木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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カテゴリ:Essay( 208 )

贈りもの

            思わずデッサンしたくなる?キュートな玉葱たち
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       贈りものは、いつも嬉しいー♡
       何が嬉しいって、その人の心の片隅に
       自分が存在していたってこと

       大阪の短大に通っていた頃
       短大キャンパス内にある寮に
       下宿していた淡路島出身のお友だち
       その彼女から、不意なるお届けもの
       何かと思いきや開けてみると・・
       なんと立派な玉葱!
       
       人当たりがよくて、とっつきやすく
       タッチは軽めだけれど
       しっかとした芯があり、意志が強く
       誠実で、努力家な彼女
       今やプロの翻訳家となり
       出版にまで漕ぎ付け
       長年の語学の才能を結晶化させ
       まさに尊敬に値する存在
       
       1980年代後半、私が米国大学留学中
       ご主人の海外転勤でアトランタに駐在となり
       クリスマス休暇中、お招きして頂き
       素敵なお住まいにステイさせてもらった
       まるで夢のような思い出
       あれから、四半世紀・・
       
       そして、昨日の玉葱
       人生の巡り合わせは面白いもので
       春休みに屋久島の旅をどうしょうかと迷っていたところ
       後押ししてくれたのも
       実は彼女

       うら若き18才の頃に出会い
       30年経ても、繋がるのは
       やはりどこか、価値観や生活環境が似ていたり
       地味ながら、いつもお互い何か目標があり
       方向性が似ているのかも

       そして、食べること、お料理することが好き
       アトランタのお家で、一緒にお料理して
       ご主人の帰宅後、一緒に晩酌しながら、ごはん食べて
       楽しかったなー♪

       しかし、人生の後半にもなると
       あの頃のように、楽しいことばかりではなく
       モーパッサンの「女の一生」のごとく
       家族や、周囲に翻弄されつつ
       人生思うようにはならず
       お互い色んな辛辣を経て、今があるわけで

       遠く離れていても
       時々思い出して貰える幸せ
       有難い
       
       さて、今日は、彼女オススメの
       「まるごと玉葱スープ」にでも挑戦しようかなー(*^_^*)

       




       
       

       

       
       
       

       
       
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by miyukita-ka | 2016-07-12 17:45 | Essay | Comments(0)

ただコツコツと

                   ☆本日のお弁当☆
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        毎日のお弁当に変化を持たせる為
        週末は、いつものお弁当箱ではなく
        ピクニック風にしてみたり
        遊びを加えると
        楽しくなります♪

        思い起こせば
        お弁当を作り続けて、15年以上の月日が流れ
        作るのが面倒でプレッシャーな頃もあり
        その頃は、妙に肩に力が入っていた

        「何も考えないほうが上手くいく!」と訊いたことがあり
        日々の日常も、無心で繰り返すうち
        色んなことが、いつの間にか、率なく出来るようになっている
        
        余計なことは考えない
        余計なところに力を入れない
        ただ、目の前のことを積み上げる方式
        それで、なんとかかんとか
        やって来れた感じ

        今日は、小4の息子はお友だちと一緒に
        初プールへ連れて行ってもらいました
        ママ友のお言葉に甘えて
        母は同行せず
        息子だけを預けて

        そーいうことも、最近は罪悪感を感じることなく
        出来るようになり
        自分としても進歩かなと

        こちらも差し出す時間を作り
        いつかお返しすればいいかと

        「負担じゃないだろうか?」とか
        「暑いのに大変だろうに」とか
        心配するより
        素直に感謝した方が
        お互い気持ちいい

        限りある時間とエネルギー
        余計なことで消耗せず
        ただコツコツと
        前進あるのみ



        
        
        
    

        
        
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by miyukita-ka | 2016-07-10 17:14 | Essay | Comments(0)

心の財産

        ふんわり焼けました~ ♡My favorite "Banana muffin"♡
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        先日、ある大学生男子と話すことがあり
        夏休みの旅予定を聞いてみたところ
        中型バイクのローンがあるので
        「今のところ、なし!」というお返事・・

        少し前に、バイクでひとり旅をした話を聞いていたので
        次なる冒険予定を期待していたところ
        どうも金欠のようで

        話は私の20代の頃に行った
        「ヨーロッパ40日間、単独貧乏旅行」に花が咲き
        若くて、何も知らないからこそ出来た
        怖いもの知らずで、無防備極まりない旅の話に
        驚きつつ、素直に聞いてくれた彼

        思えば、スマホもネットもない時代
        旅先から、親に現在地など、こまめに知らせることもなく
        無事帰ることを願うしかなかった時代

        どーして、そんなことをしょうと思い立ったのか
        親はお金の工面までして、よく行かせてくれたなとか
        今から思えば、空恐ろしい場面も多々あったなとか
        
        しかし、若い頃の経験と冒険は
        なによりの財産
        四半世紀経ち
        四半世紀以上、年下の若者に
        その頃の話が出来るだなんて
        その頃の私には思いもよらぬことで

        遠い昔の心の財産を
        何らかのカタチで、今の若者に渡せたら
        幸せだなー♡


        
        

       
        



       
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by miyukita-ka | 2016-06-30 17:28 | Essay | Comments(0)

馬鹿の価値2

             ♡馬鹿みたいに、繰り返し焼く、スコーン♡
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       「美大に行って、何すんの?」と友だちに揶揄されつつも
       「それ以外考えられないし」と進学した娘

        手間暇かけて
        パンやお菓子を焼き続ける母も
        同類の馬鹿と言えます
        しかし、馬鹿はとても幸せものです
        好きなことを後先考えずにするので
        心が満たされます

        「お花が美しいから、生けよう!」
        「リンゴが旬だから、アップルパイを焼こう!」
        「あの人に会いたいから、会いに行く!」

        お花がなくても
        アップルパイを焼かなくても
        人にわざわざ会いに行かなくとも
        生きてはいけますが
        心の内から湧いてくる気持ちに応えてやらないと
        枯れてしまうような気がします

        何の役に立つのかわからないけれど
        自分の心の内に添い
        好きなことを積み上げる私たち
        馬鹿モノではありますが
        夢一杯、幸せであることは確かです♡




     


        

        
        

        

        
        
        
              
        
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by miyukita-ka | 2016-06-28 17:29 | Essay | Comments(0)

馬鹿の価値

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      この春から、美大でグラフックデザインを学び始めた長女
      今学期はどのクラスも教科書がなく
      入学以来、本を読んでる姿を見たことがなく
      高い授業料払って、何しに大学行ってるんだろう?と
      親は怪訝に思っていたら・・

      面白い課題を見せてもらい
      そのクリエイティブで想像力豊かな内容に
      頭が下がりました↘↘

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      デザインするというのは
      自分の頭の中にあるものを
      カタチにすることで
      そのカタチにしたものが
      人を喜ばせたり
      笑わせたり
      感動させたり
      人の役に立つものでないと
      意味がありません

      しかし、今回のお題は「役に立たないけど、可愛くて素敵なものたち」
      役に立つものと思えば、思わず構えてしまい
      考え込みますが
      役に立たないと思えば、自由に発想が広がります

      スティーブ ジョブ氏が、スタンドフォード大学の卒業生に贈ったスピーチで
      「Be foolish!」「馬鹿になれ!」と語り
      シンプルで短いメッセージですが
      馬鹿みたいに後先考えず
      とことんやれば
      未開の境地へと辿り着くということでしょうか?

      時代の流れとともに
      常に新しいものを作り出す
      デザイナーという仕事

      頭を柔らかく、耕すトレーニングが
      必要なんでしょうね
      
      しかし、100コも、よく思いついたなと
      中には、笑えるものが多々あり
      お笑いのネタにもイケそうです(^.^)

      
      
      
      
            



      
      
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by miyukita-ka | 2016-06-28 17:08 | Essay | Comments(0)

プロセス

                 チェリーパイ、制作中・・
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       お菓子やケーキを頂くとき
       これは、どんな材料を使い、どう組み合わさって
       どうすれば、こうなるのだろう・・と
       食べながら、考える癖があります

       ある人は、機械ものを分解したり
       またある人は、解剖が好きだったり
       どーやって、こうなるのか
       中身を知ることに、興味をそそられる人種です

       今や、コンビニに行けば
       手頃で、それなりに美味しいものが
       いつでも手に入る時代です

       「何を食べようか」
        ⇀「何を買おうか」

       そこには「何を作ろうか」というプロセスがない!

       我が息子は、3DSを与えて以来
       遊び時間のほぼ全部を
       ゲームに奪われるようになりました

       「何して遊ぼうか」と考えるプロセスがなく
       「遊び」⇒「ゲーム」と直結!
       「何しょうかなー?」と思い巡らす
       時間というカタチのないものから、想像力を膨らませ
       何か自分の遊びを自由に作り出すチャンスがありません
       サンタさんにプレゼントをお願いするのも
       「何にしょうか」という幾多の選択肢の中から
       色々と思い巡らせ、夢見ることもなくなり
       思いはゲームソフトに集約されるようになりました
       
       ゲームをすると切れやすくなるという説がありますが
       遊びという根源的な欲望が
       スイッチオンで、即満たされる環境にあっては
       そうなるのは当然のことでしょう
  
       食べること
       あそぶこと
       それら人間の本質的な欲が
       考え、想像し、手足を動かし、五感を使うことなく
       即満たされる環境においては
       
       答えがわからないこと
       答えのないもの
       答えが簡単ではないこと
       なかなか先に進まないこと
       じっくり取り組まないといけないこと
       ひとつひとつ積み上げること
       長いスパンで考えること
       待つこと等

       受け入れる力が育つ環境が少なくなり
       キレる?

       短気で短絡的な人が増える世の中は嫌なので
       コツコツ、じっくり、考え、悩み、失敗しても
       あせらずプロセスを踏み
       結果何かを学びつつ、何がしかを作ることが出来るようになり
       人を喜ばせたり、役に立てたり
       そんな姿勢の大人の格好いい?後ろ姿を
       見せることが出来たらと

       西村佳哲さんの「自分の仕事をつくる」という著書には
       いい仕事をする人たちの、真摯な自分との付き合い方
       一緒に仕事をするスタッフとの育ちあうような関わり方
       既製のものではなく、自らいいものを作りたい
       いい仕事をしたいという
       とことん、自分の思いを起点としたものを求め続け
       非効率とも言えるプロセスをコツコツと自分の感性に従い
       思いを共有する仲間と作り上げるお話が数々紹介されています

       子どもの遊びにさえ
       グローバルスタンダート化とも言える
       画一的なものに、侵食され
       その流れのままに流れて行くことに危惧しつつ
       その勢いに抵抗出来ずにいる私たち

       "・・誰が誰の為に、それを作っているかということ
       どこの誰が作ったのかわからない山のようなモノゴトに囲まれて
       生きている現代の私たちの世界は、むしろ異様なのかもしれない。
       大事な人が、自分の為に作ってくれたモノであれば、多少かたちが
       いびつでも、それだけの理由で価値が損なわれることがない。が
       作り手との関係性や物語性に欠けるプロダクトは、モノそのものの美しさや
       機能に評価を集中せざるを得ない・・”
   by 西村佳哲

       子どもたちが日々、興ずるゲームソフトは
       まさに、機能の高さにおいては
       西村さんのおっしゃる通り

       お家で作るパンやお菓子、おにぎりなどは
       いびつで手垢まみれですが
       唯一無二のスペシャルなもの
       それは長いプロセスなしでは
       ありえないもの

       プロセスなくして
       心の充足感はどこまで満たされるのだろうか?




       






       



    

             
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by miyukita-ka | 2016-06-25 16:32 | Essay | Comments(0)

ハーブティー

               ”Lately, I'm in love with Herb tea”
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       ここのところ、ハーブティーにハマっております♡
       切っ掛けは、先月訪れた長野県上田市にある
       「ルヴァン」のカフェ

       ハーブは薬草として、ヨーロッパなどでは古くから起用され
       心身を癒す植物療法として、現在でも活用されています
       それぞれのハーブには、固有の香りがあり
       そのアロマが心地よく感じられると
       心がすーっと落ち着きます

       
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       漢方、西洋ハーブ、アーユールベーダなどの知識をもとに
       アーユールベーダハーブ専門のハーバルスペシャリストによる
       ブレンドという、”PUKKA”のイチオシ商品
    
       私自身、これまで、ハーブティーは苦手な方でしたが
       ブレンド次第で、こんなにもすーっと身体になじむものだと
       驚いておりますー

       またPUKKAのハーブは世界各地で有機栽培されたもので
       その品質においてもお墨つき!

       身体にいいものは
       身体が一番よく知っているかも?
       これまで、食後やteabreakにコーヒーを淹れて
       寛いでいましたが
       久しぶりに飲んでみると・・
       "too strong!"という感じで
       身体が反応し
       自分でも驚いておりますー

       身体にやさしいもの
       自然なものは
       すーっと、身体になじむものなんでしようね♪

       
              

              

       
       
       
       
       


       
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by miyukita-ka | 2016-06-17 17:22 | Essay | Comments(0)

ママ友会

                  ”バリ島ナシゴレン風焼きそば” @ Agola
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       子どもたちが幼き頃から、ずっとお付き合いのある
       ママ友と、久しぶりのランチ会
       子どもたちが、ティーンエイジャーにもなると       
       家庭、子育てにおいて
       皆、それぞれ、大波小波、色々あるわけで
       そんな時、他愛ないママ友とのふれあいが
       有り難き幸せな時間

       ”人はみな~
         ひとりでは~
           生きて行けないものだから~”

       ひと昔前の流行歌 中村雅俊さんの「ふれあい」
       不意に、あの歌詞を思い出し
       人との関わりに傷つき、傷つけ合いながらも
       どこかで、救われている
       人とのふれあいは、見えない命綱

       触れ合うことにより
       心身が癒される
       幸せホルモン、オキシトシン
       お喋りすることでも、心が触れ合い
       ホルモン分泌S/W ON!       
       心安らぐのだそう


           
            若鳥の日替わりランチ&カルボナーラ ボリューム満点!       
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       気負いなく
       普段着で
       素のままで
       お喋り出来るって
       幸せー♡

       喋って
       笑って
       それが一番の「心のご馳走」

       ”Agola”の癒しの空間とランチも
       勿論、楽しませて頂きましたよー♪

       

       
 

       
       
       

       
       

        

        
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by miyukita-ka | 2016-06-15 15:03 | Essay | Comments(0)

心注ぐこと

                  ”Banana muffin”
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       人が心注ぐものは拡大し
       気にしないものは、退化する

       あまりにも、単純明快なことですが
       何も意識しないでいると
       ネガティブなこと、安易なことに
       流れてしまうのが人間の常

       意識して、心注ぐべきことに
       自分の意識をコントロールすれば
       自然と、努力なく、伸びるのだそう

       草花、綠、動物
       自然のものは、意識はなくとも
       自然と、その環境に添い、進化を辿る

       人間も自分の持ち分を知り
       それに沿い、進めばよいはず

       自然に抵抗することなく
       その流れにのればよいのだ

       では、その持ち分とは何だろう?
       「面白い」
       「心地よいもの」
       「ワクワクするもの」
       「幸せな感じがすること」

       そんな感性だろうか?
       
       
          
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by miyukita-ka | 2016-06-08 16:46 | Essay | Comments(0)

こえ占い千恵子さん

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唯一無二の自分の才能を生かし
社会的活動、または仕事をする女性に興味があり
長野県 松本市まで
先月、ある女性を訪ねました

声のトーン、話し方からデーターを取り
その人の素性、過去の出来事まで読み取る
という、不思議な力を持つ女性

人は死際に
「それまでの人生が走馬灯のように、脳裏を駆け巡る」と
まさに、そんな「凝縮した密な時間」
ほんの30分の鑑定時間の中で
現在→過去⇀未来と駈け巡り
⇀現在に戻るという
       
ずっと、「タイムマシンに乗れたら」という夢が 
叶ったような
タイムマシンに乗らずとも
現在の自分が、現在、過去、未来
全てを内包するのだろうかと思ったり

千恵子さんのメッセージは
全ての人生を肯定的にひっくり返す
そんな感じがしました

ものごと、全て、表と裏があり
裏向いているものは、くるっとひっくり返し
表向きのものは、そのままポンと背中を押す

単純なことのようで
なかなか、自分で出来るようになるには
相当な意識的訓練が必要かと

子どもたちの写真を見せて
それぞれの素性を言い当てたり
出生の状況まで、ズバリ当たっていたり
       
主人にいたっては
写真も見てないのに
性格なども見えるようで

全て、その人のことを語る声のトーン
写真を見る眼差し
色んな情報から、わかるようで

千恵子さんは
人の声や表情など
人から発するものの情報を集め
それらを独学で系統立て
共通のものを見出し
独自のインスピレーションにより
情報提供するとのこと

そのちから
半端ではないです!
       
見かけは、ごく普通のお若い方で
話しやすく
謎めいた、それらしい風貌でもありません

その言葉、ひとつひとつに無駄がなく
的確で、すんなりと心に落ちてゆきます

私の場合
努力しても、どうも伸びなかったことが
生来の弱みに由来することであるとわかり
代わりに、別の力が伸びるようになった
という事実にも気づかされ

これからは、弱点を気にするより
伸びる可能性のある方に
「心を注ぐこと」を意識する

自分なりにそんな気づきがありました
       
真っ暗闇の航海に
灯台の光を見たような
そんな出会い♡

千恵子さんは、普段は東京
月に一度は、松本にいらしてます

松本での日程については
    ↓↓
色の魔法 香りの魔法”をチェック!


       


       
              
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by miyukita-ka | 2016-06-08 16:05 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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