木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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香川うどんの旅 はじまり


☆岡じま 肉うどん☆
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急に春めいて来ましたねー♡
あちらこちらから、桜だよりが届き
ふんわり、やさしい風が
こころを軽くしてくれますー

ここのところ、暫くしていたのは
次女の卒業⇒進学準備
新規スマホ研究、地域の役の引継ぎ
そして、旅の準備など
短期間に、様々な人と
相談⇒決断⇒実行と続き
ようやく、目の前の霧が晴れたように
春からの、新体制準備が整ったところ・・
            
中でも、スマホ関係の相談には、ほとほと疲れ
            
『なんで電話ごときに、振り回されるのか!』
   
   妙な世の中ですー(^^;)

                 
*********

ところで、今年も命の洗濯に?旅に出ましたー♡
いゃー、それはもう
💛香川ホスピタリティー💛』満載の
ほんわか、癒しの旅となりました!

それは、小4の息子の「うどんの旅に出たい!」
という一言から始まり
「よっしゃー!」と、ちまちまと計画を練り
実現した訳です

思い立ったら、動く
とにかく、動けば、近づき
いづれそこへ辿り着く
そんなことを実感した旅でした

「直島に行きたい」と
以前から思っていたことも重なり
            
   💕うどん + 直島💕

そんな取り合わせの旅となりましたー
ほんの3日間の旅ですが
specialな思い出がたくさん!

よろしければ、少々お付き合い下されば
So happppp------y♡

       





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by miyukita-ka | 2017-03-30 17:21 | Travel | Comments(0)

子守地蔵


                    江戸時代から、伝わるお地蔵さん
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             滋賀県草津市は、その昔、宿場町として栄え
             東海道53次の浮世絵に、当時の風景が描かれており
             近代以前の歴史が現在と繋がっている事実に
             ことさら感慨深くなります
            
             草津市には、遺跡、史跡が数多く点在し
             先日、地元市民センター主催
             『玉川歴史景観まち歩き』に参加して来ましたー♪

             はっきり言って
             掘り出しものだらけの歴史街道ツアー
             20年も住み慣れた町で
             何も知らず、何を見て、暮らして来たのだろうかと・・
             目先のことばかりでなく
             歴史を知り、現在へと続く時間に思いを馳せることで
             いつも通る道と景色が違って見え
             視野の次元が幾重にもランクアップ↑↑↑
             目に入るものが、息づいて来るように思えます

             お話の中で、一番心に残ったのは
             東海道(旧道)沿いにある「子守地蔵」の言い伝え
             案内役、岡田俊二さんの資料によると             
             それは、約200年ほど前、江戸時代の出来事に遡ります
             徳川幕府は、参勤交代という
             地方の大名たちを、3年に一度、江戸の屋敷に住まわせ
             忠誠を誓わせました
             数百メートルに渡る大名行列が、東海道を通過する間
             「下に~下に~」と
             一般通行人や村人は道端に土下座し
             頭を上げることは絶対にNG!

             当時4-5歳の男の子が、母とともに土下座していると
             目の前にカブト虫飛んで来て、そのカブト虫を捕ろうと
             道へ飛び出してしまい
             そこへ、殿様警護の侍に「無礼者!」とばかり
             一刀に母子を切り捨てたという

             その悲劇を村人たちが哀れみ
             供養のため、石に二体を刻み弔ったとされ
             その後「子どもを守る地蔵」として受け継がれ
             現在も地域の人々に、守られているというお話

             当時は、旧道に面して、立っていたそうですが
             後に、くるりと反対向きになり
             子どもたちの通学路を見守るように
             設置されるようになったのだそう

             きちんとお手入れが行き届き
             きれいなお花も供えてあり
             当時の村人から、現在の地域の人々に
             大切に守られているお地蔵さん
             そんな歴史を知ることで
             長きに渡り、色んな人の思いが伝わるようで
             いいこと教えて貰えました!

             歴史は点と点を結び
             神経が刺激を受け、「はっ!」として
             気づきになる
             その気づきが回路の広がりを助け
             感性を豊かにする

             座学だけではわからない
             気づけないこと
             たくさん教わりました!
             案内役の岡田俊二さんにも
             感謝☆感謝


       
             
             
             
                          

             

             
             
                        


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by miyukita-ka | 2017-03-13 16:59 | Essay | Comments(0)

雛祭り





                    💛お内裏さま&お雛さま💛
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              子どもがいると、1年の内、何回となくお祝いごとがあり
              その度、ご馳走を考え
              特別なおやつを用意したり
              
              その昔、バリ島旅の途中
              Ubudという、バリ島の芸術村
              絵画、彫刻、音楽、舞踊etc・・の中心地を訪れ
              ある絵画ギャラリーで、絵を選んでいた時のこと
              案内の男性が、自分の描いた絵をしきりに勧めながら
              
              「もうすぐ、子どものお祭りがあってね、
                  新しい服を買ってやりたいんだ・・」と

              そう言われると、無下に断れず
              その絵を買うことに・・
              あれから、子どものお祝いごとがある度
              彼の言葉を思い出す

              親が子に何かを与えたい
              一緒に、お祝いをしたい
              その気持ちは世界中どこでも同じ
              親から子へ、そして子から孫へと
              延々と続く、気持ちのバトン

              子どもたちが小さい頃は
              母が贈ってくれた雛人形を
              マメに出しては、飾り、お祝いしていましたが
              もう長く出していないなぁ・・
              代わりに、幼稚園で作った、懐かしの雛人形を出すと
              あらまぁ・・びっくりする位
              いつものテーブルが明るくなりました!
              豪華なものでなくても
              お人形がそこにあるだけで、空気が変わるから不思議

              この日は、ちらし寿司、アサリの汁、菜の花のごま和え
              デザートには、3色団子と桜もちを用意し
              お祝いしました♡

              ささやかながら、みんな美味しそうに食べてくれました*
              その姿を見るだけで、幸せー♡

              「他者の安寧が実現するよう第一に考えて、行動し、思索してゆけば
               その者自身の大志の達成や充実感は、ことさら努力することなく
                副産物として、生じて来る」 by ツオンカパ (チベット仏教ゲルク派開祖)

              そんな副産物的幸せ感じる
              お雛祭でした♪
              
              
              
              
              
              
              
              

                   



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by miyukita-ka | 2017-03-06 17:53 | Essay | Comments(0)

Coffee @ INODA





                ハムトースト& coffee 昭和スタイルそのまま
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                尊敬する人に出会えるのは、滅多あり得ないこと
                優しい人に遭遇するのも、さほどなく
                一緒して、ほっこりする人も、そんなにいない

                それら、全てを感じさせる人に出会えるのは
                奇跡なのかもしれない

                自彊術教室の帰り
                「あんた、急ぐ? コーヒー飲もうか?」と
                時折、声をかけて下さる人生の大先輩
                大丸四条地下、INODA coffeeが、いつもの場所

                大家族の主婦であり
                老舗の元女将
                ボランティア活動を熱心にされ
                共に活動をする人たちを招いては
                慰労パーティーをしたり
                子ども、孫たちの面倒見もよく
                いつもクルクル忙しそうなのに
                時々、お茶に気軽に誘って下さる大先輩

                生き方そのものが
                次世代へのお手本となり
                まさに「背中から学ぶ」とはこーいうことかと

                「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」
                その逆を言えば
                「自分の欲する所は、人に施すこと」
                その格言のごとく、実践する人

                Inodaでも、長居することなく
                さっと、切り上げるところも、潔く
                重くなく、軽くもない
                いい按配なのが
                見習うところ

                決して自分本位ではなく
                いつも他人本位な感じ
                限りなく透明で
                風のように、清々しい心地よさ

               「我」の強さで
                日々、失敗の連続の私にとって
                仏さまのような存在

                ところで、Inodaのお客さんを見渡すと
                年輩の方々が多い
                昭和の時代から変わることのない
                コーヒーの味
                最初から、sugar&creamが入るのがInoda流
                サンドイッチも、昭和スタイルのまま
                大きめのパセリが真ん中に、のっかっていて
                昭和臭いこと、この上ない!

                Coffee @ Inoda
                今も変わらない喫茶店
                先輩との思い出がいっぱい☺
                







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by miyukita-ka | 2017-03-03 17:17 | Essay | Comments(0)

ムッキーちゃん



   
                  
                  八朔むきも、苦にならない!
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             柑橘系のフルーツ、色んな種類、増えましたねー
             国産から外国産まで、様々な新品種もお見かけします
             八朔の頂きものがあったので、早速試食してみましたー
             実がぷりぷりして、さっぱりと、美味しく、新鮮そのもの!
             大事に育てて下さった農家さん、有難う~💛

             「人は依存することなく、生きていけない」
             まさに、食べることすら
             日々、汗水たらして作って下さる農家の人々の働きなしに
             何も口にするはことなく
             美味しいものを頂けるのも
             見ず知らずの、色んな人の繋がりがあるから
             感謝☆感謝

             柑橘系は、皮剥きが面倒であったりしますが
             この"ムッキーちゃん" 我が家では大活躍!
             こーいう、便利グッズを開発する人を尊敬します!
             
             外皮を包丁で剥き
             袋をひとつづつ外し
             袋の平らな部分を「シャーっ」とムッキーちゃんの刃を滑らすと
             きれいに、袋が開きます
             そして、袋を丁寧に外すだけ

             手で剥きながら食べると
             手は果汁でベタベタ、実はボロボロになったりして
             無残な感じになるのが苦痛で
             ついつい食べるのが億劫になり
             気が付けば、古くなっていたということも・・
             ムッキーちゃんは、そんな柑橘剥きストレス低減に
             役立つこと間違いなく
             オススメー♪

             (あっ! 私は生協の通販で買いました!)
             

































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by miyukita-ka | 2017-03-03 16:34 | Essay | Comments(0)

Happy birthday♪

  

                    My birthday cake
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            いつの間にやら、3月、弥生となりましたー
            東大寺の伝統行事、お水取りのニュースを耳にし
            梅便りが届き
            桜の開花予想も発表され
            ついでに、花粉も飛び出したようで
            もうすぐ春

            春はお別れと出会いの季節でもあり
            なんとなくドキドキー♡

            そして先月、誕生日を迎えました*
            子どもの頃は、早生まれは、なんとなく不利な感じ
            しかし、人生の後半にもなると、お得に変わる
            何事も長い目でみないとわからないもの・・?

            そんな損得勘定は別として・・
            ここまで生かされたことに
            ひたすら感謝するばかり

            「生きてるだけで丸儲け!」という言葉を聞いたことがあり
            (⇒確か、村上和雄氏の著書だったかな?)
            平穏無事であること
            自由に考え、感じ
            自由に動けることは
            あり得ない幸せ♡

            My birthday cake は、Fruit Roll cake!
            ビスキュイ生地を焼き
            カスタードクリーム、ホイップを広げ
            苺、バナナ、ブルーベリーを散らし
            クルクル巻くだけ

            どこにも売っていない、My special cake!
            ささやかながら、思い出がひとつ増えました

            また来年、何を作るだろうか?
            それまで、どんな出会いがあり
            どんな経験を積み上げられるだろうか?

            "Everyday you wake up,
              you've been given another day of life to experience. "
                         「Life lessons」by E.Kubler Ross
            
            毎朝目覚める度、あなたは経験すべき人生を、もう1日だけ与えられた
                                   上野圭一 訳

            朝目覚めて、ふと、この言葉が浮かび
            目が覚めること自体が、チャンスであると思える
            
            Happy happy birthday to me!
            
           

            
            

            
            
            
            
         




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by miyukita-ka | 2017-03-02 18:11 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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