木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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JKAワールドオープンけん玉フェスタ2016

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       けん玉イベント国際版 @大阪グランフロント ナレッジビリッジ
       行って来ましたー
       
       小4の息子がけん玉教室に通い初めて以来
       あちらこちらのイベントに足を運び
       けん玉という、想定外の競技を知ることとなり
       一見、地味ながら、熱~い世界がいつもそこにはあります

       今回は海外の選手を交えての国際トーナメント
       けん玉愛好者の裾野の広さが伺えます

       そもそも、けん玉はどこが発祥なのか
       気になるところ
       日本ケン玉協会HPによると
       一番古い文献では、16世紀 フランス国王アンリ13世の頃
       街角で子どもたちが遊んでいるのを見て、王様もするようになったとか
       日本では、江戸末期の文献に「拳玉」が登場する
       杯に紐をつけ、紐の先端に玉を括りつけた簡素なものが記録されている

      「日月ボール」という現代のカタチになったのは、大正時代
       その後、1975年に日本けん玉協会が発足し
       競技用けん玉、競技のための「統一ルール」が制定され
       単なる伝統遊具から、スポーツ競技へと発展

       けん玉の審判の号令はすべて日本語
      「礼!」
      「始め!」
      「一本!」
      まるで、武道や相撲の世界と同じく
      日本語がそのまま競技用語として使われています

      けん玉の高度な技になると、かなり微妙なルールがあり
      海外の選手が何度か注意を受けたり
      失格になったり
      (⇀その説明をする通訳さん、大変そうでした!)

      やはり、柔道や武道に通ずる
      超メンタルな競技
      集中力という意味では、全ての競技に共通のものでしょうが

      たかがけん玉、されどけん玉
      深く、広いものであることは確かです(*^_^*)



       
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by miyukita-ka | 2016-07-19 16:43 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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