木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Travel( 101 )

文化遺産


東本願寺 御影堂門
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京都駅前にある東本願寺
駅からすぐという好立地にあり
先日も多くの観光客が
壮麗な建築物の前でポーズを取り
写真撮影されてました

見慣れているせいか
何気にいつも通り過ぎてしまいますが
ふと見上げると
物凄い歴史的建築物であることに
気づきます

"Art is long, life is short"
まさにそんな格言の通り!

御影堂に足を踏み入れると
そのスケールの大きさに
圧倒され
言葉を失うほど

江戸時代に建立した人たちは
まさか数百年後に
世界中の人々を魅了するものに
なるとは
想像もしていなかったでしょう

以後、4度の焼失に遭い
現在の建物は
明治時代に再建されたもの

そんな文化遺産のお蔭で
「世界の京都」と成り得たと
言っても、過言ではなさそう











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by miyukita-ka | 2017-10-13 17:45 | Travel | Comments(0)

*ソラノネ*


空の音色が聞きたくて
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故郷のように
時々、ふと訪ねたくなる
ソラノネ*
琵琶湖の湖西地区、高島市まで
車飛ばして、行って来ましたー☺

行きは、近江大橋を渡り
湖西道路を北上するルートで
片道2時間

帰りは、琵琶湖大橋を渡り
湖東を南下するルート
湖西を走る、国道161号線が大渋滞!
約4時間かけて帰宅・・
日帰りで、ほぼ琵琶湖を一周した訳です


いつ来ても、心癒されます*
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車とナビなしでは
絶対に来れない、泰山寺という山奥に
ひっそりとある食堂

なのに
車のナンバーは
大阪、京都、滋賀のみならず
神戸、広島、福山、岐阜、名古屋と
ソラノネの魅力は
近畿の枠を超えています



ノスタルジックな光景*
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順番待ちをする間
ぽーっと、お外で過ごすのですが
その時間がまた
ソラノネの前奏曲のようで
虫の声を聞きながら
四つ葉のクローバーを探したりします



ブルーベリーfields*
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簡素な食堂建物
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テラス席は、至福の場所*
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かまどご飯セット
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畑で採れた野菜中心のメニュー
それぞれがシンプルで気取りなく
そのままなのが
ソラノネ風
ひとつ、ひとつ大事に味わって
食べますー♡



鹿肉カツサンド
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山奥なので
「動物注意」という看板を見かけるのですが
鹿肉も、近隣で獲れるものだろうか?
ボリュームたっぷりで
オムレツ、サラダ、スープ付き



畑の恵みカレー
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特製カレーは
キーマカレー風、甘口で美味!
息子は、ご飯大盛りをリクエストして
あっと言う間に平らげて
幸せそうでしたー☺



座敷席から見た、テラスの光景
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熟年夫婦が2人連れで
交わす言葉も少なく
外の風景を眺め
静かに、食事されている光景が
印象的でした

長い時間、連れ添い
言葉はなくとも
一緒に居る
何を感じ
何を考えるのか
訊ねることなくとも
家族として
此処に、一緒に居る

ソラノネに居ると
心が平和に
穏やかになる
 
広い空間
心地よい風
一面の緑と地平線

至福の時間が
此処にある















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by miyukita-ka | 2017-09-29 17:28 | Travel | Comments(0)

京都水族館


イワシの群生*
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ご無沙汰ですー
やっと戻って来れました!
ずっと心にありながら
後回し
目の前の本業、雑用にかまけて
日々が過ぎ
気が付けば、8月も半ば過ぎ
でも、好きなところには
必ず戻るものだと
実感!

*********

京都水族館に行って来ましたー
小学生がいると、子ども目線のところに
「連れて行く」というより
「連れて行って」もらえます」

京都駅から西へ、ほど近く
都心にあるので、コンパクトですが
京都らしい、鴨川の淡水魚がいたり
イルカのショーまで見れて
大満足!


ペンギンちゃん、Lovelyー♡
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京都の夏は暑いので
さぞかし苦痛でしょうが
遠く寒いところから
わざわざやって来てくれて
なんか申し訳なく思うのですが



クラゲ☆
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海では、厄介な存在ですが
こうして見ると、美しい
癒し系として、一時期流行りましたね!



チンアナゴ☆
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この不思議なるもの
テレビCMでもお馴染みですが
子どもの方が、よく知っていて
海底には、未知の生物がいるもんです!



鴨川のオオサンショウ魚☆
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「鴨川に怪物がいる!」
一時期、騒ぎがありましたが
正体は、鴨川に生息するオオサンショウ魚が
中国のオオサンショウ魚と交配したものだったらしく
誰かが外来種のものを放流し
妙な進化を遂げてしまったらしい

そー言えば
生き物は、同種のもの同志しか交配しない
外来種とは言え、同種のものとは交わる
それは本能? DNA?
夏休みの自由研究のネタにいいかも?


水族館和スイーツ*
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このペンギンちゃん
和菓子なんです!
ちまちまっとしてて、可愛くて
超キュートな、煉り切り大福
全8種類あり、とってもカラフル
どれにしょうかと迷います
食べるのも忍びなく
口に入れるのに勇気が要り
消費期限過ぎても
まだ、冷蔵庫にあるほど・・(笑)

京都は、至るところにデザイン力が
溢れています♪


















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by miyukita-ka | 2017-08-17 16:03 | Travel | Comments(0)

モクモクファーム


ハンモックに揺られながら、至福の時間

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今年もGW恒例、モクモクファーム
"とんとん祭" 行って来ましたー
連休最終日、風もなく
快晴の爽やかな日に恵まれ
三重県伊賀市の美味しい空気&食べもの
楽しいイベント
ファームスタッフのほっこりとした、おもてなし
「また来たい!」と思わせる
何かがある


        
ちょっと、腰が引けてますー
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モクモクファームでは、ジャージー牛を飼育されていて
新鮮で美味しいミルク、アイスクリーム、ヨーグルトなど
乳製品が最高に美味しいー♡

今回は初めて、子牛のミルクやりを体験!
母牛のお乳は、人間用に搾乳されるので
子牛たちは、このように哺乳瓶のミルクで育つのだそう
お母さんからお乳もらえないなんて、なんとなく切ない!

今や、子どもたちは、野生動物に触れる機会が滅多となく
ミルクを見ると、興奮し、暴れる動物的本能を怖がり
しかし、小さい子どもは、ペロペロ髪の毛を舐められても
全然平気そうで・・
「怖い or 親しみ」と捉えるのは
いつ、どんな風に育つのだろう?
             
ちなみに、私は、動物は全然ダメで
お友だちになれません! 残念ながら・・"(-""-)"



  
おなじみ 豚かば丼
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新メニュー バラ煮豚丼 
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伊賀産豚肉を、ボリューム満点、ダイナミックに使い
屋台から、炭火焼きのいい匂いが漂い
大人気の豚丼は、いつも長蛇の列!
豚の角煮と、ぶ厚い卵焼きと合わせた
バラ煮豚丼が新メニュー
角煮がホロホロと崩れるほど、柔らかく
大満足の一品!




    
ワイルドバーベキューソーセージ  
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約50cmほどはあるかな?
粗びき肉がハーブ、塩、スパイスで
ほどよく味付けされ
たまらなくジューシー!
作り立て、保存料の入らない
豚肉そのものを味わえる



                     
カンパーニュ   
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モクモクファームのパンも
半端じゃなくボリュームたっぷり
素材のよさ、粉の香ばしさをしみじみと味わえ
そして大きく焼く為か
もっちり感MAXXXXXX!!!
お米パンを食べているような
しっとり、もっちり感が、たまりませんー♡



アップルマフィン&ミルクマフィン
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マフィンもアメリカンサイズ!
キノコのように、ムクムクとした姿が、Cuteー♡
パンの館で、マフィン作りを
マジマジと見学するのですが
バター&ミルク多めの、ふんわりソフトな生地に
大胆にフルーツなどのトッピングが入ります
ちょっぴり危険を伴う幸せー☺

三重県伊賀市の
美味しい空気と、おおらかな土地から生まれる
BIGなお料理
田舎ならではの豊かさに
いつも癒されます

森の斜面に吊るされた、ハンモック
イカダ遊び、ザリガニ釣り、竹馬・・
童心に還り、楽しませてもらいましたー♡

Thank you so much
\(^.^)\



             

             
             
             
             
             
             
              



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by miyukita-ka | 2017-05-12 17:08 | Travel | Comments(0)

におの浜 なぎさ公園


My favorite place  なぎさ公園 ♡
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ここに来ると、何故か落ち着くんです*
におの浜 なぎさ公園
近江大橋⇔浜大津間 約5kmにわたり
琵琶湖湖岸にある、なぎさのプロムナード
ゆっくりとお散歩したり
琵琶湖と雲を眺め、ほっこりランチしたり


                 
この時期は、芝桜が綺麗ですー♡
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約300mにわたり、5万株の芝桜が
ずらーっと咲いていて
琵琶湖のブルーと、コントラストが美しい


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連休の間、キャンプ場が解放されているみたいで
BBQする人で、一杯!
家族連れや、若者グループの人々が
お肉ジュージュー、笑顔満面、幸せそうでした(^.^)
              
私たちは、ここでお弁当を食べ
琵琶湖に、石投げしたり
ひととき、子どもになって遊び
                  
   Refresh

琵琶湖には、いつも元気もらいますー

              

              


              




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by miyukita-ka | 2017-05-04 19:40 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 お土産



香川土産 美味しいもの!
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旅のよさは、「日常からの解放」とよく言いますが
本当にそうだ!そうだ!と

旅の時間は、時間密度が"special"で
後から思い出すと
ほんの3日のことなのに
妙に長く、思えたり
頭の映像の中に、ありありと色んなシーンを思い出せたり
初めて行った場所
初めて見たもの
地図で探して、辿り着いた場所
何年経っても、きっかけあれば
思い出せる

比べて、日常は、昨日何をしたかさえ
思い出せなかったりします(危い?)

脳は五感から、刺激を与えてやれば
生き生きモードに切り替わり
version-upする為にも
時々、刺激が必要ですね

                     
******

香川のお土産、色々と買いましたが
              
No.1. "直島マカロン"
「海の駅なおしま」で人気商品とあり、ひとつ購入
草間彌生さんの作品 "PUMPKIN" をマカロン化したもの
ビッグサイズながら、ちゃんとマカロンしてて
たっぷり味わえました

No.2 "KINOKUNIYA" 船船せんべい
金毘羅山の参道にお店があり、その場で焼きたてを
一枚単位で、買うことも出来ます!

No.3 しょうゆ豆
醤油の産地、香川県
醤油豆、シンプルに美味しいですー

日本全国どこへ行っても
お土産選びは楽しみ
近年は、お洒落で洗練されたものが多く
Japanese culture と言ってもいいほど
お友だちにあげたり
少しづつ、家族と分けて
誰かとシェアすると
旅の楽しみが、さらに広がりますね

香川県、いいとこですよ





             


              
              




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by miyukita-ka | 2017-04-28 18:22 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 山本うどん店



きつねうどん うどんは手打ち!
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山本うどん店は、宮之浦地区の丘の上にあり
本村地区から自転車を借り
わざわざ、坂道を行く人たちも
珍しいだろうけれど

直島は、小さな島なので、健脚であれば
自転車で、島1周、無理なく回れるということが
本村↔宮之浦を往復して、よくわかった
季節のいい時期は、オススメ

ところで、自転車走行中に
はたまた、「香川ホスピタリティー⑦
ふんわりと降臨!

次女が、サドルの高さ変えようと
道端で自転車を止めて調整するも
堅くて、上手く行かず、苦労していると

「どうかしましたか?」と
自転車にのった中学生らしき少年が現れ
ささっ!と、上手い塩梅にしてもらい
ついでに、「山本うどん店」はどこ?と尋ねると
現地まで、わざわざ案内してくれましたー

私たち一行に、もしや神様のご加護があるのではと
思わざるを得ない
困ったときには、さっと、助人が現れる
不思議の連続・・
    
     有り難やー(^.^)


ところで、「山本うどん店」のこと
これまで行った、うどん店は、セルフタイプで
ここが初めての、全てセットして提供する一般店
              
結論から言うと
私は一般店の方が、やはりいい塩梅にセットされ
「さっ!」と運んで下さるので、美味しさMAX!!!
うどん、つゆ、具材、すべてがいい具合で
とても美味しく頂きましたー

あっさりとした、うどん出汁
もちもち&つるつるの、麺
少しぶ厚目な、おあげ
シンプル極まりないのですが
美味しいですー♡

    ◎素朴!
    ◎安価!
    ◎早い!

でもって、手打ちなので
人間の手で作られた、温もりみたいなものが
後を引きますー♪

地元でも、人気店なので
お昼はかなり混雑しています
外国人客も多く
狭いカウンターで、つるつる「肉うどん」を
食べてらっしゃいましたー

世の中、どんどこ複雑化し、進化止むことなく
そんな時代環境に、適応せざるを得ない現代

だから、昔から変わりない
一杯の素朴な「うどん」に
癒されるのかも・・
              
「ほっとする」香川うどんの旅
のんびりとした時間
日本の島旅、いいもんですーv(*^^)v

              
           

 


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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:59 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 本村地区



農協前バス停のたばこ屋さん 懐かしい看板
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「つつじ荘」からバスで、5-6分、農協前下車
本村地区に到着後
「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預け(無料)
本村地区散策開始!

             


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レトロで、お洒落な古民家、お店、街並が素敵



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美しい玄関先を解放していたり



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車は通れないような、路地があり
民家でありながら、地区として
"美意識"が統一されている



                  
えっ! 第1番札所?」
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ひっそりとある、社
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とりあえず、拝む3人
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本村地区では、徒歩で、路地道をウロウロ・・
「家プロジェクト」など、建築の中を見学するもよし
古民家をお洒落に改造した
カフェにふらりと寄るのもいい



                
カフェ 「konichiwa」
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本村港のそばにある、カフェ 「konichiwa」
この不思議なオブジェの側の窓から、港を眺めつつ
のんびりとお茶出来る



カフェ "garden" 入口看板 
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「つつじ荘」のカフェのご婦人に教えてもらった
山本うどん店でランチをと考え
お天気もよく、Let's rent a bike!!!
カフェ "garden"で、レンタサイクル

本村港のすぐ側にあり
静かなお庭を眺めつつ、広々とした和室で寛げる
穴場的カフェ

ここでレンタサイクル出来ると聞き
カフェのオーナーさんらしき男性に声をかけ
自転車をお借りしたいことを伝え
代金を支払うと(500yen/台)

カフェすぐ側のスペースに案内され
「ここにあるの、どれでも好きなのを選んでもらって」
「返す時は、ここに返しておいて下さい」
「鍵はつけたままでいいですー」

それだけ言って、ささっと、カフェに戻られ
あれ?・・名前は?身分証明書は?
どこの誰だか何にも聞かれず
自転車の安全チェックもなく・・(汗)
              
島の人々は、おおらかで
面倒な手続きはせず
人を疑わず
心して暮らせるところが
島の暮らしというものなのか・・

⇒「香川ホスピタリティー⑥」
ここでもまた、出会いましたー♡  

そして、自転車にのり
直島の風景を楽しみながら
山本うどん店へと向かいましたー

つづく・・            
                          

            



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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:16 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 つつじ荘




初めてのパオにお泊り
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直島には、大型ホテルや旅館、民宿といった宿泊施設より
ゲストハウスや民泊的な、宿泊所が一般的
本村地区では、そう言ったアットホームな宿を
ちょこちょこと見かけた

我が家の宿泊場所選びで、大切にしていることは
 ●簡素であること
 ●居心地がいいこと
 ●なるたけ自然と一体であること
 ●宿主(または、スタッフ)と、触れ合えること
              
今回、滞在した「つつじ荘」は
チェックリスト満点の、想像以上の大当たりー!!!


                 
目の前には、こんなプライベートビーチが!!!
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お天気よければ
夜は満点の星☆彡だったんでしょうけれど
あいにく、この日は夜は雨・・
季節よければ、お外で最高の空間を、独り占め出来ます!
誰もいない海で、風に吹かれ
ぼーっとする、幸せ♡
そんな贅沢、他にありますか?
Hawaiiまで、飛行機飛ばさなくとも
瀬戸内海を渡るだけで
こんな静かで、穏やかな海と出会えます            
      

                  
パオの中は、こんな感じ
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このパオ、"Made in Mongol" らしく
輸入品を組み立てたもの
夏場は、外側のテントをロールアップし
風通しよくするらしく
天井と外側フレームが、竹のような木材で組まれている
テントを通して、昼間はいい塩梅の太陽の光が入り
天井が高く、空間がとても広く感じる
自然素材のみで、作られた癒しの空間
パオのドアを開けた瞬間
「わぁっー」と歓声が上がりました♪



ドアは二重になっており、中扉には、素敵な彫刻が
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「つつじ荘」には
パオの他に、トレーラーハウス、和室などもあり
どれも、海に面して立地し
ビーチに点在するカタチであります
              
夜は、持ち込んだ食料で、ささやかな晩餐会をし
その後、其々思い思いに、パオ中で寛ぎ
気持ちよく床に就き
気が付けば波の音と、鳥の声で目が覚めて・・
自然の中で、目が覚めるのは、本当に気持ちいいー



翌朝の海 
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朝食をお願いしていたので
カフェで、ゆっくり頂き
そこで配膳をしておられた、ご婦人2人が超きさくで
ジュースのおかわりをオマケしてもらったり(内緒で!)             
香川県、直島、うどんのことなど
色々とお話に花が咲き
ひとときの心通い合う楽しい時間
⇒「香川ホスピタリティー④に遭遇
絶妙なタイミングと心地よい距離で
さりげなく、自然にふわりと飛んでくる
サービス精神とはどことなく違う
「ホスピタリティー」としか言い表せない
             
              

野良猫? テントの側でお昼寝中
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直島での、オススメうどん店を教えて頂き
香川の人々にとって、うどんは
まるでソウルフードのようで
「美味しいし、よく食べに行くのよー」と
嬉しそうに話されていました

「つつじ」荘には、夕方にチェックイン後
翌朝10時位には、出発!
こんな素敵な場所であるとは知らず
短期間の旅程を組み
また、季節のいいときに
「絶対COME BACk!」という思いを残し
本村地区へと向かう為、この地を後にすることに

もうひとつ、「つつじ荘」での思い出は
受付の若いスタッフさんの、流暢な英語にびっくり(;'∀')
直島は、外国人旅行者が多く
英語での対応がMUSTなのでしょうけれど
それにしても、あまりにも自然で型にはまらない
それこそ、「香川ホスピタリティー⑤ in ENGLISH
心広ければ、英語も伸びやかになるのでしょうか?

本村地区でも、「えっ!」「へっ?」
と思う不思議な出会いがありましたー

その話はまた、つづく・・






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by miyukita-ka | 2017-04-27 00:32 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 直島



宮之浦港のシンボル 「赤かぼちゃ」 by 草間彌生
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高松から、約1時間、直島(宮之浦港)に到着
フェリーを降り、海の駅「なおしま」に入ると
ここは国際空港?と思うほど
外国人旅行者の多さに驚き!
そして、建築、内装、お土産といい
デザイン性が高いのは
2010年以来、3年に一度
現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が
開催される島の玄関口である所以だろう

              
              
「直島パヴィリオン」 by 藤本壮介建築設計事務所 
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直島に点在するアート作品の多くは
そのままドーンと設置されてあり
内部に出入り自由
自然と一体であると同時に、五感を通じて体感出来る

                 
      
                  
直島銭湯 「I ♡ 湯」 笑える、粋なネーミング
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島をふらりと歩くと
お洒落にアレンジされた
ノスタルジックな風景と出会う
アーティスト 大竹伸朗氏が手掛けたという
町の銭湯
こちらもまた、見物だけでなく
遊び心いっぱい、お洒落な銭湯として
営業しているところが面白い
内装、洗い場、カランなども楽しいデザインらしく
銭湯好きの長女が堪能されていましたー



ノスタルジックな外観のカフェ
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現代アート祭典の開催地でありながら
古い街並と島の素朴さをそのまま生かし
入り組んだ狭い路地には
島民のありのままの民家の狭間に
古民家を改造した、洒落たカフェなどが
ひっこりとある
現代的な建材で建て替えてしまうことなく
敢えて、そのままであるところが
島の財産が保護されているようで
有り難く思う

宮之浦を後にして
この日の宿泊場所である
「つつじ荘」へ、バスで移動 (10分程度)
             
そこでも、素敵な出会いが満載!

その話はまた・・つづく



      
             
             
             
                          
              

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by miyukita-ka | 2017-04-18 16:15 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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