木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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京都造形芸術大学オープンキャンパス

           ??Jackieのパンケーキ 綺麗に焼けました~(*^-^*)??
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       思わず口を開けて息をするワンコの様に
       暑さに辟易とする猛暑の土曜日
       そんな日はお家でじぃーっと居て、エネルギーを温存

       翌日の日曜は、朝にひと雨降ったお蔭で
       涼しい~日となり、有難やー☺
       今日はまた、湿度が低く、お家に居ると快適な感じ
       そんな日があると本当に助かりますー(;'∀')

       昨日は、京都造形芸術大学のオープンキャンパスへ
       長女と長女のお友だちと一緒に訪問
       最近、若い人の集まるところに行くのが楽しい??
       若い人たちって、本当に可愛いから
       (そんな年に自分がなったってこと?)

       京都造形芸術大学は1991年より芸術大学として発足した
       比較的新しい大学ですが
       その教育内容は刺激的、且つやる気がないと無理!と言った印象

       何かを制作することは、人と関わることであり
       知恵を出し合い、協働し、皆で折り合いをつけ
       その中で自分を表現し、相手を尊重しつつ
       お互いに、ひとつひとつ壁を乗り越えていくプロセス
       そこで、人間力、コミュニケーション能力というものが磨かれ
       人として成長する
       作ること、共同制作を通して、人が磨かれるわけです

       何かをプロデュースし、それを社会的に活かす為には
       コミュニケーションを通して人を動かし、認められ
       初めて社会的意味をもつわけで

       その為の人間力を磨く鍛錬、トレーニングを
       ”ねぶた”作りなどをを通して、1年生から共同制作課題に取り組むという
       技術だけでは生きてゆけない
       社会で生き抜くためのメンタル面を鍛えられるという点で
       魅力的な感じがするけれど
       きっと、その道のりはハードだろう・・

       大学生は勉強より、バイトやサークル活動に力を注ぐというのが
       今でも、日本の大学では主流らしいけれど
       京都造形芸術大学では、そうは行かないらしい
       高い授業料の分だけ、与えるものもそれ相応のものを提供する
       義務責任があると・・

       やりたいこと、学びたいものが明確にある学生にとっては
       魅力的な大学だろう
       そもそも、大学はそうあるべきだけれど

       娘たちが、ワークショップなどに回っている間
       保護者向けのコーチング講座があるというので
       早速、参加してみた!

       本間正人先生というコーチングの第一人者の先生の講座であったことを
       後で知り、何とラッキーなこと!
       約1時間の講座は、楽しい講義と表現豊かな演出とジョーク、ロールプレー等
       親同士の交流もあり、さすがコーチングのプロならではの内容
       終始、「ごきげん」な先生の話し方が印象的で
       聴衆を楽しませてくれる、まるで舞台俳優のよう
       
       Teachingは知識を教える
       coachingは可能性、自発性を引き出す
       質問は相手に喋らせ
       詰問は相手を黙らす

       子どもが大きくなるにつれ、コミュニケーションの取り方が難しく
       しかしやはり、相手に喋らせるように
       聴いてやることが大事
       しかしそれが、いかに大切かわかっていても
       実践するのは難しく
       親も常に自分を振り返り、余裕を持ち常に学ぶことが大切であると

       親としての大先輩とのふれあい
       親同士のつながりが子どもが大きくなるほどなくなり
       問題を打ち明けシェアするチャンスがないわけで
       折に触れ、親として、学ぶ必要があるなーと

       京都造形芸術大学、なかなか斬新で気の利いた企画をする
       面白い大学であると印象を受けました♪

       親の私が入学したいくらい(*^-^*)
       お世話になったスタッフの皆さま、学生さんに感謝(^^)/~~~
       
       
       
              
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by miyukita-ka | 2014-07-28 15:34 | Children | Comments(0)

吹奏楽コンクール??

            浜大津港の景色 ここに来ると落ち着くのは何故だろう?
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       暑い日が続きます!
       しかし、この暑い中、部活動をする中高生のとり
       大切な時期で、色んな大会が各地で繰り広げられ
       学生さんとその指導者の皆さんにとっては、本当に熱い夏・・

       大津市民会館で、長女の吹奏楽コンクール地区予選があり
       演奏を聴きに行くことに・・
       思えば、子どもたちが、吹奏楽を始めて以来、幾度となく
       色んなホールで演奏を聴く機会を与えてもらっている
       子どもを持つことは、友だちを持つことのように
       色んな世界に導き、未知なるところへと案内してくれる
       有難き、水先案内人

       長女は音楽的素養全くなしに
       中学から、吹奏楽を始めて5年目になる
       当初は、楽譜すら読めず、困っていたけれど
       今や堂々としたもの・・

       それぞれがパート受け持ち
       心をひとつにして、ハーモニーを作り上げる吹奏楽
       地味な練習が殆どで、技術面、表現力、団結力
       色んな要素がひとつにならなければ
       いいハーモニーにはならない

       指揮者と演奏者の真剣な眼差し
       ひとつのことに集中し、皆で何かを作り上げる素晴らしさを
       いつも感じる

       原石のような、色んな可能性を秘めた学生たちの
       演奏にいつも心惹かれる
       純粋な心が、いくつも重なり合い
       何か尊いものがそこにあるような気がするから
       若い人のハートはピュアで、本当に素敵だ

       音楽や芸術には優劣はないと思うけれど
       コンクールともなれば順位をつけざるを得ない
       娘の吹奏楽部は幸運なことに金賞の評価を頂き
       県大会にコマを進めることになった
       何に取り組むにせよ、具体的目標というものが大切で
       コンクールという発表の場があることは
       日々の練習の目標であり
       そこで評価を得ることは
       何事にも代えられないご褒美そのもの
       認められると、日々の地味な練習が大いに報われ
       よい意味づけにもなる

       次のステージの切符を手に入れ
       さらに心をひとつにし
       いい演奏が聴けることを楽しみにしょう??
       優劣付け難い中で、評価して頂いたことに感謝して??


       

       
       
       
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by miyukita-ka | 2014-07-26 16:25 | Essay | Comments(0)

夕暮れどき

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     夏の夕暮れどき
     やっぱり好きだ
     夏の日の出はあまりにも早すぎて
     余程早起きしない限り
     お目にはかかれない

               けれど夏の夕暮れ時はどの季節より
               長いような気がする

                      ゆっくりと沈む太陽
                      キラキラというよりも
                      ギラギラとした日中の光が
                      すーっと優しくなる時間

                              ふと外に出て
                              お散歩したくなるような夕暮れ
                              夏の一日の贅沢な時間

     どんなあたふたした一日でも
     ふと夕暮れの時間に身を任せると
     その大きさに癒される

                     太陽は急がない
                     いつも同じリズム
                     昇っては沈むの繰り返し
                     寄せては返す波のように
                     永遠に繰り返すリズム

                            明日はどんな夕日が見れるだろう?
                            それを一日のご褒美として
                            暑さにめげず、精一杯一日を過ごそう

     

     

                     
                
     




     
          
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by miyukita-ka | 2014-07-23 16:11 | Nature | Comments(0)

New York Symphonic Ensemble

                   ??夢の共演??
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          降って湧いたような、夢のようなお話
          この春から、吹奏楽を始めた次女の初舞台が
          琵琶湖ホールの大ホールにて
          日本人指揮者 高原守さん率いる
          New York Symphonic Ensembleとの共演となりました!

          New York Symphonic Ensemble Japan Tour 2014
          沖縄→香川→横浜→仙台→福岡→滋賀→東京→仙台
          3週間に渡り、8会場で各地の若手音楽家や地元の学生と共演する
          という教育的、慈善的演奏活動を繰り広げられています
          最終日の仙台では、東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート
          その復興支援にも注目すべきものがあります

          滋賀公演では、Panasonicが主催となり
          パナソニック芸術文化支援(メセナ)活動のの一環として
          子どもと保護者を無料で招待するコンサートです
          そして、何故か今年は次女の通う吹奏楽部が共演することになり
          素晴らしい機会を与えられました

          
    

      

          琵琶湖側から見た、ホール ロビーから見渡す琵琶湖は絶景!
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          琵琶湖ホールの大ホールに足を踏み入れること自体
          我が家にとっては初めてのことで、そのオペラハウスの美しさに
          感激!
          公演の間、ものすごい雷雨が外では降っていたそうですが
          ぜーんぜーん、そんな気配さえ知らず、素晴らしい音楽の
          別世界にいたことは、オペラハウスならではの音響環境!

          

        琵琶湖を一望するようにオシャレなカフェがホールのすぐ側にあります 
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          プロの音楽家の演奏に触れるたび、思うことは
          その集中力と体力!
          アスリートの人達もそうですが、演奏の間、プレーの間
          ずーっと集中が途切れず、一心にそこにいることが
          並々ならぬことで
          それもきっと、訓練の賜物なのでしょう
          その一心がいくつも集まり、息をひとつに合わせるシンフォニー
          その息を合わせること自体が、芸術以外のなにものでもない

          次女たちの吹奏楽部との共演は、ディズニーメドレー??
          子どもたちを招待しているコンサートだけに
          親しみのあるメロディーに会場は盛り上り
          リハーサルは当日の朝、限られた時間のみだけであったのに
          見事な演奏となりました!

          プロはやはり凄いです!(当たり前か?)
          子どもたちも
          世界で活躍する本物の音楽家を??見て
          その音を??聞き
          その場で共に演奏する
          ほんの僅かな時間とはいえ
          きっと何かを肌で感じて取ったのではないでしようか?

          アンコール曲として、共演したエルガーの「威風堂々」
          本当にその曲目通りの堂々としたハーモニーに感激してしまい
          ボロボロ~(ノД`)・゜・。

          指揮者の高原さんが日本人であったこと
          地元にPanasonicがあり、パナ夏祭りで娘の中学の吹奏楽部が
          依頼演奏を引き受けていること・・などの縁がつながり
          今回の共演となったのでしょう

          ところで、指揮者の高原守さんは
          レナード バーシュタイン氏のお弟子さん
          そんな一流な人なのに
          いや一流の人だから
          威圧感を全く感じさせず
          さらりとした印象の人でした

          「音は贈りもの」
          「音楽を楽しんでください」
          高原さんが、子どもたちに伝えたメッセージ
          贈りものを大切に育み、楽しむ??
          全てのことに通ずることではないでしようか?     
          
        
          
          
          
          
          
          


          


          
        
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by miyukita-ka | 2014-07-22 16:27 | Children | Comments(0)

お約束

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        小2の息子の書いた、春休み前のお約束
        「かぞくにわるぐちをいわない」
         思わず吹き出してしまいました(/・ω・)/
         きっと、彼なりに一生懸命考え書いたと思われます

        「えんぴつをふりまわさない」
         これも、小学生らしくて微笑ましい

        子ども時代というのは、本当に素敵です??
        いつも一生懸命で、楽しそうで、よく笑って
        大人が見習わなければならないことばかり

        タイムマシンがあれば、自分の子ども時代を
        こっそり覗いてみたいと思うくらい
        のびやかで、幸せな日々だったのだろうな・・と

        今日で一学期も終わり
        明日から長い夏休み
        しかし、ゆったりとした時間があるのは小学生だけ
        中学、高校ともなると
        部活、夏季講習など、かなりハードなスケジュール
        
        だから、小学生のうちにゆったりと豊かな時間を
        重ねたいと思うけれど

        はて、小2の息子との長い夏休み
        どうなることやら・・



        
 
         
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by miyukita-ka | 2014-07-18 15:49 | Children | Comments(0)

Palette


              Paletteのケーキ、素直に好きです??
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         1学期の成績懇談会
         3人の子どもたちが、それぞれ無事に1学期を終え
         そのご褒美にと、Paletteのケーキでお祝い??

         Paletteのスタッフの皆さん
         とても礼儀正しく、サービス精神に溢れ
         それでもって、わざとらしくない
         自然な笑顔で清潔感溢れる接客態度にいつも感心してしまう
         ケーキももちろん好きだけれど
         あのお店の雰囲気がなんともいい

         いい教育されているんだろうなーと
         「この店で買いたい」思うのは
         ケーキの品質 + 気持ちのいい接客

         わざとらしい、マニュアル通りの接客でもなく
         歩き方、立居振舞そのものからして
         テキパキ過ぎず、ふんわりと適度に少し余裕がある
         話かける間も絶妙
         そして何より笑顔が自然で素敵☺

         若いスタッフさんの割には
         しっかりしていて
         働き者の印象を受ける

         働くことが好きなんだろうなぁーという
         印象を受ける

         義務で働くより
         やはり、楽しく働く方がいい
         心の在り方次第でそう出来るのなら
         そうする方がお互い気持ちいい

         Paletteのケーキ
         どれもこれも、優しい味でしたよ(*^^*)

         
         
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by miyukita-ka | 2014-07-17 16:58 | Sweets | Comments(0)

祇園祭り

                 祇園祭り、生で見れました!(^^)!
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            週に一度通う、自彊術のお稽古の日が祇園祭りと重なり
            生まれて初めて、豪華&優美な山鉾を見ることが出来て
            朝から感激~(*^^*)

            千年以上続く、日本三大祭りのひとつ
            また山鉾行事はユネスコの重要文化財に指定されているという

            約1ケ月に渡るお祭りですが
            ハイライトはやはり、「山鉾巡行」
            大阪の下町だんじり育ちの私としては
            あの上品で雅やかな山鉾に、京都千年の歴史文化が
            凝縮されているようで・・
            京都の奥深さと魅力をまたひとつ発見!



                 前懸のペルシャ絨毯?が素晴らしい
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            外国の絨毯が前懸や胴懸に使われているのにも驚き
            京都には、西陣織など伝統のものがあるにも関わらず
            わざわざインドやペルシャのものを飾るというのが意外で
            しかしそれもまたコスモポリタンな感性ならではのこと


                      唯一の船鉾
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            この船の形をした鉾も素晴らしい
            設計難しいだろうなーと考えてしまうのですが
            山鉾は釘を使わず、木材の組み合わせ、様々なサイズの縄で
            つなぎ、縛り合わされているというから
            その構造そのものがまた日本古来の工夫が凝らされ
            その辺がまた文化遺産そのもの

            四条烏丸を出発し、四条河原町を経て上にあがり
            河原町御池から西へ新町御池まで
            約二時間半の巡行
            暑い最中、文化遺産継承に多大なる人々のエネルギーが
            投入されており
            全国、世界各地からの見物人を魅了します

            今年は後祭りが49年ぶりに計画されており
            10基の山鉾巡行が、7/24日に行われます

            長期に渡る、お祭りですが、そもそもは疫病払いから
            始まったお祭りということで
            邪気を払う為には、いい方向にエネルギーの鉾を向ける
            必要があったのでしようか?

            生まれて初めての日本三大祭り
            偶然、出会えたことに感謝感激(^^♪
            
         
            
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by miyukita-ka | 2014-07-17 16:37 | Travel | Comments(0)

はちみつトースト??

             神戸洋食亭 北野グリルのはちみつトースト
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        「服がない!」
         女子はある時期に達すると
         服がない・・というエンドレスな渇望に悩まされ続けます
         高2と中1の娘たちが、タンスの中身を見ては
         ため息交じりに、そう嘆くので
         早速、スケジュール調整し         
         女3人、イオンモールへ・・ Let's go !

         久し振りに、くまなく、お店を覗いては
         どこもかしこも、お手頃な値段で
         同じようなデザインの服ばかり置いているなぁーと
         中国で大量生産されている様子がありありと目に浮かび
         なんとなく私的には、「これいい~!」唸るものに出会えない(;'∀')
         それでも、娘たちなりにいいと思うものを
         何点か確保出来たようで、とりあえずは服不足は解消し
         2人ともなんだか嬉しそう~(*^-^*)
         女の子を育てるには、色んな栄養が要るんだなぁーと

         どちらかと言うと”花より団子”の母は
         ショッピングより、「何食べよ?」にワクワクし
         前から気になっていた”神戸洋食亭北野グリル”

         デザートのように3人で平らげた”はちみつトースト”
         1斤の角食がドカーン!と出て来て
         「食べられるかな?」と思いきやなんのその・・
         あっと言う間でした(/・ω・)/

         外側はカリカリ、中の生地はしっとりふにゅーとしていて超美味!
         生地には、はちみつがたっぷり~☺
         「いけない!いけない!食べ過ぎ~!」と思いつつ
         ついつい娘たちと調子にのって食べちゃった(^^♪

         角食パンの入手先を聞き出そうと
         帰り際のレジで、まず、はちみつトーストが美味しかったことを絶賛し
         店長さんに何気に訊くと・・
         ある業者に生産委託しているらしく
         外はカリカリ、中はしっとりふにゅーの秘密は
         300℃、5分という高温、短時間で焼き上げるのだそう
         業務用のオーブンならではの焼き方
         なるほど・・

         いいこと聞き出せて、今後のパン作りの参考になりそう
         しかし、年頃の娘たちは物欲といい、食欲といい旺盛になり
         育ち盛り、伸び盛り
         「自分もかつてはそうだったんだろうか・・」と
         その頃の親の気持ちに思いを馳せては、感謝したり
         親の身を削る思いが、ヒシヒシと・・

         はちみつトースト、パン好きにはおススメの一品ですー♪
         
         

         

         
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by miyukita-ka | 2014-07-14 14:50 | Sweets | Comments(0)

Danny boy??

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         無事に一日を終え
         夕食の準備を終えた頃
         2階の窓から眺める夕暮れ

                慌ただしい時間の流れが止まり
                刻一刻と変わる光のショータイム

                           そこには1日のご褒美のような
                           ゆったりとした時間がある
                

     

     ??Danny boy by Keith Jarrette

     以前にシチユーのCMで使われていたせいか
     夕暮れ時の風景を目にすると
     なぜかいつも、この音楽が頭の中を流れる

     Keith Jarretteの魂を絞り出すかのpianoに
     心を奪われない人はいないと思う
     音楽にことばはいらない
     魂にダイレクトに届くから

     人間は魂そのものは作れないけれど
     その魂に触れるものを作る人がいる
     音楽、その神秘的な力を伝え
     届ける人がいる

     Keith Jarrette, such a marvelous, fascinating, pianist??
      

     
     

             
   

    
    

    
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by miyukita-ka | 2014-07-11 15:25 | Music | Comments(0)

行正り香さん

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     Life is just miracle !
     10年ほど前でしょうか?
     たまたま図書館で手にした料理本 ”おうちに帰ってごはんにしょう”
     それが、行正り香さんとの出会いでした。

     ページをめくると、まずエッセイ

     ”・・誰かが作ってくれる料理は違います。誰かが作ってくれると
      単なる「食べ物」という存在から、「思い出」に変わります・・
      ・・お料理とは、もしかしたら、こうして心に思い出の花を咲かせる
      花咲かじいさんのようなものなのかもしれません。
      ・・2年たっても、3年たっても、あの時の料理は美味しかったと
      言われます。世の中には素敵なものがたくさんあるけれど、やっぱり
      おいしかったなぁ、楽しかったなぁ、気持ちよかったなぁ、という
      思い出がたくさんあるのが一番幸せなのかもしれません・・”

      行正さんの本の魅力は、この心温まる、そしてにっこり笑える
      家族などの、行正さんを取り巻く人々のエピソードが添えられいること
      とりわけ、「よしこ」と行正さんが呼び捨てにするお母さんの存在が
      とても魅力的で、楽しく、「どんな人だろう?」とワクワク・・

      ☆メニューの組み立て例
      ☆ドリンク紹介
      ☆オススメ音楽

      単なる、お料理レシピ本ではなく
      まるで舞台そのものを作り上げているような
      食事を取り巻くセッティング
      食事というドラマの作り方
      まるで総合舞台芸術のごとく、構成し、行正ワールト゛を伝えています。

      そして、お料理そのものがシンプルで敷居が低い
      庶民的でとっつきやすく、けれど、オシャレに仕上げている
      その辺がまた多くのファンの心を掴むところでしょうか?

      ところで、昨日、京都NHK文化センターで行われた
      ”おうちパーティーをしょう”に参加し
      生り香さんに会えました~!(^^)!
      まさか、いつも自分が毎週体操のレッスンに通うところで
      憧れの人に会うチャンスが巡って来るなんて思いもよらず
      増して、たまたま体操のお友だちが、別件でメールしてくれた
      添付資料にり香さんの講演広告を見つけ
      いち早く申し込んだ為、席を確保出来た訳で・・
      色んな偶然が重なり、今回の出会いとなりました!
      それが Life is just miracleの訳です。

      り香さん、やはり単なる料理研究家ではないですねー
      自分の人生に貪欲、努力家

      ”おもてなしとは、自分の時間、人生をプレゼントすること”
      ”この人と会えてよかった。来てよかったと思ってもらいたい”

      そのために、一生懸命考え、工夫し、ベストな仕掛けを考える
      しかし、全て人の為ではなく、自分の為だという

      り香さんて、間接照明がお好きなようだけれど
      彼女自身が間接照明のようで
      一隅を照らし、みなを楽しませ、その跳ね返りが何倍にもなり
      帰って来て、またさらに輝きを増していらしてらっしゃるような・・

      とても時間がかかり、コツコツ出来る人でないと出来ないやり方
      だろうけれど、それが幸せになる道のりかな?

      個人的に、彼女の女性としての生き方に憧れがあり
      それはほぼ同い年として、ジェラシーに値するほど
      結婚し、子育てしつつ、自分の仕事を次々とプロデュースし
      仕事やプライベートでも国内外へ出かけ
      おうちパーティーをし、お友だちを広げ      
      自分を取り巻く環境が変化しても、自分のしたいことをし
      自分の人生を楽しんでらっしゃる・・

      そこで、どーすれば、同時に平行して、色んなことにチャレンジ
      出来るのか?それは Time managementに鍵があるはずと
      訊いてみた!

      答えは、priority & limitter をつけること
      まず、1日、1週間など、スケジュールを決め
      優先順位をつけ、まずやるべきことをやり
      時間が来たら、掃除の途中でも、その日はそこで止め
      次に優先順位の高いものに取り掛かる
      睡眠時間や、自分の余暇&勉強の時間などもきっちりと取る
      要は、これをやると決めたら、やる!
      計画的に進める!
      迷う時間が一番無駄
      細かいところを気にしない・・

      PriorityとLimitという制約の中で
      いかにせっせと働くか・・それも全て自分の為に!
      壁にぶち当たったら、ものの見方を変える
      笑いとばす
      みじめな自分さえ、笑ってしまうという
      positive thinking

      どこまでも、しなやかで、貪欲
      そして研究熱心で観察上手
      とにかく、人、もの、色んなものをよく見てらっしゃって
      あらゆるシーンから、学び、吸収し、自分の肥やしにしてしまう

      鋭い分析力もあり、り香さんは将来大学の先生になられる?
      もしかしたら、もうお声がかかっているかも?

      滅多と出会えない素晴らしい女性に出会い
      幸運なことに、質問まで投げかけることが出来て
      おまけに、サインを頂いたとき
      「ステキな質問ありがとうございました!」という
       想像もしない言葉をかけて頂き・・

      あーもう、誰に、何を、どう感謝すればいいのかわからないほど
      幸せ~!!!な日となりました(*^^*)

      ”自分が何に向いているのか、何が出来るのかはわかりづらいけれど
      人に向いてるよと言われたことに素直に従う”
      というのが、自分の向いてること・・

      約1時間半という時間でしたが
      これまでの、り香さんの半生と生き方がぎっしり!と詰まったお話でした。
      り香さんが、おもてなしの心について言われたように
      
      「おもてなしとは、自分の時間、人生をフレゼントすること」
      「来てよかった。この人と会えてよかったと思ってもらいたい」

       その言葉通りの講演でしたよ~
       何かがストン!と腑に落ちたような
       もやもやとした霧が晴れ
       北極星 polar star が見えたような
       そんな滅多とありえない場に巡り合えた幸せに感謝感激(^_-)-☆


       
           
             
      

           
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by miyukita-ka | 2014-07-07 16:12 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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