木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 224 )

星に願いを⁂

朝焼けの風景  これから太陽のおでまし~ 
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冬の星空はとてもキレイ
冷たい空気がその美しさをキュッと引き締めて
より崇高なものにしているようだ

星に願いをかけていたわけではないけれど
また、ひとつ思いが叶った

今日からお菓子づくりの現場で
仕事をすることに
子どものころからお菓子づくりが好きで
どれだけワクワクドキドキの時間を
もらっただろう?
それらを口にし
どれだけの人に喜んでもらえただろう?

なぜか教室に通うチャンスもなく
ずっとひとりで、ボチボチと
かれこれ40年近くになるだろうか?
長い時間を積み上げて来たものだ

これも不思議な縁の巡り合わせだろうか?
初めての、製造の現場での仕事

イチから謙虚に学びたいと思う
決して若くない年齢からのスタート
新たな挑戦のチャンスが不意にやって来た
            
これまでの道のり、経験を小出しにしつつ
新しい世界の冒険を楽しんでみたい♪

なんと!17年ぶりの仕事!
緊張するけれど、出来るだけ肩の力を抜いて
与えられた目の前のことだけに
集中することにして・・

   Let's go!!!


            
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by miyukita-ka | 2013-12-01 06:32 | Essay | Comments(0)

幸せは心の余裕から

            再びおはぎに挑戦 今回は自家製あんこで♪
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         もち米の蒸しあがるあの匂いには、色んな思い出がある
         寒い年末、母が割烹着を着て、蒸篭でもち米を蒸す光景
         実家には石臼があり、若き頃の父母が、年末になると
         御餅つきをしてくれた。         

         今では、イベントくらいでしか見れない御餅つき
         ひと昔前は、各家庭でも行われていたこと
         匂いというのは、すーっと遠い記憶と結びつき
         その時の映像まで、ちゃんとくっつけて引っ張り出してくれる
         ある匂いから、ある人を思い出しドキッとしたり
         不思議だけれど、多くは特別な幸せな思い出と繋がっている

         もち米を炊くたび、遠い幸せな記憶と結びつき
         なぜか、安らいだ気持ちになる

         自家製餡に挑戦しょうと頑張るも、やはりちょっと難しい
         最初から上手くしょうとするのが間違いで
         パサパサになったことも、粒が残り過ぎなのも次回の課題
         トライしただけでも一歩進んだと思い、そのプロセスが大切

         今や、何も作らずして食に困らない現代社会
         朝、昼、晩と買うことも可能だし、外食続きでもOK
         便利で楽になったもので
         しかし、それではどこか満たされず
         到着地のない乗り物に永遠に乗り続けているようで
         何十年経って、ある匂いが光景とともにフラッシュパックするような
         そんな記憶も残らないだろう


           毎朝作るお弁当 宝箱に何を詰めようかと、紫イモがキレイ
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         お弁当が色とりどりに出来た時はなぜか気分がいい
         お腹を空かせて、蓋を開けた時の(*^-^*)を思い浮かべつつ
         自分も嬉しくなるから♪
         時間に押され、焦りながら作ると、寒々としたものに
         少し余裕を持ち作ると、面白いものが出来る
         その差ほんの10分位だろうか
         時間と心の在り方とは不思議だ
         本来の力を出すには、何事も余裕が必要
         焦りは何の役にも助けにもならず、余計なエネルギーを消耗するだけ
         余裕をもつこと
         毎朝の何気ないお弁当作りからも、大切なことを学ぶ



                喜んでもらえたパンとお菓子♪
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         子どもたちを学校へ送り出し、片づけをして一息ついた後
         「何か作りたい」衝動に駆られる
         パンは毎日食べるので、まずパンの段取りをし
         おやつを作りたい時は、材料を見て適当に作る
         バナナケーキは何度作っても飽きの来ないシンプルな定番
         
         金沢にお引越しをしたお友だちにパンとお菓子を贈ると
         「美味しかった~」というメールが届いた。
         ホシノ天然酵母のシンプルなパン
         バナナケーキ
         そしてシリアルバー
         どれも我が家では定番のもの

         いくつになっても、褒められると嬉しいもので
         パンやお菓子は人とのコミュニケーションに役立っている
         何気ない人とのやりとり
         人生の殆どは、その連続のようで
         それがお互い嬉しいものであれば、幸せ度が増すようだ

         音楽を聞くとき、我を忘れ、メロデイーと一体となるように
         美味しいものを食べる時も、一瞬何もかも忘れる
         神経がそこに集中し、体全体で美味しいと思う
         これほど簡単にすべてを忘れることが出来ることがあろうか?

         美味しいものを作るということは、その至福の時をクリエートし
         ひとときの幸せを人とシェアするということ
         ありきたりながら、何度もその至福を作り出せるということは
         それこそ幸せなことではないだろうか?

         今日もどんな幸せを作り出せるであろうか?
         そのためにも、まず心の余裕をもつこと・・それが大前提!

         
         
         
         


         
         
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by miyukita-ka | 2013-11-20 15:07 | Essay | Comments(0)

「スラムダンク勝利学」より 自信と集中力

            先日、子どもたちが通う小学校で、秋祭りがあり
            お天気に恵まれ、模擬店その他イベントが
            心地よく行われ、親子ともに清々しい1日を過ごす
            ことが出来ました。
            お天気に恵まれるというのは、本当に幸運なことで
            こればかりは、人間の意志とは別のところの何かに
            完全に依存せざるを得ず、その恵みにありつけた
            ときは、ひたすら感謝すべきところを「よかったね!」
            で済ませてしまうのは、どうかと・・
           
            御天とさまは、日々のあらゆる明暗を分ける源であり
            日頃から、手を合わせるということが大切かと・・
            太陽の光があるかないかで、アップダウンする気分
            気というのは、人の心に影響し、その源は太陽の光
            ではないか?というのが私的意見・・

            これから、紅葉の美しい季節
            それも太陽の光のもとでは、一層美しさを増し
            キラキラと微笑みかけてくれるよう
            今年はどんな光と色に出会えるだろうか・・

            ところで・・本題は「自信と集中力」について
            子育て、自分育てするにあたり、この「自信と集中力」が
            キーワードになり、日々ぶち当たる”壁‘

            前出の小学校の秋祭りで、各学年の歌と楽器の発表を見て
            大きな声を出し、少しくらい外れても堂々と歌う子もいれば
            明らかにパクパクしているだけの子もいる。
            楽器演奏においても、伸び゛伸びと余裕をもって演奏する子も
            いれば、ついて行くのが精いっぱいの子もいる。

            その差というのは、どこから来るのだろう?
            ➀自信をもって今の自分をそのまま本番で出せる子
            ➁緊張して、ぎこちなく、本来の力を出せない子
            ③何気にそこにいて、自分を発揮するも何も・・という感じの子

            大人でも、コレぞという時、この三つのパターンによく出くわす
            ことがある。

            キーワードは・・
            ➀自信
            ➁今に集中すること     ではないだろうか?

             スポーツドクター辻秀一氏の著書 「スラムダンク勝利学」によると

            「自信」とは、自分を信じると書き
                   自分の今出来ることを信じる  → 真の自信
                   自分のよさを信じる        結果が出て初めて持てるものでも
                                    威張るものでもない

            自信の原点は信じる力
            その力を日頃から養うことが大切と説かれます。

            確かに、どんな力も降って湧いてくるものではなく
            それを意識し、養う努力が必要になります。

            自信の対局にあるのが、「不安」
            その不安の対処方として

            ➀結果は決まっていると信じること
            ”結果が決まっていると信じることは、余計な不安を生じることなく
             自信が持てるための重要な思考です。
             なぜ我々が自信をなくして、不安を感じているかと言えば
             結果は決まっていないと思っているからでしょう。
             しかし、結果は決まっているのです。
             それぞれの行動に相応しい結果はすでに決まっているのです”

            ➁今を重要視する、今するべきことをする、今に集中する
              ”不安の源は想像にある。想像の思考は意識が「今」から離れる
              ことにより、生じるもの。今することを忘れてしまうと、想像の世界に
              入り込んで不安を募らせることに”

            ③比較思考
              セルフイメージを縮小させる最悪の思考
              他人との比較、理想との比較、過去のよい頃との比較
              この思考癖がいざという時、不安や緊張を呼び込み
              セルフイメージを小さくし、実力を発揮出来なくなる

            ”日頃から比較癖をなくし、常に自分自身に目を向け
             今するべきことに集中し、全力を尽くす。
             この心の習慣を築き上げることこそが、一流の思考法”

            「スラムダンク勝利学」で説かれているメンタルトレーニングは
            スポーツ界だけでなく、すべての人生のパフォーマンスに応用出来る
            シンプルでわかり易いエッセンスを伝えています。

            子育てのコーチング然り、受験、就活、ビジネス、地域の人との関わり
            自分育て等、あらゆる壁は自信をいかに育てるかということと、
            不安をいかにコントロールするかという所に行きつくように
            辻秀一氏の鋭い指摘とわかり易い解説はとても有用です。

            また著書では、スラムダンクの漫画の具体的シーンを例に出し
            理論を展開されており、とても具体的にイメージし易く
            若い方にもとてもわかり易い教科書と言えます。

            年齢を問わず、これから何かに取り組もうとするけれど
            自信のなさと漠然とした不安が気になる方
            それらをクリア出来る切っ掛けになるでしょう。       
            
            「スラムダンク勝利学」を読み、スポーツのメンタル面の重要性と
             ゲーム中のドラマ展開は、心の在り方に左右されるという
             ことに気付かされました。

            それは人生の中で遭遇するさまざまなクリティカルな場面でも
            応用出来、何をどうすべきか、より正しい決断と行動へとつながる
            可能性もあります。

            負けが決定的な場面でも、焦らず、今なすべきことに集中する
            そうすれば、それに相応しい結果へとつながるという
            心強いメッセージが印象的です。
     
            心を落ち着け、今なすべきことに専心し、その結果をそのまま
            受け取る。
            あらゆる真理がそこにあるようにも思えます。

            自分の心の在り方、思考法は自分で育てるよりありません。
            また、自分次第でそうなれるとしたら、とても楽しいこと。

            日々遭遇する選択のとき、「スラムダンク勝利学」の
            思考法を身につけるチャンスではないでしょうか?
         
                        
            



             
                    
            

            

            






            
             
            
             
            
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by miyukita-ka | 2013-11-05 05:42 | Essay | Comments(0)

ベネシアさんの四季の庭

先週末、たまたま車の中で聞いていたFM京都
川島郁子さんのC’s navigation番組中で
紹介されていた京都大原に住む英国人女性
ベネシアさんのお話

川島さんの優しいナレーションで語られる
ベネシアさんの波乱万丈、adventurous
かつ優美な人生ストーリー
静かに心に迫るものがあり

そして次の日
再びたまたまNHKEテレから流れて来た
ベネシアさんの連載番組を目にし
前日、耳で聞いたものが、目の前に映像となり

それから、気になって仕方なく
2度も、偶然耳にし、目にしたベネシアさんのこと
知りたいと思い
京都シネマで上映中の映画を見に行くことに

「ベニシアさんの四季の庭」
英国貴族の家に生まれ
一般世間とは隔離されたような別世界で育ち
しかしどこか満たされず、「幸せとは何だろう?」と
19才で家を出て、友人たちと陸路でインドへ

インドでは、アシュラム(瞑想道場)で8カ月滞在
瞑想、心洗われるような日々を過ごす
そしてさらに東へ向い船で鹿児島へ到着
そのとき殆ど無一文
実家の母の反対を押し切り、自分で生きる!と決め
日本に住み続けることに
ある時、友人の勧めで、京都へ
京大近くに英会話学校を始める

そして大原の古民家と出会い、改装
のどかで美しい大原を背景に
お庭にハーブ園を作り
大自然、四季折々の草花
そして波乱に満ちた人生そのものを
抱き込むように生きる女性

美しく優雅な大原の暮らしにたどり着くまで
その道のりは、ひと言では言い表せない
波乱万丈ストーリー
英国での貴族生活に対する疑問
外の世界への憧れ
貴族である母の「恋するたびに結婚する」という
再婚を繰り返す母に翻弄される幼少時代

日本で結婚、3人の子どもを抱えつつ離婚
再婚後、大原に落ち着くも
未婚の母となった子どもの心の病
夫の不倫問題、そして事故による生命に関わる危機
次々と、降りかかる運命をそのまま受け止め
自分の置かれた場所で、常に幸せを求め続けた末に
たどり着いたところ

それがあの大原の家とお庭、そして家族とお友だち

あー運命とは受け止めるものなんだーと
豊かな背景を失い、無一文になっても
自分の中に輝く何かを磨き続け、全力を尽くせば
人生は開けてゆくものなんだ・・と

ベネシアさんが、陽だまりの中で
お庭の手入れをしながら
「ここにいると天国にいるみたい」と
草花に触れ、受粉に飛び回るミツパチの働きに感心し
自然の大らかな豊かさに入り込む姿は至福そのもの

自然の美しさ、風のやさしさ
太陽の光と影のコントラスト
大原のゆったりとした風景が映し出されています

そして日々の生活中での、地元の人々とのふれあい
田舎ならではの関わり合いのような
懐かしい羨ましいような
さりげない生活そのものの関わり方が、印象的

貴族の生活を捨てたからこそ、たどり着いた
まさに地に足をつけた、自分らしい暮らし
生活そのものを楽しみ
人生を慈しむような優美さに
多くの女性は心惹かれるのではないでしょうか?

明日は何が起きるかもしれないけれど
自分の幸せの羅針盤に従い
ひとつひとつ扉を開けてゆく
勇気さえあれば
My lifeストーリーは、もっと自分らしく輝くのでは

「ベネシアさんの四季の庭」 
年代を超え
静かなブームを起こすのではないでしょうか?







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by miyukita-ka | 2013-10-09 15:24 | Essay | Comments(0)

Hugh Jackman

週末の夜、家族のみんなが寝室へと退散したあと
ひとりテレビをつけ、夜長を楽しむ

たまたまSMAPXSMAPを何気なく見ることに
前回のスマスマのゲストはHugh Jackman
オーストラリア人俳優で、「X-メン」シリーズを始め
かなりハードなアクションをこなす俳優さん

SMAPの皆さんが腕をふるう天ぷらを
器用に左利きの御箸で
食べてらっしゃる姿がとてもチャーミング

司会の中居くんがお料理の合間をぬい
次々と色んな質問する
背後の通訳さんの見事で端的な訳を耳にHughが
とてもテンポよく
楽しそうにお喋り

欧米人特有の自然なジェスチャーと豊かな表情
そして時々ジョークを
交えたテンポあるお喋りに見入ってしまった!(^^)!
ひとしきり話した後
いつもコロコロとひとり笑うHughが
まるで少年のようで
こちらも、つられて笑ってしまう

楽しいひとだなぁ~っと

アメリカにいた頃
そー言えば
日本にいるときより、百倍くらいお喋りを
楽しんでいたなぁーと思い出した
欧米人の人たちは本当によくお喋りをする
人と会えば、必ず何かしら話題を見つけてはお喋りする

番組でHughが喋っていたことは
思い起こせば大した内容のある話では
なかった(Sorry,Hugh!)
たとえば
Hughが家族で富士登山した時
八合目に泊まり、翌朝日の出を見ようと
早朝頂上にたどり着き、彼は美しい眺めに感動するも
ふと横にいた息子に目をやると
眠くてグーグー寝ていた・・というエピソード

世界に名を馳せる大俳優が
そんななんでもない家族の笑える話を
コロコロ笑いながら楽しそうに話す姿が
なんともこちらもコロコロ可笑しくて・・

人とのコミュニケーションは
楽しいほうがいいに決まっている
何でもないわかりやすいことをテンポよく、短く
手振り身振り、表現豊かにお喋りする
あの技はプロというか
欧米人特有の文化のような気がする
子どもの頃から
そんな風に会話を楽しむ大人を見て育ち
会話を楽しむ場があり
日常的にお喋りを楽しむ文化が浸透している

Hugh Jackman さん
新しい映画のプロモーションに来日されたようですが
映画では真田広之さん共演、親日家で
天ぷらも美味しそうに召し上がられていました
ますます日本ファンが増えそうですね!

早速、映画チェックしてみようかな?






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by miyukita-ka | 2013-09-20 15:17 | Essay | Comments(0)

星野道夫さんの会

台風が接近する中、約束通り
JR京都でお友だちと待ち合わせ
お友だちといっても、私とは親子ほどの年上の人
長く待ち受けていたような
ずっと探していたような
今の私だから、お付き合い出来るような
知り合って2年ほど
お互い少しづつことばを交わすうち
次第に興味をもち合い
ランチしたり、とめどないお喋りが心地よく
かつ刺激的
おそらく四半世紀ぶりくらいの大ヒット!

「犬も歩けば棒にあたる」
そのお友だちと出会えたのも
自彊術という不思議な健康体操を始めてから

お友だちは探すものではなく
自分の興味あること、または欲求に従い
行動を起こすと、自然と出会うもの
そんな感じがする

出会いたいと思ううちは、出会えず
待ちの間、ひたすら自分の感性に寄り添い
好きな事をして、ひとりの時間を
楽しむ

パンのように
じわじわとゆっくり発酵していく自分をイメージし
器いっぱいになるまで、自分が育つのを待つ

すべては宇宙の采配といえば大袈裟かもしれない
けれど、人は自分の中にある磁石に沿ってしか
本当に出会うべく人と
モノに出会えないような気がする

星野道夫さんの会の場を提供してくださったのは
私のお友だちのお友だちのお友だち
なんとトリプル?友だちの縁
京都市内の町屋を美しくリフォームして住んでおられ
まるで、ドミニック ローホーさんの
シンプルライフそのもの

ローホーさんの本を
何冊も立て続けに読んだ直後であったので
本の世界が、現実に展開したようで
その偶然にめまいがするほど(@_@)

それはそれはなんとも言えない美しいお住まい
これでもかー!という
ピカピカで綺麗なモデルルームのようなお住まいは
どこか不自然で落ち着かないもの

しかし今回縁あって見せて頂いた町屋暮らしは
とても素敵かつ自然で
家主さんの好きなもの、心惹かれるものに寄り添い
集めたらここに辿りついた
そんな感じのする空間

はたまた四半世紀に一度、あるかないかの出会い

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夕刻からの持ち寄りパーティー
  ◎お野菜とベーコンのオムレツ 
  ◎和風ラトゥユ
  ◎胡瓜の塩麹あえ
  ◎巻き寿司&いなり寿司
  ◎無花果と胡桃の黒パン
  ◎南仏風プチクリームチーズ
  ◎杏とデーツのドライフルーツ
  ◎Banana bread    
   with cream cheese&marmalad
  ◎ふるふるプリン

町屋のお住まいといい
この持ち寄ったお料理といい、器といい
これはお店ではありません~
けれど、集まった人たちが
見事に町屋にマッチしたものを持ち寄り
素敵な器にのっけられ
そして
どれもこれもヘルシーで体にやさしいものばかり!

集まった人たちのこれまでの人生と
これからの方向性が
見事シンクロしたような食卓の風景
食べるものはそのなり人を作り
食べるものから
その人の審美眼を伺い知ることができる

みなさん
大切に自分を育ててこられたのだろうなと

それもこれも星野道夫という
今はもうこの世にはいない写真家を
縁に集まった5人
縁とは本当に不思議なもの

その夜、予想通り、話は尽きることなく
台風の影響から降り続ける雨の音が
なぜかよりしんみりと
京都の夜長を演出してくれているようでした

この不思議な出会いから始まる何かを予感しつつ
強くなる雨脚と風の吹きすさぶ京都を後に
ひとり帰途につき

続きのお話はまたいつか・・(^^)/~~~




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by miyukita-ka | 2013-09-17 16:28 | Essay | Comments(0)

母娘という風景

台風接近にも関わらず
京都は三連休の為か、いつもより人多く
三連休の経済効果あり!
駅周辺はごった返しておりました


いよいよ今日は星野道夫さんの会
お友だちと待ち合わせ場所に少し早目に着き
なにげなく行き交う人を
ぼーっと眺める・・

目の前に母娘2人
進々堂のパンをカウンターで立食
法事帰りという感じの黒の礼服姿のお母さんと
中学生くらいのお嬢さん
何気に話をしながら、2人肩寄せ、おやつする姿が
なぜかいいなぁ~っと
同じ年頃の娘をもつ母として
何気ないそのありふれた光景に幸せを感じ
楽しそうでもなく、笑い声をたてるでもなく
さりげないその風景に
日常の幸せ感がただよっていて

食べて寝て、話して、笑って、たまにケンカして
怒って、遊んで
ありふれた毎日は、坦々と過ぎ
ほとんどがその繰り返し
飾ることのない、飾る必要のない親子の関係
ありのままの姿を受け入れあえる貴重な関係

子どもたちは、親にそのまま受け入れられている
と思う以上に
子どもたちは、親をそのまま受け入れてくれている
たまに、イヤなこともあるだろうけれど
我慢してくれているはず
それはとても有難いこと

親がいつも子どもを背負っているようで
実は親も子どもに時々おんぶしてもらっている
内緒話を聞いてもらったり
失敗作の料理を食べてくれたり
いいところだけではなくて
弱さやみじめなところも思いやってくれる

もっと「ありがとう」って言わなきゃね
言えなくても、「ありがとう」と心の中で
何度もつぶやこう

雨の京都
お友だち待ちをしている僅かなひとりの時間
母娘という経験がシンクロしたささやかな思い
雨の日はなぜか詩的なインスピレーションが
どこからか舞い降りてくる

Just on time!
現われたお友だちの笑顔が思索にピリオドを打ち
さぁ、これから未知の人と未知の場所での出会いに
期待を寄せつつ
バスにのりこむ





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by miyukita-ka | 2013-09-15 22:30 | Essay | Comments(0)

女子3人ディナー♪

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三連休の真ん中の日、あいにくの雨
昨日から夫と小1の息子
男2人連れで実家に帰省中
高1、小6、そして私、女3人だけの休日
なぜか、いつもと違う空気
まっっっったりと~たまにはいい感じ!(^^)!

昨日の夕食は女3人なので
手抜きして、お料理せず
女3人だと、なぜか気合いは入らず
お休みモード・・zzz

大阪の実家訪問の帰り、伊勢丹に立ち寄り
食品売り場を物色
最近のデパ地下は美術館のようで
ジュリア キャメロン著
「ずっとやりたかったことをやりなさい」
実践ツールであるArtist dateには
もってこいの場所!
(この著書はとっても面白いので
 また別特集するとして)
            
写真のお買い得サラダの盛り合わせと
ジョアンのパン
女3人だと
こんな簡単に
優雅な食事が出来るのが嬉しい
男性陣がいると、なにせ質より量なので

お味の方は
サラダはちょっと全体的に味が濃かったかな?
パンもまあまあでしたが、何か物足りず
   見た目>味  ・・な感じ
            
やはり
手作りの特有のあのsomethingが~ない!
どーしても、大量に作ると
そーならざるを得ないのでしょうが
たまには惣菜もいいですが
やはり手抜きでも自分で作ろう!と

e0326699_11581229.jpg

メインがフレンチぽかったので、デザートもと
南草津駅前のBlanc pocheでシュークリームを購入
ここのシュー生地はフレンチ風で高温で焼き上げた
パリパリカリカリタイプでとても香ばしく美味!
カスタードクリームは極限まで甘みを抑えた
シンプルな美味しさ♪
どのケーキもシックなデザインで大人の味

今日は
前から楽しみにしていた星野道夫さんの会があり
夕方から、京都へお出掛け~♪
台風状況が気になるところですが
どーか帰りの電車に影響がないよーに

女子6人の持ち寄りパーティー♪
星野さんを縁にどんな方々に出会えるのか

楽しみ~!(^^)!
                        
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by miyukita-ka | 2013-09-15 12:03 | Essay | Comments(0)

Congratulations to Tokyo!!

週末はオリンピック招致番組に
釘づけになりました~
そして、改めて知るオリンピックというものの
お金のかかること!?

しかし、あの日本招致団の堂々としたプレゼン
素晴らしかった!
物凄い準備とトレーニングの賜物なんだろうなー
そもそも人前で堂々とアピールすることを
得意としない日本の文化
という思い込みを払拭するような感があり
日本人もやるなぁーっと

そして、あの滝川クリステルさんの
美しさといったら~!
まさしく、クリスタルのように
キラキラ輝いておられました!
ハーフとして、日本でお育ちになったからこそ
わかる日本のよさ
短いスピーチの中に
コンパクトにまとめられていました

そして
今回の招致団メンバーのアスリートの皆さんも
イケメン美女揃い!
やはり世界にアピールするには見た目が大事?(笑)
               
また彼らのテレビカメラの前での
堂々とした受け答えが、すごいなぁ~と

国際大会をたくさん経験し
色んな舞台で、色んな刺激を受けて来たことが
あの堂々とした雰囲気を作るのでしょう
               
若者が夢見るのは大切なこと!
2020年が、日本の若者にそれぞれの途で
具体的目標になるということは間違いなく
オリンピック効果というものは
明日への希望をもたらすという意味で
そろばんばかりはじく
おじさん(おばさん)世代以上に
根底から日本をUP↗させるような
若者に大きなチャンスと夢のステージを
プレゼントしたことになるのではないでしょうか?

さて、7年後・・私はいくつに?
夢をあきらめず、進化するべし!

Go for it !!!
               

               

               
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by miyukita-ka | 2013-09-09 15:11 | Essay | Comments(0)

読書の夏

小6の次女がアレンジしてくれたチャーハン!
意外な発想にビックリ!(@_@)!
e0326699_14314279.jpg

夏休みが終わり、子どもたちが学校に戻り
また先週末から気温が下がり、ほっとひと息
子どもたちと過ごした夏は、かけがえのない
思い出となり、心の片隅にそっとしまいこんで

暑い夏はどうも意欲がダウンし
創作意欲にエネルギーを費やすことがままならず
もっぱら、自分の時間を見つけては静かに読書

今年の夏のマイブーム
ドミニック ローホー 
「シンプルに生きる」シリーズ
そもそも、禅に興味があり
出来るだけモノを持たず
静かに時間を過ごすことに
快楽を覚える近頃
自分の無意識が引き寄せたかのような本

去年の夏
星野道夫さんのアラスカの写真集と深い思索が
散りばめられた著作の数々に夢中になり
中でも、「旅する木」がお気に入り            

2年前の夏
加島祥造さんの「老子」と出会い
中国古典の素晴らしさに開眼
どうしたらわからないような問題に遭遇したとき
そこに解釈を求めることがある

アン モロー リンドバーグ 「海からの贈り物」
人生の半ばを過ぎた女性には絶対オススメ
20世紀を華麗に、そして様々な苦難を乗り越え
生き抜いた人生を素晴らしい比喩表現した著書
哲学的な内容を、絵に描くように文学的に表現
するところが魅惑的
原書(英語)で読めるなら、さらに詩的な文章が
堪能出来ます
講談社英語文庫がオススメ!

子どもたちと元気に過ごした夏の思い出と
静かに思索に浸る夏
静と動で無意識にバランスをとっているのかも

子どもの頃は、私自身、本など全く興味なし!
いつも外を走り回っていた子ども
人生色んな経験と出会いを経て、変わるもんです!

これから色んな人や本と出会い
新たなものの見方を見つけ
どう展開してゆくのか

楽しみー(^_-)-☆

             
             

             
              
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by miyukita-ka | 2013-08-28 14:27 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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