木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

sweetlabo.exblog.jp ブログトップ

<   2014年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

玉葱マフィン

e0326699_15261945.jpg


     夏休みが明け
     なとなく、ブルーな感じの小2の息子
     夏休み前は「あと〇日で夏休み~」とワクワク♡
     夏休みに入ると、6時半には家を出て、颯爽とラジオ体操へ。もちろん皆勤賞☻
     
     Maniac Monday ♪ by Bangles に歌われているように
     仕事する大人にとっては、月曜日はブルーなもの     
     
     まして、まだ子どもですから
     学校に行かなけりゃいけない、勉強しなきゃいけない
     先生の話をきかなければいけない
     いやでも、じっとしてなければいけない

     「〇〇しないといけない」だらけで
     小学生なりに、我慢しているのことが多々あるのでしょう(;'∀')

     なかなか、まるごと楽しい??ということはないですねー
     何でも、興味を持って関われば楽しいのだけれど
     そんな感性を生まれながら持っている子は珍しいかな?
     せめて、好きな人に会える!
     今日は体育がある!
     お楽しみ会がある!とか
     ワクワクするおまけみたいな楽しみがあるといいんだけど

     ところで
     今日もマフィン焼きました(*^-^*)
     飴色にソテーした玉葱たっぷり入れてお食事系のもの
     先日のコーンミールマフィンは大好評だったので
     続けて、甘くないマフィンを研究中
     ちょっと焼き色が薄く、もう少しキツネ色を目指したいもの
     
     玉葱マフィンには思い出があり
     以前、難しい人間関係に落ち込んでいたお友だちに慰めをと
     玉葱マフィンを焼き、プレゼントしたら
     「美味しくて、嬉しくて涙が出たわぁ・・」とメールでお返事が来た

     玉葱を切ると、涙が出て大変だけれど
     マフィンにしても、涙が出るのか・・?
     少しでも、彼女の気持ちがほぐれたなら
     それでマフィンの役目はあったわけで
     つまるところ、人間そんな些細なことでモードの切り替えが出来たりする

     関東の方へ引っ越してしまった彼女
     正直で素直な人だったけれど、決して器用には生きれない人だった
     玉葱マフィンを作る度
     「どーしてるかな?」と気になる(・_・;)

     
     
     

     
     
     
     
      
     

    
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-29 16:06 | Sweets | Comments(0)

学ぶということ

e0326699_156936.jpg


      アート系の進学を目指し、デッサンを学ぶ長女
      母の誕生日のプレゼントにお手製のキーホルダーを作ってくれました
      絵を描くというのは、語学を学んだり、器楽を学ぶのと同じく
      長い長い道のり
      とにかく、コツコツと課題をこなし、練習を積み重ね
      少しづつ形になってゆくもの
      そして、自分ではなかなかその上達が実感出来づらい

      この小さなケーキのデッサンに
      彼女の絵に対する思いが表れていて
      コツコツと技術を学んでいるのだと
      心に留まるものがある

      This is a star that represents over 99 percent of the mass of
      our solar system. It's around 4.5 billion years old.
      It is composed almost entirely of hydrogen and helium and
      will probably burn out in about 10 billion years.

      この星は太陽系の全質量の99%以上を占め、およそ45億年前に誕生した。
      主に水素とヘリウムで出来ていて、約100億年後には燃え尽きると推測されている。

      Asahi weeklyで見つけた記事の一部で、太陽のことを述べています
      英語を学ぶ上での面白いのは、英語を通して色んな分野の発見があり
      この太陽に関することも、英語で書かれていなかったら
      わざわざ読んでいないだろうと思えること

      色んな分野のことを知ることは、ものの見方が変わることであり
      太陽にも寿命があるとは、太陽の存在なしには生きては行けない
      生き物にとっては、想像もつかないこと

      英語という窓と手段を通して
      色んな光が彗星のごとく、入り込んで来ます
      それも、自分の予期せぬところで、予期せぬかたちで
      絵を学ぶことも、語学を学ぶことも
      果てしない世界を知るひとつの手段
      そこから、”すべての道はローマに通ず”ではないけれど
      学ぶという王道に少しづつ近づくように思います

      ”好きなこと、面白いと思うことを続ける”
      そこから、世界を覗くと、色んな発見があり
      そのささやかな感動が、何気な日常を楽しくしてくれますー♪

      太陽は約45億才!? 宇宙ってホントに果てしなく不思議です(^◇^)      
       
      

      



      
      
      
      
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-27 16:03 | Children | Comments(0)

コーンミールと黒胡椒のマフィン

e0326699_14205683.jpg


       夏休みが終わり
       子どもたちの宿題をフォローすることもなく
       リビングに散乱する子どもたちの本やノートを
       日に何度も片づけることもなく
       静かな時間がようやく戻って来ました!
       朝から、自分のことに集中出来る幸せに浸りつつ
       次なる手作り市挑戦プランがムクムク・・

       今回はマフィンを加えてみようかと
       朝から、本とにらめっこ(@_@)
       アメリカンな路線で行ってみようかと
       お食事系マフィンを作ってみました

       マフィンはスイートなものが定番ですが
       ごはん替りになる食事系も意外と美味しい
       最近はケークサレという野菜たっぷりなケーキも
       よく見かけますよね

e0326699_14392881.jpg


       マフィンのコツは、材料をいかにクリーミィーに混ぜ合わせるか
       夏場は室温ですぐにバターがふにゅふにゅになり
       卵や牛乳もすぐ室温に戻るので
       マフィンを作るにはいい環境と言えます
       冷たいままバターを練って、ハンドミキサーのハネにくっついて
       イライラしたり
       冷たい卵を、バターに混ぜて、見事分離したり
       失敗は数知れず(;'∀')
       混ぜる材料の温度を適温に合わせるというのが上手く混ざるコツで
       キメ細かい食感に仕上がる条件

       油分をバターで作るか、菜種油などの植物系でするか
       コクや食感がいいのは、やはりバター
       たっぷり空気を抱き込んだバター生地の方がふんわりと
       上質な食感だと思うのですが

       マフィンはスイート系もトライしようと思っています
       前回はクッキーがなく、楽しみにしてれていたお友だちが
       残念がっていたので、何種類か作ろうと思います

       パンも定番のものを出す予定ですが
       主力の胡桃パンがまだ納得いくものが出来ずに苦戦中!
       気温が少しづつ下がることを願って
       美味しい天然酵母パンの復活を願うばかり☆彡

       アレコレと忙しいけれど
       どんな形になるのか、どんな出会いがあるのか楽しみです??

       
       
       
              


       
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-27 15:04 | Sweets | Comments(0)

ブルーベリーフィールズ紀伊國屋

e0326699_15221287.jpg


   夏の終わりに
   今年は旅行には行けなかったので
   その代わりに
   ブルーベリーフィールズ紀伊國屋で
   家族みんなでお食事

                   夏は週末限定で
                   ディナーを提供されており
                   夕暮れ時の美しい風景に酔いしれながらの食事
                   という設定でしたが
                   あいにくの雨??

   夕日には恵まれずとも
   静かな日暮れのブルベリー畑を見つめながら
   夜を迎える食卓は
   やはり紀伊國屋ならではの世界


e0326699_1532681.jpg


    ここに来るとなぜか
    日常の時間が止まり
    ある宇宙の片隅にふんわり浮かんでいるような
    不思議な感じのする場所

                  緩やかなピアノ曲が流れ
                  お客さんもこの日は4組ほどで
                  静かに、ゆっくりと食事が始まります

    どのお客さんも落ち着いた感じで
    山奥のレストランに食事に来たというより
    長年連れ添った夫婦、母娘が
    お互い気を遣うことなく
    暮れゆく窓の景色を見つめ
    瞑想の時間を求めて来たという感じ


         "Amuse"  冬瓜のジュレ&トマトのクーリー じゃがいものパンケーキ
e0326699_15503811.jpg


           涼しげなトマト風味の冬瓜ジュレ
           ジャガイモのパンケーキの上には茄子とアンチョビのペースト
           夏らしいグラス仕立ての冬瓜ジュレはあっさりとして
           ジャガイモのパンケーキはもっちりとした食感
           小さな一品にシェフの細やかなセンスが伺えます


    

         "Hors d'oeuvre” ローストポーク とうもろこしと玉葱のムース添え
e0326699_1662276.jpg


          あっさりとしたローストポークには採れたてブルーベリーソースが
          とうもろこしと玉葱のムースは、まろやかな自然な甘みがgood!


               

               "Soup"  ヴィシソワーズ
e0326699_16253822.jpg


          じゃがいもの冷製スープ
          無農園,無除草剤で育てられたジャガイモ
          シンプルに、素材のよさが引きだされた
          身体にしみわたるようなスープ


          "Poisson" 鱸のポワレ  プロバンス風ラタトゥユ添え
e0326699_16304711.jpg


          紀伊國屋に来ると
          ゆったり、ゆっくりと食事が進むせいか
          心が落ち着くためか
          メインの料理が運ばれて来る頃には
          すでに食欲もかなり満たされていて
          私にとっては、このメイン料理はかなりのボリューム
          あっさりとした鱸に色とりどりのラタトゥユとバジルソース
          その下には、とろけるような茄のソテーが隠れていて
          旬の畑の恵みをふんだんに散りばめた一品


          "Pain" ブルーベリー、胡桃、全粒粉のパン
e0326699_14422325.jpg



          パン好きの私としては
          パンが美味しいというのが
          リピートするレストランの条件
          紀伊國屋のパンは勿論自家製で
          少し酸味のある天然酵母パン
          甘さでごまかすことのない
          小麦や素材の味を大切にした
          お食事にぴったりのパン


          "Dessert" ブルーベリーのタルト&ジエラート、クランベリーのジュレ
e0326699_1449465.jpg


          お楽しみのデザートはべりーづくし
          大粒のブルーベリーが宝石のように積み上げられたタルト??
          美味しかったなー(*^^*)
          東近江市にある池田牧場のジェラートもあっさりとした甘みで
          ほんのりとしたミルクのコクが後を引く美味しさ!
          クランベリーのジュレもさっぱり系

          デザートと一緒に頂いたアロマティーは
          ミントや数種類のハーブのフレーバーが爽快で
          スーッと全てをまとめあげるような
          爽やかな印象

          あーやっぱり紀伊國屋に来てよかった??
          雨の中、1時間のドライブをして山奥まで来た甲斐が
          充分にありました
          思い出に残る食事というのは
          食事内容、場のセッティングと雰囲気、おもてなし
          どれをとっても紀伊國屋はナチュラルでさりげなく
          気取ったレストランというより簡素な山小屋風で
          誰かのお家でステキな食事の接待を受けたような
          寛いだ親しみのある感じ

          今度はいつ来ようか?
          次回はどんな景色と旬のお料理と出会えるだろうかと
          またきっと訪れる予感がする
          何かの記念日に、自分へのご褒美に?

          素敵な時間を有難う~☺
          It was so so so lovely!
          
          
          


          
          
          

                          
                          

                         
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-26 15:33 | Travel | Comments(0)

マダムターナーとミニトーク

            夏休みのお弁当 部活の次女とお留守番の息子へ 
e0326699_12203698.jpg


       母はいつも、ごはんの心配をしなくてはいけない
       自分の都合で家を空ける時も、食べることの段取りをしてから
       コンビニやスーパーを利用するのもありだけれど
       人間楽を覚えると、そこはかとなく落ちていくので
       なるたけ、出来るだけ、母の気持ちのこもったものを与え続ける
       鳥たちが、雛にエサを運び続けるように
       親として本能だろうか?

       「パールプロジェクト」という女性市民たちによって立ち上げられた
       滋賀県草津市の事業イベントに参加して来ました。
       ニューヨーク在住40年というマダムターナーを囲んでのミニトーク会
       ターナーさんは、草津市内の公立中学で英語をボランティアで
       サポートしてらっしゃいます。
       文部省の方針として、近年益々英語教育に力を入れようとする中
       現実は、語学習得以前の言葉や人との関わりの乏しさを懸念され
       母国語での豊かな言語生活なしに、外国語の習得はありえないと
       ターナーさんは指摘されます。

       言葉を話すことは、当たり前のようで
       しかし、自分の考えや感情をキチンと伝えたり
       人の話をキチンと興味をもって聞くというのは
       意識的な訓練と、環境が必要かと思います

       以心伝心的な単一民族の日本では
       言葉にせずとも、お互い伝わることもあり
       また、人と合わせるのが美徳?といった背景もあり
       意見を積極的に交わすという場が
       家庭でも、学校でも、職場でさえないように思えます
       「誰かが決めたことに従う」
       「誰かが決めればいい」という受け身的、かつ議論を回避するような
       ことを多々、見受けます。

       世界のグローバル化が加速し続ける中
       未来の日本を背負い、世界の人とやりとりすることになるであろう
       子どもたちが、豊かな言語生活を送るためには「母」がしっかりと
       その場を作り、育てなればいけないとのターナーさんのご指摘に納得

       毎日の食べることから、言葉のやりとりまで
       母の役割の大きさに改めて気づかされます
       食べること、人と関わる為の言葉の構築
       そんな日々の小さな積み重ね
       それが人を育てるということ

       言葉は本、パソコン、テレビなどからも発信されますが
       聞いてもらえるのは、人だけ
       聞き、受け止めてもらい、考え、感じ
       日々のやりとりを繰り返して「脳」は構築されてゆくのでしょう

       マダムターナー、静かな情熱を秘めたような
       ゆっくりと、確実に言葉を選びながら話されるその姿に
       惹かれるものがありました
       知的で広い世界観を持った女性
       また是非、お会いしたいなー(*^^*)




       
       
       
     

       
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-25 15:14 | Children | Comments(0)

パン作りと私

           
e0326699_1524100.jpg


     今日も暑い~^^;
     部屋の温度計は33℃を指していますが
     お外はもっとすごい温度でしょう
     夏は昔から暑いものでしょうが
     地球温暖化せいだとか理屈を並べられると
     余計暑く感じるような・・

     思えば、米国カリファルニア、砂漠のネバダ州のあの乾燥した
     オーブンの中のような暑さ
     タイのバンコク、香港などの湿度の高い暑さ
     地球上には、厳しい暑さの所は多々あります
     厳しいことにさらされると、自分だけエライ目をしてるように
     思いがちではありますが、そーでもないんですよね
     地球上、どこも暑いときは暑い!

     ****

     この暑さで困ること
     パンが上手く出来ない~(ノД`)・゜・。
     天然酵母は温度が高くなるほど発酵速度が速くなり
     酵母さんがどうも働き過ぎてしまうらしい
     高温になると生地がベタつき、ふにゃふにゃした生地になり
     人間の体も夏はだらけるように、酵母さんも相当お疲れのよう
     人間も適温の方が、長く気持ちよく働けるように
     働く環境の重要性をパン作りから学びます
     
     ちょっと目を離せば過発酵となり
     ペシャンとして、まるで過労死したかのよう・・
     「ごめんね酵母さん、働かせすぎたね」と懺悔の気持ちに

     イーストは冷蔵庫でも発酵可能なので
     暫くはイーストで作ることにしょう??
 
     パンが上手く出来るとテンションupするという私(*^-^*)
     阪神タイガースの勝敗で一日の気分が上下するという
     おじさんたちの気持ちと同じ?

     それほど大切なものであると
     上手く出来なくなって初めて気づくわけです
     何でもないことかもしれませんが
     こよなく愛せること、失敗しても全然懲りずに止めないこと
     ずっとこれからも続けていくだろうことがあるということは
     とても幸せなことであり、生活の中での秘かな小さな楽しみが
     実は私の中心かも?と思ったりする

     誰に賞賛されることなくとも
     楽しいことは楽しい
     失敗がむしろ、今後の研究課題となり
     さらなるチャレンジにつながるから不思議

     パン作りと出会えて  ?? truly Happy ??
     
     
     



     
     
     

      
     
     
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-20 15:59 | Breads | Comments(2)

鈴鹿サーキット

e0326699_15195992.jpg


       夏休みのお楽しみイベントのひとつ”鈴鹿サーキット”へ
       男の子は、やはり乗りもの系にワクワクするらしく
       単純明快でよろしいこと??

       プールでも、一日満喫
       スライダー、流れるプール、滑り台、大砲発射・・
       色んなスタイルのプールがあり、子どもたちは大はしゃぎ!
       大人も、思わず童心に還り
       びしょ濡れになって子どもになれるのがいい

       年の離れた子どもたちのお蔭で
       子ども時代を何度も行ったり来たり
       子どもはシンプルな感性で
       ゴージャスに幸せな時間を生きるひとたち
       そのお裾分をもらえるのは
       幸せなことなんだろうな*(^^)*




       
       

       
       
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-19 15:41 | Travel | Comments(0)

Gift from the lake

                  なぎさ公園の風景
e0326699_1432037.jpg


          やっぱり、ここが落ち着く
          琵琶湖湖畔、大津市街地のすぐそばにある
          なぎさ公園

          夏休みのお疲れと
          思春期の子どもたちとの距離の取り方がわからず
          行き詰っていたところ

          でも、ここに来たら
          近視眼的になっていた自分がバカらしく思えて
          ゆったりと流れる時間が
          悪いもの、不要なものを流してくれた

          自分を生きよう
          誰の為でもなく
          自分の人生を生きればいいんだよと
          風が、鳥が、雲が、そう囁きかけてくれるようだ

          子育ては10年というけれど
          その意味がようやくわかり始めたような気がする
          10才を過ぎれば
          自分で考え、自分の足で動き、自分で枝葉を広げ始める
          それをじっと見守るだけでいい

          「子どもを信じること」
          田中茂樹さんの著作のタイトルのように
          信じることはとても難しい
          疑いをかけたり
          余計な心配をしたり
          ネガティブな方向にエネルギーを回すのは
          なぜかいとも簡単

          引力に逆らう動きはパワーと筋力が必要なように
          ポジティブに気持ちを切り替えるには
          意識とトレーニングが必要なのかもしれない

          19世紀を華麗に生きた
          アン・モロー・リンドバーグ女史は
          海を見つめ、自分の半生を振り返り
          "Gift from the sea"という
          世界中の母から娘へと伝えたいエッセイを著わした

          自然のオープンスペースは
          心を解放する何かがある
          もつれた心を素直に真っ直ぐに
          余計なものを流して
          真っ白で無垢な心と交換してくれる

          "Gift from the lake"
          憧れのリンドバーグ女史の真似をして
          ささやかな自分の人生を振り返り
          これからの方向性が少し見えたような気がする


          
          
          
                    
        
          

          
          
          


      
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-19 15:12 | Nature | Comments(0)

お盆の帰省

e0326699_04127.jpg


          お盆の帰省で、夫の実家にお世話になっていました
          兵庫県豊岡市で先祖代々専業農家
          おじいさんは、夜明けとともに起き、田畑でひと仕事
          おばあさんは、いそいそと家事
          もう80にもなるのに、その働きぶりには、いつも感心するばかり

          働くことそのものが生活で
          働くことそのものが人生で
          働くことそのものが生きがいで
          コツコツ労を惜しまない


e0326699_0532647.jpg


          稲穂が立派に育ち
          秋の収穫を待つばかり
          ここまで、育つのに
          どれだけ手入れをされたのだろう?
          自然と向き合い
          労力かけて育て
          年に一度の収穫を待つ

          実家から頂くお米や野菜は
          何やらスーパーで買うのとは違う
          お金と交換出来ない生命そのものがある
          義父母の汗と労力かけて作ったもの
          それが伝わるようだ

          ゆっくりと、噛みしめて
          頂ける恵みに感謝しょう**
          

          
          
          
          

          
          
 
          
          
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-19 00:06 | Travel | Comments(0)

空というキャンバス

e0326699_6164552.jpg


         
              台風が去った翌日の涼しい朝
              秋を思わせるような雲
              暑い暑いといいつつも
              秋はもうそこに来ているのだろうか?

                 
e0326699_6385742.jpg


              夕方の美しいやわらかな光
              足を止め、心を留めて
              時間も止まる

              言葉に表せないものに出会うとき
              肌が微妙に反応する
              言葉の代わりに
              身体が何かを表しているのだろうか?



      

      
                   
                                      
                   

            

                  
           
[PR]
by miyukita-ka | 2014-08-13 06:49 | Nature | Comments(0)
line

きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31