木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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桐島ノエルのヨガレッスン

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人生不思議なことが
起きるもんです

あーだこーだ
舵をきるより

ただ好きなこと
自分が心地よいと
思うことを

ずーと
続けていたら
道がつくんですね!

ここの所、朝日と夕日がとっても綺麗
朝一番、真っ赤な朝日に感動し
kitchenにゆらゆらと木漏れ日がさす頃
夕日を眺めに2階に駆け上がり
窓を開け、涼みながら
ボーっと夕暮れ時を眺める
色んな時間の使い方があれど
こんな贅沢で至福の時間は他にないかも

私が緑と光の美しさに目覚めたのは
アメリカ中西部にある大学に留学中のこと
町の人口が4000人という小さな田舎町で
緑溢れる美しいキャンパスで寮生活
教室の移動すがら
夕方カフェテリアで食事のあと
寮への帰り道で
美しい光景に出会い
胸一杯に満たされた記憶
見上げる木々の葉っぱの間から
キラキラと光りが差し
なんとも言えない幸せに包まれた時間

美しい自然の姿は
人の心をシーンと静まらせ
心を無にする作用があります
心と体が統一されたような
美しい時間

人間も自然の一部
自然との交流が、遠い昔のDNAを
呼び起こしてくれるのかもしれません
人間がまだ森に住んでいた頃の
遠い記憶


少し前ですが、ふとした切っ掛けで
桐島ノエルさんのヨガレッスンが
芦屋であることを知り
早速参加して来ましたー

ノエルさんは、お母様の著作を通して
ずっと私の意識の中にある存在でした
20代の頃、桐島洋子さんの著作を読みふけり
子どもたち3人連れでアメリカに渡り
1年間、東部にある島で田舎暮らしをしたお話
"マザークースと3人の子豚たち"を思い出します
ノエルさんはその中の登場人物だったのです

それから30年近くを経て
生ノエルさんに会えるなんて
それもヨガレッスンで
人生の巡り合わせとは面白いものです

ヨガといえども、色々あり
ノエルさんのは、クンダリーニヨガ
Yogi師が、インドからアメリカに渡り
広めたそうな
マントラを唱えたり
銅鑼を鳴り響かせ、異次元にいるような時間
ヨガ初体験の私としても
なんとも言えない異文化体験
集まった女性がまた素敵な人だかり
初めて会ったのに
なぜかリラックス出来て
自然に交流

ヨガの後は、ノエルさんと
春千里という、お料理教室をされている
素敵な先生と一緒に作られた

インド風ランチ

メインは
◎インド式お粥
 なんとなくクスクスに似ているような
 カルダモン、ブラックペッパーなど
 スパイスがホールごと入っていて
 シンプルながら、スーっと
 体に吸収されていく感じ

付け合わせは
◎紫キャベツ&ひよこ豆のサラダ
 ライムでサッパリ味付けしたサラダ
デザートは
◎バナナとリンゴのシナモン和え

アーユールベーダでは
3月から6月はデトックスの時期で
冬場に溜め込んだ脂肪や毒素を出す為に
お粥など、胃腸に負担をかけないものを
食べるのだそう
流石、食べることもインド哲学!

生ノエルさんの印象としては
そよ風のような、ふんわり爽やかな感じの人
当日の参加者は、12~3人でしたが
ガチガチにリードするわけでもなく
あーだこーだと教えるようでもなく
ふ~んわりとそよ風案内人という感じ
なんだか心も体も気持ちいい~
とても風通しのよいレッスンでした!
リピーターの方がほとんどで
繰り返し行きたくなる訳が
なんとなくわかりました!

さりげな~い気遣い、てきとーに自由で
周りを気にすることなく、自分の内に気を向ける
そんなセッティングが、心地よい

女性は何かと
色々と気をつかいながら、日々生きています
とくに、日本女性は周りに気を遣うことを
美徳として刷り込まれ、自分を後回しにしがち
母として、妻として
娘として、姉として、妹として
そして日本女性として
なぜか自分を抑圧的に
生きている傾向にあると思います

しかし、大切なのは、自分
決してエゴや我儘を通すという
攻撃的、対立的なな意味ではなく
本当の自分、そのままの自分を
解放し、自分で受け入れる
そんな時間が大切
誰かの期待に応えるのではなく
誰かの為に、自分を抑圧することなく
本来の自分探しに
本当の自分の為だけに
ヨガなどの肉体鍛錬を通して
自分の心と体に集中する時間をもつ
大切な時間かな・・と

誰を喜ばせるわけでもなく
自分の魂が喜ぶ時間をもつこと
それが生き生きとした自分を育てるのかな?

ノエルさんの爽やかな風から
そんなことが、伝わりました
しかし本当に
30年前の私が、30年後に
本の中で出会った人に会い
言葉を交わすとは
想像もつかないこと
これも何かの縁
その不思議な巡り合わせに
感謝!(^^)!

Keep doing what you like.
That's the key to bring you wherever you should be.






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by miyukita-ka | 2013-05-21 11:59 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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