木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

sweetlabo.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:Sweets( 145 )

クリスマスケーキ??

               今年もクリスマスケーキ焼きました!
e0326699_16274728.jpg

           
            ここ数年、母と長女コラボのクリスマスケーキ作りが恒例となり
            母が、前日にスポンジを焼き、当日長女がデコレーションを担当
            流石、高校生にもなると、なかなかやるもんです!


                   切り口は、こんな感じ
e0326699_1633324.jpg
 

            長男のリクエストで、スポンジはココア味に
            苺、キーウィ、バナナをサンドし、いと美味しい~

            スポンジはジェノワーズではなくビスキュイ
            山本麗子さんの’ふわふわのスポンジ生地”というレシピで
            卵黄と卵白を別立てにし、バターは入れず
            卵白の泡がしっかり残る為、シフォン風のふんわり軽い仕上がり
            ジェノワーズに比べ、粉が少なく、卵が多いので
            初心者でも、ふんわりと出来上がりますー♪
            鉄板で平らに焼くロールケーキ生地を18cmスポンジ型で焼く為
            しっとりふんわり感がUP! 
            これまで、幾度となくジェノワーズ生地に挑戦しては失敗し(/_;)
            シフォン生地にしてみたりもしましたが、ここの所、この生地に
            落ち着いております。
            家族の皆、喜んでくれてHappy~♪

            世間には、美味しいケーキは山ほどあれど
            手作りケーキの味はまた格別のもの!

            ➀イメージを膨らませる 「どんな風にしょうかな?」
            ➁家族と意見交換    「スポンジはどんな味に?」
            ③いつ作る?       母と娘のスケジュール調整
            ④材料調達        サンドするフルーツ、クリームなど
            ⑤製作          ワクワクすると、より美味しく!

            
            ケーキは色んな作業とパーツの組み合せ
            ひとつひとつのプロセスを積み重ねて仕上げるもの
            手作りすることにより、その層となるプロセスを見ることになり
            ケーキの中を冒険するようなもの
            あの凝縮されたスモールワールドの中に未知なるものがいっぱい!
            手作りすることによってしか見れない触れることのない楽しい世界

            それが手作りの醍醐味かな?
            今年のケーキは本当に美味しかった・・
            スポンジのふんわり感とクリームのしゅわしゅわ感が絶妙で
            あとを引く美味しさでした!
            美しくデコレーションしてくれた長女にも心から感謝~??

                                         
            
            



            
            
            
           


            
[PR]
by miyukita-ka | 2013-12-29 07:45 | Sweets | Comments(0)

Palette

            ??パレットのバナナケーキ 優しい~味でした??
e0326699_1512314.jpg


            高1の娘と久しぶりのお買い物
            3人いると、ひとりの子とface to faceに向き合うことがなく
            たまには時間を作り、お出掛けすることにしている
            春から高校生になり、自転車で30分かけて通学
            雨の日はカッパ着て、暑くとも、寒くとも自転車で
            途中、キレイな夕焼けに出会ったり、虹を見つけては立ち止まり
            写真に収めたり
            毎日の通学路には、色んな出会いがあるらしい
            「かわいい子には旅させよ」のごとく
            余計な心配することなく、彼女なりの歩みを見守りたいと思う

            お買い物の後、前から気になっていたパレットのランチへ
            滋賀県発、安心素材、「100年素材」がモットーのお店
            つまり親子孫3世代に渡り、100年以上前から食された食材のみを使用
            100年前には存在しない、マーガリンや添加物などは使わない
            シンプルでわかりやすいルール・・と前田オーナーのお言葉

            なるほど、この100年の間に世界は大きく変わり
            食生活も激変している
            ケーキもひと昔に比べて、飛躍的に美味しくなったけれど
            添加物で膨らませたり、食感をよくしたりと
            何も知らない消費者は、騙されている?とも言える
            インチキするのは簡単
            しかし、こだわりを持って信じた道を行くのは至難の業ではないだろうか?

            娘はエッグベネディクトパンケーキランチ
            私はそば粉のガレットとプチパンケーキのついたのを頂き
            やさしくて、美味しくて、写真をとるのをうっかり忘れ・・

            エッグベネディクトにはマフィンがつきものですが
            あえて、パンケーキを合わせたのだそう
            ふんわりシュワシュワの食感のパンケーキにオランディーズソースを
            合わせてあり
            そのやさしい味のソースがパンケーキのシュワシュワ感を引き立てて
            なんとも言えない幸せ感??
            そば粉のガレットもシンプルで、美味しく頂きました!
            
            素朴な木のぬくもりの感じられる内装とゆったりとした空間
            陽のあたるテーブル席
            シンプルでやさしいお料理
            ゆっくりと娘と時間を過ごすには、理想的な雰囲気

            ランチだけでお腹いっぱいになった私はデザートは頼まず
            別腹の大きい娘はパナナケーキを
            ひとつしか頼んでないのに、フォークを2つ付けてくださった
            お店の何気ない心遣いにほっとして・・
            店員さんの接客もほんわかやさしい~(*^-^*)

            やさしくされたら、誰かにやさしく出来る
            そんないい循環の輪を感じとり、なんとなくいい気分
            滋賀県らしいゆったり感・・やっぱり好きだ??







            
                          
                                    
            
            
[PR]
by miyukita-ka | 2013-12-21 16:18 | Sweets | Comments(0)

イカリヤスイーツ

                  ??イカリヤスイーツのケーキ??
e0326699_1484824.jpg


                京都、佛光寺で行われた”京都まるごとマルシェ”
                そこで初めて出会った、滋賀県草津市にある
                イカリヤスイーツというお店
                先日近くに用があり、そうだ!と思い付き、訪ねることに

                モダンでオープン、広々とした店内、白を基調とした内装
                宝石箱のようなショーケース
                お店に足を踏み入れたとたん、まるでディズニーランドの
                シンデレラのお城が見えたときのような・・
                わぁーっという感じ

                明るく若く、気さくで、元気そうな女性の店員さんたちが
                また、お店の雰囲気にピッタリ・・

                これまでのケーキ屋さんというのは
                足を踏み入れた途端、何気に緊張する感じで
                どれにしょうか・・と選ぶ間も、なんとなく落ち着かない
                間があった

                しかし、今回初めて訪れたイカリヤスイーツは
                ➀広々としたオープンな空間に高揚する
                ➁宝石や貴金属のように、横一列に並べられた
                  ケーキのディスプレイにたじろぐ
                ③選ぶ間を埋めるかのように試食を勧められ、感激!

                その試食というのも、三種類もあり
                試食の割には、ボリュームがあり
                次から次へと、これまでにない経験とサーピスを受け
                感激し、思わず財布の紐もゆるみ・・

                そこで商売とは
                ➀人のハートをキャッチすること
                ➁その為には投資を惜しまないこと
                ③やっぱり販売は若くて気さくで元気な人がいい

                イカリヤスイーツさんで、そんなことを感じました!

                私はシブースト専門家で、どこでもシブーストを見れば
                迷わず買います!(写真手前)
                初めて食べた時から、恋に落ち、ずっと落ち続けてます!
                サクっとしたタルト(パイ生地)生地をベースに
                スフレのようなシュワっとしたクレーム シブースト
                (カスタードクリーム、ゼラチン、イタリアンメレンゲを混ぜたもの)
                そして表面を焦がしたカリっとしたキャラメル
                大好きなFrench Artのひとつ!

                写真にはありませんが、バリブレストもオススメ!
                濃いブラウンに焼きあがった固めのシュー生地に
                たっぷりのキャラメルクリームが・・
                一人では食べきれないほどのボリューム!

                夕食後の見た目にも、とっても華やかなデザートに
                子どもたちもテンションUP!(^^)!

                とても、幸せな楽しい時間を演出して頂きました
                スイーツって素敵ですね!
                また、陰でコツコツとスイーツを作って下さった
                パティシェさんのお仕事にも感謝感激(^_-)-☆

                また、訪れたいです!

                
                

                

                
                

                

          
                
                
            




                
                
[PR]
by miyukita-ka | 2013-10-30 15:40 | Sweets | Comments(0)

ふわほこスイートポテト


お芋が美味しい季節には・・
e0326699_23381116.jpg


ある日
ママ友から頂いたお芋のケーキ、とっても美味しく
不思議な食感
ふんわりほこほこしたスイートポテト
レシピをお願いすると、あのふわほこの秘密は
メレンゲ!

先日、娘のお弁当のデザートに持たせると
お友だちにも好評だったらしく・・(^^♪

私なりにアレンジを加えてますが、簡単にできるので
是非、お試しを!


ふわほこスイートポテト

サツマイモ         400g
牛乳            大さじ3
さとう            大さじ3
たまご           2コ
塩             ひとつまみ
バニラエッセンス      少々

          
➀サツマイモは適当な大きさに切り蒸す
(茹でてもいいが、蒸す方が美味しい)
➁たまごを卵白と卵黄に分ける
 ボールに卵白を入れ、さとう大さじ2を加え
 メレンゲを作る
(ツノがたち、ボールを逆さまにして
  落ちないまで、しっかりと!)
③サツマイモを熱いうちにつぶし
 さとう大さじ1を加え混ぜる
 あら熱がさめたら、牛乳と卵黄を混ぜ
 バニラエッセンスを加える
④手順➁のメレンゲの1/3を加え、混ぜこむ
⑤残りのメレンゲを2回に分けて加え
 なるたけ泡をつぶさないよう手早く混ぜる
⑥適当な大きさに分け、丸め
 クッキングシートを敷いた鉄板に並べる
⑦180度で約15分ほど焼く
(焼き色を見て、焼き時間は調整下さい)

☆フードカッターをお持ちであれば
 ③の作業は簡単にクリーミーに
☆お好みで、シナモン、ラム酒など香りづけに
 適量加えるとgood!
☆お芋の水分量により、出来上がりの生地がやわらかく
 ベタつきますが、もこもこした形もカワイイです♡

ほっこり、やさしいスイーツ♡
美味しい旬の採れたてお芋でチャレンジを(*^-^*)




               
               


         

           

   
[PR]
by miyukita-ka | 2013-10-14 00:46 | Sweets | Comments(0)

おはぎ

            
秋はやっぱり、何を食べても美味しい~♪
e0326699_234698.jpg


子どもたちが通う小学校では
萩まつりという地域協働型のお祭りがあり
そこで、毎年おはぎのふるまいがあります
その時使用するもち米は5年生が
地域の方々のご指導、支援のもと
田植えをし、苗が育つのを観察し
秋には稲刈りも体験します
そして収穫したもち米で
PTAの役員がおはぎを作りし
みんなで頂きます(*^-^*)

お祭り当日は、2000個作るのですが
そのリハーサルに先日行ってきました!
みんなでせっせと作るおはぎ作りは楽しく
意外と簡単に美味しく出来たので
さっそくお家でも挑戦することに

e0326699_23191879.jpg


なんか、こーゆー感じのぼたもち
ほっこり~していいですー(^^♪
日本人でよかつたなぁ~と思うひとときですぅ♡

材料も作り方もシンプルなだけに
素材が大事なのでしょうが
次回は自家製餡にチャレンジしてみようかと

今やスイーツといえば、洋菓子が圧倒的に人気ですが
和菓子のよさも伝えて行きたいですね

秋のひとときに、ほっこりおはぎ・・また作ろっ!





[PR]
by miyukita-ka | 2013-10-13 23:34 | Sweets | Comments(0)

パンプキンパイ

収穫の秋、食欲の秋・・何を食べても美味しい季節に♪
e0326699_14204767.jpg


最近気づいたことですが、
スーパーに入ってすぐのコーナーは
果物が置いてあることが多いと
パッと見て、あっ季節が変わったんだ~と
新しく入荷した色とりどりの果物を見ては
なんとなく購入意欲が湧きます(*^-^*)

先日、高1の長女がつぶやきます
「お花はどうして
 こんなに綺麗な色とかたちをしているのだろう・・」

確かに、エグイ色目のお花は滅多とありません
どれもこれも人の心を癒す色をしています
また気持ち悪いかたちをしたお花も
あまりお目にかかりません。
優しく可憐なかたちをしています

ダーウィンの「種の起源」によると
自然淘汰で
より選られたものだけが生き残るとすれば
美しい色やかたちをしたものが
ミツバチにも魅力的で
交配を優利にしたのだろう
という推論が立つ

果物の話からお花にとびましたが
果物も同じく実を結ぶものとして
どれも美しく
可憐なかたちをしていると思うのです
いい香りがするというのも、魅力のひとつです
それを口にする生き物にとり、より魅力的なものが
食べてもらえ、種が糞の中に残り
生き物が移動する先々で排泄されることにより
より広範囲で種をばらまいてもらえ
種の生息範囲の拡大につながると

種の保存というのは
DNAに書き込まれた仕組みでしょうが
自然というのは、命をつなぐ法則をしっかとちゃっかり
しているところが
すごいなぁーと

誰が考えたのかなーっと(@_@。

スーパーの話に戻ると
果物というのは、お花のように
甘く華やかにお客様をWelcome!するもの
そして、心が癒され、軽くなると、お財布の紐もゆるむと
経済活性化の火付け役を担っているのかも

前置きはさておき
先日、義母から、ある変わったカボチャを頂きました
野菜の便利帳によると
「宿儺」 「すくな」 と読み
飛騨高山丹生川地域特産とあり
長さ40-50cm、直径15cmほどある長細いかたちをした
うす緑色の皮のカボチャ
最初見た時は、「何だコレは???」と思い
まさかカボチャとは・・思いもよらずで
日本津々浦々、色んな野菜があるもんですねー!

早速、和風ラタトゥユ、カボチャのスープ
そしてパンプキンパイにして
美味しく頂きました!
色目は西洋かぼちゃのような濃いオレンジ系ではなく
黄色っぽく
水分はやや多めですが、甘みがあり
カボチャのスープは
はちみつなどの甘みを足すことなく
そのままで十分美味しい~
パンプキンパイも子どもたちにも好評でした!
シナモン、クロープ、ナツメグ、カルダモン
色々なスパイスの風味がGOOD!
懐かしい、アメリカの素朴なスイーツを思い出します

アメリカのスイーツは大雑把でざっくりとしていて
ロンティァ精神、合理的な感じ
繊細さには欠けるけれど、なんかやはり好きだな~

パイ生地にはバターを使わず、菜種油で
フードカッターで粉類と菜種油をガーッと混ぜ
→まとめ→綿棒でのばす
簡単にあっという間にできます

生地を一旦冷蔵庫に寝かす必要もなく
そのまま伸ばしてOK!
バターで作った練りパイと食感はかわりません!
パイ生地は中島デコさん
フィリングは行正り香さんのレシピを
参考に自分なりにアレンジ!

カボチャってホクホクしていて
とっても美味しい~ですよね!
今の季節は外国産ではなく
国産のが出回っているのもうれしい
野菜の便利帳によると
「冬至に食べると病気にならない」
と言われるように栄養価が高く
カロテン、ビタミン類が豊富
特にビタミンEはホルモン調整機能があり
体を若返らせる!らしいです
あの濃く深いオレンジ色といい
いかにもパワーを感じさせます(^^♪

朝晩が涼しくなり、夏の疲れが出てくる頃
免疫力UPにカボチャ料理はいかが?







 
[PR]
by miyukita-ka | 2013-09-26 15:27 | Sweets | Comments(0)

フランス菓子vsお家スイーツ

貴婦人のようなフランス菓子
e0326699_1419934.jpg


ほっこりお家スイーツ バナナケーキ
e0326699_15243569.jpg

先日、どーしてもザッハトルテが食べたくなり
近所のフランス菓子店で、お店の看板ケーキを購入
残念ながら、ザッハトルテのようなチョコ菓子ではなく
ムースがベースとなっており、少しガックリ

しかし、フランス菓子は本当に複雑で精巧
分析好きの私は、お菓子を色んな角度から眺め回し
素材から、作り方のプロセスを想像しながら
食べる癖がある
作り方とプロセス
どれだけの手間暇がかかっているのか
とても気になる

フランス菓子は、建築のようで
まず設計(デザイン)が必要
スポンジ、クリーム、ムース、パイ生地、
フルーツ、カラメルetc..
何種もの生地、クリーム、ムースなどのパーツが
幾重にも重なり
それぞれのパーツがまたとても凝っていたりする

パティシエさんとは、かなり神経質で凝り性に違いない
大雑把な人には耐えがたい繊細で複雑な作業

フランス菓子のことが知りたくて、本屋を物色
巨匠たちの自慢の生地比べという内容の記事を読み
そのスポンジひとつでも
それぞれのこだわりがあることを知り
読んでいるだけで肩が凝るほど複雑

そして、ひとつ気づいたのは
その雑誌に紹介されていた
パティシエ全員が男性

ふと横の本棚に目をやり、パンケーキ、クッキー、
マフィン、ドーナツ、ワッフルなど
お手軽にお家でも作れる焼き菓子の本の著者は
女性ばかり
お菓子の世界でも、男性と女性は棲み分けがある

料理でもそうだ
素材にこだわり
手間暇かけるフランス料理シェフや和食の板前
寿司職人もやはり男性が圧倒的に多い
かたや、おばんざいなど、家庭料理は女性

社会学的にその理由を考えるに
女性の場合、家庭と仕事を両立せねばならず
男性のように全エネルギーと時間を仕事に
費やすのは無理がある
男性が仕事に没頭できるのも
家事育児を任せられる女性がいるからだろう
            
しかし、自分で選んだ道とはいえ
パティシエのあの複雑で精巧な仕事を
日々続けるのは余程の体力とエネルギーが必要だろう

男性の寿命が女性より、短いのもわかる気がする

ザッハトルテが食べたいから
はたまた話は男女の仕事、寿命のことまでまで発展

「男性に生まれてたら・・」と
想像することも時にある
しかし、男の世界は女にはわからない重圧があり
遠慮しておく

気ままに焼き菓子を焼いては
子どもの笑顔を想像したり
おばんざいを食べながら
幸せな食卓の風景を楽しんだり
ほっとする方がいいー(*^-^*)

たまに食べるザッハトルテはいいけれど
毎日ちょっと食べたいスイーツは
ほっこり自家製バナナケーキかな?

           

                        
   
            
[PR]
by miyukita-ka | 2013-09-06 15:21 | Sweets | Comments(0)

ショートケーキ

e0326699_13571191.jpg
久しぶりのアメリカンショートケーキ
焼いてみました!
みかけはスコーンそのものですが
アメリカではショートケーキ
(またはホットビスケット?)
日本のショートケーキとは大違い!
実際、私はアメリカ滞在中に
一度も食べたことも、見たこともなく
ティータイムによく登場するものでもない
ように思えるのですが

ショートケーキのレシピは
水分を牛乳ではなく生クリームを使用
濃厚かつサクサクした仕上がり

小嶋ルミさんのレシピを参考に
おさとうを少し減らし
自分なりにアレンジ
スコーンが大好きで
一時、毎日のように焼いていた時期があり
お店でもたまに見かけて買うのですが
自家製のスコーンより美味しいものに
出会ったことがありません! 
決して自慢ではなく
なぜかお店のはサクサクしていなかったり
なんかズヤズヤしていたり
固かったり
「なにこれ?」というのもありました
どうして、もっと上手く作れないんだろう?
と思います

もしかしたら、おにぎりは自家製の
手垢だらけのおふくろの味が
一番美味しいのと同じ?
シンプルなものは、技術ではなく
やはり「愛」だけあれば十分なのか?

スコーンはフードカッターで作り始めて以来
簡単に上手く作れるようになりました
手では何度トライしても、具合よく混ざらず
サクサクな仕上がりにはなりません
以来フートカッターが大活躍!
ホームベーカリーと並び
我が家ではなくてはならない道具のひとつ

今日も暑いですねー(´・ω・`)
食欲もダウン気味ですが、美味しいものを食べ
なんとか乗り切りたいものです!






[PR]
by miyukita-ka | 2013-07-09 14:30 | Sweets | Comments(0)

週末のパンケーキ

パンケーキは人気者
e0326699_14541366.jpg
週末の朝食に
パンケーキがまた食べたくなり
ホットケーキミックスがなかったので
オリジナルに挑戦!   
小嶋ルミさんのレシピを参考に
適当にアレンジして作りましたが
意外なおいしさですー

材料 (直径20cm 3枚分)


薄力粉            200g
ベーキングパウダー       10g
きびさとう           30g
たまご             1コ
牛乳             150cc
なたね油           大さじ1
 

<作り方> 
①卵と牛乳を混ぜ、きびさとうをすり混ぜる
➁合わせた薄力粉、ベーキングパウダーを入れ
 ぐるぐる混ぜる。
③なたね油を入れ、ほどよいとろみにする。
 かたいなぁと思えば、少し牛乳をたす。
 ⇒少しやわらかめの方が、ふんわり美味しい!
④フライパンを温め、油を少したらし
 キッチンペーパーで均一に塗る。
 ぬれフキンで、一度ジュワーっとさまし
 生地を流し入れる。
⑤弱火で、フツフツと穴があくまで焼き
⑥裏返し、2分ほど焼く。

焼けたらすぐにバターを塗り、3段重ねにする。
たっぷりのメープルシロップと
季節のフルーツなどをのっけてめしあがれ~  

なぜかここのところ
パンケーキづいております!(^^)!
トミヤマユキコさん著
「パンケーキ・ノート」
おいしいパンケーキノート100
図書館で借りてきました!

e0326699_15252690.jpg


今の世の中、美味しいスイーツは山ほどありますが
なぜか素朴なものに惹かれる傾向があり
トミヤマユキコさんという方は
年間200食ペースで、新たなパンケーキ開拓中とか
楽しくワクワクする本です♪


『パンケーキの魅力』

①手軽に作れる → 技術がほとんどいらない
➁材料が少ない → お家に常備しているもので出来る
③すぐに出来る → 混ぜて、焼くだけ
④アレンジ自由 → トッピング、水分、油分の種類など
⑤道具が少ない → フライパン、ボール、泡立て器のみ

そんなお手軽さが、子どもから大人まで
人気者のヒミツではないでしょうか?
そして、子どもたちにとって
ホットケーキというのは
母さんの思い出のスイーツであったり
初めて自分で作ったおやつという
ほんわかスイートな思いの詰まったもの
ではないでしょうか?
私は「マーマーレンジ♪ ママレンジー♪」
の世代ですが
あのちっちゃいレンジでワクワクしながら
何度もトライしましたが
生地がフライパンにくっついて
上手く焼けなかった!

さて
トミヤマユキコさんの本をガイドに
京都や大阪あたりのパンケーキの探索でも
しょうかな?

あ~なんかワクワクするなぁ~(*^-^*)






 
[PR]
by miyukita-ka | 2013-07-04 15:45 | Sweets | Comments(0)

カスピ海ヨーグルトパンケーキ

Sunday happy morning
ふんわり~しっとり~焼けました
e0326699_14595243.jpg
日曜日の朝食に、よくパンケーキを焼きます
6歳の長男のリクエストでもあります
ここのところ
ハワイやアメリカ本土のパンケーキの専門店が
「日本上陸!」というニュースを、よく耳にします

アメリカのパンケーキと言えば
日本のホットケーキより薄めで
甘くなく塩味という印象があり
マックのブレックファーストメニューにある
あのパンケーキを大きくしたようなイメージ

アメリカには、朝食専門のレストランがあり
そこでパンケーキを頼むと
大きなパンケーキが3枚くらい
ドッカーン!!!と出てきて
プラス、アメリカサイズのたまご料理
こってりソーセージ、ポテト、サラダ
そしてドリンク付で
見ただけで、とっても食べれまへ~ん!!!
という思い出があります

しかしそれを、大きな体のおじさん、おばさんたちが
嬉しそうに全部平らげてしまうのを、すっご・・!
と眺めていました

アメリカのパンケーキもとっても美味しいですが
やはり日本人にはホットケーキの方がなじみが
あるのではないでしょうか?

そこで、ホットケーキミックスを使った
我が家の
カスピ海ヨーグルトパンケーキを紹介しま~す!


材料 直径約20cm1枚分

ホットケーキミックス    200g
たまご           1コ
牛乳            140cc
カスピ海ヨーグルト     大さじ2
なたね油          大さじ1


<作り方>
①ボールに牛乳、たまご入れ、ぐるぐる混ぜる。
➁ホットケーキミックスを入れ、混ぜる
③カスピ海ヨーグルト、なたね油を順に混ぜる。
④熱したフライパンを濡れ布巾でジューっと冷まし
 生地を流し入れる
⑤蓋をし弱火で、ふつふつ穴が全体にあくまで焼く
⑥裏返し、2分ほど焼く。
 竹串で差し、何もつかなければOK!

季節のフルーツを添え
メープルシロップをたっぷりかけて
召し上がれ~!!!
           
ゆっくりとくつろぐ週末の朝に
美味しいミルクティーと一緒に!!!

ホットケーキミックスはCO-OPのがオススメです!
お手頃な値段で、口溶けがいいです!
カスピ海ヨーグルトは、ねばりがあるので
しつとりとした独特の食感が生まれます!
 
カスピ海ヨーグルトに含まれる
クレモリスFC株のねばり成分が
血糖値の上昇を抑制するとか
グルジアの長寿村の人々が
カスピ海ヨーグルトを食べていたと
一時話題になりましたね

簡単でやさしい~食感を是非お試しを!!!

For your good start of Sunday morning,
with your family, why not try?




           
     
[PR]
by miyukita-ka | 2013-06-23 16:09 | Sweets | Comments(0)
line

きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31