木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Travel( 99 )

京都水族館


イワシの群生*
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ご無沙汰ですー
やっと戻って来れました!
ずっと心にありながら
後回し
目の前の本業、雑用にかまけて
日々が過ぎ
気が付けば、8月も半ば過ぎ
でも、好きなところには
必ず戻るものだと
実感!

*********

京都水族館に行って来ましたー
小学生がいると、子ども目線のところに
「連れて行く」というより
「連れて行って」もらえます」

京都駅から西へ、ほど近く
都心にあるので、コンパクトですが
京都らしい、鴨川の淡水魚がいたり
イルカのショーまで見れて
大満足!


ペンギンちゃん、Lovelyー♡
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京都の夏は暑いので
さぞかし苦痛でしょうが
遠く寒いところから
わざわざやって来てくれて
なんか申し訳なく思うのですが



クラゲ☆
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海では、厄介な存在ですが
こうして見ると、美しい
癒し系として、一時期流行りましたね!



チンアナゴ☆
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この不思議なるもの
テレビCMでもお馴染みですが
子どもの方が、よく知っていて
海底には、未知の生物がいるもんです!



鴨川のオオサンショウ魚☆
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「鴨川に怪物がいる!」
一時期、騒ぎがありましたが
正体は、鴨川に生息するオオサンショウ魚が
中国のオオサンショウ魚と交配したものだったらしく
誰かが外来種のものを放流し
妙な進化を遂げてしまったらしい

そー言えば
生き物は、同種のもの同志しか交配しない
外来種とは言え、同種のものとは交わる
それは本能? DNA?
夏休みの自由研究のネタにいいかも?


水族館和スイーツ*
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このペンギンちゃん
和菓子なんです!
ちまちまっとしてて、可愛くて
超キュートな、煉り切り大福
全8種類あり、とってもカラフル
どれにしょうかと迷います
食べるのも忍びなく
口に入れるのに勇気が要り
消費期限過ぎても
まだ、冷蔵庫にあるほど・・(笑)

京都は、至るところにデザイン力が
溢れています♪


















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by miyukita-ka | 2017-08-17 16:03 | Travel | Comments(0)

モクモクファーム


               ハンモックに揺られながら、至福の時間

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             今年もGW恒例、モクモクファーム、"とんとん祭" 行って来ましたー
             連休最終日、風もなく、快晴の爽やかな日に恵まれ
             三重県伊賀市の美味しい空気&食べもの、楽しいイベント
             ファームスタッフのほっこりとした、おもてなし
             「また来たい!」と思わせる
             何かがある


        
                    ちょっと、腰が引けてますー
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             モクモクファームでは、ジャージー牛を飼育されていて
             新鮮で美味しいミルク、アイスクリーム、ヨーグルトなど
             乳製品が最高に美味しいー♡

             今回は初めて、子牛のミルクやりを体験!
             母牛のお乳は、人間用に搾乳されるので
             子牛たちは、このように哺乳瓶のミルクで育つのだそう
             お母さんからお乳もらえないなんて、なんとなく切ない!

             今や、子どもたちは、野生動物に触れる機会が滅多となく
             ミルクを見ると、興奮し、暴れる動物的本能を怖がり
             しかし、小さい子どもは、ペロペロ髪の毛を舐められても
             全然平気そうで・・
             「怖い or 親しみ」と捉えるのは、いつ、どんな風に育つのだろう?
             
             ちなみに、私は、動物は全然ダメで
             お友だちになれません! 残念ながら・・"(-""-)"



  
                   おなじみ 豚かば丼
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                  新メニュー バラ煮豚丼 
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             伊賀産豚肉を、ボリューム満点、ダイナミックに使い
             屋台から、炭火焼きのいい匂いが漂い
             大人気の豚丼は、いつも長蛇の列!
             豚の角煮と、ぶ厚い卵焼きと合わせた、バラ煮豚丼が新メニュー
             角煮がホロホロと崩れるほど、柔らかく
             大満足の一品!




    
                  ワイルドバーベキューソーセージ  
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               約50cmほどはあるかな?
               粗びき肉がハーブ、塩、スパイスでほどよく味付けされ
               たまらなくジューシー!
               作り立て、保存料の入らない、豚肉そのものを味わえる



                     
                       カンパーニュ   
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             モクモクファームのパンも、半端じゃなくボリュームたっぷり
             素材のよさ、粉の香ばしさをしみじみと味わえ
             そして大きく焼く為か、もっちり感MAXXXXXX!!!
             お米パンを食べているような
             しっとり、もっちり感が、たまりませんー♡



                  
                  アップルマフィン&ミルクマフィン
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             マフィンもアメリカンサイズ!
             キノコのように、ムクムクとした姿が、Cuteー♡
             パンの館で、マフィン作りを、マジマジと見学するのですが
             バター&ミルク多めの、ふんわりソフトな生地に
             大胆にフルーツなどのトッピングが入ります
             ちょっぴり危険を伴う幸せー☺

             三重県伊賀市の
             美味しい空気と、おおらかな土地から生まれる
             BIGなお料理
             田舎ならではの豊かさに
             いつも癒されます

             森の斜面に吊るされた、ハンモック
             イカダ遊び、ザリガニ釣り、竹馬・・
             童心に還り、楽しませてもらいましたー♡

             Thank you so much\(^.^)\



             

             
             
             
             
             
             
              



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by miyukita-ka | 2017-05-12 17:08 | Travel | Comments(0)

におの浜 なぎさ公園



                 ♡ My favorite place  なぎさ公園 ♡
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              ここに来ると、何故か落ち着くんです*
              におの浜 なぎさ公園
              近江大橋⇔浜大津間 約5kmにわたり
              琵琶湖湖岸にある、なぎさのプロムナード
              ゆっくりとお散歩したり
              琵琶湖と雲を眺め、ほっこりランチしたり


                 
                 この時期は、芝桜が綺麗ですー♡
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              約300mにわたり、5万株の芝桜が、ずらーっと咲いていて
              琵琶湖のブルーと、コントラストが美しい



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              連休の間、キャンプ場が解放されているみたいで
              BBQする人で、一杯!
              家族連れや、若者グループの人々が
              お肉ジュージュー、笑顔満面、幸せそうでした(^.^)
              
              私たちは、ここでお弁当を食べ
              琵琶湖に、石投げしたり
              ひととき、子どもになって遊び
                  
                  Refresh

              琵琶湖には、いつも元気もらいますー

              

              


              




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by miyukita-ka | 2017-05-04 19:40 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 お土産



香川土産 美味しいもの!
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旅のよさは、「日常からの解放」とよく言いますが
本当にそうだ!そうだ!と

旅の時間は、時間密度が"special"で
後から思い出すと
ほんの3日のことなのに
妙に長く、思えたり
頭の映像の中に、ありありと色んなシーンを思い出せたり
初めて行った場所
初めて見たもの
地図で探して、辿り着いた場所
何年経っても、きっかけあれば
思い出せる

比べて、日常は、昨日何をしたかさえ
思い出せなかったりします(危い?)

脳は五感から、刺激を与えてやれば
生き生きモードに切り替わり
version-upする為にも
時々、刺激が必要ですね

                     
******

香川のお土産、色々と買いましたが
              
No.1. "直島マカロン"
「海の駅なおしま」で人気商品とあり、ひとつ購入
草間彌生さんの作品 "PUMPKIN" をマカロン化したもの
ビッグサイズながら、ちゃんとマカロンしてて
たっぷり味わえました

No.2 "KINOKUNIYA" 船船せんべい
金毘羅山の参道にお店があり、その場で焼きたてを
一枚単位で、買うことも出来ます!

No.3 しょうゆ豆
醤油の産地、香川県
醤油豆、シンプルに美味しいですー

日本全国どこへ行っても
お土産選びは楽しみ
近年は、お洒落で洗練されたものが多く
Japanese culture と言ってもいいほど
お友だちにあげたり
少しづつ、家族と分けて
誰かとシェアすると
旅の楽しみが、さらに広がりますね

香川県、いいとこですよ





             


              
              




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by miyukita-ka | 2017-04-28 18:22 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 山本うどん店



きつねうどん うどんは手打ち!
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山本うどん店は、宮之浦地区の丘の上にあり
本村地区から自転車を借り
わざわざ、坂道を行く人たちも
珍しいだろうけれど

直島は、小さな島なので、健脚であれば
自転車で、島1周、無理なく回れるということが
本村↔宮之浦を往復して、よくわかった
季節のいい時期は、オススメ

ところで、自転車走行中に
はたまた、「香川ホスピタリティー⑦
ふんわりと降臨!

次女が、サドルの高さ変えようと
道端で自転車を止めて調整するも
堅くて、上手く行かず、苦労していると

「どうかしましたか?」と
自転車にのった中学生らしき少年が現れ
ささっ!と、上手い塩梅にしてもらい
ついでに、「山本うどん店」はどこ?と尋ねると
現地まで、わざわざ案内してくれましたー

私たち一行に、もしや神様のご加護があるのではと
思わざるを得ない
困ったときには、さっと、助人が現れる
不思議の連続・・
    
     有り難やー(^.^)


ところで、「山本うどん店」のこと
これまで行った、うどん店は、セルフタイプで
ここが初めての、全てセットして提供する一般店
              
結論から言うと
私は一般店の方が、やはりいい塩梅にセットされ
「さっ!」と運んで下さるので、美味しさMAX!!!
うどん、つゆ、具材、すべてがいい具合で
とても美味しく頂きましたー

あっさりとした、うどん出汁
もちもち&つるつるの、麺
少しぶ厚目な、おあげ
シンプル極まりないのですが
美味しいですー♡

    ◎素朴!
    ◎安価!
    ◎早い!

でもって、手打ちなので
人間の手で作られた、温もりみたいなものが
後を引きますー♪

地元でも、人気店なので
お昼はかなり混雑しています
外国人客も多く
狭いカウンターで、つるつる「肉うどん」を
食べてらっしゃいましたー

世の中、どんどこ複雑化し、進化止むことなく
そんな時代環境に、適応せざるを得ない現代

だから、昔から変わりない
一杯の素朴な「うどん」に
癒されるのかも・・
              
「ほっとする」香川うどんの旅
のんびりとした時間
日本の島旅、いいもんですーv(*^^)v

              
           

 


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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:59 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 本村地区



農協前バス停のたばこ屋さん 懐かしい看板
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「つつじ荘」からバスで、5-6分、農協前下車
本村地区に到着後
「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預け(無料)
本村地区散策開始!

             


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レトロで、お洒落な古民家、お店、街並が素敵



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美しい玄関先を解放していたり



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車は通れないような、路地があり
民家でありながら、地区として
"美意識"が統一されている



                  
えっ! 第1番札所?」
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ひっそりとある、社
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とりあえず、拝む3人
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本村地区では、徒歩で、路地道をウロウロ・・
「家プロジェクト」など、建築の中を見学するもよし
古民家をお洒落に改造した
カフェにふらりと寄るのもいい



                
カフェ 「konichiwa」
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本村港のそばにある、カフェ 「konichiwa」
この不思議なオブジェの側の窓から、港を眺めつつ
のんびりとお茶出来る



カフェ "garden" 入口看板 
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「つつじ荘」のカフェのご婦人に教えてもらった
山本うどん店でランチをと考え
お天気もよく、Let's rent a bike!!!
カフェ "garden"で、レンタサイクル

本村港のすぐ側にあり
静かなお庭を眺めつつ、広々とした和室で寛げる
穴場的カフェ

ここでレンタサイクル出来ると聞き
カフェのオーナーさんらしき男性に声をかけ
自転車をお借りしたいことを伝え
代金を支払うと(500yen/台)

カフェすぐ側のスペースに案内され
「ここにあるの、どれでも好きなのを選んでもらって」
「返す時は、ここに返しておいて下さい」
「鍵はつけたままでいいですー」

それだけ言って、ささっと、カフェに戻られ
あれ?・・名前は?身分証明書は?
どこの誰だか何にも聞かれず
自転車の安全チェックもなく・・(汗)
              
島の人々は、おおらかで
面倒な手続きはせず
人を疑わず
心して暮らせるところが
島の暮らしというものなのか・・

⇒「香川ホスピタリティー⑥」
ここでもまた、出会いましたー♡  

そして、自転車にのり
直島の風景を楽しみながら
山本うどん店へと向かいましたー

つづく・・            
                          

            



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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:16 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 つつじ荘




初めてのパオにお泊り
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直島には、大型ホテルや旅館、民宿といった宿泊施設より
ゲストハウスや民泊的な、宿泊所が一般的
本村地区では、そう言ったアットホームな宿を
ちょこちょこと見かけた

我が家の宿泊場所選びで、大切にしていることは
 ●簡素であること
 ●居心地がいいこと
 ●なるたけ自然と一体であること
 ●宿主(または、スタッフ)と、触れ合えること
              
今回、滞在した「つつじ荘」は
チェックリスト満点の、想像以上の大当たりー!!!


                 
目の前には、こんなプライベートビーチが!!!
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お天気よければ
夜は満点の星☆彡だったんでしょうけれど
あいにく、この日は夜は雨・・
季節よければ、お外で最高の空間を、独り占め出来ます!
誰もいない海で、風に吹かれ
ぼーっとする、幸せ♡
そんな贅沢、他にありますか?
Hawaiiまで、飛行機飛ばさなくとも
瀬戸内海を渡るだけで
こんな静かで、穏やかな海と出会えます            
      

                  
パオの中は、こんな感じ
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このパオ、"Made in Mongol" らしく
輸入品を組み立てたもの
夏場は、外側のテントをロールアップし
風通しよくするらしく
天井と外側フレームが、竹のような木材で組まれている
テントを通して、昼間はいい塩梅の太陽の光が入り
天井が高く、空間がとても広く感じる
自然素材のみで、作られた癒しの空間
パオのドアを開けた瞬間
「わぁっー」と歓声が上がりました♪



ドアは二重になっており、中扉には、素敵な彫刻が
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「つつじ荘」には
パオの他に、トレーラーハウス、和室などもあり
どれも、海に面して立地し
ビーチに点在するカタチであります
              
夜は、持ち込んだ食料で、ささやかな晩餐会をし
その後、其々思い思いに、パオ中で寛ぎ
気持ちよく床に就き
気が付けば波の音と、鳥の声で目が覚めて・・
自然の中で、目が覚めるのは、本当に気持ちいいー



翌朝の海 
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朝食をお願いしていたので
カフェで、ゆっくり頂き
そこで配膳をしておられた、ご婦人2人が超きさくで
ジュースのおかわりをオマケしてもらったり(内緒で!)             
香川県、直島、うどんのことなど
色々とお話に花が咲き
ひとときの心通い合う楽しい時間
⇒「香川ホスピタリティー④に遭遇
絶妙なタイミングと心地よい距離で
さりげなく、自然にふわりと飛んでくる
サービス精神とはどことなく違う
「ホスピタリティー」としか言い表せない
             
              

野良猫? テントの側でお昼寝中
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直島での、オススメうどん店を教えて頂き
香川の人々にとって、うどんは
まるでソウルフードのようで
「美味しいし、よく食べに行くのよー」と
嬉しそうに話されていました

「つつじ」荘には、夕方にチェックイン後
翌朝10時位には、出発!
こんな素敵な場所であるとは知らず
短期間の旅程を組み
また、季節のいいときに
「絶対COME BACk!」という思いを残し
本村地区へと向かう為、この地を後にすることに

もうひとつ、「つつじ荘」での思い出は
受付の若いスタッフさんの、流暢な英語にびっくり(;'∀')
直島は、外国人旅行者が多く
英語での対応がMUSTなのでしょうけれど
それにしても、あまりにも自然で型にはまらない
それこそ、「香川ホスピタリティー⑤ in ENGLISH
心広ければ、英語も伸びやかになるのでしょうか?

本村地区でも、「えっ!」「へっ?」
と思う不思議な出会いがありましたー

その話はまた、つづく・・






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by miyukita-ka | 2017-04-27 00:32 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 直島



宮之浦港のシンボル 「赤かぼちゃ」 by 草間彌生
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高松から、約1時間、直島(宮之浦港)に到着
フェリーを降り、海の駅「なおしま」に入ると
ここは国際空港?と思うほど
外国人旅行者の多さに驚き!
そして、建築、内装、お土産といい
デザイン性が高いのは
2010年以来、3年に一度
現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が
開催される島の玄関口である所以だろう

              
              
「直島パヴィリオン」 by 藤本壮介建築設計事務所 
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直島に点在するアート作品の多くは
そのままドーンと設置されてあり
内部に出入り自由
自然と一体であると同時に、五感を通じて体感出来る

                 
      
                  
直島銭湯 「I ♡ 湯」 笑える、粋なネーミング
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島をふらりと歩くと
お洒落にアレンジされた
ノスタルジックな風景と出会う
アーティスト 大竹伸朗氏が手掛けたという
町の銭湯
こちらもまた、見物だけでなく
遊び心いっぱい、お洒落な銭湯として
営業しているところが面白い
内装、洗い場、カランなども楽しいデザインらしく
銭湯好きの長女が堪能されていましたー



ノスタルジックな外観のカフェ
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現代アート祭典の開催地でありながら
古い街並と島の素朴さをそのまま生かし
入り組んだ狭い路地には
島民のありのままの民家の狭間に
古民家を改造した、洒落たカフェなどが
ひっこりとある
現代的な建材で建て替えてしまうことなく
敢えて、そのままであるところが
島の財産が保護されているようで
有り難く思う

宮之浦を後にして
この日の宿泊場所である
「つつじ荘」へ、バスで移動 (10分程度)
             
そこでも、素敵な出会いが満載!

その話はまた・・つづく



      
             
             
             
                          
              

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by miyukita-ka | 2017-04-18 16:15 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 栗林公園


    
飛来峰より見渡す 紫雲山、偃月橋、掬月亭 南湖全景 
+新婚さん
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「さか枝」で、おうどんを食べた後
徒歩で栗林公園へ
全国24ヶ所ある特別名勝庭園の内
最大と聞けば
高松に来たからには、外せないスポット

東京ドーム16個分もある広大に敷地に
自然美と造形美が融合する、回遊式大名庭園
6つの池と、13の築山、1000本もの優美な松
16世紀後半、当時の豪族佐藤氏の築庭以来
高松藩主 松平家歴代藩主が修築を重ね
現代まで、長きに渡り、受け継がれている大庭園

      

皇族の方々、外国の要人が、記念植樹されている
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大正時代に、お手植えされたものが
こんなにも成長している!
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♡南湖の小島には、ハート型のつつじが、Cuteー♡
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吹上亭 さくら餅、よもぎ餅
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"花より団子" ???
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吹上亭横の清流
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お庭というのは、お手入れが大変!
これほどまでの大庭園を、長きに渡り守り抜くには
並々ならぬ人々の、「労力と思い」があってのこと
財産を受け継ぐことは
絶やしてはならない「火」をバトンするのと似ていて
誰かがいつも、忍耐強く、見張っていなければならず
それが何世代にも渡り、継続していることは
驚きに値する!

お庭は、生きる芸術作品そのもの
もの凄いパワーを感じざるを得ない


栗林公園を後にし
「まちのシューレ963」に立ち寄り
四国の美味しい食材、お洒落な雑貨などを見て回り          
→「まちのシューレ963」は
  奈良の人気カフェ「くるみの木」
  石村由紀子さん、プロデュースのお店

夕方には、直島に向かう為、高松港へ
フェリーで、約1時間、直島、どんな島かなー?



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直島でも、思いがけない
「香川ホスピタリティー」との出会いが・・
その話はまたつづくー(*^_^*)

             

            


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by miyukita-ka | 2017-04-13 16:55 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 うどんその②



"さか枝" かけうどん+あげ+かき揚げ=360円!
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うどんの旅 day②

高松では、駅近くの ビジネスホテル
"Area one"に滞在
交通至便、お部屋も意外と広く、快適そのもの
フロントには、free coffee&tea
お好みのshampoo&conditionerが選べ
コインロッカーもあり
なかなか気の利いたサービスのあるホテル
そしてリーズナブル!

*******

2日目は、行列必死
朝7時から売り切れまで営業という
高松市内のうどん店、「さか枝」
高松市内は、公共交通の便がよく
バスの便が充実しています
JR高松駅のバスロータリーで
ウロウロしていると
「どこ行くの?」と
バスの運転手さんに声かけられ
"香川県民ホスピタリティー③"に遭遇!

「さか枝」まで・・と伝えると
停留所、そこからの道順を丁寧に教えて下さり
香川県民は、どうして
こんなにも旅人のことを気に懸け
サラッと人助けをするのか・・
(その謎を知りたいほど、後々も親切に出会う)

高松市内から、バスで約10分ほど
八本松で降り、そこから徒歩で5分ほどで到着
住宅街にひょっこりと、お店を発見!



超ローカルな雰囲気のエントランス
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11時頃であったので、行列もなく
すんなりと入店



お品書き 安いー!!!
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かけうどん一玉が、180円
天ぷらは全品 90円
お財布にやさしいプライス!

ここもセルフスタイルのお店
まず、
①うどんの種類とサイズ、天ぷらの数を伝える
②支払いを済ませ
③器に入ったうどんを受け取り
④麺をもう少し温めたい場合は、

↓↓↓ここで温めます
湯きりざると、お湯が設置されている
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⑤天ぷらを選び
 (→種類豊富! 練りものなどもあり!)
⑥青ネギ、生姜など薬味をトッピングし
⑦ダシを入れます



ここで、ダシを好きなだけ注ぎ入れます
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ダシが、やはりイリコなのか、あっさりとしていて
自然の旨みそのもの!
うどんダシが美味しくて、何度もつぎ足しましたー

お昼時が近づくと、観光客らしき若者たちが列を作り
ローカル人+旅人で賑わっていました
しかし、これほど人気店となっても
              
◎昔ながらのうどん店の風貌
◎従来のシステム
◎お財布にやさしいプライス

をキープするところが、素晴らしく、有難い!

なんとなく、おばあちゃんのお家に行くと
ほっと、落ち着くような
「今も昔のまんま」という
安堵感あるお店の雰囲気がいい

特別洗練されたものでなく
昔ながらのやり方で
敷居のレベルもキープして
庶民に愛され続ける

ここにも、万人に開かれた
香川ホスピタリティーを感じる

Love💕香川うどん💕



              
             



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by miyukita-ka | 2017-04-08 17:45 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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