木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 218 )

喫茶マドラグ


                    レトロ喫茶 マドラグ
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            80年代の初め
            高校卒業から短大に通う間、約2年間
            喫茶店でアルバイトしていました
            当時、街角には必ず喫茶店があり
            友だちとお喋り、週刊マンガを読みに来る人
            近所の常連さん、毎朝モーニングに立ち寄る会社員
            そして不倫らしき男女など・・
            多目的に人が寄り集まり、一服する場でありました
            時代を経て、個人経営の喫茶店は消滅の一途をたどり
            ファミレス、コンビニなど、横文字チェーン店が進出し
            「いつもの!」で通ずる関係さえなくなりました

            京都には、素敵なカフェが方々にあり
            町家を改造し、古いものを生かしながら、現代的にアレンジしたり
            設えや小物、照明などがセンスよく           
            メニューの内容にも、こだわりがあり
            店主の創作に溢れていたり
            決して広くない空間に、あらゆる工夫と熱意が
            さりげなく伝わります

            そんなお洒落なカフェが注目される中
            限りなく、ひと昔前の姿のまま
            経営されている喫茶店があります




             昭和38年(1963年)創業 ”喫茶セブン” の雰囲気を残す 
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             今から、四半世紀ほど前
             友人に「美味しい玉子サンドの店があるから」と連れられ
             洋食屋「コロナ」の玉子サンドと出会いました
             でっぷり、ふわっふわっ、たまご焼きと
             やわらかく、しっとりしたパンの絶妙な食感
             何年経っても忘れることはありませんでした
             (コロナは、1945年創業、2012年に惜しまれつつ閉店)
             
             ある雑誌で「コロナ」の玉子サンドを引き継ぐ喫茶店があると知り
             25年ほど前の記憶が突如、フラッシュバック!
             「思い立ったら吉日」の私
             早速、喫茶「マドラグ」行ってきましたー
             

  
           
                  洋食屋「コロナ」の玉子サンド
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             烏丸御池から、北西に歩いて、約12-3分ほど
             押小路通りに、ひっそりとある、レトロな喫茶店「マドラグ」
             喫茶セブン閉店後、そのままお店を引き継ぐ話がまとまり
             2011年、喫茶「マドラグ」として復活、開業された
             




                  1960年代らしき、ポスター
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            店内の壁際には、古い雑誌や文庫本が飾りもののように置いてあり
            それらを眺め、昭和ノスタルジックに浸り
            喫茶セブンの面影を大切に残されていることに
            有り難きものを感じる

            椅子やテーブルも、レトロな感じ
            椅子は、高瀬川沿いの喫茶「みゅーず」から受け継いだものらしく
            (「みゅーず」は1954年創業、2006年閉店)
            喫茶セブン、みゅーず、コロナと
            その時代を知る人には、「よくぞ引き継いで下さった!」と
            頭を垂れたくなるだろう

            京都には、そう言った、「使いまわしの文化」がある
            それも、京都となると、何故かお洒落で
            付加価値が付く



                  迷わず、玉子サンドとコーヒーをオーダー
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            この玉子サンド、卵4つ使用しているとのこと
            牛乳と卵、半々くらいに混ぜ、蒸し焼きにするらしい
            なるほど、茶わん蒸しorプリンの食感に近いかもしれない
            卵の味付けは殆どなく
            卵の風味そのものを味わう感じ
            パンの片側だけに薄く塗られたケチャップペーストが
            シンプルな卵味のアクセント
            そして、このパンがまた絶妙なセレクトで
            卵のふわふわ感を、ふんわり包み込むような
            キメ細かく、しっとり、やわらかな食感

            コーヒーは、少し酸味があり
            この味にも、懐かしい昭和のコーヒーを思い出す

            味覚というものは
            音楽や匂いの記憶と似ていて
            数十年前のものが、「ポン!」と
            いや、「スルーっ」と甦る
            不思議なもの

            しかし、20代の頃には、胸躍らせ、完食した「玉子サンド」
            今やとても多くて食べきれず
            半分で充分
            残りは箱に詰めてもらい、お持ち帰りしましたー

            古きよきもの、いっぱいの京都
            まだまだ旅は続きますー☺







            
               
           
           
                  
            

            





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by miyukita-ka | 2017-02-09 17:51 | Essay | Comments(0)

紅茶



                   
                     Dilmahの紅茶
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           「東大寺二月堂のお水取りが行なわれるまでは・・」という言葉通り
            昨日は雪が降ったり止んだり
            暫く寒い日が続きそうですー

            一昨日、今日は次女の受験本番!
            2人目のせいか、年のせいか?
            それとも、幼少の頃から、手のかからない子のせいか
            あまり心配していないのは
            なぜだろう?
            
            自分意外のことは、心配してもあまり意味がないと
            このところつくづく思うわけで
            それが生活全般に浸透して来た感がある
            「手放す」
            「自分でコントロール出来ないことは、手放す」
            
            God,
            Grant me the serenity to accept the things I can not change,
            the couradge to change the things I can,
            and the wisdom to know the difference.

            神さま、願わくは変えられないことは、従容として受け入れるゆとりと
            変えられることを変える勇気を
            その違いを知る知恵をお与え下さい
                   
                   「従容の祈り」Life lessons by Dr.エリザベス キュプラー ロス

            素晴らしき教えではないですか?


                   *****

            紅茶が好きで
            真新しくて、パッケージの美しい紅茶に出会うと
            uncontrollable!
            欲望の魔の手を抑えることが出来ない!
            誰でもそんな依存症的なところないですか?
            「癒し」というのはギリギリ危いところにありますよね(*^_^*)

            写真のDilma tea はスリランカの茶葉のみを使用し
            茶摘みから、約2週間で製品化、日本に直送されているそう
            スッキリとした上品な味わいの紅茶
            シンプルなパッケージデザインと色の組み合わせ方が
            スリランカらしい



                   可愛らしいパツケージ
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            ひと目でパッケージに目が留まり
            衝動買いしてしまった "Dorset Tea"
            英国南西部に位置するDorset地方(クライストチャーチ、ボーンマス港etc)の
            のどかで美しい景観からインスパイアされたという
            リンゴ、ハイビスカス、ローズヒップ、イチゴetc・・のブレンドフレーバー
            オリジナルで特徴ある味わい
            気分転換したい時になどにオススメ




                  お馴染み TWININGS
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             日本人には馴染み深いTWINING紅茶
             300年の歴史があり、英国王室御用達紅茶として
             長く世界中で愛されている老舗ブランド
             このパッケージデザインも英国らしい気品が漂い
             華やか過ぎず、地味過ぎず
             ノーブルな感じがいかにも英国的
             ところで、エリザベス女王は御年90歳だそうで
             素敵なお帽子とパステルカラーのスーツも
             いまだ現役! 

             毎朝2種類の紅茶をブレンドし
             ミルクティーにして頂きます
             ブレンド加減で、日々違うものになり
             紅茶ブレンダーとしは、探究心そそられます♡

             "A cup of tea"
 毎日の楽しみのひとつ(^.^)









             

     

            
            
            
            

            







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by miyukita-ka | 2017-02-07 16:06 | Essay | Comments(0)

Takoyaki Party🎵




                  大阪と言えば・・☺ーたこやきー☺
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            高校時代の友人のお招きで
            気楽に、たこ焼きパーティー!
            それぞれ一品持ち寄り
            主婦力、女子力、デパ地下力?を発揮し
            気の利いた品々が「さっ」と揃うのが凄いところ!

            このタイガー製のホットプレート
            たこ焼きの鉄板が大玉で
            火の通りよく
            とっても美味しく焼き上がります
            


                 きれいに、かたちよく、焼き上がりー                  
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           みんなで、わいわい、お喋りしながら
           ひっくり返して
           あつあつをほおばるー
           
           ♪Ohーーー! Happy day!♪
           大阪に生まれてよかったぁー(*^_^*)


           

                   
色よく、お野菜たっぷり、ヘルシー
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            「女子はすごいぞ」!と最近つくづく思うのですが
             家族や実家の世話、仕事に子育て
             色んなことを、同時に、臨機応変に対応しつつ
             適当に気晴らしもし
             元気に、長生きする
             そんなDNAを受け継いでいるのかなと
             少々のことでは「へこたれない」
             柔軟なものの見方を備えつつ
             どうしょうもないことは「笑いとばす!」
             大阪人は、なおさらそんな傾向があるように思うのですが・・
             大阪に生まれて、本当によかったぁー☺




                 My dessert 水切りヨーグルトのレアチーズ風
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            持ち寄りパーティーの場合
            My担当は、いつもデザート!
            たこ焼きと来たので、軽めのデザートかな?と思い
            さっぱり系のものをチョイス
            好評だったようで *ーukiukiー*



    
                    お土産のプチガトー
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             せっせと、お土産用意して
             お家に帰ってからのお楽しみ♪
             ひとり、こっそりお茶するもよし
             みんなで、少しづつ分け合うのもいい
             プチほっこり時間のお供になったかな?
         
             また、楽しく、女子会しょうねー♪



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by miyukita-ka | 2017-02-05 17:31 | Essay | Comments(0)

Life lesson



                     名著中の名著!
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            このところ、小春日和のときもあり
            日暮れが少しづつ、遅くなり
            「もうすぐ春」を感じつつ

            今日は、冷えますー
            行きつ戻りつしながら
            季節は確実に進んで行きます

            そして来月には、受験期に突入!
            春を目指し
            受験生の皆さん、頑張ってます
            自分もそーいう時あったなぁーと
            暗く長いトンネルにずっといるようで
            しかし「明けない夜はない」とい言葉通りに
            「パァーっ」と突如、光が差し
            解放されるときが来ます
           
            地中に潜る時期
            振り返ると
            エネルギーひたすら内に向けて
            滋養たっぷりチャージしていたのかな?と
            受験期のみならず
            人生何度かそういう時期が巡って来ます
            四季の巡りのように、何事も「一気」ではなくて
            行きつ戻りつ
            出たり入ったり
            そんな繰り返しかな?
            
            
            
                     ********

            Dr.エリザベス キュプラー ロスのことを知ったのは
            随分前のこと
            『死ぬ瞬間』という名著があり
            しかし、そのヘビーなタイトルゆえ
            ずっと、遠目に見ていた
            しかし、ある時「ライフレッスン」という彼女の本と出会い
            彼女の自叙伝的著書「人生は廻る輪のように」も連読し
            そのダイナミックな人生
            人生の本質的なところを常にごまかさず
            神髄を求め続け
            末期癌患者の死生観を
            「患者本人から聞き出す」という
            本来タブーとされることの向こう側を見据え
            生と死の意味
            死が間近に迫った人々の生死の受け止め方
            そちら側から見た
            よりよく生きることの教えなど
            心に響き渡る言葉と、エピソードに溢れるレッスン

            「本当に知りたいと思うこと」を
            「本人から聞く」という
            シンプルなことをするには
            とてつもない勇気と覚悟とタイミングが必要

            Dr.キュプラーは
            大学、世間からの厚い軋轢と批判にさらされながら
            末期患者を教壇に迎え
            「本当に知りたいことを」
            「本人から聞く」という
            ことをやってのけた

            その信念、勇気、エネルギーは
            並外れている

            その反響は世界中に響き渡り
            人々の心の支えとなり
            後世に役立つことになる

            「ライフレッスン」
            その言葉通り
            人生、いいことも、悪いことも
            すべて必要なレッスン
            そこから何かを学ぶ必要あり
            振り掛かるもので
            良し悪しではないんですよね
            振り返ってみると・・

            原書の英文が平易で読みやすく
            幅広い語彙と知的な言い回しの日常表現に溢れていて
            とても優れた語学のテキストでもあるので
            原書で読める人は是非!
            もちろん、日本語訳もあるので
            一読をお勧めしますー☺


    
                    線引きまくりで、熟読中!   
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by miyukita-ka | 2017-01-31 16:19 | Essay | Comments(0)

河久


                        *満月弁当*
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             自彊術教室に通われている生徒さんの紹介で
             今年の新年会は、和洋折衷の割烹 「河久」@京都三条木屋町で
             看板メニュー「満月弁当」を頂いて来ましたー

             京都らしい路地裏に、間口の狭い入口があり
             玄関へと続く、京都らしいアプローチに
             すでにテンションUP!
             京都の小路の奥には、外からは想像出来ない
             素敵な空間があります

             河久大将、浅見亘男氏は、京料理 河繁を生家とし
             ホテルで洋食の修業を積み、和洋折衷の料理を出す
             割烹のはしりの店を、この地にひらかれ
             現在は、二代目さんが継承されています

             京都近郊の食材を厳選し、素材の味を引き立てる料理とあり
             当然ながら、すべて作りたてもの
             
             新鮮なお造り
             絶妙な焼き具合のお魚
             パリッとした揚げもの
             上品でカタチよく調理された煮もの

             経験から培った確かな目で
             ひとつひとつ
             素材を選りすぐり
             丁寧に切り
             素材を引き立てる火加減、焼き加減
             そして、きちっとした盛り付け

             決して煌びやかではなく
             地味で控えめな感じなから
             コアな職人の心が伝わる

             日本料理の職人技は
             世界にも通ずることが
             このお弁当という小さな空間からも
             見て取れる

             個人的に感激したもの
             ●ミンチカツを春巻き風に巻いた揚げもの
              「キチっ」とした皮の巻き加減と
              「カラっ」とした揚げ具合
             ●鶏肉の塩焼き
              絶妙な塩加減と
              「パリっ」とした焼き加減
             ●焼き魚のかま
              ホロホロふんわりとした身
              美しい皮の焼き加減

             「火」の通し方加減というのは
              料理の質を決める決定的なものかなと


                      
          

                      *Dessert*
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            楽しくお喋りしながら、ゆっくりお料理を頂いていると
            心が満たされるのか、中盤でほぼ満腹となり
            ご飯が食べきれず、申し訳ないことに、残すことに・・

            デザートは、和食器に盛られた「ほうじ茶ジェラートとマカロン」
            ジェラートの控えめな甘さ、ほうじ茶の渋味が絶妙!
            和と洋の見事なマリアージュ♡
            シンプルなデザートだけに
            これもやはり、素材のよさが光る感じがある





                    お座敷から見渡す鴨川
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            夏場は、この川床で食事することも出来て
            まったり、ほっこり、京都らしい時間が楽しめます
            しかし、トンビが飛来しており
            美味しいものを狙いに来るかも?

            帰りには、二代目大将らしき人が見送って下さり
            きちっとした職人さんらしい空気感が漂っている感じの方でした
            「ほんもの」に出会うこと
            一流の人に触れること
            
生涯、そんな機会はそうそう多くはないけれど
            たまには、背伸びして触れてみると
            「何か違う」何かが記憶に刻まれ
            真摯に仕事に向き合うことの素晴らしさに
            心動かされます

            いいところを紹介頂いた生徒さんにも
            感謝(*^_^*)

             
             
             

             
             







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by miyukita-ka | 2017-01-13 17:38 | Essay | Comments(0)

**Happy 2017**



                    そろそろ夜明け
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                  空がみるみる茜色に変わり・・
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           明けましておめでとうございますー☺
           新年恒例、初日の出を拝みに
           鎮守の森まで、ウォーキング
           あいにく今朝は、薄雲がかかり
           キラキラオレンジ色に輝く初日の出には出会えず
           しかし、太陽のお出ましとともに
           空の色が刻々と変化する様は
           何度見ても我を忘れ
           身も心も、まるごと吸い込まれる瞬間がある

           今年も元日から、穏やかな日に恵まれ
           晴れ渡る空がとても綺麗でした
           皆さまも、きっと爽やかな元日を過ごされたことでしょう

           大晦日の喧騒から
           ページをめくるように
           静かな時間に切り替わる元日
           ご馳走食べて、ゆっくりして
           初詣に行き
           無為に過ごす

           若い頃は、着飾り、わざわざ人混みの都心に繰り出すのが
           楽しみであったけれど
           今は、静かな方がいい
           年月とともに、エネルギーと時間の使い方が変化を遂げ
           落ち着いて来た

           ☆今年の目標は・・
            「今」という時を、贅沢に味わうこと
            小さな子どもたちが、砂遊びに没頭するように
            絵本の読み聞かせに、一心不乱に聞き入るように
            大きな口を開けて、一生懸命言いたいことを伝えるように
            ひとつひとつを無心に出来たらいいな
            
            あっと言う間に、日々過ぎて行くから
            急がず、焦らず
            「急がば回れ」で
            贅沢に、丁寧に出来たらいいな
            しかし、そーいうの、とっーても難しいんですけどね・・(・_・;)

            皆さまも、新年幸多かれことをお祈り致しますー☺



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by miyukita-ka | 2017-01-01 16:08 | Essay | Comments(0)

** Good bye 2016 **



                      ♡Petite trifle♡                   
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           今年も残り時間僅かとなりました!
           始まりは、いつも厳かで
           終わりは、いつも名残惜しい

           出会いの胸高まる気持ちと
           別れの切ない気持ちと似ている

           この1年を振り返り
           これまでの人生で一番早く過ぎ去ったように感じる
           年を重ねると、「10年が束」と聞く
           確かに、年号を書くとき
           19○○と書こうとすることがある
           2000年を過ぎてから、すでに16年にもなるのに

           時の流れとは、何だろうかと
           年を重ねるごとに
           その掴みどころのない感覚に包まれる

           過去はもう手元にはなく
           未来もまだ手中にはない
           「今」ここにあること
           それだけが唯一の事実で
           その時をひたすら重ね続ける

           個人的には、色々あった1年で
           深く水中を潜ったり
           水面をすいすいと泳いだり
           会いたい人に会いに行き
           行きたいところにも行けて
           かなり行動的に動き回った1年でした

           素直に信じること
           自分を労わること
           自分が心から願うことは
           恐れず行動してみること

           「あんなこといいな、出来たらいいな♪」
           ドラエモンのテーマ曲を口づさみながら
           来年も、動けたらいいなー

           皆さまも、素敵な新年をお迎え下さいね(*^_^*)
           



           
           




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by miyukita-ka | 2016-12-31 23:13 | Essay | Comments(0)

とんかつ一番



                住宅街に、ひっそりとある、「とんかつ一番」さん
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            師走に入り、走り抜けるように時が過ぎ
            日々こなすべきことの合間に、自分の時間、家族の時間、仕事の時間
            どれが欠けても、なんとなく落ち着かない
            中でも、自分の時間と家族の時間は、癒しであり
            元気の素なので、「中心に据えるべし!」と
            ここのところ、ようやくわかって来たところ・・

                        *****

            少し前ですが
            中3次女のテストが一段落し
            ちょこっと、気晴らしにと、京都駅ビル界隈まで出掛けー*
            週末のJR京都駅は、人が多く
            お昼は、どうしょう?と思い
            ブログ”くま先生の滋賀が大好き”で紹介されていたお店へGO!
            塩小路通りを、西へてくてく歩き、堀川通りの綠の歩道橋を渡り
            通りに面したガソリンスタンドを西へ入り
            大宮通りの手前の筋を北へ上がると
            住宅街の中にひっそりと
            「とんかつ一番」の提灯をミッケ!


                 ブログで紹介されていた通り、すべてがレトロ~
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            この椅子の小さいこと
            ひと昔の日本人は小さかったんでしょうねー☺
            ベニヤ板の内装、擦りガラス、小さい扉・・
            ひゃーっというほど、全てが懐かしいー
   

                       
                       レジ台
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                   食器棚 
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           よくぞ、古いものをそのまま使い続けて下さった!
           調理場にちらりとある、電子レンジらしきものも、アナログですよー(;'∀')
           ホール係りの方も、かなりお年を召した方にお見受けしましたが
           人もモノも長く、使える限り(失礼(≧◇≦)!)
           そのままの状態で、大切にされています



                   ソースかつ丼 650 yen 也
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             お手頃値段で、ボリューム満点!
             付け合わせの牛蒡と人参のサラダ、お新香、お皿、お盆まで、昭和の味のまま
             ご飯の量もたっぷりでしたが、子どもたちは、お見事完食!



                   豚肉のオムレツ 600 yen 也
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                  中身はとろとろ~       
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            私は、豚カツ類は食べきれそうにないので
            懐かしいオムレツを注文
            自家製ドミグラスが美味でしたー☺
            オムレツは、シンプルな料理なだけに
            食感とカタチの美しさが勝負どころ
            付け合わせは、ポテトサラダと千切りキャベツ
            定番ものには、いつもほっとしますー

            「とんかつ一番」↓
            http://www.tonkatsuichiban.com/sub3.htm
            JR京都から、徒歩12-15分ほど
            梅小路公園の近くにあります
            
            京都を歩けば、宝ものがいっぱいー☺





                    


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by miyukita-ka | 2016-12-22 15:45 | Essay | Comments(0)

紅葉


                    
                      三井寺の紅葉
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          初冬を感じる、昨日今日、風が冷たいですー
          空を見上げる、紅葉の美しい季節は、過ぎ去り
          しかし、地面を見れば、落ち葉が美しい
          あの、ふわっとした、やわらかい地面と落葉の上を歩くと
          パリパリと音がして
          「あー、この落ち葉が堆肥になるんだー」と感じる
          自然って、完全自給自足
          誰が、どーやってこのシステム出来たんだろう・・?

          紅葉の季節には、大津市の三井寺によく出かけます
          もみじがとても美しく
          歴史由緒のある、静かなお寺
          頂上から、琵琶湖と大津の街並みが見渡せます



                       糺の森
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            もうひとつ、紅葉の季節によく訪れる場所
            京都 下鴨神社と糺の森
            初めて訪れたのは、約20年前
            ひと目で、恋に落ち
            以来、幾度となく、足を運ぶ、美しい森



                    ♡このアーチ型の枝ぶりが好き♡
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           自然の圧倒的な大きさと
           作為的でないものの、美しさ
           心安らぐ場所



                      How cute!
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           下鴨神社に立ち寄ると
           可愛らしいおまもりを見つけ
           反物のハギレを組み合わせ
           どれひとつ同じものがない
           それぞれonly one のデザインらしく
           来年受験の次女にひとつ購入

           おみくじを引くと、大吉ー☺
           運勢が上向きらしい
           有り難き、お言葉を胸に
           ぼちぼち精進しょうー



                      鴨川ランチ
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          出町柳駅近くで、見つけた、おにぎり屋さん
          手作りおにぎりと、お惣菜を買い
          鴨川で、ほっこりランチ
          京都では、古きよきものが、いつもさりげなくある



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          河原町通りに面して、出町商店街にある、お肉屋さん、岡田商会
          揚げたて、串豚カツ、コロッケ、ハムカツなどを買い
          鴨川で食べるのが、子どもたちの楽しみ
          昭和時代の風景がそのまんま
          自分が子どもの頃、買い物かごさげて
          母と市場に行った記憶と重なり
          じんわりと懐かしい
          時代を超え、今の子どもたちにも、そのほっこり感が
          伝わっているのが、嬉しいー☺
 
          自然、文化遺産、さりげない古い街並
          Kyoto is such a special place!







          
          


           





           






          


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by miyukita-ka | 2016-12-11 16:57 | Essay | Comments(0)

ホリスティック ビューティー




                     *美しい瓶とラベル*
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            素敵な食材が揃う、「成城石井」「Jupiter」「Kaldi」などに、よく立ち寄ります
            そこは、美術館に足を踏み入れたような
            生活に彩りと潤いを与えるものに溢れています

            ワイン、オイル、ビネガー類の瓶やラベルのデザインは
            大人っぽく、落ち着いた&シックな感じのものが多く
            眺めているだけで、じんわりと癒されます*

            ヨーロッパは、街並み、インテリア、雑貨、車、洋服、ジュエリーなど
            見るもの、触るもの、デザインの素敵なものが多々あり
            美に対する感性が、総じて、生活のあらゆるところに浸透、共有されています

            ●オリーブオイル(左端)
             スペイン産好みで、アンダルシア地方のもの
             スペイン南部の太陽を燦燦と浴びて、フルーティーで香り高い
            ●アマニ油
             無味無臭の油ですが
             体を作るのに欠かせない「オメガ3」必須脂肪酸で、α-リノレン酸が
             善玉コレステロールの増加、中性脂肪の低下、動脈硬化、高血圧、心臓疾患予防する
             というから、「生」で、野菜に少量かけて頂きます
            ●バルサミコ酢
             長期間熟成させたイタリア産黒酢
             最低12年間の熟成と葡萄種が法律で決められているというから、すごい!
             お酢特有の「ツン」と鼻をつくような感じがなく、そのままドレッシングとしても
             美味しく、上記のアマニ油と一緒に、頂くとgood!

                     
                   美しい容貌 + 栄養価値 = Total Beauty

                   ♡ホリスティックに癒されます♡



 


            
            


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by miyukita-ka | 2016-12-04 16:39 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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