木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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香川うどんの旅 お土産



香川土産 美味しいもの!
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旅のよさは、「日常からの解放」とよく言いますが
本当にそうだ!そうだ!と

旅の時間は、時間密度が"special"で
後から思い出すと
ほんの3日のことなのに
妙に長く、思えたり
頭の映像の中に、ありありと色んなシーンを思い出せたり
初めて行った場所
初めて見たもの
地図で探して、辿り着いた場所
何年経っても、きっかけあれば
思い出せる

比べて、日常は、昨日何をしたかさえ
思い出せなかったりします(危い?)

脳は五感から、刺激を与えてやれば
生き生きモードに切り替わり
version-upする為にも
時々、刺激が必要ですね

                     
******

香川のお土産、色々と買いましたが
              
No.1. "直島マカロン"
「海の駅なおしま」で人気商品とあり、ひとつ購入
草間彌生さんの作品 "PUMPKIN" をマカロン化したもの
ビッグサイズながら、ちゃんとマカロンしてて
たっぷり味わえました

No.2 "KINOKUNIYA" 船船せんべい
金毘羅山の参道にお店があり、その場で焼きたてを
一枚単位で、買うことも出来ます!

No.3 しょうゆ豆
醤油の産地、香川県
醤油豆、シンプルに美味しいですー

日本全国どこへ行っても
お土産選びは楽しみ
近年は、お洒落で洗練されたものが多く
Japanese culture と言ってもいいほど
お友だちにあげたり
少しづつ、家族と分けて
誰かとシェアすると
旅の楽しみが、さらに広がりますね

香川県、いいとこですよ





             


              
              




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by miyukita-ka | 2017-04-28 18:22 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 山本うどん店



きつねうどん うどんは手打ち!
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山本うどん店は、宮之浦地区の丘の上にあり
本村地区から自転車を借り
わざわざ、坂道を行く人たちも
珍しいだろうけれど

直島は、小さな島なので、健脚であれば
自転車で、島1周、無理なく回れるということが
本村↔宮之浦を往復して、よくわかった
季節のいい時期は、オススメ

ところで、自転車走行中に
はたまた、「香川ホスピタリティー⑦
ふんわりと降臨!

次女が、サドルの高さ変えようと
道端で自転車を止めて調整するも
堅くて、上手く行かず、苦労していると

「どうかしましたか?」と
自転車にのった中学生らしき少年が現れ
ささっ!と、上手い塩梅にしてもらい
ついでに、「山本うどん店」はどこ?と尋ねると
現地まで、わざわざ案内してくれましたー

私たち一行に、もしや神様のご加護があるのではと
思わざるを得ない
困ったときには、さっと、助人が現れる
不思議の連続・・
    
     有り難やー(^.^)


ところで、「山本うどん店」のこと
これまで行った、うどん店は、セルフタイプで
ここが初めての、全てセットして提供する一般店
              
結論から言うと
私は一般店の方が、やはりいい塩梅にセットされ
「さっ!」と運んで下さるので、美味しさMAX!!!
うどん、つゆ、具材、すべてがいい具合で
とても美味しく頂きましたー

あっさりとした、うどん出汁
もちもち&つるつるの、麺
少しぶ厚目な、おあげ
シンプル極まりないのですが
美味しいですー♡

    ◎素朴!
    ◎安価!
    ◎早い!

でもって、手打ちなので
人間の手で作られた、温もりみたいなものが
後を引きますー♪

地元でも、人気店なので
お昼はかなり混雑しています
外国人客も多く
狭いカウンターで、つるつる「肉うどん」を
食べてらっしゃいましたー

世の中、どんどこ複雑化し、進化止むことなく
そんな時代環境に、適応せざるを得ない現代

だから、昔から変わりない
一杯の素朴な「うどん」に
癒されるのかも・・
              
「ほっとする」香川うどんの旅
のんびりとした時間
日本の島旅、いいもんですーv(*^^)v

              
           

 


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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:59 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 本村地区



農協前バス停のたばこ屋さん 懐かしい看板
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「つつじ荘」からバスで、5-6分、農協前下車
本村地区に到着後
「本村ラウンジ&アーカイブ」で荷物を預け(無料)
本村地区散策開始!

             


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レトロで、お洒落な古民家、お店、街並が素敵



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美しい玄関先を解放していたり



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車は通れないような、路地があり
民家でありながら、地区として
"美意識"が統一されている



                  
えっ! 第1番札所?」
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ひっそりとある、社
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とりあえず、拝む3人
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本村地区では、徒歩で、路地道をウロウロ・・
「家プロジェクト」など、建築の中を見学するもよし
古民家をお洒落に改造した
カフェにふらりと寄るのもいい



                
カフェ 「konichiwa」
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本村港のそばにある、カフェ 「konichiwa」
この不思議なオブジェの側の窓から、港を眺めつつ
のんびりとお茶出来る



カフェ "garden" 入口看板 
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「つつじ荘」のカフェのご婦人に教えてもらった
山本うどん店でランチをと考え
お天気もよく、Let's rent a bike!!!
カフェ "garden"で、レンタサイクル

本村港のすぐ側にあり
静かなお庭を眺めつつ、広々とした和室で寛げる
穴場的カフェ

ここでレンタサイクル出来ると聞き
カフェのオーナーさんらしき男性に声をかけ
自転車をお借りしたいことを伝え
代金を支払うと(500yen/台)

カフェすぐ側のスペースに案内され
「ここにあるの、どれでも好きなのを選んでもらって」
「返す時は、ここに返しておいて下さい」
「鍵はつけたままでいいですー」

それだけ言って、ささっと、カフェに戻られ
あれ?・・名前は?身分証明書は?
どこの誰だか何にも聞かれず
自転車の安全チェックもなく・・(汗)
              
島の人々は、おおらかで
面倒な手続きはせず
人を疑わず
心して暮らせるところが
島の暮らしというものなのか・・

⇒「香川ホスピタリティー⑥」
ここでもまた、出会いましたー♡  

そして、自転車にのり
直島の風景を楽しみながら
山本うどん店へと向かいましたー

つづく・・            
                          

            



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by miyukita-ka | 2017-04-28 16:16 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 つつじ荘




初めてのパオにお泊り
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直島には、大型ホテルや旅館、民宿といった宿泊施設より
ゲストハウスや民泊的な、宿泊所が一般的
本村地区では、そう言ったアットホームな宿を
ちょこちょこと見かけた

我が家の宿泊場所選びで、大切にしていることは
 ●簡素であること
 ●居心地がいいこと
 ●なるたけ自然と一体であること
 ●宿主(または、スタッフ)と、触れ合えること
              
今回、滞在した「つつじ荘」は
チェックリスト満点の、想像以上の大当たりー!!!


                 
目の前には、こんなプライベートビーチが!!!
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お天気よければ
夜は満点の星☆彡だったんでしょうけれど
あいにく、この日は夜は雨・・
季節よければ、お外で最高の空間を、独り占め出来ます!
誰もいない海で、風に吹かれ
ぼーっとする、幸せ♡
そんな贅沢、他にありますか?
Hawaiiまで、飛行機飛ばさなくとも
瀬戸内海を渡るだけで
こんな静かで、穏やかな海と出会えます            
      

                  
パオの中は、こんな感じ
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このパオ、"Made in Mongol" らしく
輸入品を組み立てたもの
夏場は、外側のテントをロールアップし
風通しよくするらしく
天井と外側フレームが、竹のような木材で組まれている
テントを通して、昼間はいい塩梅の太陽の光が入り
天井が高く、空間がとても広く感じる
自然素材のみで、作られた癒しの空間
パオのドアを開けた瞬間
「わぁっー」と歓声が上がりました♪



ドアは二重になっており、中扉には、素敵な彫刻が
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「つつじ荘」には
パオの他に、トレーラーハウス、和室などもあり
どれも、海に面して立地し
ビーチに点在するカタチであります
              
夜は、持ち込んだ食料で、ささやかな晩餐会をし
その後、其々思い思いに、パオ中で寛ぎ
気持ちよく床に就き
気が付けば波の音と、鳥の声で目が覚めて・・
自然の中で、目が覚めるのは、本当に気持ちいいー



翌朝の海 
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朝食をお願いしていたので
カフェで、ゆっくり頂き
そこで配膳をしておられた、ご婦人2人が超きさくで
ジュースのおかわりをオマケしてもらったり(内緒で!)             
香川県、直島、うどんのことなど
色々とお話に花が咲き
ひとときの心通い合う楽しい時間
⇒「香川ホスピタリティー④に遭遇
絶妙なタイミングと心地よい距離で
さりげなく、自然にふわりと飛んでくる
サービス精神とはどことなく違う
「ホスピタリティー」としか言い表せない
             
              

野良猫? テントの側でお昼寝中
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直島での、オススメうどん店を教えて頂き
香川の人々にとって、うどんは
まるでソウルフードのようで
「美味しいし、よく食べに行くのよー」と
嬉しそうに話されていました

「つつじ」荘には、夕方にチェックイン後
翌朝10時位には、出発!
こんな素敵な場所であるとは知らず
短期間の旅程を組み
また、季節のいいときに
「絶対COME BACk!」という思いを残し
本村地区へと向かう為、この地を後にすることに

もうひとつ、「つつじ荘」での思い出は
受付の若いスタッフさんの、流暢な英語にびっくり(;'∀')
直島は、外国人旅行者が多く
英語での対応がMUSTなのでしょうけれど
それにしても、あまりにも自然で型にはまらない
それこそ、「香川ホスピタリティー⑤ in ENGLISH
心広ければ、英語も伸びやかになるのでしょうか?

本村地区でも、「えっ!」「へっ?」
と思う不思議な出会いがありましたー

その話はまた、つづく・・






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by miyukita-ka | 2017-04-27 00:32 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 直島



宮之浦港のシンボル 「赤かぼちゃ」 by 草間彌生
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高松から、約1時間、直島(宮之浦港)に到着
フェリーを降り、海の駅「なおしま」に入ると
ここは国際空港?と思うほど
外国人旅行者の多さに驚き!
そして、建築、内装、お土産といい
デザイン性が高いのは
2010年以来、3年に一度
現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が
開催される島の玄関口である所以だろう

              
              
「直島パヴィリオン」 by 藤本壮介建築設計事務所 
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直島に点在するアート作品の多くは
そのままドーンと設置されてあり
内部に出入り自由
自然と一体であると同時に、五感を通じて体感出来る

                 
      
                  
直島銭湯 「I ♡ 湯」 笑える、粋なネーミング
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島をふらりと歩くと
お洒落にアレンジされた
ノスタルジックな風景と出会う
アーティスト 大竹伸朗氏が手掛けたという
町の銭湯
こちらもまた、見物だけでなく
遊び心いっぱい、お洒落な銭湯として
営業しているところが面白い
内装、洗い場、カランなども楽しいデザインらしく
銭湯好きの長女が堪能されていましたー



ノスタルジックな外観のカフェ
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現代アート祭典の開催地でありながら
古い街並と島の素朴さをそのまま生かし
入り組んだ狭い路地には
島民のありのままの民家の狭間に
古民家を改造した、洒落たカフェなどが
ひっこりとある
現代的な建材で建て替えてしまうことなく
敢えて、そのままであるところが
島の財産が保護されているようで
有り難く思う

宮之浦を後にして
この日の宿泊場所である
「つつじ荘」へ、バスで移動 (10分程度)
             
そこでも、素敵な出会いが満載!

その話はまた・・つづく



      
             
             
             
                          
              

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by miyukita-ka | 2017-04-18 16:15 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 栗林公園


    
飛来峰より見渡す 紫雲山、偃月橋、掬月亭 南湖全景 
+新婚さん
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「さか枝」で、おうどんを食べた後
徒歩で栗林公園へ
全国24ヶ所ある特別名勝庭園の内
最大と聞けば
高松に来たからには、外せないスポット

東京ドーム16個分もある広大に敷地に
自然美と造形美が融合する、回遊式大名庭園
6つの池と、13の築山、1000本もの優美な松
16世紀後半、当時の豪族佐藤氏の築庭以来
高松藩主 松平家歴代藩主が修築を重ね
現代まで、長きに渡り、受け継がれている大庭園

      

皇族の方々、外国の要人が、記念植樹されている
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大正時代に、お手植えされたものが
こんなにも成長している!
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♡南湖の小島には、ハート型のつつじが、Cuteー♡
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吹上亭 さくら餅、よもぎ餅
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"花より団子" ???
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吹上亭横の清流
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お庭というのは、お手入れが大変!
これほどまでの大庭園を、長きに渡り守り抜くには
並々ならぬ人々の、「労力と思い」があってのこと
財産を受け継ぐことは
絶やしてはならない「火」をバトンするのと似ていて
誰かがいつも、忍耐強く、見張っていなければならず
それが何世代にも渡り、継続していることは
驚きに値する!

お庭は、生きる芸術作品そのもの
もの凄いパワーを感じざるを得ない


栗林公園を後にし
「まちのシューレ963」に立ち寄り
四国の美味しい食材、お洒落な雑貨などを見て回り          
→「まちのシューレ963」は
  奈良の人気カフェ「くるみの木」
  石村由紀子さん、プロデュースのお店

夕方には、直島に向かう為、高松港へ
フェリーで、約1時間、直島、どんな島かなー?



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直島でも、思いがけない
「香川ホスピタリティー」との出会いが・・
その話はまたつづくー(*^_^*)

             

            


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by miyukita-ka | 2017-04-13 16:55 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 うどんその②



"さか枝" かけうどん+あげ+かき揚げ=360円!
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うどんの旅 day②

高松では、駅近くの ビジネスホテル
"Area one"に滞在
交通至便、お部屋も意外と広く、快適そのもの
フロントには、free coffee&tea
お好みのshampoo&conditionerが選べ
コインロッカーもあり
なかなか気の利いたサービスのあるホテル
そしてリーズナブル!

*******

2日目は、行列必死
朝7時から売り切れまで営業という
高松市内のうどん店、「さか枝」
高松市内は、公共交通の便がよく
バスの便が充実しています
JR高松駅のバスロータリーで
ウロウロしていると
「どこ行くの?」と
バスの運転手さんに声かけられ
"香川県民ホスピタリティー③"に遭遇!

「さか枝」まで・・と伝えると
停留所、そこからの道順を丁寧に教えて下さり
香川県民は、どうして
こんなにも旅人のことを気に懸け
サラッと人助けをするのか・・
(その謎を知りたいほど、後々も親切に出会う)

高松市内から、バスで約10分ほど
八本松で降り、そこから徒歩で5分ほどで到着
住宅街にひょっこりと、お店を発見!



超ローカルな雰囲気のエントランス
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11時頃であったので、行列もなく
すんなりと入店



お品書き 安いー!!!
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かけうどん一玉が、180円
天ぷらは全品 90円
お財布にやさしいプライス!

ここもセルフスタイルのお店
まず、
①うどんの種類とサイズ、天ぷらの数を伝える
②支払いを済ませ
③器に入ったうどんを受け取り
④麺をもう少し温めたい場合は、

↓↓↓ここで温めます
湯きりざると、お湯が設置されている
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⑤天ぷらを選び
 (→種類豊富! 練りものなどもあり!)
⑥青ネギ、生姜など薬味をトッピングし
⑦ダシを入れます



ここで、ダシを好きなだけ注ぎ入れます
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ダシが、やはりイリコなのか、あっさりとしていて
自然の旨みそのもの!
うどんダシが美味しくて、何度もつぎ足しましたー

お昼時が近づくと、観光客らしき若者たちが列を作り
ローカル人+旅人で賑わっていました
しかし、これほど人気店となっても
              
◎昔ながらのうどん店の風貌
◎従来のシステム
◎お財布にやさしいプライス

をキープするところが、素晴らしく、有難い!

なんとなく、おばあちゃんのお家に行くと
ほっと、落ち着くような
「今も昔のまんま」という
安堵感あるお店の雰囲気がいい

特別洗練されたものでなく
昔ながらのやり方で
敷居のレベルもキープして
庶民に愛され続ける

ここにも、万人に開かれた
香川ホスピタリティーを感じる

Love💕香川うどん💕



              
             



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by miyukita-ka | 2017-04-08 17:45 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 ぴかでり屋


讃岐のまんでがん盛り
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四国のご当地グルメが楽しめる居酒屋 
「ぴかでり屋」↓↓↓
http://www.piccadilly-ya.com/
地産地消をモットーに
地元食材と出会える人気店とあり
こんぴらさんお参り後
楽しみに訪ねると、あえなく満席ー(ノД`)
泣く泣く、周辺のお店を探しに
ウロウロしていると・・
                
空きそうな席がありますー」
店員さんが、外まで呼びに来て下さり
Luckyー☺

実は、ぴかでり屋に辿り着く前
ことでん瓦町駅から
地図見ながら彷徨っていると
「どこ行くのー」と
自転車にのったおばちゃんに声かけられ
ぴかでり屋のすぐ近くまで、道案内して下さり
"香川県民のホスピタリティー①"に遭遇したばかり
                
そして、ぴかでり屋店員さん
わざわざ外まで追っかけが
"香川県民のホスピタリティー②"
(→その後も香川県民のさりげない親切に
 幾度となく遭遇!)

ところで、食べることのお話・・
まず、四国の名物料理が豪華に揃う
「讃岐まんでがん盛り」をオーダー

 ◎刺身の豪快5種盛り
 ◎讃岐でんぷくの天ぷら
 ◎讃岐牛、牛すじ入りどて焼き
 ◎伊吹島パリパリ炙りいりこ
 ◎沢庵のきんぴら
 ◎醤油豆

魚介類は新鮮そのものー♡
伊吹島のパリパリいりこが、美味ー♡
醤油豆も気に入り、お土産リストにUP!
豊かな食材の恵みをたっぷりと頂きましたー



讃岐名物 骨付き鶏
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丸亀生まれのご当地グルメ "骨付き鶏"
スパイシー&ガーリック風味がたまらないー!!!
オーブンでじわじわ焼き上げるのか
骨まで柔らかく、お肉がふわふわジューシー
鶏肉の素材がいいのか
焼き方にヒミツがあるのか・・
こんなソフトな食感の鶏肉は初めて!!!
               

名物 おこぜの唐揚げ
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高温で揚げてあるので、骨までパリッパリ!!!
後で知ってびっくり!( ゚Д゚)! 
背びれに猛毒を持つらしく
フグと同じく美味しいものには
毒があるのだそう・・



四国 お遍路サラダ
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四県の素材たっぷり、ヘルシーサラダ
うどんまで、でん!と盛ってあり
すべて混ぜ、和風特製ドレッシングで頂きますー
あっさりとして、美味ー☺



讃岐もんじゃ焼き
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海の幸たっぷりー☺
淵がフツフツするまで、じっくり焼いて
かき混ぜ
トロトロ半生状態で頂きますー
いりこ風味がふんわりと
魚介類のダシがたまらない一品です!!!

ドリンク類は、四国の地酒が豊富でしたが
「梅酒3種飲み比べ」をトライ!
全く違う風味の梅酒に驚き
どれもとっても、so delicious!!!

四国グルメの特徴は
地元で採れた新鮮なものを生かした
シンプルなお料理

素材を生かすには
シンプルに、さっと、手を加えるのが
いいんですよねー

全国から集まる、お遍路さんたちも
きっとこんな風に、四国グルメに舌提を打ち
旅の疲れを癒したんでしょうね・・(*^_^*)

四国グルメ Bravo!!


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by miyukita-ka | 2017-04-08 16:24 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 こんぴらさん


 琴電 イメージキャラ 「ことちゃん」 
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年間300万人もの人が訪れるという
金刀比羅宮(ことひらぐう)
『こんぴら、ふねふね、おいてにほかけて
シュラシュシュシュ・・』
香川県民謡である、この歌が頭にこびりつき
               
 「こんぴらさんとは、一体何(・・?」
               
ただその疑問に導かれ、訪ねてみることに



琴電 琴平線 終着駅にある駅舎

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琴平駅からは、門前町が続き
両脇に、ずらーっと、お土産屋さん等が並ぶ
江戸時代から、一生に一度は訪れたいと願うほど
憧れの土地であった、こんぴら参り
標高521mの象頭山(琴平山)の中腹にあり
古くから信仰を集める、全国有数の大社


                  
やっぱりここにも、 うどん屋さんが・・
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石段の沿道には、古民家風のお店が、ずらーっと続く
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この石段、御本宮まで、785段!
沿道にお店がなければ
相当キツイ「行」そのものー☺
健脚ではない人は、籠屋さんに
運んでもらうことも出来る

                  
         

籠屋さんのプライスリスト 
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籠屋さんは、かなり年配の方々であることに
驚き!
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大門まで、365段  
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普通に上がるだけでも、キツイ石段
籠屋さんは、籠を担いで
上っていらっしゃいました
「膝大丈夫かなー」と心配・・


              
大門を入り、境内へ 
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628段 旭社 (重要文化財) 
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天保8(1837年)竣工
銅板葺、二層入母屋造りの社殿
美しい建築様式、精巧な彫刻が施され
その昔、多くの「手」で作り上げた
職人技が今も残り
こうして、そのパワーと意気込みが伝わることは
有り難きこと
              
               
                   
古い看板
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一円玉が一杯の水瓶
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こんぴら狗みくじ 背中にみくじが入ってますー
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明治以前、関東地方の風習で
その昔、お参りしたいが叶わない人々が
道中の費用や、初穂料を飼い犬の首に巻き
代参させたという「金毘羅狗」
途中、様々な人の助けを受け
立派に代参をしたのだそう
ワンちゃん、エライ!
               

小さく美しいポチ袋に、みくじ&金プチ狗入り
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幸福の黄色いお守り
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我が家にも幸せを・・と  
ひとつ、買いましたー
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黄色というより、黄金色にキラキラ輝く
物凄いパワーを直観で感じる、お守り袋
               
黄色で連想するのは・・
金運、幸運、明るさ、元気、溌剌 etc...
 (過ぎると危険でもありますが・・)
               
まるで、新年福袋並みに、飛ぶように売れてましたー


       
夕暮れ時の帰り道
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785段の帰り道も、結構きついー
下りは楽なようで、膝にはこたえるんですよねー
籠屋さんの料金は、下りは上りより低価格でしたが
ちよっと、気の毒な感じがします


             

おいりソフト たくさん歩いたご褒美スイーツ    
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讃岐地方の嫁入り道具のひとつ「おいり」
もち米で作る彩り菓子
かりかり、くしゅっとした、軽い食感
アイスをキュートに彩りますー

甘味を抑えた
あっさりとしたソフトクリーム
香川大学で研究された、希少糖を始め和三盆など
やさしい甘みをアピールするスイーツや
和菓子などを、よくお見掛けしました



帰りの電車で、ことみちゃんを発見!
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堂々と、席に陣取ってらっしゃいましたー
なんとも言えずキュートなんですー♡
色んな「ことちゃん」グッズも販売されていて
琴平地区を代表する、アイドル的存在!              
また、車内には、香川弁を面白く、可笑しく
説明するポスターが貼ってあり
商業的なポスターは、ほぼ見当たらず
香川色に彩られた
ほんわかローカル電車、琴電
すっかり気に入ってしまいましたー

By the way・・
何故に、琴電のキャラクターがイルカなのか? 
調べるて見ると・・

「ことでんの存続の危機のときに、
 『ことでん要るか? 要らないか?』
  という話になったんです。
『ことでん要るか?』の『いるか?』で、
『イルカ』です」
(マイナビニュース 旅とのりもの 2015年9月)

どうも、かなり切実な状況から
ことちゃんが誕生したらしい
意外な誕生秘話に、ちょっと驚き・・(・_・;)

こどごと、琴電に揺られ
こんぴらさん参りの足の疲れを癒し
すっかり日も暮れて
香川うどん旅day①のラストスケジュール
ことでん 瓦町にある 
「ぴかでり屋]へと向かいましたー

その話はまたつづき・・







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by miyukita-ka | 2017-04-07 16:49 | Travel | Comments(0)

香川うどんの旅 うどんその➀


岡じま 温たまぶっかけうどん
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電信柱より、うどん店の方が多い?
香川には、約700軒のうどん店があり
そのルーツは、約1200年前
遣唐使として大陸に渡った弘法大師が
製麺技術を持ち帰り
香川県綾南町の僧に伝えたとされる(まっぷる香川)
そんな歴史ある讃岐うどん!

☆だし⇒「いりこ」が一般的
☆めん⇒ 太目、もちもち、コシあり

初日、お昼前に高松に到着
早速、駅近くの大型うどん店 「岡じま」へ
讃岐うどん本場での、初めてのうどん!
ドギドキー💗
うどんごときに、こんなにも期待高まる幸せー☺

5大うどん
◎しょうゆ ⇒ 釜揚げうどん⇀水で締め
        ⇀生しょうゆをかける
◎かけ   ⇒ 温かい麺+温かいだし
◎ぶっかけ ⇒ 水締め麺+少量の濃いだし
◎釜揚げ  ⇒ ゆでた麺をゆで汁ごと丼(桶)に入れる
◎釜たま  ⇒ 釜あげ麺+たまご+しょうゆorだし

「岡じま」はセルフタイプのお店
うどんタイプと、玉数(大中小)を注文し
⇀丼(うどん+だし)を受け取り              
 ⇀天ぷら、おでんをお好みで追加する
  ⇀ネギ、生姜など薬味もセルフで



明太釜たまチーズうどん
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讃岐うどんの特徴は
なんと言っても!
少し太めでつるつるもちもち
香川県民のソウルフードとあり
日常的に県民はうどんを多食するらしく
「岡じま」にいる間でも
地元の人らしい、おじさん、親子連れなど
お昼はもちろん、小腹がすくと
「さっと」うどんを食べる感じがある

麺の次に大事なのは、ダシ
香川県伊吹島のイリコが有名
こんな大きなイリコ見たことない!
というほどの
高級感溢れるイリコは、新鮮そのもの
「岡じま」では
伊吹島イリコ + 函館産 真昆布から
出汁をとっているのだそう

鰹だしに慣れている派からすると
淡泊で素朴な風味が、少し物足りなく感じる
しかし、麺の食感と旨みを引き立てるには
その控えめ加減が、丁度よいのかもしれない

天ぷらなどの揚げもの、おでんともに
飾り気なく、素朴そのもの
その「素」のままの姿が
香川らしい、庶民的な食文化であると言える

うどんで腹ごしらえした後は
瀬戸内海を眺め、のんびりと
高松駅周辺をお散歩し
琴電(高松琴平電気鉄道)に乗り
ゴトゴト琴平まで、約1時間
なんとなく懐かしい、ローカル線を楽しみ
金刀比羅宮へ向かいましたー☺

つづく・・

              
           

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by miyukita-ka | 2017-04-05 14:32 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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