木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 211 )

やっと、会えた!


 
トマトソースのホットドック& Ice coffee @Tent 10
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巡り合わせは、神秘的
日々、色んな人と出会い
言葉を交わし
何かを思い
何かを伝え
何かを交換する

日々の多くの出会いは
その場限りで
何度も出会うことあっても
あいさつ程度

稀に
「あっ、この人は・・」と
思う出会いが
巡って来るときがある

するする、するする
会話が流れ
今、まさに読んでる本の著者の話題が出て
あまりにも、偶然すぎ
怖いくらい、small world
見えない糸が
引き寄せるのだろうか

ふとした、ひょんな出会いから
2年半が過ぎ
今回は、私の方から
surpriseで、会いに行ったのだけれど
稀有な存在の人
植田加代子さん

シャーマンのような
ヒーラーのような
透明感溢れる人

ものを見る次元が違う
優しいとか、面白いとか
そんな俗世界の言葉では
形容出来ない

"Word healer"と言おうか
心の奥の
聖なる言葉を集めて
日めくりカレンダーを創作し
整体師でもある彼女は
心身ともに、人に直に触れる活動を
精力的にしつつ
いつも静かで、凛として
自分のセンターを、しっかとお持ちで
                               
相当な心の鍛錬を
日々、課してらっしゃるに
違いなく
魂のレベルが相当高い感じ

伝えたいことあって
会いに行きましたが
彼女との何気な会話から
大切なこと、いっぱい
気づかせてもらい
自分の在り方を見つめ直す
極上の時間をもらいました

また、surpriseで会いに行くかも?
魂エネルギーのchargingに・・
             
             

             
 


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by miyukita-ka | 2017-05-19 18:01 | Essay | Comments(0)

朝食


ホットサンド breakfast
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気持ちのいい日が続きますー♡
少し前に、中学の同窓会があり
私は出席出来ずでしたが、友だちが写真を送ってくれました

ううーん、年月とは、すごいもんです!
「誰だろう?」と、どうしても思い出せない人
「へっ、もしかして、彼?」
「全然、変わってないなぁー」
「ひゃー、すごい大御所になっちゃってー」etc..
              
年を重ねるのは、お互いさまですが
中学卒業以来、すでに35年以上の月日を重ね
姿かたちより、35年も生き延びて
再会出来ることが、有難いことなんでしょうね(^.^) 


*************

少し前に、直火ホットサンドメーカーを手に入れて以来
サンドイッチを作っては
さっと、焼きますー

トーストすると、パンが少し反り返ったり
具材がこぼれ、あたふたしますが
ホットサンドメーカーだと、その心配なく
具合よく、焼き色がつきます
              
朝は忙しいけれど
一日の始まりという
とても大切な時間
ほんの5分でも、ゆっくりと大好きなものを頂くと
幸せー♡
朝から、お天気よく、気候の穏やかな時期は
尚、幸せー♡

美味しく日々頂けることに
感謝♡感謝


         
              


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by miyukita-ka | 2017-05-16 16:04 | Essay | Comments(0)

好きなもの


                  今西軒のおはぎ
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             このおはぎが私の原点!
             何のごまかしも、計算も、余計なものは何も入らない
             「美味しいものを作ってやろう!」でもなく
             ただ素材の自然を見つめて
             具合よく合わさった感じ

             時代や環境が変われど
             昔の伝統を受け継ぎ、生き抜いて来た
             おはぎ

             病み上がりの身体を癒すように
             しみわたる美味しさ
             


                "Pain de Marche"  ひよこ豆のパン
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             かなり有名店となった、"Pain de Marche"
             いつ覗いても、お客さんで溢れ
             それも、トレーにこんもりと買って行かれる人が多く
             そのすごい売れ行きには、👀を見張るほど

             疲れたときは
             自分を甘やかす為に
             大好きなパンを食べ
             じんわりと癒されます

             「何してもいいー」
             「何食べてもいいー」
             子どもみたいに、後先考えず
             刹那的に生きることは
             時に必要

             "Pain de Marche"のパンの特徴は
             多種多様なパン生地
             お惣菜系は、ハード系生地が多く
             それが、もっちりとしていて
             言葉では表すのは「絶対ムリ!」なほど
             美味しいんですー
             
             リーズナブルな価格の割に
             ナッツ類など、高級素材がゴロンと入っていて
             その素材の品質も高い!
             
             少しづつ頂いて
             ゆっくり味わいながら
             食べるようになります

             疲れたときの
             エネルギーチャージは
             好きなものに触れるのが
             一番!

             ところで、元気とは何?
             カタチはないけれど
             それがないと
             何も始まらない
             大事なものであることは
             確かです

             好きなものから
             元気もらい
             甦りましたー(^.^)





             
             
             

             
             

             

             
             


             


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by miyukita-ka | 2017-05-02 19:26 | Essay | Comments(0)

好きなこと


 
                    

                  久しぶりの、マフィン&蒸しケーキ
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            いい季節ですねー
            昨日は、道明寺天満宮で、ただ心地いい風に吹かれ
            「ぽーっ」と、そこに居るだけで幸せでした

                 春は何も考えず
                 風が身体を通りぬけてゆくだけで
                 さーっと、すべてを浄化してくれるような
                 そんな感じがします

            ここんとこ
            色々と忙しくしていて
            左脳を酷使する日々が続き
            限界が来たのか
            体調を崩しダウン!

                身体は正直で
                ちゃんと、アラーム出して
                バランス取ってくれます
                有難やー(^.^)



                ↓生苺ピューレ入り蒸しケーキ、美味しいー
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             ダウンしたことで
             心身ともに、初期化して
             蓋をしていた泉から溢れるように
             「好きなこと」に没頭!

                    「あー、ここに来てよかった!」と思える
                     パワースポットが自分の中にあること
                     再確認!

            たまに病気して、初期化するって
            いいですね
            見えないものが、見えるようになり
            余計なものが "delete" されて
            大切なものが浮き彫りになる

                     余計な荷物降ろして
                     大事なことだけ
                     頑張ろうー♡
                     それでいいのだー

            Everything is gonna be all right!!!                  

                     
             
              








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by miyukita-ka | 2017-05-01 18:05 | Essay | Comments(0)

子守地蔵


                    江戸時代から、伝わるお地蔵さん
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             滋賀県草津市は、その昔、宿場町として栄え
             東海道53次の浮世絵に、当時の風景が描かれており
             近代以前の歴史が現在と繋がっている事実に
             ことさら感慨深くなります
            
             草津市には、遺跡、史跡が数多く点在し
             先日、地元市民センター主催
             『玉川歴史景観まち歩き』に参加して来ましたー♪

             はっきり言って
             掘り出しものだらけの歴史街道ツアー
             20年も住み慣れた町で
             何も知らず、何を見て、暮らして来たのだろうかと・・
             目先のことばかりでなく
             歴史を知り、現在へと続く時間に思いを馳せることで
             いつも通る道と景色が違って見え
             視野の次元が幾重にもランクアップ↑↑↑
             目に入るものが、息づいて来るように思えます

             お話の中で、一番心に残ったのは
             東海道(旧道)沿いにある「子守地蔵」の言い伝え
             案内役、岡田俊二さんの資料によると             
             それは、約200年ほど前、江戸時代の出来事に遡ります
             徳川幕府は、参勤交代という
             地方の大名たちを、3年に一度、江戸の屋敷に住まわせ
             忠誠を誓わせました
             数百メートルに渡る大名行列が、東海道を通過する間
             「下に~下に~」と
             一般通行人や村人は道端に土下座し
             頭を上げることは絶対にNG!

             当時4-5歳の男の子が、母とともに土下座していると
             目の前にカブト虫飛んで来て、そのカブト虫を捕ろうと
             道へ飛び出してしまい
             そこへ、殿様警護の侍に「無礼者!」とばかり
             一刀に母子を切り捨てたという

             その悲劇を村人たちが哀れみ
             供養のため、石に二体を刻み弔ったとされ
             その後「子どもを守る地蔵」として受け継がれ
             現在も地域の人々に、守られているというお話

             当時は、旧道に面して、立っていたそうですが
             後に、くるりと反対向きになり
             子どもたちの通学路を見守るように
             設置されるようになったのだそう

             きちんとお手入れが行き届き
             きれいなお花も供えてあり
             当時の村人から、現在の地域の人々に
             大切に守られているお地蔵さん
             そんな歴史を知ることで
             長きに渡り、色んな人の思いが伝わるようで
             いいこと教えて貰えました!

             歴史は点と点を結び
             神経が刺激を受け、「はっ!」として
             気づきになる
             その気づきが回路の広がりを助け
             感性を豊かにする

             座学だけではわからない
             気づけないこと
             たくさん教わりました!
             案内役の岡田俊二さんにも
             感謝☆感謝


       
             
             
             
                          

             

             
             
                        


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by miyukita-ka | 2017-03-13 16:59 | Essay | Comments(0)

雛祭り





                    💛お内裏さま&お雛さま💛
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              子どもがいると、1年の内、何回となくお祝いごとがあり
              その度、ご馳走を考え
              特別なおやつを用意したり
              
              その昔、バリ島旅の途中
              Ubudという、バリ島の芸術村
              絵画、彫刻、音楽、舞踊etc・・の中心地を訪れ
              ある絵画ギャラリーで、絵を選んでいた時のこと
              案内の男性が、自分の描いた絵をしきりに勧めながら
              
              「もうすぐ、子どものお祭りがあってね、
                  新しい服を買ってやりたいんだ・・」と

              そう言われると、無下に断れず
              その絵を買うことに・・
              あれから、子どものお祝いごとがある度
              彼の言葉を思い出す

              親が子に何かを与えたい
              一緒に、お祝いをしたい
              その気持ちは世界中どこでも同じ
              親から子へ、そして子から孫へと
              延々と続く、気持ちのバトン

              子どもたちが小さい頃は
              母が贈ってくれた雛人形を
              マメに出しては、飾り、お祝いしていましたが
              もう長く出していないなぁ・・
              代わりに、幼稚園で作った、懐かしの雛人形を出すと
              あらまぁ・・びっくりする位
              いつものテーブルが明るくなりました!
              豪華なものでなくても
              お人形がそこにあるだけで、空気が変わるから不思議

              この日は、ちらし寿司、アサリの汁、菜の花のごま和え
              デザートには、3色団子と桜もちを用意し
              お祝いしました♡

              ささやかながら、みんな美味しそうに食べてくれました*
              その姿を見るだけで、幸せー♡

              「他者の安寧が実現するよう第一に考えて、行動し、思索してゆけば
               その者自身の大志の達成や充実感は、ことさら努力することなく
                副産物として、生じて来る」 by ツオンカパ (チベット仏教ゲルク派開祖)

              そんな副産物的幸せ感じる
              お雛祭でした♪
              
              
              
              
              
              
              
              

                   



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by miyukita-ka | 2017-03-06 17:53 | Essay | Comments(0)

Coffee @ INODA





                ハムトースト& coffee 昭和スタイルそのまま
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                尊敬する人に出会えるのは、滅多あり得ないこと
                優しい人に遭遇するのも、さほどなく
                一緒して、ほっこりする人も、そんなにいない

                それら、全てを感じさせる人に出会えるのは
                奇跡なのかもしれない

                自彊術教室の帰り
                「あんた、急ぐ? コーヒー飲もうか?」と
                時折、声をかけて下さる人生の大先輩
                大丸四条地下、INODA coffeeが、いつもの場所

                大家族の主婦であり
                老舗の元女将
                ボランティア活動を熱心にされ
                共に活動をする人たちを招いては
                慰労パーティーをしたり
                子ども、孫たちの面倒見もよく
                いつもクルクル忙しそうなのに
                時々、お茶に気軽に誘って下さる大先輩

                生き方そのものが
                次世代へのお手本となり
                まさに「背中から学ぶ」とはこーいうことかと

                「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」
                その逆を言えば
                「自分の欲する所は、人に施すこと」
                その格言のごとく、実践する人

                Inodaでも、長居することなく
                さっと、切り上げるところも、潔く
                重くなく、軽くもない
                いい按配なのが
                見習うところ

                決して自分本位ではなく
                いつも他人本位な感じ
                限りなく透明で
                風のように、清々しい心地よさ

               「我」の強さで
                日々、失敗の連続の私にとって
                仏さまのような存在

                ところで、Inodaのお客さんを見渡すと
                年輩の方々が多い
                昭和の時代から変わることのない
                コーヒーの味
                最初から、sugar&creamが入るのがInoda流
                サンドイッチも、昭和スタイルのまま
                大きめのパセリが真ん中に、のっかっていて
                昭和臭いこと、この上ない!

                Coffee @ Inoda
                今も変わらない喫茶店
                先輩との思い出がいっぱい☺
                







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by miyukita-ka | 2017-03-03 17:17 | Essay | Comments(0)

ムッキーちゃん



   
                  
                  八朔むきも、苦にならない!
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             柑橘系のフルーツ、色んな種類、増えましたねー
             国産から外国産まで、様々な新品種もお見かけします
             八朔の頂きものがあったので、早速試食してみましたー
             実がぷりぷりして、さっぱりと、美味しく、新鮮そのもの!
             大事に育てて下さった農家さん、有難う~💛

             「人は依存することなく、生きていけない」
             まさに、食べることすら
             日々、汗水たらして作って下さる農家の人々の働きなしに
             何も口にするはことなく
             美味しいものを頂けるのも
             見ず知らずの、色んな人の繋がりがあるから
             感謝☆感謝

             柑橘系は、皮剥きが面倒であったりしますが
             この"ムッキーちゃん" 我が家では大活躍!
             こーいう、便利グッズを開発する人を尊敬します!
             
             外皮を包丁で剥き
             袋をひとつづつ外し
             袋の平らな部分を「シャーっ」とムッキーちゃんの刃を滑らすと
             きれいに、袋が開きます
             そして、袋を丁寧に外すだけ

             手で剥きながら食べると
             手は果汁でベタベタ、実はボロボロになったりして
             無残な感じになるのが苦痛で
             ついつい食べるのが億劫になり
             気が付けば、古くなっていたということも・・
             ムッキーちゃんは、そんな柑橘剥きストレス低減に
             役立つこと間違いなく
             オススメー♪

             (あっ! 私は生協の通販で買いました!)
             

































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by miyukita-ka | 2017-03-03 16:34 | Essay | Comments(0)

Happy birthday♪

  

                    My birthday cake
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            いつの間にやら、3月、弥生となりましたー
            東大寺の伝統行事、お水取りのニュースを耳にし
            梅便りが届き
            桜の開花予想も発表され
            ついでに、花粉も飛び出したようで
            もうすぐ春

            春はお別れと出会いの季節でもあり
            なんとなくドキドキー♡

            そして先月、誕生日を迎えました*
            子どもの頃は、早生まれは、なんとなく不利な感じ
            しかし、人生の後半にもなると、お得に変わる
            何事も長い目でみないとわからないもの・・?

            そんな損得勘定は別として・・
            ここまで生かされたことに
            ひたすら感謝するばかり

            「生きてるだけで丸儲け!」という言葉を聞いたことがあり
            (⇒確か、村上和雄氏の著書だったかな?)
            平穏無事であること
            自由に考え、感じ
            自由に動けることは
            あり得ない幸せ♡

            My birthday cake は、Fruit Roll cake!
            ビスキュイ生地を焼き
            カスタードクリーム、ホイップを広げ
            苺、バナナ、ブルーベリーを散らし
            クルクル巻くだけ

            どこにも売っていない、My special cake!
            ささやかながら、思い出がひとつ増えました

            また来年、何を作るだろうか?
            それまで、どんな出会いがあり
            どんな経験を積み上げられるだろうか?

            "Everyday you wake up,
              you've been given another day of life to experience. "
                         「Life lessons」by E.Kubler Ross
            
            毎朝目覚める度、あなたは経験すべき人生を、もう1日だけ与えられた
                                   上野圭一 訳

            朝目覚めて、ふと、この言葉が浮かび
            目が覚めること自体が、チャンスであると思える
            
            Happy happy birthday to me!
            
           

            
            

            
            
            
            
         




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by miyukita-ka | 2017-03-02 18:11 | Essay | Comments(0)

フランソア喫茶室



                レトロ喫茶室 フランソア

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             人の行動を突き動かすものは何だろう?
             ふとした切っ掛けで、憑かれたように
             求め、彷徨うことがある

             京都レトロな喫茶店放浪の旅、第2弾
             昭和の頃、お茶するところと言えば、喫茶店
             インテリア、茶器、カトラリーは、ヨーロッパ調
             お店のネーミングも、横文字が多かったように思う
             懐かしの喫茶店、京都には、そのまま残されており
             四条通り、鴨川近く、"喫茶室フランソア" 訪ねましたー

             「京都の喫茶店」 木村衣有子著によると
             1934年(昭和9年)開店
             開業当時、コーヒー一杯、15銭!
             イタリアバロック様式の内装
             当時としては、ハイカラで優雅な空間であったに違いない
             


             
              深紅の布張りの椅子、壁、テーブルはダークブラウン
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             メニューのオーソドックスな内容と
             ふたつ折りの厚紙に、メニューと値段のみというシンプルさに
             ひと昔前の、喫茶店の懐かしさが込み上げる
             
             洋菓子の種類は豊富
             2代目経営者、立野隼夫氏は、神戸北野で洋菓子の修行を積み
             オリジナルケーキを出されている
             ザッハトルテ、タルトタタン、アップルパイ、チーズケーキetc・・
             洋菓子の王道と言えるものがズラリ~
             トースト類も豊富で、迷いつつ
             たまごサンドとコーヒーをオーダー




              京都のたまごサンドは、やはり厚めのオムレツ風
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           サンドイッチは
           素材を選び、丁寧にこしらえた感じが伝わる
           京都は、カフェはどこも一見、割高であるけれど
           内容に見合った対価であると、頷ける

           コーヒーの茶器は、オリジナルロゴ入り
           注文時に、「クリームはお入れしますか?」と聞かれ
           フレッシュではなく、ゆるいホイップクリームがふんわりと
           コーヒーにのっかり、角砂糖が2コ、きっちり添えてある

           茶道のお点前を頂く時のように
           お茶の時間というものは、「一期一会」
           そんな思いを彷彿とさせ
           先代から受け継ぐ、丁寧な作法が今に伝わる感じがする




              くり抜いた壁に置かれた、花瓶とお花 セザンヌの絵画のよう
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             入口入ってすぐ、レジスペースが、こじんまりと素敵で
             今やアンティークとも言える、黒電話も現役
             ひとつだけ、超現代的であったのは、全席禁煙であること
             喫茶店と言えば ⇒一服
             なので、喫煙者にとっては「!?」だろうか
             残すべき伝統は守り、見極めるべきことは
             時代に即して、変える 

             レトロ喫茶、次は、いづこへ・・・


                 
           
           
           

             

             

             



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by miyukita-ka | 2017-02-23 17:21 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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