木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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かぼちゃパン


こんがり~焼けましたー
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夏は国産カボチャの旬の季節
頂きものが届いたので
あれこれと、かぼちゃメニューの毎日

かぼちゃパンを天然酵母で焼いてみましたー
もっちりして大満足♡
卵、牛乳、砂糖が多めに入る生地のせいか
色濃く仕上がりました
今回の生地は、フードカッターでほんの1分ほど捏ねただけ!
ですが、驚くほどいい感じに仕上がっています

「パン作り、お菓子作り、したことないんですー」と
先日も、若いお母さんと話すことありましたが
機械さえ、つかいこなせば、いとも簡単です!

何ごとも、普通にすれば
日々の当たり前のことになり
より簡単に、自分のなかで進化、浸透して行きます

しかし、どこか恐れるところがあり(失敗など)
躊躇し、トライしないでいると
本当は全然恐くないことが
ずーっと恐いままで

何も考えず
とりあえずやってみると
なんだ、全然恐くないし
どーにかなるもんだと
急展開することがあります

なにごとも、やる!
やってみる!
恐れを知らない2才児がトライの連続の果てに
自律を獲得するように

  "Just do it !"
      
      




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by miyukita-ka | 2016-08-28 16:42 | Breads | Comments(0)

夏の終わりに

                   夏野菜カレー
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      夏休みが終わり、子どもたちは学校が始まりました*
      今年の夏休みは早かったー
      暑さに、辟易とすることも多かったけれど
      文明の利器のお蔭で、「ピッ!」とスイッチひとつで
      現代人は避暑を取ることが出来るし
      思い起こせば、色んなところへも行き
      美味しいものを食べ
      幸せな思い出がいっぱい♡
      人生の解釈は、どこにフォーカスとベクトルを向けるかで
      随分と変わって来る

      ”いいこと、シンドイこと半々”
      シンドイことは成熟のチャンス
      満たされないことに、ダダをこねる2才児のような
      自分のフタが、スーッと開かないよう
      調整するのは、至難の業
      この年になると、当たり前ですが
      自分の機嫌は自分で取るよりなく
      すべて自己責任
      「つべこべ言わず自分でやれよ!」
      「Just do it !」
      
      そこで一言
      ”成熟とは、自分でコントロール出来ないことは神さまにお預けし
      自分でコントロール可能なことは、自助努力するべし”
      そんなシンプルなところに落ち着ます*

      今年の夏は、たくさん本を読みました
      子どもの頃は、じーっとしてるのが苦手で
      課題図書以外、読んだ覚えがなく
      それが今では、ほぼ依存症、活字中毒で
      Chain reader?
      次から次へと、色んな本の世界へ導かれ
      自分と自分をとりまく環境を知る切っ掛けとなり
      そこから、実際に著者や本に登場する人物との出会いが実現したり
      または、過去の知人を本の中で見つけたり
      不意に不思議な縁でぐるぐるつながるから
      面白い*

      好きなこと
      なぜか心惹かれること
      関心あることに、いつも触れていると
      出会うべきこと、出会うべき人と、つながる
      それは不思議なほど

      台風が近づき、涼しい秋風を感じる今日
      厳しい季節と入れ替わり
      爽やかな季節が、近づいて来ている*
      
      

            
      
      

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by miyukita-ka | 2016-08-28 16:25 | Cooking | Comments(0)

Pumpkin Pie


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      かぼちゃが旬のようで
      「頂きものだけど、食べきれないので、ひとつ貰ってもらえる?」と
      ご近所からの差し入れがあり
      
       ●半分⇀    パンプキンスープで美味しく頂き
       ●残りの半分⇀ パンブキンパイを焼き、大満足♡

      パンプキンパイは、卵、生クリーム、牛乳、バターなどが入り
      こってりとした美味しさがありますが
      今回は卵、乳製品不使用の宮本しばにさんのレシピでトライ!
      代わりに、豆腐、ココア、植物油、カルアリキュールなどが入り
      糖蜜、黒糖などでコクを出したレシピ

      本来の乳製品たっぷりのレシピと、ほぼ変わらない食感と風味に
      仕上がり、so happy~♪
      パイ生地も、乳製品不使用で、片栗粉が入る為か
      時間が経っても、サックサクー♪

      これは、なかなかイケますよー☆
      レシピ開発された、宮本しばにさんに感謝(*^_^*)
      

      

      

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by miyukita-ka | 2016-08-20 17:01 | Comments(0)

キャロットケーキ

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      天然酵母で焼いた”Carrot cake"
      ケーキの膨張剤としては、ベーキングパウダーが定番ですが
      パンに使う、ホシノ天然酵母で初トライ!
      まるで、蒸しパンのような、むっちりとした生地に仕上がり
      なかなかの逸品♡

      ベーキングパウダーを使うと
      どうしても、ケミカルな苦味が加わり
      素材の風味を損ねてしまいがち
      しかし天然酵母は、素材をやさしく包み込むように
      ふんわり、もっちりと膨らませてくれます

      混ぜて、焼くだけで、ムクムク膨らむベーキングパウダー
      混ぜて、3-4時間、ゆっくり発酵させる天然酵母
      天然酵母は、焼き上がり後も、ゆっくり発酵するため
      日持ちがよく、生地が固くならず
      日々味わいが増すような感じがします
      パンと同じく、その辺が天然酵母の魅力♡

      ますます、天然酵母にはまりそうー( *´艸`)

      *レシピは↓
       「リング型で焼く天然酵母のケーキとパン」
                     熊崎朋子著

        
              
                  



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by miyukita-ka | 2016-08-20 16:36 | Comments(0)

旅立ち④

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      息子の旅立ちから、1週間が過ぎ
      「便りがないのは、よい知らせ」を実感!
      SNSの発達により、いつでもどこでも連絡可能になり
      聞きたい、言いたいことの衝動を抑え
      「信じて待つ」ということが稀になりつつある現代
      見えないところで人は育つのかなと
      いつもそばにいてくれる人がいなくても
      必ずや、それを穴埋めしてくれる人が現われ
      心は癒される
      そんな不思議な出会いの循環がある
      
      人前では、母と手をつなぐことを恥じらう年頃になった彼が
      現地でお迎えをし、対面するなり
      涙しながらHug~♡
      まるで絵に描いたような、予期せぬ愛情表現に
      思わず母も涙~007.gif 
      
      楽しいことばかりではなくて
      言葉にならない色んな経験をして
      ひとり乗り切った1週間
      緊張の糸がプチンと切れたのだろうか・・
      後で「なんであの時泣いてたん?」と訊くと
      「みんなと別れるの悲しかったから」と言い
      なんだ母との再会というより
      そっちかよー(・_・;)っと思いつつ
      しかし、素直な愛情表現に癒され
      嬉しかったー♪

      誰も知らないところで、過ごした1週間
      それは特別な時間であったに違いない
      別れに涙するほど、仲間とお世話になった人への
      愛着が芽生え
      人のよさ、ふれあうことの楽しさを
      感じ取ることが出来ただろうか

      雛鳥は、少しづつ
      飛ぶ範囲を広げ
      大海原を渡るように
      彼もいつか飛び立つときが来る
      それを心配するより、喜べる親鳥でいたい

      
      
      

      

      
           
      
      
      

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by miyukita-ka | 2016-08-18 17:02 | Comments(0)

旅立ち③

                   息子から届いたハガキ
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         まるで海外からエアメールが届いたときのようなドキドキ感♡
         メールや携帯電話が当たり前となり
         いつでも、どこでも、即、連絡可能になった今
         一枚のはがきが、時間と色んな人の手を経て
         手元に届くときめきを改めて実感!

         余計なものがそぎ落とされ
         シンプルでストレートな絵と言葉に
         息子が心底楽しんでいる様子が見て取れる

         今回のキャンプのルールは
         ●同じグループに知人がいないこと
         ●宿題、ゲームなどを持ち込まない
         ●キャンプ中は、緊急時を除き連絡はしない

         初めて出会ったもの同士の中で
         何が起こるか、お楽しみというもの

         "誰でも、アインシュタインやマイケル ジョーダンのような天才に
          なれるわけではないが、「余分なものを削り取る作業をさえすれば
          与えられた適正に応じて、誰だってなんらかの場で輝きを放つことができる”

                           「Life lessons」by エリザベス キュプラー ロス

         便利で、色んなモノや情報に溢れる生活は
         それらの洪水の中で流されるまま
         「本当は自分は何がしたいのか」
         「自分は何か出来るのか」と
         問いかける暇もなく
         テレビやゲームで仕切られた時間枠の中で
         一日の大半を屋内で過ごす現代の子どもたち
         その視野が狭さに危惧感を持ちつつ
         親も時代の波には逆らえないでいる

         何もない豊かさ
         太陽、風、星、大自然の美しさ
         初対面の関係の中から
         新たな自分として生まれ変われるチャンス
         自由な関係と自由な時間の中で
         きっと、彼の小さな頭と心はフル回転し
         不安を乗り越え、どうにか居場所を見つけたようだ

         「可愛い子には、旅させよ」
         先人の遺した格言は、今も現に、普遍的な響きがある
         旅は、時間と心の枠を大きくしてくれる
         きっと「帰りたくない!」ほど楽しんでいるのだろう






         
         
         

         
         

         
         
         
    


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by miyukita-ka | 2016-08-12 18:15 | Essay | Comments(0)

旅立ち②

                        *sunset*
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         美しい夕焼け
         吸い込まれそうな色、グラデーション、そして光と影
         ふとした瞬間の自然からの贈りもの
         それまでの止めどない心の動きがピタッと止まり
         空っぽになる
         見ようとして待ち構えていたわけでもなく
         偶発的に、心奪われるものが現われるとき
         何か人知を超えた、大きな流れの中にいるような気がする

         息子が、ひとりキャンプに旅立ち
         誰一人、知る人のいないところで
         「友だち出来たかな?」と思い巡らせながら
         自分が、誰ひとり知らないところに旅立ったときのことを思い出す

         22才の旅立ちではあったけれど、「心細かった」
         19の時に、お世話になったホームステイ先のお母さんに見送られ
         カリフォルニアから中西部へ向かう、小型飛行機の小さな窓辺に
         私の姿を見つけては
         空港の片隅で、最後まで手を振ってくれた
         彼女の心配げな表情が今も脳裏に焼き付いている
         自分で決めたこととはいえ
         その場に至って初めて、知らない土地にひとり旅立つ現実に
         胸が締め付けられるような思いがした

         まるで、自分の子の旅立ちのように
         心配してくれた彼女の思い
         全くの垢の他人から
         そんな想いを受け取れたことは
         私の人生の中でも、大きな財産
         何年経っても、幾度となく思い出す
         忘れられない場面

         日常は、何気に過ぎて
         思い起こそうとしても、思い出せない
         けれど、自分で考え、自分で決断した非日常は
         何年経ても、記憶に残る

         息子がひとり飛び込んだ非日常も
         きっと、何年経ても思い出すことになるに違いなく
         10年、20年の年を経て
         その体験をどう咀嚼し
         成長してゆくのか
         その種の育ちを
         見つめてみたいと思う





         


         
         
         
      
         
         
         
         
         




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by miyukita-ka | 2016-08-11 20:13 | Essay | Comments(0)

旅立ち

               暑さにめげず、天然酵母パン焼きました!
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       ”旅の語源として、「他火」というのがある。他者や他所の光(火)に触れ
        生かされていることを実感したり、旅先のよさを知ったり、故郷のよさを
         再確認したり、生かされている自分に気づいたりという意味をもつ。”

                        半農半Xという生き方 塩見直紀


       Olympic games in Rio Dejaneiro 始まりましたー
       生まれてからこの方、何度目のOlympicだろう?
       あと何回見れるのだろうか・・
       色んな人と色んな場所で見たOlymlic ceremony
       その趣向を凝らした演出にワクワクする
      
       しかし、あまりにも沢山の国々の選手団が登場し
       世界は広しと言えども
       自分の知らない国の多さに驚き
       地球上には、こんなにも沢山の国と地域があり
       様々な環境で、生活する人たちがいる
       自分が生きている間に、知りえる地域は限られ
       訪れるとなると、もっと限定される

       人より勝ること
       又は何らかの手段で自分を高め、枠を広げ、進化させ
       自分の存在を他者に示すことは
       人間の本能のようで
       スポーツ選手は、Olympicという最高峰を目指し
       その強さと枠の広さを競う

       同時に、試合には旅がつきもので
       海外遠征ともなると、その移動枠の広がりが地球規模になる
       つまるところ、人は移動範囲、そして内面的な自分の枠を広げるべく
       生きているような気がする

       冒頭に引用した塩見直紀さんの文から
       旅の語源が、「他火」というのが面白い
       旅先で出会う、人々の光(火)との触れ合いを通して
       自分の故郷やルーツを再確認したり
       旅先のよさを発見し
       お互い生かし合っていることに辿り着く

       今日から、小4の息子は、6泊7日のキャンプへ向かう
       「誰も知った人がなく、友だちや兄弟も一緒しない」
       というコンセプトの下、行われるキャンプ
       彼にとっては、かなりの冒険のはず
       
       思えば、一週間も息子と離れ離れになるのは
       初めてのこと
       いつも喧嘩ばかりしている中3の姉が
       心配してか?
       お守りを作っていたのが微笑ましい

       「可愛い子には旅させよ」
       親から子へ与えることには限りがあり
       もっと広く色んな「火」と出会い
       自分の火を他者に与え
       そうして、自分の旅を始めるには
       ちょうどいい年頃かなと
       9才の旅立ち
       さて、どうなるやら・・



       
       
       

       

       
       

              
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by miyukita-ka | 2016-08-09 10:29 | Essay | Comments(0)

器 ②

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       またまたビビビ!と来る器と出会ってしまいましたー
       京都四条、Cocon烏丸にあるActusで☆

       服を眺めるより
       食材、食器、鍋、キッチンツールなど
       台所に関わるものを見るのが好き♡
       本屋に行けば、料理本コーナーに直行する
       それはもう本能的なもので
       何故なのか自分でもよくわからない
       我が家の家計は、エンゲル係数かなり高め

       器は、ピカピカしたツヤのあるものより
       マットな感じが好き
       洋食器も素敵だけど
       シンプルな和食器に惹かれる

       新しく買ったばかりの服を初めて着る時のワクワク感
       あの感じと同じく
       新たに買った器にも
       密かにドキドキする
       誰に見せる訳でもないのに
       いつもの料理がお洒落に見えるのが嬉しい

       生活を楽しくするアイテム
       それは、いつも身近なところに
       転がっている

           
       
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by miyukita-ka | 2016-08-04 19:29 | Essay | Comments(0)

おもてなし


久しぶりにピザを焼きました!
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週末は、夏休みならではのイベント!
中3次女のお友だち3人、【1泊2日のお泊り会】
お友だちと枕並べて、ゴロゴロするのが楽しいお年頃
なんですよねー♪

私自身、10代~20代の頃
アメリカでホームステイしたり
長期留学中は、あちらこちらのお家に泊めてもらい
Partyや食事にお招き頂いたり
数知れない、色んな人のお家でお世話になり
招かれるのも招くのも楽しめます♪
       
"Make yourself at home"の言葉のように
出来るだけ、来客には寛いでもらえるよう
特別気を遣わず、なるたけ素のままで
こっそりと楽しんでもらえるよう仕掛けをするのが
好き♡

☆心地よい空間を作り
 すっきりとした空間を作りつつ、片付けすぎない
 適度な生活感があった方が、なんとなく落ち着くという
 自分自身の経験から

☆食事作りは頑張らない
 何を作ろうかうか?と思い巡らすも
 普段から、作り慣れているものにし
 その時のインスピレーションで適当にアレンジを加える

☆自分も楽しむ
 ホストに必死感や、セカセカするとお客さんに伝わるので
 自分も楽しめる、余裕のあるプランにする

       
実際、よそのお家に招かれ、自分の身のこなし方がわからず
寛げと言われても、何をどうしたらいいのか
どこにどんな風に、座り
どう動けばよいのか
食事も、本当に好きなだけおかわりしていいのか
お腹一杯で、デザートが入らず、苦しい思いをしたり
そんな初々しい若き頃が、私にも多々ありました☺

若い頃は、そんな経験をたくさん重ねて
少しづつ、無理なく、自分を出せるように
成長して行くのでしょうね

       
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デザートは ↓レシピ
"水切りヨーグルトのレアチーズ風"
さっぱりしてて、夏向き
皆さん気に入ったようで、きれぃーに完食!
レシピをコピーして、その美味しさの輪が広がるかも?

焼きたてのピザも、デザートも喜んでもらえて
最高の笑顔をもらい
こちらも、ウキウキ♡

そこで、ぴたーっと自分の経験と重なる
こんな言葉、見つけましたー

"他人の喜びの中に
 自分の喜びを
  見出すことが出来ること
   そこに幸福の秘密がある"  

    ジョルジュ ベルナノス



       
    
        
       
       

       

       
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by miyukita-ka | 2016-08-01 16:35 | Children | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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