木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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英語との出会い

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           今日はまたそこらじゅうで大雪で、とんだバレンタインデー♡
           雪がちらほらと降る程度なら、ロマンチック感UPでしょうけれど
           ここまで積もると、「行きはよいよい帰りは恐い~」
           「はて、お家に帰れるだろうか・・」と心配(/_;)
           子どもたちも皆、学校へ出かけましたが、帰って来れるかなぁ・・

  ところで、今日も朝から「The artist's way」の原書を読み
  ハマリこんでしまいました(^^♪
  思えば、12才で英語と出会い、35年以上も経ち
  今だ、学び続けていることに、その頃は知る由もありません。

                          「辞書が古くなった。彼女がキレイになった」
                          母校大阪女学院時代に当時の院長の西村先生が
                          おっしゃった言葉ですが、今も心に残り続けています。

  写真にある辞書は12才の頃に買ったクラウン英和辞典
  まさにボロボロではありますが、今だ現役です。
  これと、ロングマンの英英辞典と合わせ、これまで
  どれだけの英文を読み解いて来たことだろうか・・

             外国語を読むことは、母国語ほどスラスラとはいかない分
             読み解き、そのこめられたメッセージとニュアンスが心にズーンと響くとき
             別次元の至福感が湧き上がります

  仕事でもなく、受験勉強でもなく、純粋な教養と知的好奇心に
  突き動かされてのReading
  もしかしたら、ここへ辿り着く為に、これまで勉強して来たのだろうかと

                      中学生に家庭教師をしたり、仕事で英語を使ったり
                      ボランティアで通訳、翻訳をしたり、日本語を教えたりと
                      英語を通して、色んな社会貢献もして来ました

  しかし、純粋に「英語を勉強して来てよかった」と心から思えるのは
  誰の為でもなく、確固たる目的があるわけでもない自分の遊びとして
  心の充足感を味わえるときではないかと思います

             そもそも、世界のことが知りたくて学び始めた英語
             英語しか出来なくて、英語科に進んだ短大時代
             英語に伸び悩み、そして外国に住んでみたくて
             飛び立った米国留学
             帰国後、ひょんな紹介で、働き始めたビジネスの世界
             ボランティア活動でタイ、英国での会議に出席し世界中の
             同じ活動をする人々に出会えたのも
             英語が出来たお蔭

  そして、今、自分の心の充足の為に読む英語
  思えば、英語は私を色んなところへ私を連れて行ってくれました
  今さら、ガムシャラに学ぶつもりはないけれど
  ゆっくり、じっくりと学べたらいいなと

                  好きなことを続ける
                  それが、自分を助け、支え、喜び
                  そして世界との出会いにつながると
                  私自身のささやかな人生の歩みから言えること

                            これまで、数えきれない素敵な先生方との出会い
                            自ら求めることあれば、必ず素晴らしい恩師にも
                            出会えるわけですね♪
                            すべての出会いに感謝感激??
          


              


                          
                          
        
          

                 
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by miyukita-ka | 2014-02-14 14:16 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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