木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

sweetlabo.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:Essay( 218 )

好きなこと


 
                    

                  久しぶりの、マフィン&蒸しケーキ
e0326699_17333181.jpg


            いい季節ですねー
            昨日は、道明寺天満宮で、ただ心地いい風に吹かれ
            「ぽーっ」と、そこに居るだけで幸せでした

                 春は何も考えず
                 風が身体を通りぬけてゆくだけで
                 さーっと、すべてを浄化してくれるような
                 そんな感じがします

            ここんとこ
            色々と忙しくしていて
            左脳を酷使する日々が続き
            限界が来たのか
            体調を崩しダウン!

                身体は正直で
                ちゃんと、アラーム出して
                バランス取ってくれます
                有難やー(^.^)



                ↓生苺ピューレ入り蒸しケーキ、美味しいー
e0326699_17333181.jpg

              
             ダウンしたことで
             心身ともに、初期化して
             蓋をしていた泉から溢れるように
             「好きなこと」に没頭!

                    「あー、ここに来てよかった!」と思える
                     パワースポットが自分の中にあること
                     再確認!

            たまに病気して、初期化するって
            いいですね
            見えないものが、見えるようになり
            余計なものが "delete" されて
            大切なものが浮き彫りになる

                     余計な荷物降ろして
                     大事なことだけ
                     頑張ろうー♡
                     それでいいのだー

            Everything is gonna be all right!!!                  

                     
             
              








[PR]
by miyukita-ka | 2017-05-01 18:05 | Essay | Comments(0)

子守地蔵


                    江戸時代から、伝わるお地蔵さん
e0326699_17565224.jpg


             滋賀県草津市は、その昔、宿場町として栄え
             東海道53次の浮世絵に、当時の風景が描かれており
             近代以前の歴史が現在と繋がっている事実に
             ことさら感慨深くなります
            
             草津市には、遺跡、史跡が数多く点在し
             先日、地元市民センター主催
             『玉川歴史景観まち歩き』に参加して来ましたー♪

             はっきり言って
             掘り出しものだらけの歴史街道ツアー
             20年も住み慣れた町で
             何も知らず、何を見て、暮らして来たのだろうかと・・
             目先のことばかりでなく
             歴史を知り、現在へと続く時間に思いを馳せることで
             いつも通る道と景色が違って見え
             視野の次元が幾重にもランクアップ↑↑↑
             目に入るものが、息づいて来るように思えます

             お話の中で、一番心に残ったのは
             東海道(旧道)沿いにある「子守地蔵」の言い伝え
             案内役、岡田俊二さんの資料によると             
             それは、約200年ほど前、江戸時代の出来事に遡ります
             徳川幕府は、参勤交代という
             地方の大名たちを、3年に一度、江戸の屋敷に住まわせ
             忠誠を誓わせました
             数百メートルに渡る大名行列が、東海道を通過する間
             「下に~下に~」と
             一般通行人や村人は道端に土下座し
             頭を上げることは絶対にNG!

             当時4-5歳の男の子が、母とともに土下座していると
             目の前にカブト虫飛んで来て、そのカブト虫を捕ろうと
             道へ飛び出してしまい
             そこへ、殿様警護の侍に「無礼者!」とばかり
             一刀に母子を切り捨てたという

             その悲劇を村人たちが哀れみ
             供養のため、石に二体を刻み弔ったとされ
             その後「子どもを守る地蔵」として受け継がれ
             現在も地域の人々に、守られているというお話

             当時は、旧道に面して、立っていたそうですが
             後に、くるりと反対向きになり
             子どもたちの通学路を見守るように
             設置されるようになったのだそう

             きちんとお手入れが行き届き
             きれいなお花も供えてあり
             当時の村人から、現在の地域の人々に
             大切に守られているお地蔵さん
             そんな歴史を知ることで
             長きに渡り、色んな人の思いが伝わるようで
             いいこと教えて貰えました!

             歴史は点と点を結び
             神経が刺激を受け、「はっ!」として
             気づきになる
             その気づきが回路の広がりを助け
             感性を豊かにする

             座学だけではわからない
             気づけないこと
             たくさん教わりました!
             案内役の岡田俊二さんにも
             感謝☆感謝


       
             
             
             
                          

             

             
             
                        


[PR]
by miyukita-ka | 2017-03-13 16:59 | Essay | Comments(0)

雛祭り





                    💛お内裏さま&お雛さま💛
e0326699_16484996.jpg

              子どもがいると、1年の内、何回となくお祝いごとがあり
              その度、ご馳走を考え
              特別なおやつを用意したり
              
              その昔、バリ島旅の途中
              Ubudという、バリ島の芸術村
              絵画、彫刻、音楽、舞踊etc・・の中心地を訪れ
              ある絵画ギャラリーで、絵を選んでいた時のこと
              案内の男性が、自分の描いた絵をしきりに勧めながら
              
              「もうすぐ、子どものお祭りがあってね、
                  新しい服を買ってやりたいんだ・・」と

              そう言われると、無下に断れず
              その絵を買うことに・・
              あれから、子どものお祝いごとがある度
              彼の言葉を思い出す

              親が子に何かを与えたい
              一緒に、お祝いをしたい
              その気持ちは世界中どこでも同じ
              親から子へ、そして子から孫へと
              延々と続く、気持ちのバトン

              子どもたちが小さい頃は
              母が贈ってくれた雛人形を
              マメに出しては、飾り、お祝いしていましたが
              もう長く出していないなぁ・・
              代わりに、幼稚園で作った、懐かしの雛人形を出すと
              あらまぁ・・びっくりする位
              いつものテーブルが明るくなりました!
              豪華なものでなくても
              お人形がそこにあるだけで、空気が変わるから不思議

              この日は、ちらし寿司、アサリの汁、菜の花のごま和え
              デザートには、3色団子と桜もちを用意し
              お祝いしました♡

              ささやかながら、みんな美味しそうに食べてくれました*
              その姿を見るだけで、幸せー♡

              「他者の安寧が実現するよう第一に考えて、行動し、思索してゆけば
               その者自身の大志の達成や充実感は、ことさら努力することなく
                副産物として、生じて来る」 by ツオンカパ (チベット仏教ゲルク派開祖)

              そんな副産物的幸せ感じる
              お雛祭でした♪
              
              
              
              
              
              
              
              

                   



[PR]
by miyukita-ka | 2017-03-06 17:53 | Essay | Comments(0)

Coffee @ INODA





                ハムトースト& coffee 昭和スタイルそのまま
e0326699_16492985.jpg

                  
                尊敬する人に出会えるのは、滅多あり得ないこと
                優しい人に遭遇するのも、さほどなく
                一緒して、ほっこりする人も、そんなにいない

                それら、全てを感じさせる人に出会えるのは
                奇跡なのかもしれない

                自彊術教室の帰り
                「あんた、急ぐ? コーヒー飲もうか?」と
                時折、声をかけて下さる人生の大先輩
                大丸四条地下、INODA coffeeが、いつもの場所

                大家族の主婦であり
                老舗の元女将
                ボランティア活動を熱心にされ
                共に活動をする人たちを招いては
                慰労パーティーをしたり
                子ども、孫たちの面倒見もよく
                いつもクルクル忙しそうなのに
                時々、お茶に気軽に誘って下さる大先輩

                生き方そのものが
                次世代へのお手本となり
                まさに「背中から学ぶ」とはこーいうことかと

                「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」
                その逆を言えば
                「自分の欲する所は、人に施すこと」
                その格言のごとく、実践する人

                Inodaでも、長居することなく
                さっと、切り上げるところも、潔く
                重くなく、軽くもない
                いい按配なのが
                見習うところ

                決して自分本位ではなく
                いつも他人本位な感じ
                限りなく透明で
                風のように、清々しい心地よさ

               「我」の強さで
                日々、失敗の連続の私にとって
                仏さまのような存在

                ところで、Inodaのお客さんを見渡すと
                年輩の方々が多い
                昭和の時代から変わることのない
                コーヒーの味
                最初から、sugar&creamが入るのがInoda流
                サンドイッチも、昭和スタイルのまま
                大きめのパセリが真ん中に、のっかっていて
                昭和臭いこと、この上ない!

                Coffee @ Inoda
                今も変わらない喫茶店
                先輩との思い出がいっぱい☺
                







[PR]
by miyukita-ka | 2017-03-03 17:17 | Essay | Comments(0)

ムッキーちゃん



   
                  
                  八朔むきも、苦にならない!
e0326699_15573947.jpg

             柑橘系のフルーツ、色んな種類、増えましたねー
             国産から外国産まで、様々な新品種もお見かけします
             八朔の頂きものがあったので、早速試食してみましたー
             実がぷりぷりして、さっぱりと、美味しく、新鮮そのもの!
             大事に育てて下さった農家さん、有難う~💛

             「人は依存することなく、生きていけない」
             まさに、食べることすら
             日々、汗水たらして作って下さる農家の人々の働きなしに
             何も口にするはことなく
             美味しいものを頂けるのも
             見ず知らずの、色んな人の繋がりがあるから
             感謝☆感謝

             柑橘系は、皮剥きが面倒であったりしますが
             この"ムッキーちゃん" 我が家では大活躍!
             こーいう、便利グッズを開発する人を尊敬します!
             
             外皮を包丁で剥き
             袋をひとつづつ外し
             袋の平らな部分を「シャーっ」とムッキーちゃんの刃を滑らすと
             きれいに、袋が開きます
             そして、袋を丁寧に外すだけ

             手で剥きながら食べると
             手は果汁でベタベタ、実はボロボロになったりして
             無残な感じになるのが苦痛で
             ついつい食べるのが億劫になり
             気が付けば、古くなっていたということも・・
             ムッキーちゃんは、そんな柑橘剥きストレス低減に
             役立つこと間違いなく
             オススメー♪

             (あっ! 私は生協の通販で買いました!)
             

































[PR]
by miyukita-ka | 2017-03-03 16:34 | Essay | Comments(0)

Happy birthday♪

  

                    My birthday cake
e0326699_17052616.jpg

            
            いつの間にやら、3月、弥生となりましたー
            東大寺の伝統行事、お水取りのニュースを耳にし
            梅便りが届き
            桜の開花予想も発表され
            ついでに、花粉も飛び出したようで
            もうすぐ春

            春はお別れと出会いの季節でもあり
            なんとなくドキドキー♡

            そして先月、誕生日を迎えました*
            子どもの頃は、早生まれは、なんとなく不利な感じ
            しかし、人生の後半にもなると、お得に変わる
            何事も長い目でみないとわからないもの・・?

            そんな損得勘定は別として・・
            ここまで生かされたことに
            ひたすら感謝するばかり

            「生きてるだけで丸儲け!」という言葉を聞いたことがあり
            (⇒確か、村上和雄氏の著書だったかな?)
            平穏無事であること
            自由に考え、感じ
            自由に動けることは
            あり得ない幸せ♡

            My birthday cake は、Fruit Roll cake!
            ビスキュイ生地を焼き
            カスタードクリーム、ホイップを広げ
            苺、バナナ、ブルーベリーを散らし
            クルクル巻くだけ

            どこにも売っていない、My special cake!
            ささやかながら、思い出がひとつ増えました

            また来年、何を作るだろうか?
            それまで、どんな出会いがあり
            どんな経験を積み上げられるだろうか?

            "Everyday you wake up,
              you've been given another day of life to experience. "
                         「Life lessons」by E.Kubler Ross
            
            毎朝目覚める度、あなたは経験すべき人生を、もう1日だけ与えられた
                                   上野圭一 訳

            朝目覚めて、ふと、この言葉が浮かび
            目が覚めること自体が、チャンスであると思える
            
            Happy happy birthday to me!
            
           

            
            

            
            
            
            
         




[PR]
by miyukita-ka | 2017-03-02 18:11 | Essay | Comments(0)

フランソア喫茶室



                レトロ喫茶室 フランソア

e0326699_15553392.jpg


             人の行動を突き動かすものは何だろう?
             ふとした切っ掛けで、憑かれたように
             求め、彷徨うことがある

             京都レトロな喫茶店放浪の旅、第2弾
             昭和の頃、お茶するところと言えば、喫茶店
             インテリア、茶器、カトラリーは、ヨーロッパ調
             お店のネーミングも、横文字が多かったように思う
             懐かしの喫茶店、京都には、そのまま残されており
             四条通り、鴨川近く、"喫茶室フランソア" 訪ねましたー

             「京都の喫茶店」 木村衣有子著によると
             1934年(昭和9年)開店
             開業当時、コーヒー一杯、15銭!
             イタリアバロック様式の内装
             当時としては、ハイカラで優雅な空間であったに違いない
             


             
              深紅の布張りの椅子、壁、テーブルはダークブラウン
e0326699_16300898.jpg
        
             メニューのオーソドックスな内容と
             ふたつ折りの厚紙に、メニューと値段のみというシンプルさに
             ひと昔前の、喫茶店の懐かしさが込み上げる
             
             洋菓子の種類は豊富
             2代目経営者、立野隼夫氏は、神戸北野で洋菓子の修行を積み
             オリジナルケーキを出されている
             ザッハトルテ、タルトタタン、アップルパイ、チーズケーキetc・・
             洋菓子の王道と言えるものがズラリ~
             トースト類も豊富で、迷いつつ
             たまごサンドとコーヒーをオーダー




              京都のたまごサンドは、やはり厚めのオムレツ風
e0326699_16502324.jpg


           サンドイッチは
           素材を選び、丁寧にこしらえた感じが伝わる
           京都は、カフェはどこも一見、割高であるけれど
           内容に見合った対価であると、頷ける

           コーヒーの茶器は、オリジナルロゴ入り
           注文時に、「クリームはお入れしますか?」と聞かれ
           フレッシュではなく、ゆるいホイップクリームがふんわりと
           コーヒーにのっかり、角砂糖が2コ、きっちり添えてある

           茶道のお点前を頂く時のように
           お茶の時間というものは、「一期一会」
           そんな思いを彷彿とさせ
           先代から受け継ぐ、丁寧な作法が今に伝わる感じがする




              くり抜いた壁に置かれた、花瓶とお花 セザンヌの絵画のよう
e0326699_16543561.jpg

        
             入口入ってすぐ、レジスペースが、こじんまりと素敵で
             今やアンティークとも言える、黒電話も現役
             ひとつだけ、超現代的であったのは、全席禁煙であること
             喫茶店と言えば ⇒一服
             なので、喫煙者にとっては「!?」だろうか
             残すべき伝統は守り、見極めるべきことは
             時代に即して、変える 

             レトロ喫茶、次は、いづこへ・・・


                 
           
           
           

             

             

             



[PR]
by miyukita-ka | 2017-02-23 17:21 | Essay | Comments(0)

Winter kids party ♪




                  Pot luck party @ my friend's house
e0326699_17455147.jpg


                
            お誕生日は、いくつになっても気になるもの
            子どもの頃は、家族やお友だちに祝ってもらえ
            純粋に嬉しく、楽しみなもの
            しかし、大人になり、ある年齢に差し掛かると
            なんとなく複雑になる
            10代から20代
            20代から30代
            30代から40代
            40代から50代
            (その後はまだなので、その時のお楽しみ)

            それぞれ、10年周期に、崖っぷちな感じがあり
            そこを抜けてしまうと、意外となんともない
              
            年に一度、冬生まれのお友だちを自宅に招いて下さり
            一緒に、誕生を祝う、持ち寄りParty
            ホストのお友だちとは、親子ほどの年齢差があり
            集まるメンバーも、年齢、職業さまざま
            

            
                ささっと、持ち寄りながら、見事な住み分け
e0326699_20483143.jpg
            
             
             お家パーティー好きです♡
             ホストのお友だちは長年、米国にいらした方で
             今でも国内外から、お客さんを頻繁に迎え
             とてもお忙しい方なのですが
             心広く、年に一度、招いて下さるのが、有難い
             昭和ひと桁生まれの彼女にとっては
             1年1年が、大切で
             年齢を重ねるごとに、その重みが増すことは
             自分自身も実感するところなので
             そんな巡り合わせを大切にしたい




               ヘルシーで、栄養満点な取り合わせ 
e0326699_16145438.jpg
                        
             
          
            この会に集まるメンバーは
            控えめながら、自分の芯があり
            自分らしい生き方を、地道に模索し続けているような人
            感性豊かで、地味ながら刺激的

           「織物を織るときには、まず縦糸をしっかりと張り
            そこに横糸を通してゆく
            織物の表面に表れる模様は、横糸で作られ
            横糸が華やかならば、きれいな模様が出来るけれど
            縦糸がしっかりしていなければ、見た目はきれいでも
            ヨレヨレの布地になる」

            そんなことが、川村妙慶さんの本に書いてあったのを思い出し
            人の生き方も、織物そのものではないかと

            縦糸にあたるのが、基本的な道理やものの見方、信仰など
            横糸が、職業や社会的地位、容貌、暮らしぶりなど

            縦糸は表面には現われないけれど
            それが地盤として、しっかり張っていないと
            いくら横糸で飾り立てても
            中身の空洞化した人生となる

            縦糸と横糸のバランス
            Mental & Material 
            光と影
            とりわけ、目に見えないパートの支えなしに
            何事も上手く浮き上がらない
            人のお話を聞いていて
            縦糸をしっかり見据えた人は
            なんとなく落ち着きがあり
            それは年齢は関係ないように思える
            





               My dessert 水切りヨーグルトのレアチーズ風 again!
e0326699_14195866.jpg


             SNSが発達し
             人と直に話す機会が減り
             場の空気をシェアしながら
             何が飛び出し、どの方向に会話が流れるか予測のつかない
             あの臨場感
             会話って、面白いと
             改めて思うばかり

             年代の違う、それぞれの人生が交差するのも
             お互い、発見がある



             
               チョコレートケーキ、焼いて来て下さいましたー     
e0326699_14373585.jpg

        
             話題は、トランプ政権のことで盛り上がり
             これだけ、世界中で、共通の話題を提供するというのは
             「ある意味、平和なんだよね」と
             ターゲットが明確化すると
             人は結びつきを強くするというのを、実感!

             時間をワープするように
             あっと言う間に、日が沈み
             素敵なお土産色々頂いて
             それぞれの家路に着きました

             また来年、"Winter kids party" 楽しみ♪ 
             
             
             
            

           
            
                      
            
            
            
            
            
            







[PR]
by miyukita-ka | 2017-02-21 15:30 | Essay | Comments(0)

パンとお菓子



                   Lovely かぼちゃパン
e0326699_16063051.jpg


             繰り返し焼く、かぼちゃパン
             ホシノ天然酵母 + かぼちゃの水分 + 自然の甘味が加わり
             しっとりと焼きあがります
             日本人は何かと、しっとり & もっちりに魅せられる傾向があり
             お米文化の影響でしょうか?




             
              ちぎった時の、この断層がまた、美しいんですー 
e0326699_16140250.jpg



             自画自賛もいいとこですが
             食べながら、色んな角度からよく眺め、噛みしめ、ゆっくり味わいながら
             頂ける、その幸せ♡
             次なる改良や、インスピレーションにつながります






             温かいミルクティーの「もや」がかかり、幻想的な風景に・・
e0326699_16195987.jpg


             
            街で美しいものに、ふと出会ったり
            美しいものに出会うべく、わざわざ遠くまで出掛けたり
            しかし、日常の風景の中にも
            「はっ!」とする光景があり
            そのシンクロする瞬間は、神業的なもの




                  Banana & Blueberry Muffins
e0326699_17290896.jpg



            なぜに、パンやお菓子を繰り返し焼くのか
            自分でも、よくわからない
            理屈では説明する術がなく
            しかし、どうにも止まらない

            美味しいものを求め、食べ歩いても
            それが、期待通りとは限らず
            あちらこちらを訪ねても
            しっくりと、自分の居場所とは思えず
            結局、我が家の、いつものスペースで
            いつもの食事やおやつに
            落ち着く

            自分のベースとなるもの
            中心になるものを見極めること
            ありふれた日常の中に
            いつもあるから
            なかなか気づかない
            けれど「コレかな?」と思えたら
            それを愛でること
            なでなでし続けることで
            少しづづ育ち
            カタチとなり
            安心するから




             


            
            
            
            

            





             

[PR]
by miyukita-ka | 2017-02-14 16:22 | Essay | Comments(0)

明倫小学校


               まるで映画のシーンのような、学校の廊下
e0326699_16522401.jpg

             
             京都のみならず
             各地で、廃校になった学校や古民家を壊さず、保存し
             その歴史的文化遺産を活用する取り組みがあります

             京都烏丸四条近く、明倫小学校
             現在は、「京都芸術センター」として
             展覧会、舞台公演、落語などの伝統文化、各種ワークショップの催し
             図書室、制作室を解放し
             芸術文化発信、若い芸術家の育成の拠点として
             活用されています



             ダークブラウンで統一された、教室の机、椅子、本棚、床etc・・
e0326699_17265861.jpg


           1869年(明治2年) 下京第三番組小学校として開校
           1993年(平成5年) 124年の歴史を持って閉校
           まさに、明治維新とともに開校した歴史ある学校
           現在の建物は、1931年(昭和6年)に大改築されたもので
           当時では最先端の鉄筋建築
           中庭の運動場を囲むように建つ,素敵な洋館



             廊下の窓から、中庭(運動場)が見渡せる
e0326699_17492123.jpg


     
               階段も全て木造り、段差が低いのに、驚き・・      
e0326699_17512712.jpg



             擦りガラスの窓 よく割れて、怒られたり、紙が貼ってあったりしたなー
e0326699_17541604.jpg




             教室に置いてあった天秤 重量感、希少価値のあり
e0326699_17564984.jpg



           
              図書館 芸術関係の書籍、資料がぎっしり 閲覧のみ出来る
e0326699_18001886.jpg



              懐かしき水道の蛇口と洗い場
e0326699_18023499.jpg

             
             昭和46-52年頃に小学校に通っていた私
             新校舎は、鉄筋コンクリートでしたが
             一部の古い校舎は、擦りガラスにギシギシ・ミシミシ言う木造り
             あの頃は「古臭くて嫌だー」という感性で
             新しく、綺麗なものに、いつも心惹かれました             
             しかし、あの古い建物の空気感を五感が覚えていて
             遠い学校の記憶が甦り
             今さらながら、古きよきものの大切さが
             身に沁みます

             1階入口入ってすぐの教室には
             京都の老舗喫茶店 前田珈琲があり
             レトロな雰囲気の中で、美味しい珈琲と食事が楽しめます
             ロンドン辺りの古いカフェのような
             京都ならではの和洋折衷な雰囲気のある空間で
             近くにお立ち寄りの時は、是非!

             開館時間など、詳しくは⇓
             http://www.kac.or.jp/meirin/をcheck!





             

             
                         
             
             
             



[PR]
by miyukita-ka | 2017-02-10 16:59 | Essay | Comments(0)
line

きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31