木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

sweetlabo.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:Sweets( 143 )

お芋のアップルティー scone



                お芋たっぷり、しっとり柔らかい食感
e0326699_17282472.jpg

          
          お芋大好きの人には、お薦めスコーン
          粉よりお芋がたっぷり入ります
          宮本しばにさん「さつまいものスコーン」のレシピを参考に
          自分なりにアレンジを加えました


          
            
                 芋のアップルティー scone  約8個分

          ☆材料    さつま芋     250-300g (皮付きのまま焼き芋にして冷ます)
                 薄力粉      150g
                 きび砂糖     20g
                 塩        小さじ1/4
                 ベーキングパウダー   大さじ1
                 アップルティーティーバック  1袋
                 菜種油      大さじ4
                 牛乳or豆乳    大さじ1前後
                 バニラエッセンス     少々
                 ラムレーズン      30g
                 シナモン       少々

          
          ☆作り方   ①皮付きのさつま芋を適当に包丁でカットし、フードカッターに入れ
                  ガッガッガッと粗く撹拌する。
                  薄力粉、きび砂糖、塩、ベーキングパウダー、アップルティーを混ぜたものを加え
                  ガッガッガッ、ガーっと撹拌する。
                 ②菜種油を加え、ガーっと撹拌し、全体が混ざったら
                  牛乳or豆乳、バニラエッセンス、ラムレーズン、シナモンを加え、ガッガッガッと固さを
                  見ながら、ゆっくり撹拌する。
                 ③生地をボールに入れ、軽く捏ね、ひとまとめにする。
                  生地をカードで縦半分にし、切った半分の生地を残りの生地の上に重ね
                  ぐーっと元の高さにする。それをもう一度繰り返す。
                 ④生地を約3-4cmほどの高さに、四角にまとめ、型でぬく。
                 ⑤天板に並べ、グラニュー糖をパラパラとふりかけ
                  180℃で約15分焼く。


                 お芋の自然の甘味と、アップルティーの香り
                 ラムレーズン、シナモン風味が、best matching!
                  ⇒フードカッターをお持ちでない場合
                   手で混ぜても、大丈夫です。

                 身近にあるものを寄せ集めて出来た
                 まかないスコーン
                 そもそも、おうちおやつは
                 その素朴さがいい

                 アップルティーは、香り高いものを選んで下さい♡
                 
                 
                 


                  
                 
                 
  


          


[PR]
by miyukita-ka | 2017-02-03 18:19 | Sweets | Comments(0)

ガトーショコラ


*Gateau chocola*

e0326699_17353606.jpg

小学校6年生の頃の
文集に載せた将来の夢は「アナウンサー」
自己顕示欲が強かったのか
人前に出て
それもテレビに出ることに憧れたのだろうか?
それと書くことが好きだったので
「エッセイストになりたい!」と母に言うと
「作家になろうと思ったら、よっぽど苦労せんとあかん」
 と言われ
「えっ?、苦労?何の?」と思いつつ
他愛無い、子ども心をくじかれたように思えた

今こうして
好きなことをして
写真に収め
言葉で表現し
思いをかたちにすることに
心の充足を感じる

何になるのかより
何をするか
自分の中にあるものを
どう表現するか
そこに本来の自分らしさがあり
大袈裟に言えば使命があるように思う
いくつになっても、自分探しする自分が青臭い?
と思いつつ
出会いで繋がり、広がる世界が面白くて仕方なく
冒険はどこまでも続きそう

****************

バレンタインが近づくと
チョコレートをあちらこちらでお見かけし
チョコが恋しくなったので
あり合わせのチョコと材料で、ガトーショコラを焼きました

宮本しばにさんのレシピで
バター、卵なし、チョコも砂糖も控えめの
あっさりタイプ

米国ゃ欧州あたりのレシピは「ひぇっー!」と言うほど
バターや砂糖たっぷり入り
それは濃厚な美味しさで、たまりませんが
あっさり作っても美味しいもんだと
新たな境地を発見!

柚子ジャムをアクセントに加え
シトラス系 Japanese tasteに仕上げました* 

チョコレートケーキはいつも人気者で
「あっ!」と言う間でした( ;∀;)







[PR]
by miyukita-ka | 2017-01-22 18:20 | Sweets | Comments(0)

苺大福



                  Yammy&Love 苺大福
e0326699_16352135.jpg

            
            新年が明け、瞬く間に1月も半ば!
            美味しい苺が出回るようになりましたー
            クリスマス時期は、高騰するだけに
            お手頃な今の時期が有難い

            久しぶりに、苺大福にchallenge!
            橋本の白餡の買い置きがあったので
            苺を包み、レンジで加熱した(餅粉+水+さとうを混ぜたもの)をくるむだけ



e0326699_16503543.jpg

            
            橋本の白餡は、キメ細かくまろやか
            もちもちした求肥と、とろけるように美味しく合わさり
            苺のジューシーさと相まって
            So delicious!
            息子の大好物で、美味しそうにほおばる姿が
            なんとも言えない「癒し」♡
            子どもの無邪気で、幸せそうな姿は、側にいる者を幸せにします

            お手軽に手作り出来るので
            美味しい苺と餡が手に入ったら、Let' try!





            
                        


[PR]
by miyukita-ka | 2017-01-13 17:17 | Sweets | Comments(0)

♡Happy X'mas♡



         
                   *Merry Merry X'mas Cake*
e0326699_17352199.jpg

            
             天皇誕生日の祝日
             83才になられたそうで
             生前退位の意向を今夏、表明され
             天皇というお立場の大変さ、辛さ
             平民には、想像が及ばないこと
             次世代の天皇家の人々の為にも
             国民の為にも
             人として生きる為にも
             決意表明されたのでしょう
             

             世間は、しかし、年末準備とクリスマス三連休のことで頭が一杯!
             プレゼントにパーティーに
             家に居る人も、働く人も
             準備する側は、大変ー(^.^)
             しかし、何事もなく、パーティー計画に勤しむことは
             幸せそのもの♡
             我が家では、X'mas cakeは自家製という恒例に従い
             今年も、朝からいそいそと、作りましたー☺



                 いつものスポンジ ⇀卵は別立て、ビスキュイ
e0326699_18074540.jpg

            縦4cm幅に切り目を入れたロールケーキ生地に、ほわほわのホイップクリームをぬり
            フルーツをのせますー
            (⇀あまりぎっしりのせると、巻きづらいので、ほどとぼにして)



e0326699_18140077.jpg


             くるくる手前から巻いて芯を作り
             ぺたぺたとくっつけながら、巻いていきますー
             (⇀ 子どもに任せると、喜びますー☺)
             落ち着かせる為、少し冷蔵庫で寝かして



e0326699_18200248.jpg


            生クリームを少しゆるめに泡立て
            たっぷりと、のっけて
            スパチュラナイフでトップを平らにしたら
            クリームをサイドに落として
            スパチュラを垂直に立て、台を回しながら
            サイドに綺麗にクリームを塗りますー



e0326699_18243525.jpg


           苺とフルーツをのっけて
           (⇀これが意外とむずかしく、やり直しが出来ない!)



e0326699_18275786.jpg


            最後に、固く泡立てた生クリームをデコレーション
            寝坊して、大学の授業をさぼった長女が
            タイミングよく現れ、ひょいひょいと慣れた手つきで、デコレーション完成!
            「今夜のパーティー楽しみー♪」と言いつつ
            昼からの授業に行かれましたー☺


            巷では、連休中、ケーキ屋さんは、てんてこ舞い
            パティシエさんのケーキも素敵ですが
            我が家は、自家製で大満足ー♡
            今年も、皆元気で、X’mas連休を過ごせることに
            
                      *感謝*
            

             
             


[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-23 18:40 | Sweets | Comments(0)

柚子ジャム



               甘酸っぱい、柑橘系ジャム、黒パンと名コンビ!
e0326699_13595834.jpg

            
            今日は寒いですー( ;∀;)
            北風が吹くと、寒さが身にしみて
            思わず外出の予定をキャンセルし、引っ込みがちになります
            寒いと、エビのごとく、背を丸めがち
            しかし、背骨や腰を丸めると、血流が悪くなるので
            寒いときこそ、背筋をピンと骨盤を立て、下腹に重心を置くと
            意外にもポカポカします
            日々、姿勢を意識することは、健康な心身作りのfirst step!
            自彊術を実践するうち、そう実感するようになりましたー☺

            
                      *****            
            
            久しぶりに、自家製ジャムを作り、大満足ー(^^♪ー
            冬は柑橘系のものが出回る季節
            中でも、柚子は、和食には欠かせないもの
            近頃では、フランス、イタリア料理などでも、人気上昇中らしく
            シェフが四国の産地に、買い付けに来るとか
            確かに、柚子の香りと果汁は、オレンジほど甘すぎず
            皮のほろ苦さは、格別のもの

            柚子の皮は、固いので、30分ほど茹で
            ほどよくソフトになったものを、千切りにし
            果汁と砂糖と一緒に、ぐつぐつ煮るだけ
            バニラ、お好みのリキュールを加えると
            香りよく仕上がります

            砂糖の量 = (果汁+皮)x 0.4
            市販のジャムは保存性を高めるため、大抵、糖度はかなり高めですが
            私のジャムは、甘さを控え、柑橘系のほろ苦さとのバランスを取ります
            その変わり、日持ちはしないので、小さな小瓶に詰めて
            フレッシュなうちに食べきります
 
               黒パン + クリームチーズ + 柚子ジャム
               =My lovely time♡





             
            
                     


[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-14 14:41 | Sweets | Comments(0)

Carrot & Banana cake





                       "Carrot cake"
e0326699_14384072.jpg


            スパイスの効いたケーキが好きです♡
            ほんのりとした甘さに、スパイスが名脇役として
            美味しさを引き立てます

            ジンジャー、シナモン、クローブ・・
            適当に、粉類に混ぜて
            今回は、卵をきび砂糖と一緒に、湯煎でふんわりと泡立て
            人参のすりおろしと、レモン汁、菜種油を混ぜるだけ

            ベーキングパウダーを入れると、高さが出てキレイですが
            どうしても特有の苦味が出るので
            ほんの少しにするか
            全く入れず、卵の泡立ての力だけで、膨らませると
            やさしい味に焼き上がります


                     
                      ”Banana cake"
e0326699_14562191.jpg


           ひと昔前は、「バナナは遠足のおやつに必ず入っていた」というほど
           外国産の貴重な果物のひとつ
           しかし今や、当たり前のように、いつもある安価な果物
           ここ40-50年の間に、日本の貿易環境はガラリと変化し
           ありとあらゆる食物が、手に入るようになりました

           しかし、その中でも
           バナナは、いつも身近にある、不動の人気のある果物
           我が家では、そのまま食べることは、ほぼなく
           ケーキの材料になることが殆ど

           バナナ甘い香り + きび砂糖のやさしい甘味 + バニラの香り
           = 家中が幸せな香りに包まれます♡
           
           自然の甘い香りは、かなり気分に影響を与えます
           子どもたちは、チョコチップ入りが大好きで
           チョコが入る、入らないで、かなり売れ行きに影響が出ます

           身近な材料で、ささっと作る、ナチュラルなケーキ
           ”Aunt○○’s ケーキ” みたいなものが密かな憧れー(*^_^*)ー
             



           


            


[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-12 15:04 | Sweets | Comments(0)

ワッフル




                   カタチよく焼けましたー
e0326699_15413920.jpg

           
           直火焼き、ワッフルメーカーを、ついに手に入れましたー!
           ひとそれぞれ、手に入れたいものは、さまざま
           私は、昔から、貴金属、ブランドもののバッグや洋服など
           高級品には全く興味なく、それこそ「ブタに真珠」
           しかし、「旅に出たい!」と思えば
           かなり大金はたいたり
           趣味のお菓子パンの道具、食材、本、お習いごとには
           コツコツ投資したりします
           
           あっ、それから、宝くじは絶対に買いません!
           運に完全に任せるようなこと、考えない人です
           自分の賄い内で、充分幸せです♡

           Vintantioなど、電気ワッフルメーカーは、よく目にするのですが
           直火焼きは、あまりなく
           先日、通販でお手頃なものと出会えたので、即購入
           ”ママレンジ”並の興奮ですー☺

           絶対くっついて、上手く焼けなかった「ママレンジ」
           なぜ!と当時はイライラしましたが
           単に、子どもの玩具なので、高温になると危険だからでしょう・・と
           今となっては理解します

           ワッフルの話に戻しますが
           ワッフルと言っても、色々あり
           ●ベルギー製  →バターとシュガーたっぷり、濃厚
           ●米国製    →意外とあっさり
           ●フランス製  →しっとりソフト、ふわふわ生地
                    クリームを挟むタイプ

           どれも、パンケーキと同じく、お手軽に出来てしまうのが魅力♡
           しかし、型がデコボコしているだけで、なんとなく高級感あり!

           休日の朝の楽しみが、増えたぞー(^◇^)ー
                     

           
           

[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-11 16:30 | Sweets | Comments(0)

カップケーキいろいろ



                 

                  ちょこっと、小腹におさまる、カップケーキ
e0326699_15422134.jpg


             「時間の使い方」、「お金の使い方」
             誰にとっても,永遠のテーマ
             若い頃は、時間たっぷりあるのに(→今から思えば)
             肝心なところでは、いつもバタバタで
             結果悪く、自己嫌悪に陥り、悪循環の繰り返し

             お金は、身の丈に合ったものは、それなりにあるのに
             「ない!」といつも欠乏感があったような気がする

             若き頃は、”もがき”の時期
             大学1年の長女が、まさに日々もがいているのを
             脇目にして
             ふと、自分もそー言えば・・と思い出す
             若き頃は、上昇気流に乗り、エネルギー満載なので
             色々と大変・・


                      *****

             初めてのお菓子作りは、クッキー、マドレーヌなどが定番
             ドキドキしながら、レシピと睨めっこ
             レシピ通りにすれば、写真通りに上手く出来ると思いきや
             カチカチこげこげ、カップからはみ出したり
             撃沈すること多々あり
             
             あれから・・何十年?
             いつも、どこか、焦っていたあの頃の自分
             経験を重ねることは
             理想と現実のギャップを埋めることでもある
             そうして、少しづつ成長するのかも?
             
             カップケーキを作ると
             お菓子作り1年生だった、幼い自分を思い出す
             ホットケーキと同じく
             なんだか、ほっこりする

             
             
             

             


[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-06 16:00 | Sweets | Comments(0)

さつま芋&アップルティー スコーン




                 ♡Apple tea & さつま芋 絶妙コンビ!♡ 
e0326699_14493802.jpg


             子どもの涙は見るに、つらいもの
             よく出来る子は、少し間違えただけで
             「はっ!」として、悔しいのか
             「ヤバい!」と思うのか
             動揺し、涙さえ浮かべたりします

             正解することが当たり前で
             間違うことは、イケないこと
             幼い頃から、そう擦り込まれると
             つらいだろうなー

             子どもがよく出来ると
             親としては安心するけれど
             実は、子どもが重荷を背負ってくれていたりする
             成長に見合った負荷を見極めるのは
             本当に難しい


                       *****

             最近よく作る、さつま芋のスコーン
             粉とさつま芋が、ほぼ同量で
             砂糖は少なめ、お芋の甘味を最大限生かした
             自然派おやつ
             ごはん代わりにもなりそうな
             かなり、ずっしりした仕上がり

             英国のスコーンやアメリカのホットビスケットは
             油脂類が多めで、「サクっ」、「ホロホロ」していて
             ジャムやクリームをさらにたっぷりとON!するのが通例で
             満足感たっぷり
             しかし、どーも、最近、そーいうのは遠ざかりつつあり
             あっさり系を好むようになりました

             それは進化なのか
             成長のプロセスなのか
             それとも、熟成、退化?なのか
             よくわかりませんー( ;∀;)

             身体の変化に合わせて
             好みが変わるのは、ある意味自然かな?
             アップルティーは、ティーパックのものをそのまま加えましたが
             いい香りに仕上がりました♡
             
             
            

             
             


             
                          



[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-05 15:03 | Sweets | Comments(0)

Sweet potato モンブラン




                    ♡大好きなお芋系 デザート♡
e0326699_16455034.jpg



            「勉強しなさい!」と言わなくても、する子はするし
            言っても、「しない子はしない!」

            私の母は、3人の子育てをして、そう思うと
            子どもの頃、何度となく、聞かされ、育ちました

            身の回りの整理整頓、生活全般にも、同じことが言えるのではと
            自分自身の子育てを通して、同感しつつあります

            子どもたちが幼い頃は、「こーすれば、こーなるだろうか?」
            「やっぱり、叱ったり、言わないと、出来るようにならないのでは」と
            口やかましく、なりがちですが
            結果は、「言っても、言わなくても、ほぼ同じ」かな・・( ;∀;)

            人間の躾は、馬の調教のようには、いかない!
            子育ては、思うようにならない、ひたすらそのまま無条件に受け止める
            
そんな厳しい現実そのもの

                        
                         *****

            さつま芋が大好きで、たくさんあるときはデザートにアレンジ
            スイートポテトを少しゆるめに作り、モンブラン用の口金で絞れば
            モンブラン風デザートに



                   黒糖カステラ + ココナッツクリーム                   
e0326699_18000822.jpg
            


          カステラの切れ端の残りものに、ココナッツクリームをたらりとのせて
          スイートポテトをモンブラン風にぐるぐる巻きます
          あり合わせ賄いデザートの出来上がり~☺
          栗は高価で入手しづらく、ケーキ屋さんのモンブランは甘すぎて苦手なので
          さつま芋で代用し、お手軽ヘルシー系に仕上げます

          お家デザート、やっぱり落ち着くなー(*^_^*)





            
            
            
            
            
            
            
            
 

[PR]
by miyukita-ka | 2016-12-04 18:13 | Sweets | Comments(0)
line

きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30