木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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とにかくやりなさい


かぼちゃパンのある朝は、幸せー
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梅雨入りして以来
何故か、さらさらとした空気の
朝晩、肌寒い日が続きますー

ここのところ
地域の役仕事を通して
これまでにない
色んな人との出会いがあり
忙しくもあり
楽しくもあり
出会いとは、実に不思議な巡り合わせ

**********

50も過ぎると
人生、決して楽しいことばかりでなく
大小中、色んなハードルと遭遇し
どーにか、こーにか
受け止めては
くぐり抜けてゆく知恵を磨く必要を感じる
そんな日々

『論語』によると
40 不惑 ⇒ 40にして迷わず
50 知命 ⇒ 50にして、使命を知る

人生の残り時間を
迷うことなく、使命を自覚し
とにかく、やるべきことをやりなさい!
ということだろう


『とにかくやりなさい』

人はしばしば理屈に合わず
非論理的で、自己中心的です
でもとにかく
その人たちを許しなさい

あなたが親切ならば
人はあなたが自分勝手で下心があると
非難するでしょう
でもとにかく優しくありなさい

あなたが成功者ならば
偽物の友人と本物の敵を得ることでしょう
でもとにかく成功しなさい

あなたが正直で誠実ならば
人はあなたを裏切るでしょう
でもとにかく正直で誠実でいなさい

あなたが何年もかけて創ったものを
他の人は一晩で壊すでしょう
でもとにかく創りなさい

あなたが平穏と幸せを見つけたら
人は嫉妬するでしょう
でもとにかく幸せになりなさい

今日あなたがした良いことは
しばしば忘れられてしまうでしょう
でもとにかく良くありなさい

世界に全力を捧げても
足りることはないでしょう
でもとにかく全力を捧げなさい

結局はあなたと神とのことなのです
あなたと他の人とのことではないのです


マザー テレサ

めげそうなとき
力になりそうな言葉の贈りもの

論語の「知命」とも
通ずるところがあり
人間の愚かさに
惑わされず、迷わず
使命を全うせよ!
ということだろうか?

「よし! とにかくやろう!」










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# by miyukita-ka | 2017-06-12 17:18 | Essay | Comments(0)

Waffle morning♡

Strauberry & waffle
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昨日の夜は
すごい嵐でしたねー(・_・;)
雷ぴかぴかー
雨がどっひゃー
風も強くて

そんな嵐の最中
長女は勇敢にも
まさかの自転車で帰宅!
強くなったというか
恐いもん知らずというか
いいのか、悪いのか
子育ては、ほんま、よーわかりません!

*****

朝食にwaffle焼きましたー
ホットケーキミックスでお手軽に
直火用 waffle makerで
外はカリカリに、上手く焼けます!
ココナッツクリームを、たらりとかけて
waffleにもよく合いますー

waffle or パンケーキを朝食に出すと
何故か、朝からtension up↑↑

Happy morningー♡



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# by miyukita-ka | 2017-06-02 21:29 | Sweets | Comments(0)

TATE'S BAKE SHOP


Love this package!
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Nice & beautifulー♡
気持ちいいー美しいー
週末のお天気

Thank youー♡
何に感謝してよいのやら

今日は、息子のけん玉イベントで
琵琶湖近くまで、ドライブ
田畑のグリーン、青い空、そして真っ白な雲
見るものすべてが、Kira☆kiraー☆

イベント会場では
小さな子どもたちと
そのファミリーを沢山お見かけし
みんな"Kirakira"
若いって、素晴らしい!

久しぶりに、0歳児の子どもと
触れ合ったり
若いPapa&Mamaとお喋りしたり
癒されましたー

******

ところで
このAmerican tasteなpackageに
「むぎゅっ!」とハートを鷲掴みにされ
買ってしまいましたー

Everybody loves chocolatechip cookies!
というほど
アメリカでは不動の人気者
チョコチップクッキー



裏面には、お店の由来が
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サザンプトンに住む
お菓子作りの大好きな11才の少女が
せっせとクッキーを焼き
農家である実家の軒下で
クッキーを販売すると
地域で、人気となり
日々、コツコツと研究を重ね
後に、州を飛び越え
皆に愛されるクッキーとなり・・
というストーリーが書かれています

「好きこそものの上手なれ」
夢中で好きなクッキーを焼き続けた
少女の姿が目に浮かぶよう

彼女のクッキーのお蔭で
どれだけの人が
美味しいsmileと
ほっこり時間を
シェアしたことでしょう

長く、多くの人に愛され続けるのは
シンプル、そしてその素直さ
ゆえんでしょうか?













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# by miyukita-ka | 2017-05-28 18:51 | Essay | Comments(0)

暮らしの楽しみ


えごまオイル&バルサミコ酢
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「暮らしの楽しみ」を教わったのは
米国留学中に出会ったファミリーや欧州の友だちからかな?
お家に泊めてもらい
家族と一緒に時間を過ごし
大勢で食卓を囲み、ゆっくり、会話を楽しみながら
ちゃんと、お互い目を見て話す

アメリカでは、お母さんが仕事などで忙しく
かなり手抜きな食事内容も多々見受けましたが
家の空気、そのものが
まさに「暮らしの文化」を物語るお家も多々あり
その家の主婦の顏は、忘れられないなー
何十年経ても、その家の匂いまで思い出します

どこか、受容的で、分け隔てなく
凛として、主婦としての誇りさえ感じられる
若い頃に、素敵な家庭人に出会えることは
後々の財産になるんですね

「かわいい子には、旅させよ」
旅をさせてくれた両親に今更ながら
感謝♡感謝

あっ! そうそう・・
新玉葱をオニオンスライスして
えごまオイル&バルサミコ酢をかけ
じゃこ、かつお節、カイワレ大根など
のっけて食べると、美味しい一品に!
ほぼ毎朝、食べてますー(#^.^#)ー                                    
             






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# by miyukita-ka | 2017-05-22 18:01 | Essay | Comments(0)

仕事と暮らし


我が家の定番、Banana Muffin
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連日、いいお天気で
空気が乾燥し、屋内では快適ですが
青空の下、徒歩or自転車で下校する子どもたちは
ヘトヘト~( ;∀;)

日焼けが気になる年頃の娘たちは
毎朝、UV塗り手繰り
30分以上かけ、徒歩で下校する息子は
すでに「こげパン」状態
太陽は、まるでオーブンのようで
万物を温めて、じりじりと焦がします・・


*****************
              
私の敬愛する、画家&エッセイスト
宮迫千鶴さん(故人)の著書の中で
暮らしの文化について、心の箏線に触れることがあり
             
『・・暮らしの文化というものは、
 努力だけで身に着くものではないんですね。
 やはり人から人への伝承というか
 身近な女性から女性への生きた伝承がないと
 なんとも言えない部分
 見てればすぐ覚えられることでも本で読んでいると
 順序とか理屈で理解するんですね
 それって、簡単に頭に入らないんです。』
     
         「森のイスキアで話したこと」
              
              
今時、オビタダシイ情報に溢れ
カルチャーセンターでは
「こんなことまで教えるの?」という
○○教室満載で
いつでも、どこでも勉強を始める機会は豊富ですが
短期的、集中的に教室で教わることは
やはり、宮迫さんのおっしゃる通り、理屈と順序で
よほど、先生を師匠と仰ぎ
長期的徒弟関係にでもならない限り
その雰囲気から伝わるものを感じ取ることは
出来ないなーと

"男性は外でバリバリ働き、社会的目標を達成することで
満たされるようであるけれど
女性の場合、仕事を優先させるがゆえ
暮らしが二の次になると
どこか欠落感があり、満たされない"
              
と、同じ著書で述べてらして
「はっ!」とするところあり
男女の欲求と充実感を感じるところは
そもそも違うんだと

「仕事と暮らし」
どちらが欠けても、物足りなく
光と影のように
表裏一体で、ひとつ
完成、complete、するのだろう
イケイケ交感神経が、仕事であれば
まったり副交感神経が、暮らし

その暮らしを楽しみ、心満たされると
落ち着いて、仕事も出来るのでしょうか

Banana Muffinを食べると
じんわり満たされるんです
買って来た美味しいものとは違う
スポットがある感じ(^.^)
   
                            
              
              


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# by miyukita-ka | 2017-05-22 17:33 | Essay | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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