木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 208 )

桐島ノエルのヨガレッスン

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人生不思議なことが
起きるもんです

あーだこーだ
舵をきるより

ただ好きなこと
自分が心地よいと
思うことを

ずーと
続けていたら
道がつくんですね!

ここの所、朝日と夕日がとっても綺麗
朝一番、真っ赤な朝日に感動し
kitchenにゆらゆらと木漏れ日がさす頃
夕日を眺めに2階に駆け上がり
窓を開け、涼みながら
ボーっと夕暮れ時を眺める
色んな時間の使い方があれど
こんな贅沢で至福の時間は他にないかも

私が緑と光の美しさに目覚めたのは
アメリカ中西部にある大学に留学中のこと
町の人口が4000人という小さな田舎町で
緑溢れる美しいキャンパスで寮生活
教室の移動すがら
夕方カフェテリアで食事のあと
寮への帰り道で
美しい光景に出会い
胸一杯に満たされた記憶
見上げる木々の葉っぱの間から
キラキラと光りが差し
なんとも言えない幸せに包まれた時間

美しい自然の姿は
人の心をシーンと静まらせ
心を無にする作用があります
心と体が統一されたような
美しい時間

人間も自然の一部
自然との交流が、遠い昔のDNAを
呼び起こしてくれるのかもしれません
人間がまだ森に住んでいた頃の
遠い記憶


少し前ですが、ふとした切っ掛けで
桐島ノエルさんのヨガレッスンが
芦屋であることを知り
早速参加して来ましたー

ノエルさんは、お母様の著作を通して
ずっと私の意識の中にある存在でした
20代の頃、桐島洋子さんの著作を読みふけり
子どもたち3人連れでアメリカに渡り
1年間、東部にある島で田舎暮らしをしたお話
"マザークースと3人の子豚たち"を思い出します
ノエルさんはその中の登場人物だったのです

それから30年近くを経て
生ノエルさんに会えるなんて
それもヨガレッスンで
人生の巡り合わせとは面白いものです

ヨガといえども、色々あり
ノエルさんのは、クンダリーニヨガ
Yogi師が、インドからアメリカに渡り
広めたそうな
マントラを唱えたり
銅鑼を鳴り響かせ、異次元にいるような時間
ヨガ初体験の私としても
なんとも言えない異文化体験
集まった女性がまた素敵な人だかり
初めて会ったのに
なぜかリラックス出来て
自然に交流

ヨガの後は、ノエルさんと
春千里という、お料理教室をされている
素敵な先生と一緒に作られた

インド風ランチ

メインは
◎インド式お粥
 なんとなくクスクスに似ているような
 カルダモン、ブラックペッパーなど
 スパイスがホールごと入っていて
 シンプルながら、スーっと
 体に吸収されていく感じ

付け合わせは
◎紫キャベツ&ひよこ豆のサラダ
 ライムでサッパリ味付けしたサラダ
デザートは
◎バナナとリンゴのシナモン和え

アーユールベーダでは
3月から6月はデトックスの時期で
冬場に溜め込んだ脂肪や毒素を出す為に
お粥など、胃腸に負担をかけないものを
食べるのだそう
流石、食べることもインド哲学!

生ノエルさんの印象としては
そよ風のような、ふんわり爽やかな感じの人
当日の参加者は、12~3人でしたが
ガチガチにリードするわけでもなく
あーだこーだと教えるようでもなく
ふ~んわりとそよ風案内人という感じ
なんだか心も体も気持ちいい~
とても風通しのよいレッスンでした!
リピーターの方がほとんどで
繰り返し行きたくなる訳が
なんとなくわかりました!

さりげな~い気遣い、てきとーに自由で
周りを気にすることなく、自分の内に気を向ける
そんなセッティングが、心地よい

女性は何かと
色々と気をつかいながら、日々生きています
とくに、日本女性は周りに気を遣うことを
美徳として刷り込まれ、自分を後回しにしがち
母として、妻として
娘として、姉として、妹として
そして日本女性として
なぜか自分を抑圧的に
生きている傾向にあると思います

しかし、大切なのは、自分
決してエゴや我儘を通すという
攻撃的、対立的なな意味ではなく
本当の自分、そのままの自分を
解放し、自分で受け入れる
そんな時間が大切
誰かの期待に応えるのではなく
誰かの為に、自分を抑圧することなく
本来の自分探しに
本当の自分の為だけに
ヨガなどの肉体鍛錬を通して
自分の心と体に集中する時間をもつ
大切な時間かな・・と

誰を喜ばせるわけでもなく
自分の魂が喜ぶ時間をもつこと
それが生き生きとした自分を育てるのかな?

ノエルさんの爽やかな風から
そんなことが、伝わりました
しかし本当に
30年前の私が、30年後に
本の中で出会った人に会い
言葉を交わすとは
想像もつかないこと
これも何かの縁
その不思議な巡り合わせに
感謝!(^^)!

Keep doing what you like.
That's the key to bring you wherever you should be.






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by miyukita-ka | 2013-05-21 11:59 | Essay | Comments(0)

母の日に2

子どもたちからの贈り物
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今年の母の日は
何かな?
といつも気になり

別に何にも
要らないけれど

何もないのも
ショツクで・・

自分から催促は
出来ず・・

そうしたら・・
こんな感じでした!



手作りカーネーションにお手紙
朝から、三人揃い
もくもくと何かしてるなぁ~と思いきや
こんなものをこさえてました!

子どもたちの気持ちは十分伝わりました!
お金がないので、ありあわせで
しかし時間かけてせっせと作ったようです
いじらしいですね~

自分も子どもの頃、スーパーを歩き回り
少ない小遣いで買えるものを探し回った
ことを思い出し
多分、トンチンカンな贈り物が多々あったでしょう
しかし、母は箱にもらった年月を書き
保管してくれていました

年に一度の母の日に
世界中で笑顔になった母がどれだけいたことでしょう?

「お母さん、いつも有難う!」

子どもたちの素直な気持ちの表し方に
子どもはすごいなぁ~と
その純心な心の柔らかさに
大人も見習わなくては・・
と思う母の日でした!

Remember, my sweeties!
I just need your smile.
That's all!













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by miyukita-ka | 2013-05-19 12:13 | Essay | Comments(0)

母の日に

母の日のプレゼント

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毎年母の日には
何を送ろうかと
迷います

お店をのぞき
あれやこれやと
迷い

感謝の気持ちは
贈り物で表す
ことではなくて

本当は気持ちを
心をこめて
表せばいいもの
なのに

先週の母の日には
世界中の母は何を受け取ったのでしょうか?
お母さんは誰にとっても
大切な存在で
あなたがいるから私がいる
あなたなくして、私はいない
と言えるかけがえのない存在
 
幼い子どもにとっては、なおさらで
母は太陽のように絶対になくてはならないもの
母が笑えば、安心し
母が辛そうだと、心痛め
叱られ、時には憎んでも
やはり
大切な人には変わりはない

いつも母の日の直前になり
今年は何を贈ろうかと
買い物に出掛けるも
コレというものは
滅多と見当たりません! 
そして「まぁ・・こんなもんでいっか!」と妥協

以前にも書きましたが
働き方研究家の西村佳哲さんによると
世の中建築にせよ、家具にせよ
「まぁ、こんなもんでいいか・・」と
いったものが多々ある
と著書の中でおっしゃってます
そこには自分が入ってないと・・

確かに、母の日に何かおくらなければならない! 
もし、贈らないと自分が悪く思われる
のが嫌だし
とりあえず何か・・
という自己中な自分が見え隠れします

仕事にせよ家事にせよ
心に余裕のないとき
とりあえずやればいい、片づければいい
とにかく、やったことにすれば安泰
ということがあります

しかし、それでは、
した方も受け取った方も何かむなしい
忙しいという字は心を亡くすと書き
その通り、心が生きていない、動いていない

一体、私たちは何に心を奪われ
何に時間を優先しているのか?
何にエネルギーを投入し
与えられた時間を何に使い
強いて言えば命を何に使うのか?

母の日のプレゼントから
命の使い方まで掘り下げることはないではないか?
とも思います
しかし
せめて大切な人に感謝の気持ちを伝えたい時には
ふと立ち止まり
その自分の気持ちを形にするには
どうすれば・・? と 
じっくり考えてもいいかと思います

大切な与えられた時間
大切な命は有限であることを念頭に置けば
何が大切なのかは
自ずとわかるのでしょうが・・

昨年、ある日突然この世を去った私の母
毎年二人の母に贈り物をしていたのに
今年はひとり・・

この世から消え去ってしまった母は
大切なことをその去り方から教えてくれました
物質的なものとは縁のない世界から
いつもずっとそばに居て、見守ってくれている
そんな感じがします

幸い義母は元気で
大地に根をはったような
いつも前向き
働き者で、パワー溢れる
日本の母といった明るく
その存在は尊敬に値します

その義母に少しでも
心がこもったものをという気持ちから
今年は買い物には行かず
自家製パンとクッキーを贈りました

気持ちを形にする
気持ちを形に出来る幸せを噛みしめながら
日々過ごせたらと

西村佳哲さんの著書との出会いは
このタイミングで、出会うべくして会えたように
思えます

感謝♡







 
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by miyukita-ka | 2013-05-18 00:01 | Essay | Comments(0)

マイランチ

smile lunch
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これは高1の娘がアレンジ!

いつの間にやら
15才になり

いつの間にやら
こんな写真まで
撮るようになり

いつの間にやら
色んな事を覚え
あれ・・っという
ことをやり

子どもは
不思議な存在
ですね~



我が家は教育熱心な家庭ではなく
何をもって教育というかが問題ですが
偏差値を中心に考えることはありません

宿題など
学生なりのやるべきことはキチンとする
習慣づけは大事かと思います
しかしそれ以後のことは
本人次第

レイチェル カーソンさんのお言葉をお借りすると
"Sense of wonder"
面白いなぁ~これは一体なんだ? 
なぜなんだろう? もっと知りたいなぁ~
と思うことがベースにあれば
なんでも楽しく学べます

"人生に大切なことはすべて砂場で学んだ" 
という本が以前、流行りました
つまり
幼児期の好奇心旺盛な遊びの感覚そのものが
大切なんだということかな?

子どもたちには
世間のものさしに振り回されることなく
人と比較することなく
自分がよし!とすることを
コツコツ
楽しく
そして出来ることなら
人を楽しませたり
励ましたりする人になったらなぁ~
というのが母の願いです

"一隅を照らす" という仏教の言葉があります
私が!私が!というエゴ中心のギラギラとしたものでなく
部屋の隅を照らすことにより
周りがほんわか明るくなるような
そんな間接照明的な存在
平和的で素敵

マイランチから
なぜか教育論へと展開してしまいましたー
数値には表れない
数値では表せない
子どもの存在そのものの器をじぃーっと
眺めていたいなぁ~

これからどういう風に
子どもの中の種が目を出し
花を咲かせるのか・・

とても楽しみです!

Have a nice day!






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by miyukita-ka | 2013-05-15 15:25 | Essay | Comments(0)

朝ごはんの幸せ

Breakfast
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パンがやっぱり!
好き!

あの香ばしさ
サクサク
カリカリ

ほんのり
甘く

塩味もいい

時には
スイーツのよう

How Lovely
breads!



我が家の朝食はパンを頂きます
美味しいパンがあるときは、朝からワクワク
紅茶は2種類の茶葉を選び、ブレンド
その組み合わせで、随分味わいが広がります
ちなみに最近のお気に入りは
AmadのEnglish breakfast
クセのないスッキリとしたものをベースに
フレーバーティーやウバなどの渋みを加え
楽しみます♡

写真のパンは
大津市日赤病院近く、DRY RIVERさんのパン
静かなただ住まいの中に
モダンでシンプルなお店の外観
超センスいい!

ハード系は小麦の味がしっかりとして
香ばしさが際立ち
デニッシュやブリオッシュなどのスイート系も
甘さをギリギまで抑えた
優しい味わい

作り手の誠実さがパンに表れるような
職人の素朴な思いが
伝わります

お店の接客もさりげなく
無理のない、自然な感じがいい



ある日の朝食
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パンにはサラダ
フルーツ
そして
スープが合う!

出来るだけ
カラフルに

シンプルに

朝ごはんから
もらうエネルギー

大切な1日の
始まりだから



子どもたちの大好きなコンソメスープ
朝食によく作ります
しかし最近はコンソメではなく
貝柱のスープの美味しさに出会い
色目も白っぽく優しい味わい

素材の甘みを最大限引き出す為
スープの素を極力控えめにして
最後のひとふりの塩
その塩加減ですべて決まりー!

朝から優しいものに出会うと
優しい気持ちで1日を過ごせるかな?

朝食の時間は、ほんの短い時間
しかし、1日のエネルギーのもと
それ以上に
こころを整え、気持ちを落ち着け
いい1日のスタートを切るための
大切な時間

Get up early a little!
Cook something simple and good!
Cozy breakfast makes everybody smile!


Good day♡





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by miyukita-ka | 2013-04-30 12:55 | Essay | Comments(0)

幸せのクローバー

クローバー
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ちいさな
自然界からの
おくりもの

クローバー
どこか平和的で
キュートで
愛らしい

なぜ
三つ葉なの?

なぜ
ハートのかたち
してるの?

自然はそのまま
美しい・・



春ですね!
緑豊かで、ゆったりとした空間のある町に住む幸せ
木々や草花から
四季折々に感じます

昭和の経済高度成長時代に
大阪の郊外で子ども時代を過ごし
当時はまだ、田畑や空き地がたくさんあり
そこが子どもたちの遊び場

春になると、クローバーの密生をみつけては
四つ葉のクローバー探しに
夢中になりました

子どもは遊びを通して、色んな大切な力を
無意識の内に身につけます
クローバーの四つ葉探しも、かなりの集中力を要し
しかし、見つけた時の誇らしさ、達成感
その幸せを求めて、夢中になります

何の為でも
何の目的もない
損得勘定抜きの
ただ豊かな時間がありました

精神科医、ハンセン氏病、生きがいの研究に
生涯を捧げた、神谷美恵子氏は著書の中で

あっという間に過ぎるたと感じる時間は
後から思い出すと、長い時間で
退屈で、長く感じた時間は、短く感じる

そんな内容のことを書いておられます

本当に時間というものは、伸びたり縮んだり
時間そのものは、一定に過ぎているものなのに、
その時の自分の心の動き、入り込み方、集中の仕方
そして無目的であればあるほど
豊かな時間が流れるような気がします

目の前のことに夢中になること
それが仕事であれ、遊びであれ、好きなことであれ
あまりしたくないことであれ
無心で取り組むことが、大切

あるアクシデントから肢体不自由となり
その後画家となられた星野冨広さんの言葉です

"今、やりたいこと、今出来ること、
 ただそれけをすればいい
 後は、神様がしてくださる
"

どうしょうか
これでいいのかと迷う時
星野さんの言葉を思い出します

アレコレと思うとき
とりあえず目の前のことに無心になる!

四つ葉のクローバーは無心にならないと
見つかることはないように
幸せはその先にあるのかな?

Be patient and concentrate what you do
and then・・
you'll find four-leaves colver!!!


See you♡






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by miyukita-ka | 2013-04-26 15:16 | Essay | Comments(0)

朝時間

朝のお仕事
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朝イチのお仕事
毎日のお弁当

何を詰めようか?
宝箱に

お弁当を開ける前
ワクワク

お弁当を開けた時
Smile?

お弁当を食べる時
Happy?

小さな箱の
幸せ作り



母の朝イチ仕事は、お弁当作り
日本全国、いや世界中で、母は朝から大変です!
今どき、便利なものが増え、チンして詰めるだけという
裏ワザも多々あります
朝からコンビニで買弁もいい

しかしFastfood的食生活は、いつか疲れます
作る人も食べる人も、どこか満たされない

何かを作ることは、脳を使うこと
朝から脳を使うとなぜか、元気になります
カラフルな食材が脳を刺激するような気もする

そして、何より朝イチで何か仕事した~
という、さささやかな達成感を感じます↑↑

脳科学者 茂木健一郎氏の著書  
"脳を最高に活かせる人の朝時間"


によると
朝時間の使い方で、脳も心もポシ゜ティブに!
と説かれています

私は、5年ほど前から、早朝Walkingを始めました
子育てと家事に疲れ、また体調もイマイチで
自分だけの静かな時間を確保するため
というネガティブな状況からでした

Walkingは瞑想の時間
座禅するのと似た脳の状態になると・確かに頷けます!
心と体が整い、内から自然にパワーが溢れ
インスピレーションがどこからともなく
湧いて来るのです

そして、そのパワーが創作意欲につながる

朝時間、大切な一日の始まりに

It's good for your soul and body!!!






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by miyukita-ka | 2013-04-24 17:26 | Essay | Comments(0)

人生のターニングポイント



今西軒のおはぎ
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ひとつの仕事を
ずっと続ける

与えられた仕事を丹精こめて
毎日続ける

繰り返しの中で
少しづつ
変化を加える

失敗しながら
実験をする

仕事は
人生そのもの




ふとした出会いが
人生のターニングポイントになり
長く心の中で
温めていながら
最初の一歩をためらうとき
偶然の出会いが
閃きとなり
後押ししてくれることがあります

哲学者、森信三氏 曰く、 
人間は出会うべき人には必ず逢える。
 一瞬遅からず、一瞬早からず』


まさに、とても力強い言葉です!

ヨーロッパを中心に活躍する
バイオリニスト、諏訪内晶子さん
横浜&仙台で、去る2月
国際音楽祭NIPPON2013を創設し
自ら芸術監督を務められました
20代後半頃
このまま演奏家であることに自問を投げかけ
これまで音楽を通して
学んだこと
経験して来たことを
自分の中にとどめることなく
より多くの人と共有したいと
10年以上温めて来た思いを
実現されたのです

そして
その思いを形にする切っ掛けは
横浜美術館のある学芸員さんとの
何気ない会話だったそうで
『音楽と芸術が重なりあうような何かをやってみたい』
という諏訪内さんの思いに
『じゃあやりましよう!』と
美術館とのコラボで動き出したのだそう

まさに、森信三さんのお言葉のように
"right person"との"right timimg"での
出会い

諏訪内さんのような
スペシャルな人でなくとも
人は誰しも「何かしたい」という欲求があり
自分を投入できる何かを求めます

今、夢中になり、読んでいる本があり
目からウロコとは
こーゆーことかと


「私たちは少しでもいいかたちで働き
 いい仕事がしたいというエネルギー
 をもつ生き物ではないだろうか。
 働くことそのものに手ごたえと自身の存在価値を
 見出したい生き物」


『自分の仕事を作る』
働き方研究家、西村佳哲著 



最初に
今西軒のおはぎの写真をUPしたのには
訳があり

今西軒は京都五条にある
明治30年創業おはぎの老舗
あるひょんな切っ掛けで
今西軒のことを知り、早速訪ねることに

そして
ひと口頂くと
思いがけない衝撃が身体を巡り

『おいしい水をふんだんに使い
 良い素材の風味を損なわない様に手間暇かけて』

 というお店のPRのまま

体にしみわたる
混じりけのない
より選られたいい素材を
丹精こめて作り続けた
結晶みたいなものを感じたのです

その時間かけて
じっくりコツコツ作り続けたモノの凄さ
店構えは昔のまま
地味なただ住まいながら
その伝統の味

「よし!私も私らしい何かをしょう!」
 火がつきました!

書こう!とにかく書こう!
ずっと私は書きたいと思っていた!
Let's begin!

そして、今、私はここにいます

書くことは自分の中心で
そこから、私というものを表現し
この世を探索し
自分の人生をコツコツと積み上げて
行きたい

我を忘れる時
何か違う時空を彷徨っているような
感じがある

お腹もすかず
もちろん眠くなることもない
それが書いているとき

そしてやり終えた時
どこからともなく、心の充実感が湧き上るのが
書くこと

あるアメリカ人教授に
その昔、言われ
大切に胸にしまっている言葉があります

"You are a good writer. Keep on writing."

そのお言葉を信じて、Keep on working!

今西軒のおばぎとの出会いに感謝!
本物との出会いというのは
時に人の人生を変えてしまうものですね!

出会えた幸運に本当に感謝!!!
人生のターニングポイント大切にします!!!

Thanks million♡





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by miyukita-ka | 2013-04-23 14:06 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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