木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 219 )

ホリスティック ビューティー




                     *美しい瓶とラベル*
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            素敵な食材が揃う、「成城石井」「Jupiter」「Kaldi」などに、よく立ち寄ります
            そこは、美術館に足を踏み入れたような
            生活に彩りと潤いを与えるものに溢れています

            ワイン、オイル、ビネガー類の瓶やラベルのデザインは
            大人っぽく、落ち着いた&シックな感じのものが多く
            眺めているだけで、じんわりと癒されます*

            ヨーロッパは、街並み、インテリア、雑貨、車、洋服、ジュエリーなど
            見るもの、触るもの、デザインの素敵なものが多々あり
            美に対する感性が、総じて、生活のあらゆるところに浸透、共有されています

            ●オリーブオイル(左端)
             スペイン産好みで、アンダルシア地方のもの
             スペイン南部の太陽を燦燦と浴びて、フルーティーで香り高い
            ●アマニ油
             無味無臭の油ですが
             体を作るのに欠かせない「オメガ3」必須脂肪酸で、α-リノレン酸が
             善玉コレステロールの増加、中性脂肪の低下、動脈硬化、高血圧、心臓疾患予防する
             というから、「生」で、野菜に少量かけて頂きます
            ●バルサミコ酢
             長期間熟成させたイタリア産黒酢
             最低12年間の熟成と葡萄種が法律で決められているというから、すごい!
             お酢特有の「ツン」と鼻をつくような感じがなく、そのままドレッシングとしても
             美味しく、上記のアマニ油と一緒に、頂くとgood!

                     
                   美しい容貌 + 栄養価値 = Total Beauty

                   ♡ホリスティックに癒されます♡



 


            
            


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by miyukita-ka | 2016-12-04 16:39 | Essay | Comments(0)

朝食


                    朝から、もりもり🍙
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     一日の始まり
     どんな気持ちで迎えるか
     それで、その一日が決まるというほど
     朝のムードというのは大切かと思えます

     神経の根に焼き付いた記憶は、半永久的に残り
     つまり子どもの頃の思い出や、その頃に繰り返し記憶したことは
     一生ものであり
     大人になってからは、神経の先端の方に、記憶が入り
     その部分の記憶は、定着しづらく、消失しやすいらしく
     認知症というのは、そんな神経の性質から来るものだと
     聞いて、なるほどと思う

     毎日の生活の中でも
     睡眠中に、神経が休まり、リセットされるわけで
     そのフレッシュな状態に何が入るかで
     一日の気分が左右されるということも、言えるのではないか
     というのが、私なりの持論!



                  たまごと胡瓜のトーストサンド
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     だから、朝は少し早めに起き、ウォーキング♪
     心身をほぐし、スッキリしてから
     家事開始!
     お弁当作り、朝食準備の集中力が増すような気がします
     
     起床して、約1時間ほど経ってからの朝食なので
     ほどよい空腹感があり
     大好きなパンを美味しく頂けますー
     
     そして、朝の時間の家族との会話が重要!
     そこで、喧嘩をしたり、カチンとすることがあると
     最悪な一日に・・

     一日の根が腐ってしまいますー(ノД`)・゜・。
     根っこの記憶は、本当に大事だなと
     失敗するたび、思い知るのですが
     時々、やらかします!



                ポテサラサンド 人気もの♡
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     記憶というものは、人の人生を甘美なものにしたり
     悪夢を引きずったり
     
     ”幸福は幸福な瞬間を経験することから、やって来る。
     その瞬間を引き延ばしてゆけばいいのだ”

                 「Life lessons」E.キュプラー・ロス

     過去も未来もなく
     朝のほんの短い時間に、清々しく、美味しいものを頂けるとき
     幸せを感じます♡
     その記憶を重ね、引き延ばすことで、Happyでいられる
     Happy time(life)は、日々の生活から作り出すものなんですね**



     
     











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by miyukita-ka | 2016-09-19 18:03 | Essay | Comments(0)

京都自由学校 こころの灯を写す




              カフェ ”まつは”さんのパウンドケーキ
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      自分自身のテーマのひとつ ”学ぶこと”
      京都自由学校は大人の学校
      学びたい人が、興味あるテーマに添い
      人と出会い、思いを聞き、お互いを自由に語り合う
      
      その講座のひとつ
      ”こころ楽しむ、関わって遊ぶ”
      人が何かに出会うとき、ぽっと「灯り」がつくような
      その「灯り」をテーマにした今年の講座

      その第4回講座 こころの”ひ”を写す @まつは
      参加して来ましたー


               
                ”まつは”さんのお店を通り抜け、中庭へ         

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                    離れの、素敵なスペース
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     ”場”の雰囲気というものは、とても大切
     元、建具屋さんの工房らしき、このお部屋
     天井が高く、屋根のカタチをしており、梁がむき出し
     灯りは、小さな天窓から差し込む自然光とぼーっとした
     薄暗い照明がひとつ

     そんなこっぽりとした、very京都なお部屋で
     写真家、小山泰雅氏による、写真講座
     
     「ペルシャ絨毯の写真を取りに、イランに一緒に行かないか?」
     そんな、絨毯商の知人のお誘いで、数年前、イランへと旅立った小山氏
     前半は、そんなイランで撮った写真の紹介とお話


              
                 ”まつは”さんの 一汁三菜ごはん
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     中東、中でも、イランと言えば、危険極まりなく
     そんなところにわざわざ足を踏み入れるとは・・
     相当の覚悟をお持ちの戦闘ジャーナリスト?と思いきや
     意外にも、ペルシャ絨毯の撮影依頼をたまたま引き受けてとのこと
     しかし、現地に降り立ち、初めて、予期せぬその荘厳な美の世界と
     家族や友人を大切にする、ありふれた人々の暮らしに出会い
     凄いところに来たかも?と、気づいたという

     そのイランで撮影した作品「Persia~peaceful moment」(2013年)が
     エプソンフォトグランプリ/ヒューマンライフ部門で三好和義賞を受賞
     
     美しいモスクの建築、澄みきった青空と半月
     モスクのドームを埋め尽くす、空と同じ色をした緻密なタイル模様
     そして、色鮮やかなペルシャ女性のドレスなど
     イランの人と文化に魅せられた、小山氏の想いが伝わる作品の数々

     詳しくは↓
     http://photo-sai.com/exhibition/2013_exhibit/2013_06_taiga/2013_06_taiga.html

     「百聞は一見にしかず」とはこういうことか!と
     小山氏による、歴史と現状を織り交ぜた生イラン情報に
     ぐいぐいと引き込まれ、有識者による中東情勢より
     民間目線で、よりその土地の人々のふつう暮らしぶりと気質が伝わるようで
     遠いペルシャという地域が、ぐんと近づいたような気がする
     
     そもそも、ペルシャという土地は、有史以来、東西交易の場で
     数々の英雄を生み、帝国の興亡を繰り返しながら
     様々な人、もの、文化が行き交う、流動的な土地
     もの凄い、大小様々なバトルがずっとあって当然という立地にある
     そんな土地柄に根付いた、イスラムという人々の平和への祈り
     海に護られた、島国日本のことを思うと
     その一神教が根付き、今も絶大である理由が見えて来る

     後半は、プチ写真レッスン
     食べものの写真は逆光で撮ると、光と影の部分が出来て
     美しく写るという
     参加者それぞれがマイベスト(冒頭の写真)をプロジェクターに映し
     皆で鑑賞し、小山氏のコメントを頂いた


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     同じ題材にして、視点、フォーカス、構図、思いなどが違うと
     これほどまでに、表情やタッチ、色合い、表現が変わるのだと
     カメラを通して、様々な人の視点、新たなものの見方を発見する
     
     写真は、記録であり、「一期一会」のものであると
     小山氏のお話しにもあり
     時間の流れの中で、ほんの一瞬に現われた姿でもある

     こうして、写真講座での出会いも、一期一会であり
     「こころの灯を写す」というキーワードで引き寄せられた参加者は
     ある程度人生経験を積んだ年代の女性ばかりで
     皆、自然にその場に溶け込み、素敵な時間を共有させてもらいました

     そして、今回の会場の、カフェ”まつは”さん
     元、建具屋さんであったお店を姉妹で改装し
     とても素敵な空間に仕上げてらっしゃいます
     食事やデザートも、素材を最大限生かすようなヘルシー志向
     食材をやさしく扱ってらっしゃるのがわかります
     器や茶器も、ひとつひとつ違い、丁寧に選ばれたものばかり
     こころがこもる場所で、体にやさしい食事は
     こころと身体が休まります*

     冨小路通りを北へ、二条通りの角を曲がってすぐ右に
     ひっそりとあります
     また、必ず訪れたいと思うカフェ

     ●学ぶこと
     ●自分を表現する手段を磨くこと
     ●旅
     ●食べもの
     ●人間探究

     自分が関心を寄せるテーマに添い
     電波を発信していると
     自然としっくり来る人や情報が集まり
     偶然とは思えない”場”と出会います
     その流れは、恩寵そのもの
     その巡り合わせに感謝☆




     
     
     


     
     
         


     
     















     
     



      
      
      

     
      
  
      

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by miyukita-ka | 2016-09-17 16:29 | Essay | Comments(0)

旅立ち③

                   息子から届いたハガキ
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         まるで海外からエアメールが届いたときのようなドキドキ感♡
         メールや携帯電話が当たり前となり
         いつでも、どこでも、即、連絡可能になった今
         一枚のはがきが、時間と色んな人の手を経て
         手元に届くときめきを改めて実感!

         余計なものがそぎ落とされ
         シンプルでストレートな絵と言葉に
         息子が心底楽しんでいる様子が見て取れる

         今回のキャンプのルールは
         ●同じグループに知人がいないこと
         ●宿題、ゲームなどを持ち込まない
         ●キャンプ中は、緊急時を除き連絡はしない

         初めて出会ったもの同士の中で
         何が起こるか、お楽しみというもの

         "誰でも、アインシュタインやマイケル ジョーダンのような天才に
          なれるわけではないが、「余分なものを削り取る作業をさえすれば
          与えられた適正に応じて、誰だってなんらかの場で輝きを放つことができる”

                           「Life lessons」by エリザベス キュプラー ロス

         便利で、色んなモノや情報に溢れる生活は
         それらの洪水の中で流されるまま
         「本当は自分は何がしたいのか」
         「自分は何か出来るのか」と
         問いかける暇もなく
         テレビやゲームで仕切られた時間枠の中で
         一日の大半を屋内で過ごす現代の子どもたち
         その視野が狭さに危惧感を持ちつつ
         親も時代の波には逆らえないでいる

         何もない豊かさ
         太陽、風、星、大自然の美しさ
         初対面の関係の中から
         新たな自分として生まれ変われるチャンス
         自由な関係と自由な時間の中で
         きっと、彼の小さな頭と心はフル回転し
         不安を乗り越え、どうにか居場所を見つけたようだ

         「可愛い子には、旅させよ」
         先人の遺した格言は、今も現に、普遍的な響きがある
         旅は、時間と心の枠を大きくしてくれる
         きっと「帰りたくない!」ほど楽しんでいるのだろう






         
         
         

         
         

         
         
         
    


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by miyukita-ka | 2016-08-12 18:15 | Essay | Comments(0)

旅立ち②

                        *sunset*
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         美しい夕焼け
         吸い込まれそうな色、グラデーション、そして光と影
         ふとした瞬間の自然からの贈りもの
         それまでの止めどない心の動きがピタッと止まり
         空っぽになる
         見ようとして待ち構えていたわけでもなく
         偶発的に、心奪われるものが現われるとき
         何か人知を超えた、大きな流れの中にいるような気がする

         息子が、ひとりキャンプに旅立ち
         誰一人、知る人のいないところで
         「友だち出来たかな?」と思い巡らせながら
         自分が、誰ひとり知らないところに旅立ったときのことを思い出す

         22才の旅立ちではあったけれど、「心細かった」
         19の時に、お世話になったホームステイ先のお母さんに見送られ
         カリフォルニアから中西部へ向かう、小型飛行機の小さな窓辺に
         私の姿を見つけては
         空港の片隅で、最後まで手を振ってくれた
         彼女の心配げな表情が今も脳裏に焼き付いている
         自分で決めたこととはいえ
         その場に至って初めて、知らない土地にひとり旅立つ現実に
         胸が締め付けられるような思いがした

         まるで、自分の子の旅立ちのように
         心配してくれた彼女の思い
         全くの垢の他人から
         そんな想いを受け取れたことは
         私の人生の中でも、大きな財産
         何年経っても、幾度となく思い出す
         忘れられない場面

         日常は、何気に過ぎて
         思い起こそうとしても、思い出せない
         けれど、自分で考え、自分で決断した非日常は
         何年経ても、記憶に残る

         息子がひとり飛び込んだ非日常も
         きっと、何年経ても思い出すことになるに違いなく
         10年、20年の年を経て
         その体験をどう咀嚼し
         成長してゆくのか
         その種の育ちを
         見つめてみたいと思う





         


         
         
         
      
         
         
         
         
         




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by miyukita-ka | 2016-08-11 20:13 | Essay | Comments(0)

旅立ち

               暑さにめげず、天然酵母パン焼きました!
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       ”旅の語源として、「他火」というのがある。他者や他所の光(火)に触れ
        生かされていることを実感したり、旅先のよさを知ったり、故郷のよさを
         再確認したり、生かされている自分に気づいたりという意味をもつ。”

                        半農半Xという生き方 塩見直紀


       Olympic games in Rio Dejaneiro 始まりましたー
       生まれてからこの方、何度目のOlympicだろう?
       あと何回見れるのだろうか・・
       色んな人と色んな場所で見たOlymlic ceremony
       その趣向を凝らした演出にワクワクする
      
       しかし、あまりにも沢山の国々の選手団が登場し
       世界は広しと言えども
       自分の知らない国の多さに驚き
       地球上には、こんなにも沢山の国と地域があり
       様々な環境で、生活する人たちがいる
       自分が生きている間に、知りえる地域は限られ
       訪れるとなると、もっと限定される

       人より勝ること
       又は何らかの手段で自分を高め、枠を広げ、進化させ
       自分の存在を他者に示すことは
       人間の本能のようで
       スポーツ選手は、Olympicという最高峰を目指し
       その強さと枠の広さを競う

       同時に、試合には旅がつきもので
       海外遠征ともなると、その移動枠の広がりが地球規模になる
       つまるところ、人は移動範囲、そして内面的な自分の枠を広げるべく
       生きているような気がする

       冒頭に引用した塩見直紀さんの文から
       旅の語源が、「他火」というのが面白い
       旅先で出会う、人々の光(火)との触れ合いを通して
       自分の故郷やルーツを再確認したり
       旅先のよさを発見し
       お互い生かし合っていることに辿り着く

       今日から、小4の息子は、6泊7日のキャンプへ向かう
       「誰も知った人がなく、友だちや兄弟も一緒しない」
       というコンセプトの下、行われるキャンプ
       彼にとっては、かなりの冒険のはず
       
       思えば、一週間も息子と離れ離れになるのは
       初めてのこと
       いつも喧嘩ばかりしている中3の姉が
       心配してか?
       お守りを作っていたのが微笑ましい

       「可愛い子には旅させよ」
       親から子へ与えることには限りがあり
       もっと広く色んな「火」と出会い
       自分の火を他者に与え
       そうして、自分の旅を始めるには
       ちょうどいい年頃かなと
       9才の旅立ち
       さて、どうなるやら・・



       
       
       

       

       
       

              
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by miyukita-ka | 2016-08-09 10:29 | Essay | Comments(0)

器 ②

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       またまたビビビ!と来る器と出会ってしまいましたー
       京都四条、Cocon烏丸にあるActusで☆

       服を眺めるより
       食材、食器、鍋、キッチンツールなど
       台所に関わるものを見るのが好き♡
       本屋に行けば、料理本コーナーに直行する
       それはもう本能的なもので
       何故なのか自分でもよくわからない
       我が家の家計は、エンゲル係数かなり高め

       器は、ピカピカしたツヤのあるものより
       マットな感じが好き
       洋食器も素敵だけど
       シンプルな和食器に惹かれる

       新しく買ったばかりの服を初めて着る時のワクワク感
       あの感じと同じく
       新たに買った器にも
       密かにドキドキする
       誰に見せる訳でもないのに
       いつもの料理がお洒落に見えるのが嬉しい

       生活を楽しくするアイテム
       それは、いつも身近なところに
       転がっている

           
       
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by miyukita-ka | 2016-08-04 19:29 | Essay | Comments(0)

                ここんところのマイブーム"美濃焼"
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       「バナナの葉にのせて手で食べると、なんでも美味しいですよ。
        あの匂いと手触りで食欲が湧くし、終わったら捨てればいい」

                      もの食う人びと 辺見庸

       1991年フィリピン、ピナツゥボ火山の大噴火で
       焼き畑農業生活を諦め、山を下り、下界での避難生活を余儀なくされた
       フィリピン先住民アエタ族の人たち
       避難所で、政府から配給される下界の食べものに興味津々ながら
       大自然でのごちそうが、夢にまで出て来るという
       竹筒で炊いた山のごはん、同じく竹筒で調理した蛇料理
       アモカワの花のつぼみ、きのこなど
       南国の大自然の中では、食料に困ることはないという

       
       その話を聞いて、屋久島のお弁当を思い出した
       おにぎりとおかずを竹の皮にくるみ
       紐でキュッと結んだ、日本昔話に出て来そうな包みが珍しく
       子どもたちは大喜び(*^_^*)
       竹には殺菌効果があり
       また竹の風味がして美味しくなり       
       食べた後も、小さくコンパクトにまとまり
       ゴミを持ち帰らなくてはならないクライマーにとり
       有難く、そしてeco!
       
       今や、竹の皮など自然の器の方が希少なものとなり
       商業的な利便性も相まって
       プラスチック容器が当たり前ですが
       どんな器に入るかで
       食べものの価値はUPするものだと
       思い知る、ささやかなひとつの経験

       陶器の器も、もとは粘土から成形し
       長時間かけ、窯で焼いたもの
       遠い昔、人類が水や食料を保存するのに
       考案され
       今では、当たり前のように日々使うものですが
       その歴史を思うと
       人類の知恵と工夫が詰まったもの
       
       南国の大自然の中で、竹筒で調理し
       バナナの皮のお皿に盛りつけ
       手で食べるという
       そんな野外生活の達人、アエタ族の人たち

       世界は広し
       色んな器があり
       それぞれの料理と環境にマッチしたものが
       料理の味をUPさせるのでしょぅね♡

       美濃焼、シンプルで美しい色合いが
       気に入ってます*




       
       

       

       

       
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by miyukita-ka | 2016-07-26 16:52 | Essay | Comments(0)

ずっと続ける

                   ”無花果と胡桃の黒パン”
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       これがないと何となく淋しくて
       落ち着かないもの
       この人がいると、なんとなく安心で
       その人を感じるだけでほっとすることが
       あります
       
       人は誰も、いくつになっても
       拠りどころが必要なのでしょうね

       頑張った後の、ビールやワイン
       ご褒美スイーツ、買いもの
       適当な仲間を集めてワイワイ
       一時の癒しとしては効果ありですが
       なんとなく切ない

       長い人生
       味わい深く、心満たされるには
       ある意味、方向性が重要で
       長きに渡り
       続けることが出来ること
       失敗しても
       懲りずにチャレンジ出来ること
       損得勘定なしに打ち込めること
       
       そして、自分を元気にし
       周囲の人にも笑顔を与え
       さらなるパワーに繋がり
       自分の存在価値さえ感じること

       一言で言うと
       「面白い!」と思うことを
       ずっと続けること

       MY黒パンは、そんな存在
       天塩にかけて育てたつもりはなくて
       ずっと作り続けていたら
       My originalの大切なものになっていた

       大切なものに出会う切っ掛けは
       どこにでも転がっていて
       その種を拾い上げるかどうかは
       その瞬間、自分とどう共鳴するか
       そしてどう共鳴し続けるか

       自分の心の動きに素直に従えば
       いつかカタチになる

       黑パンという乗りものが
       色んな人や世界と繋げてくれる
       これからもずっと作り続けるだろう
       生活の大切な一部だから





       
       




             

       

       
       

       
       
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by miyukita-ka | 2016-07-21 18:14 | Essay | Comments(0)

夏祭り

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       先週、京都では、祇園祭り
       山鉾巡行が行われ
       今年は京都ではなく、大阪の実家の地元のお祭りを
       見物して来ました*

       豪華絢爛な祇園祭りは、公家文化を
       大阪のだんじり祭りは、庶民文化を
       祇園祭りには、目を見張るものがあり
       その壮麗な世界には心奪われ
       大阪のだんじり祭りは、魂を鷲掴みにします

       やんちゃ系のお兄さんたちの活躍どころ
       みんなで力併せて、汗いっぱいかいて
       盛り上げてくれます


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       町ごとにだんじりがあり
       はっぴも、それぞれが違うデザイン
       凛々しく、恰好いいです*


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       だんじりは若者が仕切り
       布団太鼓は、おじさんたちが負けじと
       皆で力を合わせて担ぎます
       色んな年代の青年団が一丸となり
       盛り上げる男の世界

       お祭りを眺めながら
       走馬燈のように、子どもの頃の思い出が駆け巡り
       私の父も、若き頃は、汗いっぱいかいて
       踏ん張って、お神輿担いでたなーと
       いつもの父とは違う
       「男」の部分を垣間見たような

       人にはそれぞれの持ち分があり
       あるときは、主人公で
       あるところでは、脇役や背景のようであったり
       多面的な部分をちらつかせながら
       光と影の中を
       生涯かけて駆け抜けてゆく

       普段の時間をストップさせて
       ただ汗を流して、お祭りに夢中になる
       日本中で、世界中でも
       お祭りが受け継がれているのは
       無我夢中に汗を流すこと
       たまには、敢えて馬鹿騒ぎすることに
       全力を尽くす
       清濁ごっちゃに洗い流す
       そんな、デトックスを人は必要とするのだろう

       夢中になって汗を流す男たち
       素敵でした♡








       
       
       
       

       
       
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by miyukita-ka | 2016-07-19 17:31 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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