木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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マイランチ

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       マイランチは、大抵「残りものには福がある」で
       適当に残りもので済ませますが
       たまに買って来たものを組み合わせて
       プチ贅沢♡

       誰に気を遣うわけでもなく
       好きなものを、好きなようにアレンジして
       ひとり時間の楽しみ

       ●パン  → ドンクのハム&玉葱のサンドイッチ
       ●カレー → レンズ豆のスパイシーカレー

       レンズ豆のカレーはインド直輸入レトルトもの
       ですが・・美味しいー??
       そもそも、レンズ豆のカレーが大好きで
       インド料理店では、いつもリピートするのですが
       スパイシーで、どこか豆のやさしさに包まれていて
       好きです♡

       そこで早速、レンズ豆のカレーに火がつき
       Jupiterで、豆を購入
       コリアンダーも買い、近々自家製にtry!

       美味しいものに出会うと
       それがどんな材料で、どんな風に組み合わさっているのか
       解明せざるを得ない私
       そんな内からの欲求に突き動かされ
       なぞ解きが楽しい♪

       機械を分解するのが楽しい人もいるけれど
       根は同じかな?



       
       
       
       
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by miyukita-ka | 2016-01-27 17:50 | Essay | Comments(0)

ココポット ラウンドランチ


お鍋型のランチボックス
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お昼ごはんっていいですよね
夜遅く
”サラメシ”という、お昼ご飯を覗く番組をよく見ます
色んなオフィスや工場で働く人たちのお手製お弁当
自営業の奥さんが、ささっと作るお昼ごはん
又は、お店のランチだったり
どれも、それぞれ、気取りなく、さりげなく
愛情こもったごはん

可愛くて、意表をつく面白いデザインに一目ぼれし
ランチボックス買いましたー
      

                 
蓋を取ると、こんな感じに
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下にごはん
上におかずを入れて
おかず入れには蓋があり
またお鍋の蓋は圧がかかり、閉まるので
どんぶりものなど汁気の多いものを入れても
こぼれません!
       
デザインって面白い
暮らしを楽しくしてくれます
黑の他、赤、青、緑があり
結構、人気商品らしく
黒はメーカーにお取り寄せしてもらいました
お昼を楽しく演出するお弁当
学校、お仕事のブレイクに
ほっとする時間の役者としていいかも?
       




      
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by miyukita-ka | 2016-01-27 17:45 | Essay | Comments(0)

タイ料理 ラナハーン in 守山

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       ”微笑みの国” タイ
       タイという国には、heart warmingな思い出があります
       一度しか訪れたことがないのに
       その時に出会った人たちが、他国の人とは思えず
       なぜか安心感、親近感を感じさせること
       同じアジアの中でも
       仏教国であり
       生活と人々の行いの中に、仏教的な思想が浸透していること
       仏さまを通して、どこか日本人とつながっている感じがする


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       初めてのタイ料理は、はっきり言って苦手でした
       甘い、辛い、酸っぱい
       なんと形容してよいのかわからない
       エキゾチックな味
       しかし慣れというのは、すごいもので
       今では大抵のものは美味しく頂けます♡

       タイ料理のお気に入りは
       パリパリ豚肉のサラダ
       このサラダをごはんの上にのっけて
       アルミのスプーンとフォークで食べるのがタイ式
       タイ料理はお野菜たっぷりでヘルシー
       エキゾチックな香草とレモンのさっぱり感が好き
       スープは勿論、トムヤンクン
       初めて頂いたときは衝撃的で、頭の中が混乱しましたが
       今ではmustな一品
       
       タイ米のパサパサ感は、タイ料理には欠かせない食感
       パリパリ豚肉サラダとよく合います

       タイ人はおおらか
       この日のお運びさんの女性は
       2回も注文したものをお忘れでしたが
       「郷に入れば、郷に従え」で許せてしまいます
       日本人の方がきっと、きっちりとし過ぎているのでしょう

       料理を通して、異国体験
       プチ旅行した気分になれますよ♪




              

       
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by miyukita-ka | 2016-01-24 23:10 | Essay | Comments(0)

酒粕黒ごまお焼き

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       寒ーい!
       冬は寒いものですが
       寒いとやはりなにかと億劫になり
       エネルギーセーブモードになりがち
       地球さん、温かかったこれまでのバランスとる為に
       冬将軍連れてきたのだろうけれど
       こたえるー!!

       寒いときには、ほっこりお焼き
       酒粕を生地に混ぜると、ふんわりしっとり
       芳香な仕上がり
       酒粕饅頭の生地のよう
       +全粒粉を混ぜてあるので
       表面はかりかりして美味!
       今回はクルミをアクセントに添え
       こんがり~と焼きました

       温かい日本茶をゆっくり淹れて
       まったりと
       寒い冬のティータイムに♪




       
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by miyukita-ka | 2016-01-24 22:09 | Breads | Comments(0)

自彊術新年会@dio-diva

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新年明けてから、早や3週間!
12月が特急なら、
1月は快速、2月は新快速で、3月は新幹線!
地球はいつも同じペースで回ってるはずなのに。。
心の持ち方次第かな?

先日、自彊術教室の新年会がありました☺
美味しいものを頂けるのも、楽しいお喋りも
健康な心身があるお陰
今年で新年会も5年目
初めて自彊術教室を訪ねた時が
ついこの間のようで
ここまで続けられたのも
優しく、時に厳しい、尊敬すべき師と
前向きで楽しい、人生の先輩仲間に恵まれたから
       

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烏丸四条から、高倉通りを2ブロック上った角地に
お洒落な洋館があり
そこが老舗イタリアン"dio-diva"
Dark brownの床
beigeの壁
deep greenのテーブルクロス
ヨーロッパの路地裏レストランのような
落ち着いた雰囲気がいい
       
給仕して下さるマネージャーさんは
きっちりとした黒のギャルソン風スーツ姿
洗練されたサービスマナーが素敵で
男性におもてなしを受けるというのは
本当に心地いい
       

                   
”Antipasti misti”
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美味しいシャンパンを頂きながら
ゆっくりと頂く前菜
新鮮なお野菜たっぷり
ここのシェフは滋賀県、大津にお住まい
ずっしり、自信溢れる感じのシェフ
同じ滋賀県民としての親近感と
作った人の顔がわかると
お料理がより美味しくなるから不思議


 "Pasta"
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九条ネギと玉葱、ベーコン、辛口トマトソース
京野菜を代表する九条ネギたっぷりのスパゲッティ
あっさりとしたトマトソースと
細目のアルデンテに仕上がったパスタと上手く絡み
素材のよさがそのまま味わえます



"Insalata di manzo"
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メインはお肉料理
牛うで肉の香草焼き、サラダ仕立て
お肉はとても柔らかく、新鮮野菜とともに
ゆっ〰くりと頂きました♡
お肉料理は、素材と焼き方加減がポイント
シェフの腕の見せ所!


"Dolce"
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お楽しみのデザートは
◎抹茶のティラミス
◎ナポリ風プリン
◎柿のジェラート
◎オレンジ
       
そして、ココアで描いたピサの斜塔
このココア模様は一人ひとり違うものが描かれていて
そんなオマケの遊び心が楽しい☺

ナポリ風プリンの食感が衝撃的〰(/・ω・)/
思わず、材料と作り方のコツを訊いてしまいました
ゴマ豆腐orじぃーまーみ豆腐風で
プリンにしては固め&まったりと極美味!!♡
材料は ⇒生クリーム、さとう、卵のみで
低温で2時間ほどかけ、じっくりと焼くのだそう
シンプルで美味しいもの好きな私としては
  
  ~♡♡♡Ring a bell!!!♡♡♡~
       
レシピを見つけて、再現するぞー
プリンは素朴なデザートながら
ほんわかじんわり、とろけるように
お口の中で広がる幸せ


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エスプレッソコーヒーカップの粋なこと!
ちょこちょこっとサプライズありなのがdio-diva流
そんな遊び心にも満たされ
身も心も大満足~☺

美味しいお料理と楽しいお喋り
そしておもてなしの心
それ以上のご馳走はありません(*^_^*)

素敵な時間に感謝☆


       

      
             
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by miyukita-ka | 2016-01-24 17:29 | Health | Comments(0)

朝食♡

                コメダ風自家製パンピザトースト
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       朝食が、やはり好きです
       夜、ごはんを控えると
       ほどよい、飢餓感があり
       より美味しく朝食を頂けます

       学生やOL生活をしていた頃は
       朝食についてはとても無頓着でした
       今から思うと、あの頃は不健康で不機嫌
       朝という時間が、だるく、うざい感じ

       早起きし、きちんと朝食を取るようになってからは
       朝が楽しみになりました
       同じ朝なのに
       こうも印象が変わるものかと

       子どもたちの「美味しい顔」を朝から見るというのも
       一日の活力源になります
       我が家の子たちは、朝ごはん抜きはありえません!
       食欲というのは、人間の本能で
       それを朝イチに満たしてやるのは
       元気の素にスイッチON!

       自家製パンの出来具合を、朝食の楽しみにするのも
       ワクワク感UP!

       美味しく朝食を食べて
       それぞれ元気に外へ飛び立てば
       So happy♡


       
       
       
       
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by miyukita-ka | 2016-01-17 17:27 | Essay | Comments(0)

小さなものへの愛

             日本人でよかったぁー 甘さ控えめおぜんざい♡
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       "人間が極限状態を生き延びる為に大切だったものは
       大きなものに対する信頼や愛だけでなく
       音楽綺麗な景色など、『小さなものへの愛』
       こだわりだったと言えるのではないでしょうか?"
                 
                 「愛に関する12章」 五木寛之

       第二次大戦中、ナチスによるユダヤ人迫害を受け
       アウシュビッツ収容所生活から奇跡的に生還した
       オーストリア人精神科医、V.フランクル
       彼の遺した「夜と霧」という著作の一節には
       極限状態における収容所生活においても
       美しい夕焼けに感動し、眺め入るタイプの人たちが
       生き残り、夕日が美しかろうが関係ないという人たちは
       先に倒れて行ったと報告している、と五木氏は述べています。

       フランクルは後に
       「人生の幸福はどれだけの感動を得たかによって決まる」とも

       ”小さなものへの愛とは、一言で言うと趣味と言って片づけられて
       しまうかもしれません。それは仕事や勉強、身体を鍛えることに
       比べて、実際役に立たないことと考えられているかもしれません。
       実は、その中に人生にとって大切な何かを身につけるチャンスが
       隠されているのではないでしょようか?
       そして、その何かが、極限状態に置かれたときに、その人間を
       支える力になるのではないかと・・” 五木氏は言います。

       人間的で、平和に暮らせる生活の中でも
       ふと、目的や方向性がわからず
       不安になることは、老若男女年齢を問わず、誰しもあり
       その中で、小さな楽しみ、感動を見つけることにより
       幸せに満たされることがあります

       大きな目標を持ち
       ノルマをこなし、日々邁進することも大事ですが
       日々の小さな感動、楽しみを見つけ
       心に潤いを与え続けること
       それが、エネルギーを枯渇させず
       歩き続ける源泉かも

       「ぜんざい美味しかったー」
       「また、作ろうー」

       そんなことで、元気になる私
       日々のささやかな感動こそ
       生きるパワー
       そんな感性を与えられたことに感謝~☺
       

       

       

       
       
        

       
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by miyukita-ka | 2016-01-17 16:45 | Essay | Comments(0)

かぼちゃスコーン

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       宮本しばにさんの「さつま芋のスコーン」のレシピで
       かぼちゃのスコーンを作ってみたら、黒ゴマとの相性ばっちりで
       ほっこり美味しい~☺
       自然の甘味を生かしたナチュラルな感じが好き
       
       
       子どもの頃、ゴム跳びにハマりました
       ふたりで、輪にしたゴムの端を持ち、指10本、9本、8本・・入れて
       段々狭くなるゴムの間を跳ぶ、二重とび
       いつでもどこでもゴムと少しのスペースがあれば出来る
       無性に熱中した遊び

       何でもないことに夢中なり
       狭くなるゴムとゴムの隙間に、集中するスリル
       ある一時期、エンドレスに続くひとつの遊び
       それは何年経っても、楽しかったなーと思い出す

       お菓子作りもそれと似ている
       来る日も来る日も繰り返し
       楽しくて仕方ない
       毎日の生活が人生のベースであれば
       好きな遊びは生活の中心
       活き活きとした子どもの感性をキープするための
       大切な時間

       学校での休み時間
       長い休日
       学校から解放されて、好きな遊びが出来るとき
       子どもは活き活きとしている
       活き活き元気が一番

       何よりも大切なのは
       元気であることだから

       ほっこり美味しいスコーンを頂くと
       じんわり元気になります☺
       元気になると活き活きとして
       幸せになります♡







       
       

       
       
       
       
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by miyukita-ka | 2016-01-12 00:21 | Sweets | Comments(0)

Nuts&coffe cake

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       宮本しばにさんのレシピで、挑戦!
       このケーキも基本混ぜるだけ
       植物油を使う生地をしっとり、ふんわり仕上げるコツは
       力を入れず、やさしく、軽めに混ぜること
       粉と油分+水分を混ぜる時
       泡だて器ではなく、菜箸やスプーンなどで混ぜたりします
       完全に混ぜ込まなくとも、少しくらい粉が残っていても
       気にしないほうがいい位です

       パンケーキの生地を混ぜるときも
       生地を練らず、菜箸で切るようにすると
       ふんわりと焼き上がります
       グルテンをなるたけ作らない為に

       しばらく、しばにさんレシピが続きそう・・(#^^#)


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by miyukita-ka | 2016-01-10 23:22 | Sweets | Comments(0)

さつま芋スコーン&カントリークッキー

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       新年早々、胸高鳴る出会いです♡
       料理家、宮本しばにさんの著書「焼き菓子レシピノート」
        ~卵なし、バターや乳製品をひかえめのレシピ集~

       しばにさんは20代前半からヨガを実践するベジタリアン
       でもって、よくあるガチガチなビーガンレシピではなく
       必要に応じて、バター、乳製品も使用するタイプ

       いくつか、レシピを試しに作ってみましたが
       BINGO!!!
       
       その理由
       ①身近な材料でできること
       ②手順が簡単
       ③野菜、果物、ナッツ、豆腐、植物油などヘルシー系安心材料

       家庭で作るお菓子は、身近な材料でささっと簡単に作れ
       安心材料であることが肝心
       しばにさんのレシピは、見事それらをクリアし
       かつ、美味しい仕上がり

       卵は使わないので、泡立る手間もなく
       ほぼ材料を混ぜるだけ
       ストレスフリーで心にもやさしい

       アメリカに居た頃、Potluck partyで
       素朴で美味しいデザートをよく頂きました
       食事のあと、小腹がすいた時、お茶の時間に
       ほっこり甘いものが少しあれば、幸せです♡
       
       しばにさんは、お料理ワークショップなどもされているようで
       いつか、どこかでお目にかかれるといいなー
       お料理を通して、つながり
       響く感性
       広げて行きたいもの




       

       

       
       

        

       
       
       

       

       
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by miyukita-ka | 2016-01-10 15:56 | Sweets | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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