹伸朗氏が手掛けたという、町の銭湯
             こちらもまた、見物だけでなく
             遊び心いっぱい、お洒落な銭湯として
             営業しているところが面白い
             内装、洗い場、カランなども楽しいデザインらしく
             銭湯好きの長女が堪能されていましたー



                  ノスタルジックな外観のカフェ
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             現代アート祭典の開催地でありながら
             古い街並と島の素朴さをそのまま生かし
             入り組んだ狭い路地には
             島民のありのままの民家の狭間に
             古民家を改造した、洒落たカフェなどが
             ひっこりとある
             現代的な建材で建て替えてしまうことなく
             敢えて、そのままであるところが
             島の財産が保護されているようで
             有り難く思う

             宮之浦を後にして
             この日の宿泊場所である
             「つつじ荘」へ、バスで移動 (10分程度)
             
             そこでも、素敵な出会いが満載!

             その話はまた・・つづく



      
             
             
             
                          
              

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# by miyukita-ka | 2017-04-18 16:15 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 栗林公園


    
            飛来峰より見渡す 紫雲山、偃月橋、掬月亭 南湖全景 +新婚さん
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              「さか枝」で、おうどんを食べた後、徒歩で栗林公園へ
              全国24ヶ所ある特別名勝庭園の内、最大と聞けば
              高松に来たからには、外せないスポット

              東京ドーム16個分もある広大に敷地に
              自然美と造形美が融合する、回遊式大名庭園
              6つの池と、13の築山、1000本もの優美な松
              16世紀後半、当時の豪族佐藤氏の築庭以来
              高松藩主 松平家歴代藩主が修築を重ね
              現代まで、長きに渡り、受け継がれている大庭園

      

               皇族の方々、外国の要人が、記念植樹されている
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             大正時代に、お手植えされたものが、こんなにも成長している!
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                ♡南湖の小島には、ハート型のつつじが、Cuteー♡
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                 吹上亭 さくら餅、よもぎ餅
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                    "花より団子" ???
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                    吹上亭横の清流
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             お庭というのは、お手入れが大変!
             これほどまでの大庭園を、長きに渡り守り抜くには
             並々ならぬ人々の、「労力と思い」があってのこと
             財産を受け継ぐことは、絶やしてはならない「火」をバトンするのと似ていて
             誰かがいつも、忍耐強く、見張っていなければならず
             それが何世代にも渡り、継続していることは
             驚きに値する!

             お庭は、生きる芸術作品そのもの
             もの凄いパワーを感じざるを得ない


             栗林公園を後にし、「まちのシューレ963」に立ち寄り
             四国の美味しい食材、お洒落な雑貨などを見て回り          
             →「まちのシューレ963」は、奈良の人気カフェ「くるみの木」
               石村由紀子さん、プロデュースのお店

             夕方には、直島に向かう為、高松港へ
             フェリーで、約1時間、直島、どんな島かなー?



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             直島でも、思いがけない「香川ホスピタリティー」との出会いが・・
             その話はまたつづくー(*^_^*)

             


              


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# by miyukita-ka | 2017-04-13 16:55 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 うどんその②



                "さか枝" かけうどん+あげ+かき揚げ=360円!
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           うどんの旅 day②

           高松では、駅近くの ビジネスホテル"Area one"に滞在
           交通至便、お部屋も意外と広く、快適そのもの
           フロントには、free coffee&tea、お好みのshampoo&conditionerが選べ
           コインロッカーもあり
           なかなか気の利いたサービスのあるホテル
           そしてリーズナブル!

                         *******

           2日目は、行列必死、朝7時から売り切れまで営業という
           高松市内のうどん店、「さか枝」
           高松市内は、公共交通の便がよく
           バスの便が充実しています
           JR高松駅のバスロータリーで、ウロウロしていると
           「どこ行くの?」とバスの運転手さんに声かけられ
           "香川県民ホスピタリティー③"に遭遇!

           「さか枝」まで・・と伝えると
           停留所、そこからの道順を丁寧に教えて下さり
           香川県民は、どうしてこんなにも旅人のことを気に懸け
           サラッと人助けをするのか・・
           (その謎を知りたいほど、後々も親切に出会う)

           高松市内から、バスで約10分ほど
           八本松で降り、そこから徒歩で5分ほどで到着
           住宅街にひょっこりと、お店を発見!



                 超ローカルな雰囲気のエントランス
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             11時頃であったので、行列もなく
             すんなりと入店



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             かけうどん一玉が、180円
             天ぷらは全品 90円
             お財布にやさしいプライス!

             ここもセルフスタイルのお店
             まず、
             ①うどんの種類とサイズ、天ぷらの数を伝える
             ②支払いを済ませ
             ③器に入ったうどんを受け取り
             ④麺をもう少し温めたい場合は、↓↓↓ここで温めます


                   湯きりざると、お湯が設置されている
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              ⑤天ぷらを選び
                (→種類豊富! 練りものなどもあり!)
              ⑥青ネギ、生姜など薬味をトッピングし
              ⑦ダシを入れます



                 ここで、ダシを好きなだけ注ぎ入れます
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              ダシが、やはりイリコなのか、あっさりとしていて
              自然の旨みそのもの!
              うどんダシが美味しくて、何度もつぎ足しましたー

              お昼時が近づくと、観光客らしき若者たちが列を作り
              ローカル人+旅人で賑わっていました
              しかし、これほど人気店となっても
              
              ◎昔ながらのうどん店の風貌
              ◎従来のシステム
              ◎お財布にやさしいプライス
               をキープするところが、素晴らしく、有難い!

              なんとなく、おばあちゃんのお家に行くと落ち着くような
              「今も昔のまんま」という
              安堵感あるお店の雰囲気がいい

              特別洗練されたものでなく
              昔ながらのやり方で
              敷居のレベルもキープして
              庶民に愛され続ける

              ここにも、万人に開かれた
              香川ホスピタリティーを感じる

              Love💕香川うどん💕



              
              
            





              





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# by miyukita-ka | 2017-04-08 17:45 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 ぴかでり屋



                  讃岐のまんでがん盛り
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           四国のご当地グルメが楽しめる居酒屋 「ぴかでり屋」↓↓↓
                                http://www.piccadilly-ya.com/
           地産地消をモットーに、地元食材と出会える人気店とあり
           こんぴらさんお参り後、楽しみに訪ねると、あえなく満席ー(ノД`)・゜・。
           泣く泣く、周辺のお店を探しに、ウロウロしていると・・
                
            「空きそうな席がありますー」
             店員さんが、外まで呼びに来て下さり、Luckyー☺

           実は、ぴかでり屋に辿り着く前
           ことでん瓦町駅から、地図見ながら彷徨っていると
           「どこ行くのー」と自転車にのったおばちゃんに声かけられ
           ぴかでり屋のすぐ近くまで、道案内して下さり
           "香川県民のホスピタリティー①"に遭遇したばかり
                
           そして、ぴかでり屋店員さん、わざわざ外まで追っかけが
           "香川県民のホスピタリティー②"
            (→その後も香川県民のさりげない親切に、幾度となく遭遇!)

           ところで、食べることのお話・・
           まず、四国の名物料理が豪華に揃う
           「讃岐まんでがん盛り」をオーダー

               ◎刺身の豪快5種盛り
               ◎讃岐でんぷくの天ぷら
               ◎讃岐牛、牛すじ入りどて焼き
               ◎伊吹島パリパリ炙りいりこ
               ◎沢庵のきんぴら
               ◎醤油豆

            魚介類は新鮮そのものー♡
            伊吹島のパリパリいりこが、美味ー♡
            醤油豆も気に入り、お土産リストにUP!
            豊かな食材の恵みをたっぷりと頂きましたー



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               丸亀生まれのご当地グルメ "骨付き鶏"
               スパイシー&ガーリック風味がたまらないー!!!
               オーブンでじわじわ焼き上げるのか
               骨まで柔らかく、お肉がふわふわジューシー
               鶏肉の素材がいいのか、焼き方にヒミツがあるのか・・
               こんなソフトな食感の鶏肉は初めて!!!
               


                   名物 おこぜの唐揚げ
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              高温で揚げてあるので、骨までパリッパリ!!!
              後で知ってびっくり!( ゚Д゚)! 
              背びれに猛毒を持つらしく、フグと同じく美味しいものには
              毒があるのだそう・・



                    四国 お遍路サラダ
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              四県の素材たっぷり、ヘルシーサラダ
              うどんまで、でん!と盛ってあり
              すべて混ぜ、和風特製ドレッシングで頂きますー
              あっさりとして、美味ー☺



                   讃岐もんじゃ焼き
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              海の幸たっぷりー☺
              淵がフツフツするまで、じっくり焼いて、かき混ぜ
              トロトロ半生状態で頂きますー
              いりこ風味がふんわりと、魚介類のダシがたまらない一品です!!!

              ドリンク類は、四国の地酒が豊富でしたが
              「梅酒3種飲み比べ」をトライ!
              全く違う風味の梅酒に驚き
              どれもとっても、so delicious!!!

              四国グルメの特徴は
              地元で採れた新鮮なものを生かした
              シンプルなお料理

              素材を生かすには
              シンプルに、さっと、手を加えるのが
              いいんですよねー

              全国から集まる、お遍路さんたちも
              きっとこんな風に、四国グルメに舌提を打ち
              旅の疲れを癒したんでしょうね・・(*^_^*)

              四国グルメ Bravo!!!




 
              
              
              



                
                
                
                




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# by miyukita-ka | 2017-04-08 16:24 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 こんぴらさん




               琴電 イメージキャラ 「ことちゃん」 
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            年間300万人もの人が訪れるという、金刀比羅宮(ことひらぐう)
            『こんぴら、ふねふね、おいてにほかけて、シュラシュシュシュ・・』
            香川県民謡である、この歌が頭にこびりつき
               
                 「こんぴらさんとは、一体何(・・?」
               
            ただその疑問に導かれ、訪ねてみることに



               
                  琴電 琴平線 終着駅にある駅舎

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              琴平駅からは、門前町が続き
              両脇に、ずらーっと、お土産屋さん等が並ぶ
              江戸時代から、一生に一度は訪れたいと願うほど
              憧れの土地であった、こんぴら参り
              標高521mの象頭山(琴平山)の中腹にあり
              古くから信仰を集める、全国有数の大社


                  
                  やっぱりここにも、 うどん屋さんが・・
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               石段の沿道には、古民家風のお店が、ずらーっと続く
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              この石段、御本宮まで、785段!
              沿道にお店がなければ、相当キツイ「行」そのものー☺
              健脚ではない人は、籠屋さんに、運んでもらうことも出来る

                  
         

                     籠屋さんのプライスリスト 
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                   籠屋さんは、かなり年配の方々であることに、驚き!
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                      大門まで、365段  
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              普通に上がるだけでも、キツイ石段
              籠屋さんは、籠を担いで、上っていらっしゃいました
              「膝大丈夫かなー」と心配・・


              

                      大門を入り、境内へ 
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                628段 旭社 (重要文化財) 
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               天保8(1837年)竣工
               銅板葺、二層入母屋造りの社殿
               美しい建築様式、精巧な彫刻が施され
               その昔、多くの「手」で作り上げた、職人技が今も残り
               こうして、そのパワーと意気込みが伝わることは
               有り難きこと
              
               
                   
                     古い看板
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                  一円玉が一杯の水瓶
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               こんぴら狗みくじ 背中にみくじが入ってますー
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               明治以前、関東地方の風習で
               その昔、お参りしたいが叶わない人々が
               道中の費用や、初穂料を飼い犬の首に巻き
               代参させたという「金毘羅狗」
               途中、様々な人の助けを受け
               立派に代参をしたのだそう
               ワンちゃん、エライ!
               

                小さく美しいポチ袋に、みくじ&金プチ狗入り
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                 幸福の黄色いお守り
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                   我が家にも幸せを・・と  ひとつ、買いましたー
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               黄色というより、黄金色にキラキラ輝く
               物凄いパワーを直観で感じる、お守り袋
               
               黄色で連想するのは・・
               
               →金運、幸運、明るさ、元気、溌剌 etc...
                 (過ぎると危険でもありますが・・)
               
               まるで、新年福袋並みに、飛ぶように売れてましたー


       
      
                  夕暮れ時の帰り道
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             785段の帰り道も、結構きついー
             下りは楽なようで、膝にはこたえるんですよねー|д゚)
             籠屋さんの料金は、下りは上りより低価格でしたが
             ちよっと、気の毒な感じがします


             

                おいりソフト たくさん歩いたご褒美スイーツ    
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              讃岐地方の嫁入り道具のひとつ 「おいり」
              もち米で作る彩り菓子
              かりかり、くしゅっとした、軽い食感
              アイスをキュートに彩りますー

              甘味を抑えた、あっさりとしたソフトクリーム
              香川大学で研究された、希少糖を始め
              和三盆など、やさしい甘みをアピールするスイーツや
              和菓子などを、よくお見掛けしました



                
                帰りの電車で、ことみちゃんを発見!
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              堂々と、席に陣取ってらっしゃいましたー
              なんとも言えずキュートなんですー♡
              色んな「ことちゃん」グッズも販売されていて
              琴平地区を代表する、アイドル的存在!              
              また、車内には、香川弁を面白、可笑しく説明するポスターが貼ってあり
              商業的なポスターは、ほぼ見当たらず
              香川色に彩られた、ほんわかローカル電車、琴電
              すっかり気に入ってしまいましたー

              By the way・・
              何故に、琴電のキャラクターがイルカなのか? 調べるて見ると・・
              
              「ことでんの存続の危機のときに、『ことでん要るか? 要らないか?』
               という話になったんです。
              『ことでん要るか?』の『いるか?』で、『イルカ』です」
               (マイナビニュース 旅とのりもの 2015年9月)

              どうも、かなり切実な状況から、ことちゃんが誕生したらしい
              意外な誕生秘話に、ちょっと驚き・・(・_・;)

              こどごと、琴電に揺られ
              こんぴらさん参りの足の疲れを癒し
              すっかり日も暮れて
              香川うどん旅day①のラストスケジュール
              ことでん 瓦町にある 「ぴかでり屋]へと向かいましたー

              その話はまたつづき・・



             

              

              


        

      
               
 

             
             






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# by miyukita-ka | 2017-04-07 16:49 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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