木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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立木観音


瀬田川沿い、南郷から宇治方面への道
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秋深まり
紅葉の季節になると
心うずうずして
何かに導かれるように辿り着く
立木観音

平日の午後とあり
とても静かで
鹿跳渓谷沿い、美しい景色と
立木山の神聖な空気に
心潤います


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この辺りの急流は
美しいエメラルドグリーン
流れが早く
水が澱む暇がない為だろうか?


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自然は、そのままの姿が
美しい
何度来ても
その美しさは
裏切ることなく
いつもそこにある



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紅葉も鮮やかで
急流と相まって
潤しい風景



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植田加代子さんの「日めくりカレンダー」
何が書かれているか
いつも楽しみ
この日も、素敵な言葉に出会えました♡
本当に美しい文字を書かれます
そして、メッセージは
心にすーっと浸み込み
万人を癒す力に溢れています

実は、個人的に
来年のカレンダーをオーダーしていて
近々、受け取る予定
植田さんとも、チラッとお会い出来るので
楽しみー(/・ω・)/

カレンダーも素晴らしいけれど
それに見合う、いやそれ以上に
彼女自身が素敵な人で

立木観音さんのご縁で
お知り合いになれて
感謝♡感謝


















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# by miyukita-ka | 2017-11-24 17:59 | Travel | Comments(0)

Eight hills delicassen


民家風の外観?
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旅すること
食べること
本を読むこと

どれも知り尽くすことなく
延々と、広がる
宇宙のようで
その興味は尽きることなく

前から気になっていたレストラン
Eight hills delicassen @彦根
お訪ねしましたー


☆店内は素朴なAmerican style
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湖東沿いに、湖岸道路をひたすら北上
途中、琵琶湖を脇目に
琵琶湖の秋風景を楽しみながらの
爽快ドライブー(*^-^*)ー
滋賀県のシンボル"琵琶湖"
いと美しき、広大な湖であることを
まさに実感!



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滋賀大学のすぐ近くで
学生さんたちにも愛される
一見、カジュアル系のレストラン
ですが。。
シェフの経歴
料理研究のブログを拝見すると
ただものではないことが
わかります

西村料理研究所プログ⇓
http://nishimurakitchen.com/%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%80matanza%e3%81%ae%e6%97%85%e2%91%a4/



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壁一面に、手書きの世界地図が描かれ
よく見ると訪ねた箇所に
赤いピンが差されています
(シェフによると、お客さんの訪問地も含むそう)

"delicassen"と言うのは
お惣菜屋さんのこと
Deans&Deluca in New York は 
日本では、有名ですが
ヨーロッパあたりでも
よく見かける量り売りのお店
個人経営でdelicassenを
琵琶湖湖岸沿い、ポツンと彦根で開業するとは
どう言った経緯で
此処に辿り着いたのか
気になるところ



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写真中央のショーケース見えますか?
このショーケースには、メイン料理
お惣菜、デザートなどが並び
お持ち帰りも出来ます



デリカッセン盛り合わせ 
 豚肩ロース ハニーナッツステーキ
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ランチメニューは
3種類の本日のメイン料理から
●一品 (若鳥のオーブン焼き・ジャンボンパリ・上記ステーキ)
●18種類以上のお惣菜
●drink (ソフトドリンク・ワイン)
●soup (シアトル風エビチャウダー・紫イモポタージュ・ナントカヤンクン?)
●pain (バゲット・フォカッチャ)

でもって、1,300円! (スープ、ドリンク、パンにより追加あり)




本日の日替わり
 若鳥のオーブン焼き
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若鳥のオーブン焼きは
香ばしく、ジューシー!
具合いい焼き加減
たっぷり野菜とお惣菜が数種類
お皿一杯に盛り付けられ
Wow!!!

スープはシアトル風海老チャウダー(+250円)
しっかりと海老の風味がして
creamy!
パンは、バナナシナモンフォカッチャ(+100円)



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このフォカッチャ
かなりボリューム感あり
無花果も、でーん!とトッピング
はちみつを、たらーりとかけてあり
美味ー♡




キッシュプレート
 ミートパイ

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キッシュプレート (1,200円~)
●キッシュorパイ
●ブルスケッタ(生ハムたっぷり!)
●数種類のお惣菜
ドリンク、スープ付

ミートパイは、お肉がギッシリ!



☆デザート
バスクの黒いチーズケーキ
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スペインバスク地方、la vina のチーズを再現
とろけるような
クリーミィーな食感!
甘さ控えめ
ブルーベリーソース添え
こんなとろとろチーズケーキはお初!



お店の裏は琵琶湖!
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シェフは若手ながら
日本、米国のレストランで研鑽を積み
ジャパンキュイジーヌを研究中
(世界の食文化を取り入れ、日本らしく表現)
その研究目的で
カリフォルニアキュイジーヌを学びに
シアトルにも2年ほど滞在し
レストランで仕事を任されていたのだそう

少し、お話ししましたが
とてもきさくな方で
「シアトルが好き!」と
🎵
I left my heart in Seattle ~
と言わんばかり
遠くを見る目が語っておりました

最近、そー言えば
「好きなことにまっしぐら」
の人に出会いを求め
旅に出て
文にする
そんな自分に気づき

類は類を呼び
果てしなく旅は続きそう
求道者的な生き方

Farbulous










































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# by miyukita-ka | 2017-11-19 17:57 | Travel | Comments(0)

♡Scones♡

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「20年続ければ」
「2万時間繰り返せば」

 名人になれる!と言います

よし! 20年の我慢と努力と思い
何がしかを目指すというより
気が付けば、20年というのが
大方ではないでしょうか?

「スコーンを研究しょう!」と思い立ったのが
約15年ほど前
次女が幼稚園に週3日通い出し
午前中、暇が出来たのを機に
没頭した日々

あれから、15年
随分、たくさん焼きましたー*
「美味しい」と言って貰えたお蔭で
数年前、手作り市に出すことに

「好きなこと」
「気になること」をする

これからも、その路線で
自分探ししょう♪

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# by miyukita-ka | 2017-11-12 17:51 | Sweets | Comments(0)

コミュニケーション


お友だちにプレゼント♡黒パン
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ここ10-20年ほどで
●PC → 携帯 → スマホ
が急速に普及し
情報源とコミュニケーションが
大幅に変化を遂げ
便利な反面
face to face 的な
コミュニケーションが減り
書き言葉によるやりとりが
断然増えました

しかし、あらゆることが
あの中に集約されていて
すごいもんです!

大学説明会に行くと
就活面接のハードルは
出身大学ではなく
「コミュニケーション能力!」と
言い切っておられましたが
それだけ、face to face 的な意思疎通が
あやしい若者が増えつつあるということで
人と関わることも日々の訓練と思えば
その積み重ねが大切なはず

人と直に話しせず
目も合わさず
声も聞かずに
コミュニケーションが成り立つ
そんな世の中では
コミュニケーション能力が育たなくて
当然!

情報化社会
デジタルでは割り切れない
間を読んだり
言葉にならない気持ちを汲んだり
大切なことは
目に見えない空気感
そのもの

はて
自分自身も、どれだけ
face to face で
近頃、人と話しているのか
疑問ではありますが・・(・_・;)



















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# by miyukita-ka | 2017-11-12 17:03 | Essay | Comments(0)

*An unbelievable invitaion*


Appetizer*
サーモンマリネのタルタル仕立て
三種の薬味と鶉の卵 イクラ添え
パパイヤヴィネグレット
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あり得ないご招待を受け
養老孟司 講演会 @ホテルオークラ 京都
先週末、台風近づく雨模様の中
行って参りましたー(/・ω・)/

知的なことが大好きで
なぜ何?どうして?と
好奇心に突き動かされ
次々と本を読む
本のない人生なんてあり得ず
無人島に何かひとつ持って行けるとしたら
「本!」と答える

そんな素性で繋がるのか
元名誉教授の知人からのお招き

ホテルオークラに足を踏み入れるのも
お初!
そして、あの「壁」シリーズの
養老孟司先生のお話を
テレビでなく、生で聴けるとは

好きなこと「ずーっと」していると
あり得ないチャンスに
不意に、巡り会うもの



Soup*
旬の三種茸のクリームスープ 
カプチーノ風
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アイボリー系陶器に入った
茸のポタージュスープ
まったり濃厚!

講演会前の
1時間がランチタイム🍴
コース料理を頂きながら
お喋りするには、短い時間で
もう少し、ゆっくりとしたかったなー(*´з`)

養老先生も奥様とともに
皆さんと同じテーブルに着き
食事されていたのに、驚き!
大勢の聴衆を前に、講演会を直後に控えながら
食事が喉を通るのが、さすがプロ?



Main *
仔牛肉のロール仕立て 赤ワイン煮込み
ブルゴーニュ風
季節の野菜とポテトムース
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メインのお肉料理は
かなりのボリュームがあり
ソースもたっぷり
フランス料理は、胃袋が丈夫でないと
楽しめません(笑!)

ところで、養老先生講演会は
「京都の壁」をテーマとした内容

今や世界中の旅人が注目する街
京都
中世の時代に
当時の中国の都、長安を模して
碁盤目に区画整備し
人工的に作られた街
その機能性は現代にも受け継がれ
京都らしさ、ならではの雰囲気がある

しかし、ヨーロッパや中国と違うところは
城壁を築かなかったこと
外部に対し、閉鎖的と言われる京都
しかし意外にも、解放的な輪郭を
留めているというお話


Dessert*
シェフパティシエお薦めデザート
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ホテルオークラでの講演会となると
「何を着て行こうか?」と思いきや
聴衆は学者筋が多いのか?
案外地味で
友人曰く
「ドレスより、知的なことに投資する人たちのなのよ」と

そうそう!
自分自身も、衣食住のバランスでは
「食」→ 「住」 → 「衣」
厳密に言うと
「食」→ 「知」→ 「住」→ 「衣」
知的なことは、魂と密接につながっていて
心のエンジンみたいなもの

講演中
養老先生は
照れ笑いも含め
よく笑われていました

好きな虫の話になると
少年のように純真無垢で
楽しそうに話されます

偉い先生なのに
タッチがソフトで
軽やか
それが、人気の秘密でしょうか?

An Unbelievable invitation 
@ the unbelievable place

感謝♡感謝
































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# by miyukita-ka | 2017-10-27 22:07 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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