木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Travel( 98 )

モクモクファーム


               ハンモックに揺られながら、至福の時間

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             今年もGW恒例、モクモクファーム、"とんとん祭" 行って来ましたー
             連休最終日、風もなく、快晴の爽やかな日に恵まれ
             三重県伊賀市の美味しい空気&食べもの、楽しいイベント
             ファームスタッフのほっこりとした、おもてなし
             「また来たい!」と思わせる
             何かがある


        
                    ちょっと、腰が引けてますー
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             モクモクファームでは、ジャージー牛を飼育されていて
             新鮮で美味しいミルク、アイスクリーム、ヨーグルトなど
             乳製品が最高に美味しいー♡

             今回は初めて、子牛のミルクやりを体験!
             母牛のお乳は、人間用に搾乳されるので
             子牛たちは、このように哺乳瓶のミルクで育つのだそう
             お母さんからお乳もらえないなんて、なんとなく切ない!

             今や、子どもたちは、野生動物に触れる機会が滅多となく
             ミルクを見ると、興奮し、暴れる動物的本能を怖がり
             しかし、小さい子どもは、ペロペロ髪の毛を舐められても
             全然平気そうで・・
             「怖い or 親しみ」と捉えるのは、いつ、どんな風に育つのだろう?
             
             ちなみに、私は、動物は全然ダメで
             お友だちになれません! 残念ながら・・"(-""-)"



  
                   おなじみ 豚かば丼
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                  新メニュー バラ煮豚丼 
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             伊賀産豚肉を、ボリューム満点、ダイナミックに使い
             屋台から、炭火焼きのいい匂いが漂い
             大人気の豚丼は、いつも長蛇の列!
             豚の角煮と、ぶ厚い卵焼きと合わせた、バラ煮豚丼が新メニュー
             角煮がホロホロと崩れるほど、柔らかく
             大満足の一品!




    
                  ワイルドバーベキューソーセージ  
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               約50cmほどはあるかな?
               粗びき肉がハーブ、塩、スパイスでほどよく味付けされ
               たまらなくジューシー!
               作り立て、保存料の入らない、豚肉そのものを味わえる



                     
                       カンパーニュ   
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             モクモクファームのパンも、半端じゃなくボリュームたっぷり
             素材のよさ、粉の香ばしさをしみじみと味わえ
             そして大きく焼く為か、もっちり感MAXXXXXX!!!
             お米パンを食べているような
             しっとり、もっちり感が、たまりませんー♡



                  
                  アップルマフィン&ミルクマフィン
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             マフィンもアメリカンサイズ!
             キノコのように、ムクムクとした姿が、Cuteー♡
             パンの館で、マフィン作りを、マジマジと見学するのですが
             バター&ミルク多めの、ふんわりソフトな生地に
             大胆にフルーツなどのトッピングが入ります
             ちょっぴり危険を伴う幸せー☺

             三重県伊賀市の
             美味しい空気と、おおらかな土地から生まれる
             BIGなお料理
             田舎ならではの豊かさに
             いつも癒されます

             森の斜面に吊るされた、ハンモック
             イカダ遊び、ザリガニ釣り、竹馬・・
             童心に還り、楽しませてもらいましたー♡

             Thank you so much\(^.^)\



             

             
             
             
             
             
             
              



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by miyukita-ka | 2017-05-12 17:08 | Travel | Comments(0)

におの浜 なぎさ公園



                 ♡ My favorite place  なぎさ公園 ♡
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              ここに来ると、何故か落ち着くんです*
              におの浜 なぎさ公園
              近江大橋⇔浜大津間 約5kmにわたり
              琵琶湖湖岸にある、なぎさのプロムナード
              ゆっくりとお散歩したり
              琵琶湖と雲を眺め、ほっこりランチしたり


                 
                 この時期は、芝桜が綺麗ですー♡
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              約300mにわたり、5万株の芝桜が、ずらーっと咲いていて
              琵琶湖のブルーと、コントラストが美しい



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              連休の間、キャンプ場が解放されているみたいで
              BBQする人で、一杯!
              家族連れや、若者グループの人々が
              お肉ジュージュー、笑顔満面、幸せそうでした(^.^)
              
              私たちは、ここでお弁当を食べ
              琵琶湖に、石投げしたり
              ひととき、子どもになって遊び
                  
                  Refresh

              琵琶湖には、いつも元気もらいますー

              

              


              




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by miyukita-ka | 2017-05-04 19:40 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 お土産



                    香川土産 美味しいもの!
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              旅のよさは、「日常からの解放」とよく言いますが
              本当にそうだ!そうだ!と

              旅の時間は、時間密度が"special"で
              後から思い出すと
              ほんの3日のことなのに
              妙に長く、思えたり
              頭の映像の中に、ありありと色んなシーンを思い出せたり
              初めて行った場所
              初めて見たもの
              地図で探して、辿り着いた場所
              何年経っても、きっかけあれば
              思い出せる

              比べて、日常は、昨日何をしたかさえ
              思い出せなかったりします(危い?)

              脳は五感から、刺激を与えてやれば
              生き生きモードに切り替わり
              version-upする為にも
              時々、刺激が必要ですね

                     
                    ******

              香川のお土産、色々と買いましたが
              
             No.1. "直島マカロン"
             「海の駅なおしま」で人気商品とあり、ひとつ購入
             草間彌生さんの作品 "PUMPKIN" をマカロン化したもの
             ビッグサイズながら、ちゃんとマカロンしてて
             たっぷり味わえました

             No.2 "KINOKUNIYA" 船船せんべい
             金毘羅山の参道にお店があり、その場で焼きたてのものを
             一枚単位で、買うことも出来ます!

             No.3 しょうゆ豆
             醤油の産地、香川県
             醤油豆、シンプルに美味しいですー

             日本全国どこへ行っても
             お土産選びは楽しみ
             近年は、お洒落で洗練されたものが多く
             Japanese culture と言ってもいいほど
             お友だちにあげたり
             少しづつ、家族と分けて
             誰かとシェアすると
             旅の楽しみが、さらに広がりますね

             香川県、いいとこですよー♡





             


              
              




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by miyukita-ka | 2017-04-28 18:22 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 山本うどん店



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              山本うどん店は、宮之浦地区の丘の上にあり
              本村地区から自転車を借り
              わざわざ、坂道を行く人たちも
              珍しいだろうけれど

              直島は、小さな島なので、健脚であれば
              自転車で、島1周、無理なく回れるということが
              本村↔宮之浦を往復して、よくわかった
              季節のいい時期は、オススメ

              ところで、自転車走行中に
              はたまた、「香川ホスピタリティー⑦がふんわりと降臨!

              次女が、サドルの高さ変えようと
              道端で自転車を止めて調整するも
              堅くて、上手く行かず、苦労していると

              「どうかしましたか?」と
              自転車にのった中学生らしき少年が現れ
              ささっ!と、上手い塩梅にしてもらい
              ついでに、「山本うどん店」はどこ?と尋ねると
              現地まで、わざわざ案内してくれましたー

              私たち一行に、もしや神様のご加護があるのではと
              思わざるを得ない
              困ったときには、さっと、助人が現れる
              不思議の連続・・
              有り難やー(^.^)


              ところで、「山本うどん店」のこと
              これまで行った、うどん店は、セルフタイプで
              ここが初めての、全てセットして提供する一般店
              
              結論から言うと
              私は一般店の方が、やはりいい塩梅にセットされ
              「さっ!」と運んで下さるので、美味しさMAX!!!
              うどん、つゆ、具材、すべてがいい具合で
              とても美味しく頂きましたー

              あっさりとした、うどん出汁
              もちもち&つるつるの、麺
              少しぶ厚目な、おあげ
              シンプル極まりないのですが
              美味しいですー♡

              素朴!
              安価!
              早い!
              でもって、手打ちなので
              人間の手で作られた、温もりみたいなものが
              後を引きますー♪

              地元でも、人気店なので
              お昼はかなり混雑しています
              外国人客も多く
              狭いカウンターで、つるつる「肉うどん」を
              食べてらっしゃいましたー

              世の中、どんどこ複雑化し、進化止むことなく
              そんな時代環境に、適応せざるを得ない現代

              だから、昔から変わりない
              一杯の素朴な「うどん」に
              癒されるのかも・・
              
              「ほっとする」香川うどんの旅
              のんびりとした時間
              日本の島旅、いいもんですーv(*^^)v

              
           

              
              
              

              
              

              

       




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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:59 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 本村地区



                農協前バス停のたばこ屋さん 懐かしい看板
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             「つつじ荘」からバスで、5-6分、農協前下車
             本村地区に到着後、「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預け(無料)
             本村地区散策開始!

             


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             レトロで、お洒落な古民家、お店、街並が素敵



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                美しい玄関先を解放していたり



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              車は通れないような、路地があり
              民家でありながら、地区として
              "美意識"が統一されている



                  
                    「えっ! 第1番札所?」
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                  ひっそりとある、社
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                  とりあえず、拝む3人
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             本村地区では、徒歩で、路地道をウロウロ・・
             「家プロジェクト」など、建築の中を見学するもよし
             古民家をお洒落に改造した、カフェにふらりと寄るのもいい



                
                    カフェ 「konichiwa」
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              本村港のそばにある、カフェ 「konichiwa」
              この不思議なオブジェの側の窓から、港を眺めつつ
              のんびりとお茶出来る


                   カフェ "garden" 入口看板 
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              「つつじ荘」のカフェのご婦人に教えてもらった
              山本うどん店でランチをと考え
              お天気もよく、Let's rent a bike!!!
              カフェ "garden"で、レンタサイクル

              本村港のすぐ側にあり
              静かなお庭を眺めつつ、広々とした和室で寛げる
              穴場的カフェ

              ここでレンタサイクル出来ると聞き
              カフェのオーナーさんらしき男性に声をかけ
              自転車をお借りしたいことを伝え
              代金を支払うと(500yen/台)

              カフェすぐ側のスペースに案内され
              「ここにあるの、どれでも好きなのを選んでもらって」
              「返す時は、ここに返しておいて下さい」
              「鍵はつけたままでいいですー」

              それだけ言って、ささっと、カフェに戻られ
              あれ?・・名前は?身分証明書は?
              どこの誰だか何にも聞かれず
              自転車の安全チェックもなく・・(汗)
              
              島の人々は、おおらかで
              面倒な手続きはせず
              人を疑わず
              安心して暮らせるところが
              島の暮らしというものなのか・・

              ⇒「香川ホスピタリティー⑥」
              ここでもまた、出会いましたー♡  

              そして、自転車にのり
              直島の風景を楽しみながら
              山本うどん店へと向かいましたー

              つづく・・            
                          

             






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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:16 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 つつじ荘




                   初めてのパオにお泊り
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              直島には、大型ホテルや旅館、民宿といった宿泊施設より
              ゲストハウスや民泊的な、宿泊所が一般的
              本村地区では、そう言ったアットホームな宿を
              ちょこちょこと見かけた

              我が家の宿泊場所選びで、大切にしていることは
              ●簡素であること
              ●居心地がいいこと
              ●なるたけ自然と一体であること
              ●宿主(または、スタッフ)と、触れ合えること
              
              今回、滞在した「つつじ荘」は
              チェックリスト満点の、想像以上の大当たりー!!!


                 
                 目の前には、こんなプライベートビーチが!!!
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              お天気よければ
              夜は満点の星☆彡だったんでしょうけれど
              あいにく、この日は夜は雨・・
              季節よければ、お外で最高の空間を、独り占め出来ます!
              誰もいない海で、風に吹かれ
              ぼーっとする、幸せ♡
              そんな贅沢、他にありますか?
              Hawaiiまで、飛行機飛ばさなくとも
              瀬戸内海を渡るだけで
              こんな静かで、穏やかな海と出会えます            
      

                  
                    パオの中は、こんな感じ
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              このパオ、"Made in Mongol" らしく、輸入品を組み立てたもの
              夏場は、外側のテントをロールアップし、風通しよくするらしく
              天井と外側フレームが、竹のような木材で組まれている
              テントを通して、昼間はいい塩梅の太陽の光が入り
              天井が高く、空間がとても広く感じる
              自然素材のみで、作られた癒しの空間
              パオのドアを開けた瞬間
              「わぁっー」と歓声が上がりました♪



              ドアは二重になっており、中扉には、素敵な彫刻が
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              「つつじ荘」には、パオの他に、トレーラーハウス、和室などもあり
              どれも、海に面して立地し、ビーチに点在するカタチであります
              
              夜は、持ち込んだ食料で、ささやかな晩餐会をし
              その後、其々思い思いに、パオ中で寛ぎ
              気持ちよく床に就き
              気が付けば波の音と、鳥の声で目が覚めて・・
              自然の中で、目が覚めるのは、本当に気持ちいいー



                      翌朝の海 
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              朝食をお願いしていたので
              カフェで、ゆっくり頂き
              そこで配膳をしておられた、ご婦人2人がとてもきさくで
              ジュースのおかわりをオマケしてもらったり(内緒で!)             
              香川県、直島、うどんのことなど
              色々とお話に花が咲き
              ひとときの心通い合う楽しい時間
              ⇒「香川ホスピタリティー④に遭遇
              絶妙なタイミングと心地よい距離で
              さりげなく、自然にふわりと飛んでくる
              サービス精神とはどことなく違う
              「ホスピタリティー」としか言い表せない
             
              

                   野良猫? テントの側でお昼寝中
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              直島での、オススメうどん店を教えて頂き
              香川の人々にとって、うどんは、ソウルフードのようで
              「美味しいし、よく食べに行くのよー」と
              嬉しそうに話されていました

              「つつじ」荘には、夕方にチェックイン後
              翌朝10時位には、出発!
              こんな素敵な場所であるとは知らず、短期間の旅程を組み
              また、季節のいいときに、「絶対COME BACk!」という思いを残し
              本村地区へと向かう為、この地を後にすることに

              もうひとつ、「つつじ荘」での思い出は
              受付の若いスタッフさんの、流暢な英語にびっくりー(;'∀')ー
              直島は、外国人旅行者が多く
              英語での対応がMUSTなのでしょうけれど
              それにしても、あまりにも自然で型にはまらない
              それこそ、「香川ホスピタリティー⑤ in ENGLISH
              
心広ければ、英語も伸びやかになるのでしょうか?

              本村地区でも、「えっ!」「へっ?」
              と思う不思議な出会いがありましたー

              その話はまた、つづく・・




              
                            




              
              
              





              
              



           
              








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by miyukita-ka | 2017-04-27 00:32 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 直島



                 宮之浦港のシンボル 「赤かぼちゃ」 by 草間彌生
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              高松から、約1時間、直島(宮之浦港)に到着
              フェリーを降り、海の駅「なおしま」に入ると
              ここは国際空港?と思うほど、外国人旅行者の多さに驚き!
              そして、建築、内装、お土産といい、デザイン性が高いのは
              2010年以来、3年に一度、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が
              開催される島の玄関口である所以だろう

              
              
                 
                「直島パヴィリオン」 by 藤本壮介建築設計事務所 
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             直島に点在するアート作品の多くは、そのままドーンと設置されてあり
             内部に出入り自由
             自然と一体であると同時に、五感を通じて体感出来る

                 
      
                  
                直島銭湯 「I ♡ 湯」 笑える、粋なネーミング
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             島をふらりと歩くと
             お洒落にアレンジされた、ノスタルジックな風景と出会う
             アーティスト 大竹伸朗氏が手掛けたという、町の銭湯
             こちらもまた、見物だけでなく
             遊び心いっぱい、お洒落な銭湯として
             営業しているところが面白い
             内装、洗い場、カランなども楽しいデザインらしく
             銭湯好きの長女が堪能されていましたー



                  ノスタルジックな外観のカフェ
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             現代アート祭典の開催地でありながら
             古い街並と島の素朴さをそのまま生かし
             入り組んだ狭い路地には
             島民のありのままの民家の狭間に
             古民家を改造した、洒落たカフェなどが
             ひっこりとある
             現代的な建材で建て替えてしまうことなく
             敢えて、そのままであるところが
             島の財産が保護されているようで
             有り難く思う

             宮之浦を後にして
             この日の宿泊場所である
             「つつじ荘」へ、バスで移動 (10分程度)
             
             そこでも、素敵な出会いが満載!

             その話はまた・・つづく



      
             
             
             
                          
              

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by miyukita-ka | 2017-04-18 16:15 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 栗林公園


    
            飛来峰より見渡す 紫雲山、偃月橋、掬月亭 南湖全景 +新婚さん
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              「さか枝」で、おうどんを食べた後、徒歩で栗林公園へ
              全国24ヶ所ある特別名勝庭園の内、最大と聞けば
              高松に来たからには、外せないスポット

              東京ドーム16個分もある広大に敷地に
              自然美と造形美が融合する、回遊式大名庭園
              6つの池と、13の築山、1000本もの優美な松
              16世紀後半、当時の豪族佐藤氏の築庭以来
              高松藩主 松平家歴代藩主が修築を重ね
              現代まで、長きに渡り、受け継がれている大庭園

      

               皇族の方々、外国の要人が、記念植樹されている
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             大正時代に、お手植えされたものが、こんなにも成長している!
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                ♡南湖の小島には、ハート型のつつじが、Cuteー♡
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                 吹上亭 さくら餅、よもぎ餅
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                    "花より団子" ???
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                    吹上亭横の清流
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             お庭というのは、お手入れが大変!
             これほどまでの大庭園を、長きに渡り守り抜くには
             並々ならぬ人々の、「労力と思い」があってのこと
             財産を受け継ぐことは、絶やしてはならない「火」をバトンするのと似ていて
             誰かがいつも、忍耐強く、見張っていなければならず
             それが何世代にも渡り、継続していることは
             驚きに値する!

             お庭は、生きる芸術作品そのもの
             もの凄いパワーを感じざるを得ない


             栗林公園を後にし、「まちのシューレ963」に立ち寄り
             四国の美味しい食材、お洒落な雑貨などを見て回り          
             →「まちのシューレ963」は、奈良の人気カフェ「くるみの木」
               石村由紀子さん、プロデュースのお店

             夕方には、直島に向かう為、高松港へ
             フェリーで、約1時間、直島、どんな島かなー?



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             直島でも、思いがけない「香川ホスピタリティー」との出会いが・・
             その話はまたつづくー(*^_^*)

             


              


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by miyukita-ka | 2017-04-13 16:55 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 うどんその②



                "さか枝" かけうどん+あげ+かき揚げ=360円!
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           うどんの旅 day②

           高松では、駅近くの ビジネスホテル"Area one"に滞在
           交通至便、お部屋も意外と広く、快適そのもの
           フロントには、free coffee&tea、お好みのshampoo&conditionerが選べ
           コインロッカーもあり
           なかなか気の利いたサービスのあるホテル
           そしてリーズナブル!

                         *******

           2日目は、行列必死、朝7時から売り切れまで営業という
           高松市内のうどん店、「さか枝」
           高松市内は、公共交通の便がよく
           バスの便が充実しています
           JR高松駅のバスロータリーで、ウロウロしていると
           「どこ行くの?」とバスの運転手さんに声かけられ
           "香川県民ホスピタリティー③"に遭遇!

           「さか枝」まで・・と伝えると
           停留所、そこからの道順を丁寧に教えて下さり
           香川県民は、どうしてこんなにも旅人のことを気に懸け
           サラッと人助けをするのか・・
           (その謎を知りたいほど、後々も親切に出会う)

           高松市内から、バスで約10分ほど
           八本松で降り、そこから徒歩で5分ほどで到着
           住宅街にひょっこりと、お店を発見!



                 超ローカルな雰囲気のエントランス
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             11時頃であったので、行列もなく
             すんなりと入店



                    お品書き 安いー!!!
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             かけうどん一玉が、180円
             天ぷらは全品 90円
             お財布にやさしいプライス!

             ここもセルフスタイルのお店
             まず、
             ①うどんの種類とサイズ、天ぷらの数を伝える
             ②支払いを済ませ
             ③器に入ったうどんを受け取り
             ④麺をもう少し温めたい場合は、↓↓↓ここで温めます


                   湯きりざると、お湯が設置されている
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              ⑤天ぷらを選び
                (→種類豊富! 練りものなどもあり!)
              ⑥青ネギ、生姜など薬味をトッピングし
              ⑦ダシを入れます



                 ここで、ダシを好きなだけ注ぎ入れます
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              ダシが、やはりイリコなのか、あっさりとしていて
              自然の旨みそのもの!
              うどんダシが美味しくて、何度もつぎ足しましたー

              お昼時が近づくと、観光客らしき若者たちが列を作り
              ローカル人+旅人で賑わっていました
              しかし、これほど人気店となっても
              
              ◎昔ながらのうどん店の風貌
              ◎従来のシステム
              ◎お財布にやさしいプライス
               をキープするところが、素晴らしく、有難い!

              なんとなく、おばあちゃんのお家に行くと落ち着くような
              「今も昔のまんま」という
              安堵感あるお店の雰囲気がいい

              特別洗練されたものでなく
              昔ながらのやり方で
              敷居のレベルもキープして
              庶民に愛され続ける

              ここにも、万人に開かれた
              香川ホスピタリティーを感じる

              Love💕香川うどん💕



              
              
            





              





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by miyukita-ka | 2017-04-08 17:45 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 ぴかでり屋



                  讃岐のまんでがん盛り
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           四国のご当地グルメが楽しめる居酒屋 「ぴかでり屋」↓↓↓
                                http://www.piccadilly-ya.com/
           地産地消をモットーに、地元食材と出会える人気店とあり
           こんぴらさんお参り後、楽しみに訪ねると、あえなく満席ー(ノД`)・゜・。
           泣く泣く、周辺のお店を探しに、ウロウロしていると・・
                
            「空きそうな席がありますー」
             店員さんが、外まで呼びに来て下さり、Luckyー☺

           実は、ぴかでり屋に辿り着く前
           ことでん瓦町駅から、地図見ながら彷徨っていると
           「どこ行くのー」と自転車にのったおばちゃんに声かけられ
           ぴかでり屋のすぐ近くまで、道案内して下さり
           "香川県民のホスピタリティー①"に遭遇したばかり
                
           そして、ぴかでり屋店員さん、わざわざ外まで追っかけが
           "香川県民のホスピタリティー②"
            (→その後も香川県民のさりげない親切に、幾度となく遭遇!)

           ところで、食べることのお話・・
           まず、四国の名物料理が豪華に揃う
           「讃岐まんでがん盛り」をオーダー

               ◎刺身の豪快5種盛り
               ◎讃岐でんぷくの天ぷら
               ◎讃岐牛、牛すじ入りどて焼き
               ◎伊吹島パリパリ炙りいりこ
               ◎沢庵のきんぴら
               ◎醤油豆

            魚介類は新鮮そのものー♡
            伊吹島のパリパリいりこが、美味ー♡
            醤油豆も気に入り、お土産リストにUP!
            豊かな食材の恵みをたっぷりと頂きましたー



                    讃岐名物 骨付き鶏
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               丸亀生まれのご当地グルメ "骨付き鶏"
               スパイシー&ガーリック風味がたまらないー!!!
               オーブンでじわじわ焼き上げるのか
               骨まで柔らかく、お肉がふわふわジューシー
               鶏肉の素材がいいのか、焼き方にヒミツがあるのか・・
               こんなソフトな食感の鶏肉は初めて!!!
               


                   名物 おこぜの唐揚げ
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              高温で揚げてあるので、骨までパリッパリ!!!
              後で知ってびっくり!( ゚Д゚)! 
              背びれに猛毒を持つらしく、フグと同じく美味しいものには
              毒があるのだそう・・



                    四国 お遍路サラダ
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              四県の素材たっぷり、ヘルシーサラダ
              うどんまで、でん!と盛ってあり
              すべて混ぜ、和風特製ドレッシングで頂きますー
              あっさりとして、美味ー☺



                   讃岐もんじゃ焼き
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              海の幸たっぷりー☺
              淵がフツフツするまで、じっくり焼いて、かき混ぜ
              トロトロ半生状態で頂きますー
              いりこ風味がふんわりと、魚介類のダシがたまらない一品です!!!

              ドリンク類は、四国の地酒が豊富でしたが
              「梅酒3種飲み比べ」をトライ!
              全く違う風味の梅酒に驚き
              どれもとっても、so delicious!!!

              四国グルメの特徴は
              地元で採れた新鮮なものを生かした
              シンプルなお料理

              素材を生かすには
              シンプルに、さっと、手を加えるのが
              いいんですよねー

              全国から集まる、お遍路さんたちも
              きっとこんな風に、四国グルメに舌提を打ち
              旅の疲れを癒したんでしょうね・・(*^_^*)

              四国グルメ Bravo!!!




 
              
              
              



                
                
                
                




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by miyukita-ka | 2017-04-08 16:24 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


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