木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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日々♪

              大好きなパン&ミルクティーで始まる日々に感謝
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       →『日々』  by吉田山田

        おじいさんは、おばあさんと
        目を合わせ、あまり喋らない
        寄り添って来た月日の中
        ただ幸せばかりじゃなかったんだ

        分厚いガラス眼鏡 手のひらの皺
        写真には写らない思い出 笑い出す2人
        
        出会った日 恋に気づいた日
        結婚した日 別れたいと思った日

        子どもを抱いた日 手を離れた日
        溢れる涙よ これは幸せな日々

                          おじいさんは おばあさんを
                          呼ぶときも名まえじゃ呼ばない

                          お気に入りのニット帽
                          おばあさんが編んだ

                          子どもの頃のように
                          ありがとうが伝えられない
                          
                          怒った顏がいつもの顏
                          ただ嬉しいときには口笛吹く

        泣かせた日 家を出て行った日
        抱き合えた日 背を向けて眠った日
   
        希望を持たせた日 それを恨んだ日
        溢れる涙よ やけにデコボコな日々

                          おじいさんは体をこわして
                          おばあさんは、独り泣いた

                          伝えなくちゃ大切な気持ち
                          いつも毎日本当に

        出会った日 恋に気づいた日
        結婚した日 別れたいと思った日

        子どもを抱いた日 手を離れた日
        溢れる涙よ これは幸せな日々

                
                 涙の数だけ きっと幸せな日々


                    ********

        素敵な歌とメロディー『日々』
        前回の『母のうた』も、素直な気持ちが表せない
        もどかしさが描かれていました

        「人の悪口を言ってはいけません」
        「みんなと仲良くしましょう」
        「悪いことをしたときは、ごめんなさい」
        「何かしてもらえたら、ありがとう」
        「朝起きたら、おはよう」
        「お話を聞くときは、目を見なさい」

        幼稚園でのお約束ごとのようなことが
        大人になると何故か出来なくなる
        こと身近な人には
        本当のいい気持ちを伝えるのは億劫で
        毒を盛るような発言は、なぜかしら簡単

        そもそも『日々』が多くの人の心に響くのは
        その想いがぴたっと重なるから

        ”伝えなくちゃ大切な気持ち
        いつも毎日本当に”

        人間、年を重ねると心も身体も堅くなり
        辛辣になりがち

        "涙の数だけ、きっと幸せな日々”

        人はいつも未完成だから
        失敗も認めて、人生を肯定しているところが
        この曲の素晴らしいところ

        そこが、多くの人の心をキャッチし
        やさしく包み込むところかな?



        
        
        
  
       
        

                          
                          
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by miyukita-ka | 2016-02-29 16:10 | Music | Comments(0)

母のうた♪

                   ☆今年の友チョコ☆              
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       →『母のうた』  by吉田山田
 
       ”空いたミネラルウォーターの
       ラベルのないペットボトルに
       煮だした麦茶入れる母の
       口うるささが恋しいです
       ホントは優しくしたくて
       何故だかいつも出来なくて
                      駅まで向かう帰り道
                      自分の幼さが嫌になる
                      あと何年 あと何回
                      あと何年 あと何回
       ・・選ばないまま受け入れて
       足りないまま寄り添って
       手垢のついた月日が
       頑なになった心を
       解かしてゆく”

       
       ラジオから流れる歌に、不意に心奪われ
       それまで考えていたこと
       繰り返し心をよぎるつまらない感情が
       ストップして
       ひたすら音楽に聞き入ることがあります

       吉田山田さんの「母のうた」
       大切に思いながら、素直になれない
       そばにいると、反発する
       母と子は、そうやって
       くっついては、離れ
       手垢まみれになりながらも
       心の底では、つながり続ける

       お互いの未熟さを受け入れ
       好き嫌いを超越した
       すべてを許し合える存在

       母と子のつまらない日々のバトルこそ
       絆あるゆえのこと
       
       いい歌に聞き入るとき
       全神経が音楽に集中し
       それまでのとめどない思考がピタっと停止し
       心休まります
       音楽のリラックス効果とは
       そーゆーことかと・・

       吉田山田さんの『母のうた』
       アコースティックでシンプルなメロディーが
       より、すーっと心に入って来ます♪





       
       
       
       
       

       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-23 17:58 | Music | Comments(0)

A new dictionary

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       初めての英語辞書を買って貰ったのは、12才のとき
       当時の塾の先生のお薦め、”新クラウン英和辞典”
       あれから、38年・・
       中学→高校→短大→社会人→留学→社会人→主婦
       ずーっと、使い続けて来た宝もの
       太平洋、大西洋も渡り、いつも手元にあり
       沢山のわからないことを教わった

       ”A”の最初の数ページが破れ、紛失した部分があり
       ようやく、a new dictionaryを買うことにした
       中学入学前
       初めて、英語の辞書を手にした時の胸の高まり
       遠い記憶とつながる

       辞書をちまちまと引き
       例文を読み
       語法を知り、ニュアンスを掴む
       語学の勉強に王道はなく
       地道に積み上げるよりない

       今は、宿題があるわけでなく
       テストもないけれど
       興味ある本を原書で読むのが楽しくて
       毎日、少しつづ読み続けている

       「好きこそものの上手なれ」
       38年を経て、ようやく辿りついた境地は
       まるで異次元シェルターに居るような
       全てを忘れ、没頭する時間がある

       これまで一体、どれほどの英文を読んで来たことだろう
       書かれた内容が心に響くとき
       なぜか、日本語で読む時とは次元の違う
       崇高な感動、感激がある

       言葉はひとりでは学べない
       先生、友人、書物を通し
       interactiveな関係を築く必要がある

       主体的な姿勢で学ぶこと
       知りたいと心から思うこと
       自分から吸収したいという思いなしには
       全ては素通りに終わる

       そんな感性がいつ芽生えるか
       それをどれだけ持続出来るか
       どんな素敵な先生に出会えるか
       どんな刺激し合える友人と巡り合えるか
       それらは最初偶然で
       後に必然になって行ったような気がする
       
       A new dictionaryから広がる世界
       楽しみ♪




       

       
       
       
       
       
       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-17 17:32 | Essay | Comments(0)

バナナマフィン

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       焼きたての風景は
       「何度、焼いても胸高鳴る」と何度となく書きつつ
       何度となく、写真に収めます
       
       頭に浮かぶものをカタチにする面白さ
       焼きたて、ほわほわを味見する楽しみ
       子どもたちの美味しい笑顔
       お裾分けから生まれるつながり
       自分の内から出た「楽しみ」が色んな人の心にタッチする
       
       バナナマフィンは
       バターにさとうを練り込み、とき卵を少しづつ混ぜ
       粉類と牛乳を交互に入れて
       ふんわりと生地を仕上げますが

       宮本しばにさんのレシピは
       スコーンのように、粉類とバターをポロポロにすり混ぜ
       水分として、牛乳(豆乳)、ヨーグルト、バナナピューレを
       別に混ぜたものと、さっくりと合わせます
       卵が入らないので、バターと分離する失敗がなく
       バターがホイッパーに絡まって、イライラすることもなく
       ささっと、混ざります

       卵なしでも
       もっちりと柔らかい生地に焼き上がります
     
       美味しいコーヒー淹れて
       明日の朝食が楽しみ♪


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by miyukita-ka | 2016-02-13 17:54 | Sweets | Comments(0)

ザッハトルテ

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       バレンタインデーが迫り
       女子はなんとなくソワソワ
       男子は平静を装うも、内心ドキドキといった
       憂鬱な日であると言います
       淡く、純粋で、脆く、切ない
       そんな青春時代
       甘く、ほろ苦い、sweet&bitter
       まさにチョコレートの味わい

       ”ザッハトルテ”を焼いてみました
       最近、教科書のごとくいつも手元にある
       宮本しばにさんのレシピで

       卵もバターも入りませんが
       しっかり濃厚、まったり、満足な仕上がり☺
       「グレーテルのかまど」のサイトで、ザッハトルテを調べるてみると
       バター、卵、砂糖、チョコレート、アプリコットジャムetc・・
       もの凄いカロリー!
       その上、手順もかなりのステップがある

       しばにさんのレシピは、基本混ぜるだけ
       植物油を使うレシピは、スプーンで混ぜてもOK
       道具も要らず
       かなり大雑把でもいけます

       詳しくは→ ”焼き菓子レシピノート” 宮本しばに著

       さて、我が家の息子は
       そろそろ、友チョコ以上のチョコ収穫があるかも?
       9才にもなると、「恋ばな」の囁きがどこからともなく
       聞こえて来るらしいので( *´艸`)




      
       

       

       
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by miyukita-ka | 2016-02-13 17:36 | Sweets | Comments(0)

プレゼント

            いつもお世話になっている人へ、お返しのプレゼント
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       昨日、娘のお友だちから”抹茶のガトーショコラ”を頂きました
       もちろん、手作りのもの
       自分の存在がその人の意識の中にあったというだけで
       嬉しい~(#^^#)
       買って来たものとは違い
       
       ●何を作ろうか?
       ●材料を揃えて
       ●段取りをして
       ●時間を費やして
       ●作り
       ●カット&ラッピング
       ●後片付け
       
       これだけのプロセスを経て、自分の手元に来たんだと思うと
       一生忘れられないものとなる
       手渡す時の彼女は、少しはにかんだ笑顔で
       その表情が可愛いかった

       作ったものと、その手渡し方を見れば
       その人が楽しんで心をこめて作ったものか
       義理で仕方なく?なのか
       想像がつく
       ものと人の所作は正直に語る

       だから、人に渡すものは
       自分の分身だと思い
       心を込めると
       いつか心のこもったものが
       返って来る
       それが忘れた頃であるほど
       嬉しさはひとしお

       お菓子を通して
       目に見えない何かがぐるぐる回り
       その広がってゆく感じが
       たまらなく楽しい☺








       


       
       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-10 17:23 | Essay | Comments(0)

Serendipity

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       自彊術の研修に向かう電車の中
       京都から大きな荷物を抱えた青年&年老いた婦人と
       同席することなり
       2人会話から、米国人である思い

       「Where are you from?」と話しかけてみた
       「From San Diego, California」と青年が答え
       そこから、わずか15分ほどの楽しい出会いの始まり♡

       立命館大学、茨木キャンパスで学ぶ米国人交換留学生に会い
       そこで開かれるカンファレンスに出席するために
       京都観光の帰途、電車に乗り込んだところだったらしい

       アメリカ人のきさくさ、オープンマインドなところ
       そして話好きなところには、いつも感心する

       おばあちゃんは(中国系米国人)どう見ても80は超えたご高齢
       しかしすこぶる元気で、終始ニコニコ、孫である青年と一緒に
       京都観光をあちこち徒歩でしたお話しを聞き驚きー

       聞けば、6人の子どもを育て上げ
       6人目は、養子縁組をするために
       子どもに恵まれない米国人を12人を引き連れて
       遥々、中国広東地方まで、孤児院を訪ね、子どもを引き取ったそう
       1998年当時、中国一人っ子政策の為、家を継げない女の子は歓迎されず
       捨てられることも多々あったという悲劇
       そんな子たちを、引き取り、育て、今や18歳になるという

       また、そのおばぁちゃんは旅行好きで、七大陸すべてを制覇
       すごいなーと・・
       そのままずっとお喋りしていたかったものの
       「そろそろ降りる駅が・・」と言うと
       「おばぁちゃんと写真一枚撮ってもいい?」と青年がパチリ
    
       ほんのわずかな時間だったけれど
       スケールの大きな人から、スケールの大きい話を聞くことが出来て
       偶然の予期せぬ出会いに、ぱっと心に明かりがついたようで
       まさに、Serendipity♡
       
       「6人の子育ては、さぞかし大変だったでしょう」と聞くと
       「でも今は、こうして孫と旅行が出来たり、あちらこちらに
        連れて行ってもらえるし、楽しいわよー」とおばぁちゃん・・

       若いときの苦労は買ってでもせい!とは
       そーゆーことかと。。

       高齢になって、孫と外国旅行に出かける
       そんなおばぁちゃんを夢見るのもいいなー☺

       そのためには、まず健康! 自彊術Gamba!       
       また、面白い出会いをキャッチする為にも
       英語の勉強Gamba!







    

       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-08 00:13 | Essay | Comments(0)

りんごのアップサイドダウンケーキ

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       軽くキャラメリゼしたリンゴを型の底にたっぷり敷き詰め
       生地を流し、そのまま焼き
       焼き上がったら、ひっくり返す(upside-down)
       りんごがトロトロな食感で、美味ー♪

       これも宮本しばにさんのレシピですが
       りんごの美味しい季節には絶対オススメの一品
       手順がシンプルで、ささっと出来ます
       リンゴはやはり酸味のある紅玉かジョナゴールドで!

       写真の後ろにある絵は、実のところ紅茶パッケージ
       知人のお嬢さんが描かれたもので
       ミルクティーによく合う、ルフナという品種を
       可愛らしいイラストで上手く表現されています
       それぞれの紅茶品種の特徴を絵で分かりやすく描き
       また絵の少女たちの会話文を添え、紅茶を解説するという
       面白い発想

       さりげなく、女性ならではの感性光るデザインが素敵✨



       
       
       


       

       
              
       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-07 23:16 | Sweets | Comments(0)

お芋&レーズンのスコーン

             ♡焼きたての風景は、何度見ても胸高まる瞬間♡
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       宮本しばにさんの「お芋のスコーン」のアレンジ版
       このスコーンは粉とほぼ同量のお芋が入るので
       しっとり&ほっこり焼き上がります
       ラムレーズンを加えてみたら、ワンランクUP!
       自然の甘味+ラムの香りがいいー

       レーズンは、上品で控えめな甘みのトルコ産サルタナが
       お気に入りですが、ここのところ何故か入手出来ず
       オーストラリア産「サンマスカット」という
       サルタナとマスカットを合わせたもので代用しています
       サルタナの上品な甘み+αな感じで、なかなか美味しい

       レーズンは高温で焼くと、水分が飛び、苦みが出ますが
       ①ラムレーズンにする
       ②出来上がった生地を半日以上寝かせ、生地の水分を吸わせる
       ③レーズンを1分ほどお湯につけて少しふやかせる

       など、レーズンに水分を吸わせてから焼くと
       生地に馴染み、美味しく焼き上がります♡

       ●ひと手間かける → ランクアップ!

       やはり何事も手間暇かけることが大切ですね☺





       

       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-07 17:44 | Sweets | Comments(0)

ルシアンクッキー

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       無印良品の人気商品、ブールドネージュ
       スノーボールとも言い、宮本しばにさんの著書では
       ルシアンクッキー
       そもそもはスペイン菓子ボルボロンから由来するらしい

       ホロホロとした食感がたまらないクッキー♡
       耳の下がキュンとなるほど美味しいー
       そのさり気ない、キュートなルックスも乙女心をそそります!

       大抵のレシピでは、かなりのバターとアーモンドパウダーが
       入るのですが、しばにさんのレシピでは、極力バターを減らし
       コーンスターチと胡桃でヘルシーに工夫されています
       でもって、大満足の仕上がり♡

       バレンタインのプレゼントにも活躍しそう☺




       
       
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by miyukita-ka | 2016-02-05 17:41 | Sweets | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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