木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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シンクロニシティー

Can you see a white duck on the whirling water ?
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お天気続きで、猛暑の毎日
さすがに、早朝はまだ涼しい風が吹き
気持ちよくウォーキング出来ます
写真はいつも立ち寄る池の光景
あひるさんが2羽住んでいるのですが
今朝は池に佇んでいる姿をパチリ

太陽の光と自然の恵み
そして人間の感性のシンクロニシテイー
すべてピタリと同時に重なり合わなければ
写真に納まることはないと思うと
出会いのひとつひとつが、神秘的

ここのところ、不思議な出会いが続きます
思えば、3人目の子を妊娠した頃から
それは始まりました
ひとことでは言えませんが
人生にシナリオというものがあるとしたら
本当によく出来たプロットで
誰が考えたのかな?というほど面白い筋書

昨日も実はとても不思議なことが展開したのです
私は、1年ほど前から、アラスカ探検家
写真家の星野道夫さんの写真と文に惹かれ
夢中になり、彼の著作のほとんどを読破しました
星野さんの生き方と彼の神話的な感性
アラスカという土地に興味をもち
アラスカが自分の人生の中で
突如クローズアップ!

彼はアラスカの大自然の中で
生き物の生と死を目の当たりにし
命の循環という概念だけではなく
実際に現場でのありさまから学び
生は死によって支えられているという
エピソードを何度となく著書の中で書き
そして彼はなぜか実際に何人もの友人を
不運とも言えるかたちで亡くし
その度、彼はさらに生きる力を得ている

そんな彼の死生観の受け止め方に私自身感化され
死というものを厄介なものとするのではなく
生に役立てる為にあえて消えてゆくのだと
イメージするようになりました

そして私自身、昨年ある日突然母を亡くし
しかし、特別落ち込むことなく
すんなり受け入れることが出来たのも
後から思えば、星野さんとの出会いが果たす意味が
大きいのではないか・・
死を受け入れる心の準備をしていたのでは
と思えるのです

そして昨日、知り合ってから1年以上になる
ある素敵な年上の女性とランチをご一緒し
するとなんと!
その方が以前アラスカに住んでいらしたこと
そして、同じくアラスカに興味をもつ友人と
星野さんが出演予定であった『地球交響曲 vol.2』
(星野さんは、撮影開始直前、テレビ番組撮影ロケ先で
 クマに襲われ急逝されています。)
の鑑賞会を予定しているとのこと

突如、降ってわいたようなシンクロニシティー!

これを一体なんと言えばよいのか
不思議な出会い

星野さんの著作と出会うまで
アラスカという土地は
私の人生の中で、全く縁のなかったものが
次から次へと、目に見えない糸で
繋がっているようで

Life is what happens to you,
while you are making other plans.

人生とは何かを計画している時
起きてしまう別の出来事のこと 
星野さんの大切な友人
シリア ハンターさんの言葉です

その通り、人生は自分の計画通りにはならず
自分の意図しない展開を経て
積み重なってゆくもの
私自身のささやかな人生でさえ
決してまっすぐではなく
何かに導かれているような
自分の人生を生きているようで
実は色んな出会いの中で生かされているような

アラスカの展開
これからどうなるのか、楽しみだ~(*^-^*)






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# by miyukita-ka | 2013-07-12 18:59 | Essay | Comments(0)

久しぶりのデート

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いつのまにやら
こんなに上手に書けるようになりました!
毎日の積み重ねというのは、すごいもんです

先週末、小1の息子と2人きりの週末となり
お出掛けすることに
駅前まで、「自分で自転車にのって行く!行ける!」
と言うので、よしではと自転車で行くことに
いつのまにか自転車も上手くコントロール
出来るようになり、自信満々で楽しそう

難なく、駅前まで到着
自転車を停め
「お腹すいた~」というので
ちょっと早いランチ♪
コーヒーショップに入り
息子はホットケーキとオレンジジュースを注文

2段重ねのホットケーキに
たっぷりのシロップをかけて、ニッコリ・・(*^-^*)
まるでバムとケロの絵本の風景のよう
子どもと一緒の時間というのは、時に神話的

息子はパクパクとあっ!と言う間に平らげ
とても幸せそう♡
仏教に布施という言葉があり
社会に何かしら差し出すことを言うらしい
子どもはその笑顔とその無邪気さで
十分世の中にお布施をしている
何も差し出しているつもりはなくとも
その在り方そのものが、目の前の人を
幸せにしている
彼の幸せそうにホットケーキを食べる姿
そのものが、世の中を明るく照らしている

思えばいつまで、こうして face to face で
幸せに向き合えるのだろうか?
やがて青年になり、「おかん!」とか言って
一緒に外出するのを恥じらったり
嫌だと思う時が来るのだろう

共有出来るスイートな時間というのは
幼児期から少年時代の限定のものなのだろう
今しか出来ないことに、じっくりと浸ろう
彼が母に差し出してくれるものを
そのまま受け取ろう

今日も、外は猛暑
太陽ギンギラいっぱい浴びて
ひまわりのような眩しい姿で 「ただいま~!」
その声が聞きたい
母のささやかな幸せなひとときだから

いつも元気でありがとうー☺









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# by miyukita-ka | 2013-07-09 15:06 | Children | Comments(0)

ショートケーキ

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久しぶりのアメリカンショートケーキ
焼いてみました!
みかけはスコーンそのものですが
アメリカではショートケーキ
(またはホットビスケット?)
日本のショートケーキとは大違い!
実際、私はアメリカ滞在中に
一度も食べたことも、見たこともなく
ティータイムによく登場するものでもない
ように思えるのですが

ショートケーキのレシピは
水分を牛乳ではなく生クリームを使用
濃厚かつサクサクした仕上がり

小嶋ルミさんのレシピを参考に
おさとうを少し減らし
自分なりにアレンジ
スコーンが大好きで
一時、毎日のように焼いていた時期があり
お店でもたまに見かけて買うのですが
自家製のスコーンより美味しいものに
出会ったことがありません! 
決して自慢ではなく
なぜかお店のはサクサクしていなかったり
なんかズヤズヤしていたり
固かったり
「なにこれ?」というのもありました
どうして、もっと上手く作れないんだろう?
と思います

もしかしたら、おにぎりは自家製の
手垢だらけのおふくろの味が
一番美味しいのと同じ?
シンプルなものは、技術ではなく
やはり「愛」だけあれば十分なのか?

スコーンはフードカッターで作り始めて以来
簡単に上手く作れるようになりました
手では何度トライしても、具合よく混ざらず
サクサクな仕上がりにはなりません
以来フートカッターが大活躍!
ホームベーカリーと並び
我が家ではなくてはならない道具のひとつ

今日も暑いですねー(´・ω・`)
食欲もダウン気味ですが、美味しいものを食べ
なんとか乗り切りたいものです!






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# by miyukita-ka | 2013-07-09 14:30 | Sweets | Comments(0)

子どもを信じること3

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でもないもの
から何かを
作り出す
子どもの
創造力

それを使い
人と自然に
関わる遊びの
想像力

子どもの
閃きは
天然のもの




スーパーでもらった袋に顔を書いて、手を入れ、指人形のようにペコペコさせて
しばしそれで遊んでいた小1の息子。
今度は紙になにやら書いて、切り取り、それをソファーの下に隠したり、部屋のあちらこちらに
そっと置いている。

何かしらと思いきや・・・
「お母さん、虫探ししょう!」

紙に書いた、あのクシュクシュとしたものは、虫だったのね・・

子どもはいつも、遊べる何かを探し求め閃きそれを作り出す
そして、一緒に共感し、遊んでくれそうな人に声をかける。

人間の行動の随意が、彼らのすることにシンプルに表れてはいないか?
大人もかねがね、同じことをしているように思う。
趣味でパンを作り、誰かに食べて共感してもらう為にプレゼントしたり、
それが高じてお店を出したり・・

ということは、自分で何かを作る喜びや、共感する楽しさを積み重ねれば、
それが自分のやりたいことにつながる可能性があるのだろうか?

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こんな風に
おもちゃを
組み合わせ

何やら
ひとり遊びを
する

こちらが
じーっと見ると
「見んといてー」

自分の世界
を覗かれたようで
恥ずかしそう




息子は小さい頃から、ひとり遊びが上手で、自分の世界を楽しんでいる。
自分のイマジネーションを育てているのだろうか?

子どものすることは、未知に溢れている。
だから答えを求めず、ただ観察、経過を見るに限る。

植物が次から次へと、芽を出し、茎をのばし、葉を広げるように・・
きっと彼も心のままに大きくなるのだろう。

子どもを信じることは、自然観察することと似ているかもしれない。
子どもの中には、これから展開しようとするプログラムがあり、
それに従い、成長するはずだ。
そのプログラムの展開を歪めてしまうのは、親の余計な干渉だろう。

あれこれと心配したり、妄想するより、じっと自然のまま観察すると面白いかも
しれない。

情報過多の世の中、なかなか周囲もほっておいてくれない。
心の中のコンパスもどちらを向いていいやらわからず、機能不全。

しかし、もしかしたら、まだ世の中に汚染されていない、子どものコンパスが
一番正しい可能性がある。

この世に真理があるとしたら、神の子といわれる子どもの中にあるのかもしれない。
子どもを信じることは、そういうことだろうか?


    Be who you are         あるがままでいなさい
    Do what you love        好きなこととをしなさい
    Have what you need     本当に必要なものだけを取りなさい

               Taoの人はまっすぐだが、     
               ほかの人の曲がったのを直さない 
               よく光るものだが、
               ほかの人をまぶしがらせない

                老子 58章 LIFE 加島祥造

       
       子どもは自然でいて、まっすぐ、しかし他の人に自分のようにせよとは言わない。
       いつもキラキラしている。けれど、その輝きをみせびらかすことはない。


               子どもの中に、やはり神さまがいるのだろうか?

    
             If God exists, he may lie in those little children ?
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# by miyukita-ka | 2013-07-08 14:57 | Children | Comments(0)

うれしい朝食2

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色とりどりのカラーが
1日のはじまりに
パワーをくれる

朝一番の
わぁ、美味しそう
ワクワクスイッチ
ON!

今日も1日頑張ろう!

マジカル
朝時間のルーツは
早起きです!



早起きし、朝時間を楽しむようになり
人生の質がUPしました!
子どもの頃から、不眠症で
自律神経のバランスの悪い体質でした
夜眠れないので、朝は起きられず
いつもギリギリ
バタバタ支度、通学、通勤
時間に余裕がないので
朝からイライラ
お腹の調子も悪く
便秘と下痢の繰り返し
眠りが悪いので、昼間はあくびばかり
やる気もイマイチ
思い返せば、最悪です!

それがどうでしょう?
早起きするようになり、ここ5年
朝日とともに、目を覚まし
洗濯の支度をしてから、ウォーキングへ
緑に目をやりながら
静寂の中を歩くこと、約20分ほど

小鳥のさえずりと
そよそよとやさしく吹く風が
木の葉をカサカサと揺らし
空気は澄み
マイナスイオンのシャワーをひとり占めする感じ

毎日同じルートを辿っても
「キレイだなぁ~」と心洗われるようです

こんな原生林的な風景にも出会います
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自然淘汰、色んな種類の植物が
それぞれの生息しやすいスポットで共生
この中には、どんな動物が生息しているのだろう?
ふと、その緑の奥に潜む生き物に思いをはせます


そして
四季折々の風景の美しい池を通り過ぎ
ちょうど、前方から朝日が差し
美しい光に照らされた光景が望めます
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この季節、水面に生息する植物が美しいです
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そんな風景を毎朝目にし、家に戻ると
自分の中の何かが入れ替わっているような
気がします
リフレッシュする方法はさまざまですが
こんなに長く
毎日続けられるものに出会えたことは
私にとっては何よりの宝物です

それから取りかかる毎日のお弁当作りと
朝食の用意にパワーとインスピレーションを
注いでくれるのは
このウオーキングの時間であると思います

脳科学者 茂木健一郎さんは
「脳を最高に活かせる人の朝時間」という著書の中で
朝時間の過ごし方で、脳も心もポジティブにと
科学的に説明されています

運動→リラックス→α波→心身ともに幸せな感じ
→視床下部、脳下垂体→ベータエンドルフィン
快感物質分泌→ストレス解消!
→脳がリフレッシュ→仕事も勉強もやる気に!

脳がクリアな状態から
不思議なインスピレーションや創作意欲が
ムクムク湧くのも
多分、ベーターエンドルフィンのなせる業かな?

うれしい朝食の背景には
そんなバックステージがあります

さぁ!梅雨もそろそろ明けるようだし
毎朝太陽に出会えるのが
楽しみだ~(*^-^*)

Thanks little sweet early birds!!
They wake me up and
lead me to the beautiful morning time.







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# by miyukita-ka | 2013-07-06 17:08 | Cooking | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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