木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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コーンブレッド


                   💛Corn bread💛
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     秋雨前線停滞中~☔
     昨日はピカピかぁ~ゴロゴロ~が怖かったですねー
     ピカピカとゴロゴロの間に数秒あれば
     距離があり、自分の居るところには落ちないと言うので
     ピカピカの後は、ひたすら「間がありますよーに」と祈るばかり 
     
     自分が生まれてこの方、「家が!、命が危ない!」といった自然災害には
     未だ遭遇しておらず、どうにかスルーしていますが
     いつ、どういうカタチで、被害に遭い
     どう免れるかは、”紙一重”
    
     ⇀正面から来るか
      ⇀すぐ横を通り抜けるか
       ⇀後方から不意打ちに遭うか
        ⇀その時まで、わからない
         
     自然の中で生きることは、そういうことなんですね


              *****

     ここのところ、天然酵母で焼く、コーンブレッドが我が家で人気者!
     アメリカでコーンブレッドに出会い
     そのほんわか甘く、家庭的で素朴な味わいは
     なんとも、忘れられないもの
     11月の感謝祭では、七面鳥とともに食べる恒例のもので
     各家庭には、ママ自慢のレシピがあります
     感謝祭の休暇中、ファミリーで囲む、あの食卓・・
     年に数回ある祝日に、離れて暮らす家族や親戚が集まり
     大きなテーブルを囲み、お料理を頂きながら
     まったりとした時間をシェアする
     ほんわか和やかな食卓の中心には
     いつも温かい家庭料理がありました*
     
     
     ☆参考にしたレシピは↓
     ”リング型で焼く天然酵母のケーキとパン” 熊崎朋子著
     https://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934886/ref=pd_sim_14_1?ie=           UTF8&psc=1&refRID=342Z0X5G50G4P6RYXZ8B
     
     天然酵母でパンやケーキを焼くと、素材の味が活かされ
     ケミカルな苦味がなく、ナチュラルでやさしい味わい
     身体にすーっとなじむ感じがします

     ほぼ混ぜるだけで出来るので     
     美味しいスイートコーンが手に入ったら
     Let's try!


     

     
     
         
     
     


      
          


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by miyukita-ka | 2016-09-29 17:05 | Breads | Comments(0)

朝食


                    朝から、もりもり🍙
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     一日の始まり
     どんな気持ちで迎えるか
     それで、その一日が決まるというほど
     朝のムードというのは大切かと思えます

     神経の根に焼き付いた記憶は、半永久的に残り
     つまり子どもの頃の思い出や、その頃に繰り返し記憶したことは
     一生ものであり
     大人になってからは、神経の先端の方に、記憶が入り
     その部分の記憶は、定着しづらく、消失しやすいらしく
     認知症というのは、そんな神経の性質から来るものだと
     聞いて、なるほどと思う

     毎日の生活の中でも
     睡眠中に、神経が休まり、リセットされるわけで
     そのフレッシュな状態に何が入るかで
     一日の気分が左右されるということも、言えるのではないか
     というのが、私なりの持論!



                  たまごと胡瓜のトーストサンド
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     だから、朝は少し早めに起き、ウォーキング♪
     心身をほぐし、スッキリしてから
     家事開始!
     お弁当作り、朝食準備の集中力が増すような気がします
     
     起床して、約1時間ほど経ってからの朝食なので
     ほどよい空腹感があり
     大好きなパンを美味しく頂けますー
     
     そして、朝の時間の家族との会話が重要!
     そこで、喧嘩をしたり、カチンとすることがあると
     最悪な一日に・・

     一日の根が腐ってしまいますー(ノД`)・゜・。
     根っこの記憶は、本当に大事だなと
     失敗するたび、思い知るのですが
     時々、やらかします!



                ポテサラサンド 人気もの♡
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     記憶というものは、人の人生を甘美なものにしたり
     悪夢を引きずったり
     
     ”幸福は幸福な瞬間を経験することから、やって来る。
     その瞬間を引き延ばしてゆけばいいのだ”

                 「Life lessons」E.キュプラー・ロス

     過去も未来もなく
     朝のほんの短い時間に、清々しく、美味しいものを頂けるとき
     幸せを感じます♡
     その記憶を重ね、引き延ばすことで、Happyでいられる
     Happy time(life)は、日々の生活から作り出すものなんですね**



     
     











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by miyukita-ka | 2016-09-19 18:03 | Essay | Comments(0)

京都自由学校 こころの灯を写す




              カフェ ”まつは”さんのパウンドケーキ
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      自分自身のテーマのひとつ ”学ぶこと”
      京都自由学校は大人の学校
      学びたい人が、興味あるテーマに添い
      人と出会い、思いを聞き、お互いを自由に語り合う
      
      その講座のひとつ
      ”こころ楽しむ、関わって遊ぶ”
      人が何かに出会うとき、ぽっと「灯り」がつくような
      その「灯り」をテーマにした今年の講座

      その第4回講座 こころの”ひ”を写す @まつは
      参加して来ましたー


               
                ”まつは”さんのお店を通り抜け、中庭へ         

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                    離れの、素敵なスペース
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     ”場”の雰囲気というものは、とても大切
     元、建具屋さんの工房らしき、このお部屋
     天井が高く、屋根のカタチをしており、梁がむき出し
     灯りは、小さな天窓から差し込む自然光とぼーっとした
     薄暗い照明がひとつ

     そんなこっぽりとした、very京都なお部屋で
     写真家、小山泰雅氏による、写真講座
     
     「ペルシャ絨毯の写真を取りに、イランに一緒に行かないか?」
     そんな、絨毯商の知人のお誘いで、数年前、イランへと旅立った小山氏
     前半は、そんなイランで撮った写真の紹介とお話


              
                 ”まつは”さんの 一汁三菜ごはん
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     中東、中でも、イランと言えば、危険極まりなく
     そんなところにわざわざ足を踏み入れるとは・・
     相当の覚悟をお持ちの戦闘ジャーナリスト?と思いきや
     意外にも、ペルシャ絨毯の撮影依頼をたまたま引き受けてとのこと
     しかし、現地に降り立ち、初めて、予期せぬその荘厳な美の世界と
     家族や友人を大切にする、ありふれた人々の暮らしに出会い
     凄いところに来たかも?と、気づいたという

     そのイランで撮影した作品「Persia~peaceful moment」(2013年)が
     エプソンフォトグランプリ/ヒューマンライフ部門で三好和義賞を受賞
     
     美しいモスクの建築、澄みきった青空と半月
     モスクのドームを埋め尽くす、空と同じ色をした緻密なタイル模様
     そして、色鮮やかなペルシャ女性のドレスなど
     イランの人と文化に魅せられた、小山氏の想いが伝わる作品の数々

     詳しくは↓
     http://photo-sai.com/exhibition/2013_exhibit/2013_06_taiga/2013_06_taiga.html

     「百聞は一見にしかず」とはこういうことか!と
     小山氏による、歴史と現状を織り交ぜた生イラン情報に
     ぐいぐいと引き込まれ、有識者による中東情勢より
     民間目線で、よりその土地の人々のふつう暮らしぶりと気質が伝わるようで
     遠いペルシャという地域が、ぐんと近づいたような気がする
     
     そもそも、ペルシャという土地は、有史以来、東西交易の場で
     数々の英雄を生み、帝国の興亡を繰り返しながら
     様々な人、もの、文化が行き交う、流動的な土地
     もの凄い、大小様々なバトルがずっとあって当然という立地にある
     そんな土地柄に根付いた、イスラムという人々の平和への祈り
     海に護られた、島国日本のことを思うと
     その一神教が根付き、今も絶大である理由が見えて来る

     後半は、プチ写真レッスン
     食べものの写真は逆光で撮ると、光と影の部分が出来て
     美しく写るという
     参加者それぞれがマイベスト(冒頭の写真)をプロジェクターに映し
     皆で鑑賞し、小山氏のコメントを頂いた


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     同じ題材にして、視点、フォーカス、構図、思いなどが違うと
     これほどまでに、表情やタッチ、色合い、表現が変わるのだと
     カメラを通して、様々な人の視点、新たなものの見方を発見する
     
     写真は、記録であり、「一期一会」のものであると
     小山氏のお話しにもあり
     時間の流れの中で、ほんの一瞬に現われた姿でもある

     こうして、写真講座での出会いも、一期一会であり
     「こころの灯を写す」というキーワードで引き寄せられた参加者は
     ある程度人生経験を積んだ年代の女性ばかりで
     皆、自然にその場に溶け込み、素敵な時間を共有させてもらいました

     そして、今回の会場の、カフェ”まつは”さん
     元、建具屋さんであったお店を姉妹で改装し
     とても素敵な空間に仕上げてらっしゃいます
     食事やデザートも、素材を最大限生かすようなヘルシー志向
     食材をやさしく扱ってらっしゃるのがわかります
     器や茶器も、ひとつひとつ違い、丁寧に選ばれたものばかり
     こころがこもる場所で、体にやさしい食事は
     こころと身体が休まります*

     冨小路通りを北へ、二条通りの角を曲がってすぐ右に
     ひっそりとあります
     また、必ず訪れたいと思うカフェ

     ●学ぶこと
     ●自分を表現する手段を磨くこと
     ●旅
     ●食べもの
     ●人間探究

     自分が関心を寄せるテーマに添い
     電波を発信していると
     自然としっくり来る人や情報が集まり
     偶然とは思えない”場”と出会います
     その流れは、恩寵そのもの
     その巡り合わせに感謝☆




     
     
     


     
     
         


     
     















     
     



      
      
      

     
      
  
      

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by miyukita-ka | 2016-09-17 16:29 | Essay | Comments(0)

自彊術⑰

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      秋が来たように思ったけれど
      ここのところ、蒸し暑い日が続き、身体にこたえます
      不快な天候続きは、眠る、食べるという、人間の基本的欲求に
      影響を与え
      
         ◎眠れない⇀食べれない⇀だるい⇀やる気がしない
          だらだらする⇀イライラする⇀憂鬱になる

      しかし、世の中、暑さにめげず、元気で生命力溢れる人もいる
      生命力とは、一体どこから湧き、どう育つのだろう?
      
      ①若さ    
       子どもは、遊びとなると、雨風、暑さ寒さは関係ない
       彼らの存在そのものが生命力
      ②使命・責任 
       幼い子を育てる人、仕事など責任ある立場にあり
       他者を優先し、支える責務があり、ヘタってはおれない場合
      ③鍛錬
       窮地においても、前向きに対処し、困難を避けることなく
       立ち向かい、道を切りひらく、柔軟な力を備える人

      若い時には、無心で遊び
      受けるべく、責任のある立場を引き受け
      困難にもめげず、しぶとく、ひたむきに取り組む

      人生の後半、益々元気な人は
      その辺のことをクリアして来ているようで
      自彊術教室では、そんな先輩たちから
      素敵な笑顔と、やさしさと、しなやかに生きる知恵を
      頂戴することがあり
      有難き幸せと感ずるところ

      身体と心は常に柔らかく
      日々のお手入れが大切
      力は入れず、抜くこと

      今日も、レッスンの後
      大先輩から、いいお話聞けて
      お昼、ご馳走までしてもらい
      感謝感謝♡



      


      
      

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by miyukita-ka | 2016-09-08 17:27 | Health | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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