木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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おやつ色々

       ヨーガン レール ハ゛ーバグーリのお菓子 ”チャイマフィン”
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    お菓子作りは、私にとっては、「社会の窓」のようで
    色んなことを知る切っ掛けとなります

    前から気になっていた ヨーガン レール氏の世界
    ポーランド生まれのドイツ人
    パリでデザインを学び、その後アメリカに渡り
    テキスタイルデザイナーとして活躍
    たまたま訪れた日本で仕事を依頼され、その後日本で定住することに
    1972年、東京青山にファッションブランド「ヨーガン レール」を立ち上げる

    天然素材へのこだわり、持ち味を生かした服作り
    首尾一貫した『手仕事』を実行
    家具、雑貨、店舗デザインまで生活全般へとその領域を広げる

    機械で作られるものは、あまりにも退屈であると
    自然からインスピレーションを得たものを商品化するという
    こだわり
   
    納得するものを、納得するかたちで作る
    とても、ドイツ人らしい感じがする
    
   

 
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    このお菓子の本、中身も外観も作り方も至ってシンプル
    ヨーガン レール社で、デザイナーとして働く牧野里香さんが
    お菓子を焼き、バーバグーリというライフスタイルショップで販売
    残りものは社員のおやつになるという

    ヨーガン レール氏は菜食主義、その上、白砂糖もダメ
    食べることに対しても、納得いくものをというこだわり
    よって、バーバグーリのお菓子も、砂糖は使用せず
    はちみつとメープルシロップなど天然の甘み
    またその他の材料も厳選された国産無農薬の粉、
    ナッツやドライフルーツ類もオーガニック等々
    こだわりの素材で、シンプルに美味しいものをという
    コンセプトを貫いたお菓子

    シンプルだからこそ、大切な素材
    その素材の持ち味を生かすためのシンプルな作り方
    どこまでも、質実剛健なドイツ流にこちらも思わず納得
    
    しかし、シンプルで勝負するとなると
    全てが裸のまんまで、ほんものでないと・・
    真摯な職人気質の空気が漂う「ヨーガンレール」の世界

    マフィンの材料
    粉 全粒薄力粉、米粉、アーモンドパウダー、塩、ベーキングパウダー、
    液 豆乳、なたね油、ハチミツ、ラム酒
    作り方は、粉類、液類を混ぜ、合わせるだけ

    動物系のものは入らない、植物系のもののみの材料
    体にやさしく、ゆっくりと吸収される感じ
    じんわりと素材を味わえる、ドイツなお菓子



               カボチャと豆腐のタルト
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    オズボーン未奈子さんの ”繰り返しつくりたい自然のおやつ”のレシピ
    オズボーンさんのレシピも体にやさしい系
    バターや卵を使わず、すべて植物系素材のもの
    タルト台は、粉類と植物油を混ぜるだけ
    フィリングもなめらかに混ぜるだけ
    作り方まで、ストレスフリーな感じ
    お味の方も、ほっこり、美味しく頂きました(*^-^*)


                 ほうじ茶ゼリー
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    暑い日にはスッキリとしたおやつが幸せ
    ”和素材で優しいお菓子” 上田悦子著
    数々の和素材スイーツを紹介

    ほうじ茶の香ばしさがふんわり漂い、そのままでも美味しく
    黒蜜ソースときなこをまぶしても、good!
    こんな和スイーツを堪能するとき、しみじみと日本人でよかった~と(^^♪

    お家スイーツ、シンプルだからこそ、作り続けられる
    シンプルだからこそ、美味しい
    そんな路線で、これからも作り続けよう(^_-)-☆



    
    

    
    
    
    
    
    

    
    

     
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by miyukita-ka | 2014-06-27 16:34 | Sweets | Comments(0)

CASN

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   先週末、子どもが通う小学校のPTA人権同和教育懇談会に参加し
   今年も大変学ぶこと多し!と
   多方面から学ぶことの大切さをしみじみと感じつつ
   少し心軽く、脱皮したような気分で帰途に着きました。

   NPO法人 CASN (children's Action Support Network)
   チャイルドラインという18才までの子ども専用電話
   全国共通フリーダイヤル、日曜を除く毎日16-21時
   子どもたちの様々な声を受け止める活動

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   滋賀県では、金曜日 16-21時 2回線で受付
   1日約60件の電話を受け、ひっきりなしに電話が鳴るという
   チャイルドラインは電話相談ではなく、「もやもやする」
   「うれしいことがあった」等、子どもの声をそのまま受け止めている

   子どもたちがチャイルドライン求めるもの「安心感」
    電話をすれば、そこに誰かいる、雑談を聞いてくれる人がいる
    1日に何度もかけて来る子もいるという
    男子の方が雑談が多く、まとまった相談は女子という傾向があるらしい

   最近の子どもたちを観察していて、私的に感じるところ
   ➀外遊びをしない
   ➁友だち関係が希薄
   ③心ゆくまで遊ぶ時間が少ない
   ④放課後の時間が大人に管理されている
   ⑤「遊ぼ!」ではなく「遊べる?」と聞くこと

   昭和の時代に育った人たち位までは、毎日が遊び天国
   学校から帰れば、カバン放り投げ、日暮れまで遊ぶ毎日
   駄菓子を買いに行き、そこでちょっとしたゲームをしたり
   当てものをしたり・・
   恐ろしいおばちゃん、親切な人、怖い犬なんかもいて
   泣いて、笑って、嬉しかったり、逃げ回ったり
   放課後は学校という管理社会から離れ、色んな体験をして育った
   そんな環境が、コミュニケーショントレーニングする場であったと
   CASN理事長 谷口久美子さんのお話

   異年齢の子どもたちが、グループをなし
   年上の子は小さい子に遊びを伝承し、その場を取り仕切る役目があり
   小さい子は、年上の子に憧れや怖れを抱きつつ、色んなことを遊びを
   通して学んでゆく
   それぞれの役目と出番があった
   
   地域社会のつながりが希薄になった現代
   子どもたち同志、異年齢の子たちが遊ぶということが殆どない
   同時に、若い母親が、子育て経験豊富な母との交流もないことに気づく

   同年齢同志では、切磋琢磨するという利点もあるが
   横並びの競争社会で、「安心感」がない
   若い母親も、経験豊富な母親の励ましから「安心感」を得る機会も少ない
   親子ともに、しんどい環境にあると言える
   
   私自身、小学生の頃、お隣の高校生のお姉さんに、可愛がってもらい
   家に上がり込んでは、トーストなど簡単なおやつを時々ご馳走になった
   
   そんななんでもない、地域の人とのふれあいが豊かな経験であったと
   今になって改めて有難く思う
   お隣のおばちゃんには、縁日に連れて行ってもらっては
   母は絶対買ってくれなかった大きな風船を買ってもらったり
   子ども心を大切にしてもらった記憶がある

   少子化の時代、ひとりひとりの子どもたちの背負う期待が大きく
   子どもたちはその重い期待を背負いつつ、とても健気だと、谷口さん
   負の感情を表現出来ず、いい子を演じ続け、我慢ならなくなると
   爆発するという若者の傾向があるという
   それも人との関係をトレーニングする機会が少なく
   子ども→大人(母)という狭い人間関係で育つ為であろうか?

   富山大学心療内科部長 明橋大二氏
    子どもの話を真剣に聞くことの大切さ
   「自分は大切、必要な存在であると、心の底で思うこと」
    つまり自己肯定感をもつこと
    そんな大切な存在であるという気持ちを育むことが
    子どもが育つ上で大切であると

    親として、子どもを否定するのは容易いけれど
    肯定するのは、難しいように思う
    「ありのままでOK!全てそのままで◎」と言うには
    余程の器が必要だ
    だから、親も器を育てるべく、学びのチャンスでもあるのだろう

    「時間」「空間」「仲間」をベースに
    遊びを通して、小さなリスクと小さな達成感を積み重ね
    「やった~!」と輝く瞬間を生きて行く子どもたち
    日常の生活の中で、それがどれだけあるのか?
    大人は少し引いたところで、ただ見守るだけでいい
    そう言ったスペースを設け、子どもたちが安心して遊べる場所まで
    提供してらっしゃいます

    まさに社会の隙間を埋めるかのごとく、その地道な草の根的活動は
    敬服に値します

    目先の利に囚われず、与えることを良しとする
    そんな社会の循環をよくするような役目を引き受けてらっしゃる
    CASNの皆さん
    あの「チャイルドライン」のカードを見れば
    谷口さんから教わったことを思い出し、ぐっと身近なものになるでしょう
    色んな気づきと学びをさせて頂き
    
    本当に感謝!(^^)!感謝!(^^)!
    
    
    
    
    
    

    
    

    

    
    
    
    
    
   
   
   
 
   
    

   

   
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by miyukita-ka | 2014-06-25 15:52 | Children | Comments(0)

黒パン

                男前に焼きあがった黒パン
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    気温、湿度の変化により
    発酵具合が変化するパン作り
    考えてみれば当たり前のこと
    
    パンの発酵は目には見えない微生物の働きによるもので
    その働き方は、高温になると早くなり、低温になるとゆっくりになる
    しかしあまり高温になると、一気に働きすぎて過労死のごとく
    ペシャンとなり、過発酵となる

    人間も、心地よい適温の方が生産性は上がり
    寒いと血行が悪くなり、思うように動けず
    暑いと体力消耗し、長くは働けない

    快適に働くための環境というものが生産性を左右する事実
    微生物の世界でもそれは同じ

    これからの季節は、適温を通り越し、高温になるので
    温度調整に気を配る必要がある
    
    今回の黒パンは、ゆっくりじわじわ冷蔵庫で一次発酵
    時間はかかるけれど、低温でゆっくり微生物さんたちに働いてもらうと
    しっとり、もっちり、かっちりと生地が出来上がり
    生地がだれることなく、あとの成形もしやすくなる

    休みながら働いてもらう感じだろうか
    焦って、バンバン働くより、じわじわと確実に働いた方が
    結果はよいということになる

    
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    粉の一部に蕎麦粉を混ぜてみた
    膨らみが悪くなるけれど
    たった10gほど加えるだけで味に深みが増す

    発芽玄米酒を開発成功した自然酒蔵元
    23代当主、寺田啓佐さんの「発酵道」
によると
    玄米は堅い殻に覆われているので、麹菌が米粒の内部までどうやっても
    食い込んでいかないという記述からピンと来て
    黑パンに使う、ライ麦粉、全粒粉、蕎麦粉にも同じこと言えるのだろうと
   
    外皮を削り取ってしまった精白粉100%の白パンは菌が繁殖し易く
    短時間で発酵し、ふわふわになり
    固い殻に覆われた黒い粉を含むパンは発酵しづらく、時間がかかる
    しかしその分、ゆっくり発酵するので味わい深くなるのではないかと

    芦屋にある”ベッカライ・ビオブロート”では
    山食以外、全てのパンは全粒粉100%で作られていて
    種作りから丸2日かけて、焼き上げるのだという
    香ばしく、小麦の味を堪能出来るドイツパンは
    即席ものではなく、長い時間をかけて技術を磨いて来た
    職人の思いが伝わるようだ

    しみじみとその味わい深さを堪能できる黒パン
    日本では、一般的にふわふわの白パンの方が受けがいいけれど    
    黒パンの魅力は底知れず
    これからも飽きることなく作り続けるだろう(*^^*)

    
        

    
    

    
     

    
    


    

   
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by miyukita-ka | 2014-06-22 16:25 | Breads | Comments(0)

胡桃パン

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    ホシノ天然酵母と国産小麦”春よ恋”の相性ぴったり
    きびさとうのほんわかとした甘み
    贅沢に時間をかけ、酵母たちが無理なく働けるよう
    様子をみては、ゆっくりと発酵するよう配慮している
    色んな人に美味しいと言ってもらえて
    幸せな胡桃パン

    ところが・・
    以前にあるTV番組で「胡桃が血管年齢の若さを保つ!」と放映された
    その翌日あたりから、いつものスーパーで胡桃が手に入りにくくなり
    困ったもの(´・ω・`)

    食べものと健康に関する番組の影響で以前にも
    納豆、シナモン、グレープフルーツ等
    放映翌日から、スーパーの売り場からそれらがなくなったことがある

    
    しかし、ひと月もするともとの状態に戻っていた

    胡桃も、そろそろ戻って来て欲しいのだけれど・・
    胡桃はなんと世界の2/3がカリフォルニアで生産されているという
    国内では長野県で生産されているが、値段のこともあり
    流通しているものは殆どが輸入品

    欧米諸国に比べ、日本人の食卓にはあまり馴染みのないナッツであると
    思うけれど、例の番組がよほどアピールするものがあったのだろうか・・

    「実がなっても、あなたたちは食べてはいけませんよ」と言われました。
    私たち子孫のため、飢餓で苦しまないよう祈りを込めて
    ダライ・ラマは世界30ケ国の人々にクルミの木を分けて下さったんですね

    「森のイスキア」佐藤初女さんはある方を介し
    ダライラマ14世に胡桃の木を分けてもらい
    頂いてから8年経ってもまだ実はならないそうで
    「桃栗3年柿8年」というように木を植えてから実がなるまで
    それほどじっくり時間がかかるということを知らされます
    増して、実がなっても、子孫の飢餓に備えて取っておくという考えを基に
    胡桃の木を分けるというダライラマ14世の行為には
    目先のことに囚われない、地球規模の視点が伺えます

    草木が育つには、ある一定の時間がかかり
    自然のサイクルに合わせた成長しか出来ません
    旬という言葉があるように
    実を結ぶまで、じっと時を待つよりほかありません

    胡桃は古来から、人類にとり貴重なタンパク源であり
    良質な脂質でもあった訳です
    そんな自然の恵みから、人類は守られて来ました

    例のテレビ番組、そして最近の野菜や果物に対する見方も
    そんな恵みという視点ではなく
    単なる栄養素として見ているところがとても気になるところ

    「桃栗3年、柿8年」
    消費者はスーパーに買いに走れば、一瞬で手に入りますが
    その背後には、そんな時間が流れているということ
    また、次世代の為に木を植えるという地道な活動をするという
    人たちもいるということを
    目先の利に囚われず、じっくりと感じたいものです(*^-^*)

    胡桃が普段通りに手に入らなくなり
    改めて、その恵みに気づくところです(^_-)-☆



    
       
    
    
    
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by miyukita-ka | 2014-06-18 14:56 | Breads | Comments(2)

ココナッツ団子

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     父の日のお祝いに
     久しぶりに、中華料理を食べに行くことになり
     ”浜木綿”へ

     中華料理レストランというのは世界各国どこにでもあり
     あのグルグル回る円卓と豊富なメニューに華やいだ気分になります♪

     お料理はさることながら
     食べログのクーポンで頂いた”ココナッツ団子”に感激~
     もちもちの団子生地にカスタードクリーム様のものが入っており
     ほんのり甘く、美味しい~

     月替りクーポンで試食できるものの内容は変わるようですが
     今月のはあたり!

     浜木綿に出掛ける際は、HPクーポンの印字をお忘れなく!
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by miyukita-ka | 2014-06-16 15:10 | Sweets | Comments(0)

食はいのち、食は生き方

             ある日の朝食?? 朝ごはん大好き!
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     朝ごはんを食べない人を狙え!とばかり
     簡単に、手っ取り早く、栄養のバランスがあり、ヘルシー
     という訳で、お好みのシリアルをブレンド出来るグラノーラが
     流行というレポートを朝の番組で見て
     「へぇー?」と驚きー!

     かれこれ、30年ほど前
     人生初の、アメリカでのホームスティ
     そのファミリーの朝食は、決まってシリアル
     キッチンの棚には、ずらーっと様々なシリアルの箱が並び
     その日の気分に合わせて、シリアルを選ぶ

     正直、どれもあまり美味しくなくて
     我慢して食べていた・・
     異文化体験というものは、食べることさえ試練となることがある
     中には、ドックフード?みたいなものもあり
     「ワンちゃんと同じかよ・・」と
     朝から気持ち悪く、お粗末な食事にげんなり(/・ω・)/

     ”お料理するときのこころというのは
      その人の生きる姿そのものだと思います。
       急ぐ人はただ急ぐし、めんどくさい人は簡単に省略するし”

     青森県、岩木山山麓、”森のイスキア”で訪れる人たちに
     手作りの食事と居場所を提供し、悩みや迷いに耳を傾ける活動を
     90歳を超える現在も続けてらっしゃる佐藤初女さんの言葉です。

     初女さんと言えば、「おむすび」
     心をこめ、にぎられたシンプルなおむすびを
     人生の重荷を抱え、訪れた人たちが
     ゆっくり噛みしめるように食べ
     元気になってゆくという

     ”丁寧にすると、その分だけ美味しいものが
      ちゃんと出来ます”

     あたり前のことでしょうが、なかなか日々実践するとなると
     難しい現代・・

     最近のグラノーラ、美味しいのは確かですが
     何を急いでそうなるのでしょう?

     ”食はいのち 食は生き方”
 
     初女さんのおっしゃる通り、食はいのちであれば
     いのちより大切なものはないので
     1日の始まりの朝ごはん、大切にしたいですね♪         
     

     

     
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by miyukita-ka | 2014-06-16 14:57 | Essay | Comments(0)

父の日に

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         今日は朝から、せっせとお焼き作り
         餡子好きの義父への贈りもの

         専業農家で仕事が趣味のような義父
         グローブのような大きな手で
         色んなものを工夫して作り出す手先の器用さには
         いつも驚かんばかり・・
         
         暑い日も、寒くて凍えそうな時も田畑に出て
         黙々と働く

         「いかに楽して・・」などと
         考えることはないのだろうかと
         その真摯な働き方にはいつも頭が下がる

         そんな農家の人たちがいるお蔭で
         美味しいお米や野菜を頂ける訳で
         もっと感謝しなくてはね・・

         素朴なお焼き         
         ほっこりお茶のお伴になればいいな~??


                  
         
    
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by miyukita-ka | 2014-06-13 17:40 | Essay | Comments(0)

Sri Lan Tea

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        紅茶が好きで
        食材屋さんでよく物色をする
        この”Sri Lan Tea”はCO-OPの口コミコーナーで
        幾度かお見かけし、買ってみた
        間違いなくあたり!
        アップルシナモンの香りよく
        ミルクティーにすると美味!
        そのままスコーンにしてみても、美味!
        
        いい香りというのは、幸せを運んでくれます??

        ところで、紅茶の原産国 ”Sri Lanka”
         Sri (光)  Lan(輝く) Ka(島)
          「光輝く島」という意味らしい

        なんと素敵な国名!
        灼熱の太陽に輝く島で栽培された紅茶
        その色、香り、味
        Kira kiraしていて、おススメです(^^♪

      
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by miyukita-ka | 2014-06-10 15:23 | Sweets | Comments(0)

父の日に

         餡子好きの義父へのプレゼントになりそうな”お焼き”
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      思い付きで焼いてみたお焼き
      色々と工夫を加え
      バリエーションを増やそう
      あっさりとしたリーン生地だから
      色んなフレーバーの応用が利くはず

      クルミ
      黑糖
      紫いも
      ブルーベリー、イチゴ、マーマレード
      チョコ
      トマト
      抹茶

      中に入れるフィリングも小豆餡だけでなく
      カスタード
      チョコ
      きなこ
      ミルク
      肉類を入れてもいい

      ウォーキング、お掃除、体操など
      体を動かしている時
      インスピレーションがふと湧く

      左脳が解放され
      右脳とバランスが取れるのだろうか?

      考えることに集中すると、何も出て来ず
      無心で別のことをしていると
      なぜか降って湧いてくる☆彡

      「アイデアが浮かぶ」というけれど
      その通り、ふと内から浮上するイメージがある
      
      脳って不思議だ(^^♪

      
      
      

      
      
      
      
      
      

      
      
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by miyukita-ka | 2014-06-09 22:36 | Breads | Comments(0)

出会い??

                  素敵な出会い➀
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       滋賀ええもん市でのお買いもの
       前から、気になっていた焼きもの屋さん

       滋賀県野洲市の方で
       焼きものを趣味とし、お家の窯で焼かれているそう
       
       バラも育ててらして
       滋賀県ならではの自然とともに暮らす感じ

       子どもたちが大きくなり、沢山食べるようになり
       器も大きめが必要と思い
       「うつわ欲しいなぁ~」と思っていたところ

       2つ選んで、値引きしてもらった上に
       「好きなのどれでも、いくつでも、どうぞ~」と
       テーブルの下から試作品?らしきものをオマケしてもらい

       軽くて使いやすい
       シックで自然な風合の器
       
       それらを使う度
       あのゆったりした感じのご夫婦のこと
       思い出すだろうな・・


                   素敵な出会い➁
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            ふんわりやわらかなパステル色に
            水玉と小花模様に統一された
            カバン小物屋さん 
   
            このお店も前から気になっていて
            おサイフを買ってしまいました!


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            とっても丁寧に作られていて
            丹精こめ、もしかして
            息を止めて縫われているのなか?というほど
            素晴らしい裁縫
            どこから眺めても細部に渡って美しい

            デザイン、色合わせ、型紙、裁断、裁縫・・
            色んな細かなプロセスが織り合わさり
            ”Tamayuu”さんの豊かなお人柄が伺える
            心のこもった手仕事

            "Just Fascinating!"            

            
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            ”小さなお菓子屋さん KIKI"さんとは
            偶然、お隣に出店することになり
            たくさん、お喋り!
            まだ出会って4回目?というのに
            ベラベラ喋りっぱなし!

            魔女の宅急便のKIKIのイメージとぴったりで
            自分の信じた道を切り拓くべく
            一生懸命
            なぜか年上の人に好かれるところも
            KIKIと似ていて
            色んな人に支えられてらっしゃるように
            お見受けしました

            ??英国風キャロットケーキ
            ??新作ピーカンナッツパイ
            ??ラムレーズンのスコーン

            どれも、美味しそう~
            ティータイムに頂きまーす(*^-^*)


            今回は2回目の出店とあり
            緊張も解け
            出会いを楽しむ余裕と
            色んな課題をヒシヒシと感じ
            また次回に繋げようと思います

            楽しみながら
            少しづつ、コマを進めて行けたら
            いいな(^.^)

   
            

       



       
       
       
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by miyukita-ka | 2014-06-09 16:42 | Essay | Comments(2)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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