木漏れ日Kitchen便り  ~Kira Kira *Sweet days*~

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青い森の旅物語 晩餐 @シリウス 

和定食
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弘前市街をぶらぶらと
堪能した後
「星と森のロマントピア」満点ハウスに早めに帰り
すっかり、我が家のように寛ぐ、私たち

前日の朝風呂で出会った
地元のおばちゃん2人のお勧め
2日目はレストラン「シリウス」で
夕食を頂くことに

岩木山を臨む、露天風呂でほっこりし
からだを温めた後
シリウスへ




かつ丼
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バラ肉丼
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どのメニューもボリュームたっぷり
ご飯に蕎麦が付き
食べきれないほど

和定食の刺身は新鮮!
もずくはたっぷりとあり
地元の幸を堪能させて頂きました

青森に来てから
青森訛り心地よく
素朴な笑顔と
ゆったりとした
親切な接客マナーが
青森的ホスピタリティー

岩手県を訪ねたときも
同じく
オープンでゆったとした
関わり方に
東北らしさを感じました

美味しく
ゆっくりさせてもらい
美しい月夜を眺めつつ
満天ハウスへ戻り
カードゲームもそこそこに
睡魔に襲われ
ぐっすりと・・・ZZZ
幸せー♡


次の日は
いよいよ最終日
それも朝風呂で出会ったおばちゃんお薦め
太宰治記念館 「斜陽館」へと
金木まで、津軽半島へ向かいますー🚙







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# by miyukita-ka | 2018-04-17 18:26 | Travel | Comments(0)

青い森の旅物語 弘前市街レトロ散歩③

Apple pie guide map ♡
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りんごの街 弘前
街を歩くと、洋菓子店、カフェが
あちらこちらに多数あり
アップルパイMAPを片手に
訪ね歩くのも楽しい🎵

りんご産地、弘前では
新鮮なりんごを贅沢に使った
アップルパイが各店での
人気商品



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アップルpieガイドは
まるでアップルpie図鑑!
50種類ほどのアップルpieが紹介され
姿カタチにおいて、同じものはなく
唯一無二のもの
「どれにしょうか・・」
これだけあると、決められない!

とりあえず、地図を見て
現在地から近いお店をアタック!


マタニパンのアップルpie♡
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「あった!」
アップルpieガイド掲載店は
店先の赤いフラッグが目印となり
分かり易い

マタニパンは昭和初期創業の老舗
パン好きの私は
ずらりと並ぶ美味しそうなパンの方に
気を取られつつ ・・(´・ω・`)・・
ケーキ棚中央にある、アップルpieを
迷わず購入



写真のように
ツヤツヤ Beautiful apple pie!
パイ生地はしっとりぱりぱり
あっさりと淡泊なバターの風味
りんごが贅沢にぎゅーっとフィリングされ
甘さ控えめ上品なオーソドックスタイプ
老舗ならではの、落ち着いた貫禄あり!



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アップルpieのお次はタルトタタン!
ガイドマップによると9店舗のみの紹介で
とりあえず、近場を訪ねてみる

ベーカリー&カフェ SAKIを見っけ!
ここも素敵なパンと洋菓子が並び
広々としたカフェでは
昼下がりの"Tea time"を楽しむ
熟年の方々、若者、ネクタイ族も居て
優雅な弘前市民!

「タルトタタンありますか?」と尋ねると
残念ながら、すでに、売り切れー(ノД`)・゜・。

「折角来て頂いたのに、申し訳ないですー」と
優しい笑顔で対応して下さった
若いイケメン店員さんのソフトな対応に
気をよくして
「気になるりんご」をお土産に購入!




ル・ショコラタルトタタン
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ル・ショコラの店内は
お洒落な内装で
ショーケースに並ぶケーキは
「わぁー!」と華やいだ気持ちになる
カラフル&可愛ee~♡
目移りしつつ、タルトタタンを迷わず購入!
ル・ショコラの、カフェでも
Tea timeする弘前市民を、多数お見かけし
素敵なケーキと優雅な時間を過ごす
弘前市民の "Quolity of life" は高め!

ル・ショコラタルトタタン
ベースはパイではなく
厚めのタルト生地
さくさくクッキー生地に
キャラメリゼした大粒煮りんごが
ぎゅーっと、たっぷり!
上品な甘さの、やわらかい煮りんごと
甘いタルト生地のバランスが
Nantomo iezu Buravo!




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ル・ショコラのお店の外観も
お洒落!

「りんご力」は
パティシエさんたちにも
創作パワー✨
送っているようですよー(*^-^*)ー
















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# by miyukita-ka | 2018-04-16 15:53 | Travel | Comments(0)

青い森の旅の物語 弘前市街レトロ散歩②

青森銀行記念館
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明治時代、私立学校「東奥義塾」を開校し、外国人教師を招聘
欧米諸国の教育文化を取り入れた、弘前市
その文明開化の余波は、当時の建築にも表れ
この旧第五十九銀行
1904年(明治37年)、堀江佐吉により建造され
和洋折衷、ルネッサンス風シメントリー様式
国の重要文化財に指定されている





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このビルは鉄筋コンクリート造りとして
弘前で2番目に建造されたもの
この写真では分かりづらいですが
角地に合わせ
コーナー切ったデザインで
銀座の和光ビルのようなイメージ
煉瓦造りの1階には
老舗カフェ「珈琲時代屋」がある




漆喰の蔵のような建物
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黒と白にまとめたモダンな建物
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弘前公園近く、弘前市街は
商店が軒を連ね
レトロな町並の中に
目を引く建築や
古めかしいお店、カフェ
パン・ケーキ屋さん
雑貨店などか多数あり
ぶらぶらお散歩すると
楽しい🎵



弘前市民のソウルフード?
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こがね焼き?
60円!?
レトロなお店の外観と
ひと昔前の値段設定が気になり
入店v(*^-^*)v

調べてみると
「黄金焼」は古くから弘前市民に愛され
弘前市民なら一度は食べたことがあるという
人気和菓子
たまご、牛乳は使用せず
今回たまたま訪れた「川越黄金焼店」
なんと、江戸時代からの老舗!

お店の中には
ほっこり出来るイートンスペースがあり
そこでひとまず休憩することに

サービスで淹れて下さったお茶と
焼きたて「こがね焼」を
美味しく頂き
幸せー♡
写真を撮り忘れましたが(*´з`)
少し小ぶりの「今川焼き」のようで
生地が妙にもちもちしっとりしていて
餡は甘さ控えめ、白餡のみ
すーっと、具合よく、小腹に収まります



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生地の「もちもち」のヒミツを知りたくて
店主の方にまるで取材するかのごとく
質問攻めしたところ

生地には
●「水あめ」が混ぜてあること
● 焼き上がったものを
  →上記写真右のスチーマーに入れる

それが「もちもち」のヒミツらしく
「ご家庭で温め直す場合は、スチーマー機能のある
 レンジでチンして下さい」とのこと

もうひとつ気になったお値段について゜
●つい最近まで、50円だったのを
 材料高騰の為、10円upしたとのこと!

創業以来、ずっと50円で
「こがね焼き」1種類のみで
経営を続けて来られたことは
まさに!
弘前市民に愛され続ける
ソウルフードならではのこと

現に、お店滞在中、ほんの数分の間に
10個ほど、箱詰めで買って行かれる
常連らしきお客さんを、数人お見かけしました

レトロな街で
レトロな、まんまのおやつ
ほっこりパワー満載の
「こがね焼き」

弘前市街(土手町)をお散歩のときには
是非!

動画では、青森訛りが懐かしく
作り方までわかるので
興味ある方は、Check!↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=eo2O6Qormy0






















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# by miyukita-ka | 2018-04-15 18:51 | Travel | Comments(0)

青い森の旅物語 弘前市街レトロ散歩①


弘前公園の桜 (3月末)
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津軽藩ねぷた村のすぐそばに
弘前城とお城を囲む
弘前公園があり
今年は祝100周年
「弘前さくらまつり」
4月21日~5月6日に開催予定↓

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=198&agent=1&partner=Excite&name=%B9%B0%C1%B0%A4%B5%A4%AF%A4%E9%A4%DE%A4%C4%A4%EA&lang=euc&prop=500&bypass=1&dispconfig=&tblattr=1&req_q=%B9%B0%C1%B0%A4%B5%A4%AF%A4%E9%A4%DE%A4%C4%A4%EA&pdtype=

調べてみると
弘前さくら祭は
弘前公園の広大な敷地内が
一斉にピンク染まり
それはそれは見事な
桜の饗宴!
露店、イベントも盛り沢山
観光客数も半端ではなさそうです
丁度今頃、現地では
桜が開花している頃ですね♡

桜まつりの頃には
「これ、全部咲くんだ」と
まだ少し肌寒い、弘前公園でランチ
前日、スーパー 「Cabu」で仕入れた
地元ベーカリーパンを堪能しつつ
まだ蕾さえない、一面の桜の木
青い空と広いスペースを眺めつつ
3週間後に始まる、桜まつりのことを思う




旧弘前市立図書館
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弘前公園から
弘前市立観光館へ車で移動
地下パーキングに停めて
弘前市街をお散歩

弘前市街は、古い街並と
明治大正時代に建てられた洋館が
遺されていて
長崎、神戸、函館など
外国人の多く居住する港町の
雰囲気と似ている



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大工棟梁、堀江佐吉により
1906年(明治39年) に建造
ルネッサンス様式の八角形型の
ドームが特徴
大きな窓から注ぐ太陽光に溢れ
グリーンの窓枠とダークブラウンの
机と椅子が素敵



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図書館内で見つけた
「弘前市民憲章」

岩木(おやま)とお城に見守られ
春は 桜
夏は ねぶた
秋は りんご
冬は 雪

なんと!
ゆるく、詩的で、季節感溢れる
美しき市民憲章!



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「あずましい」とは
ゆったりとした心地よさ
という意味らしく
津軽りんごを中心とした
ほっこりとした土地柄をアピール
この「ゆるさ」
なんとも言えず、好きです♡



旧東奥義塾外人教師館
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旧図書館のすぐそばにある建物
県内初の私学校「東奥義塾」に招聘された
英語教師住居
当時の生活を再現した建物として
公開されている



1Fには、サロン・ド・カフェ アンジュ
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Bedroom
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ジョン・イングという
「東奥義塾」の英語教師が
りんご栽培を教えた人物とされている

イング宅のクリスマスパーティーで出された
西洋りんごが好評で
その後、種・苗木を輸入し
栽培を指導したという
1874年 (明治7年) の話

この人物が青森に来なければ
パーティーでりんごが出されていなかったら
栽培は伝授されなかったかも?
と思うと
青森県、青森県民には
大変重要かつ運命的な出会いであると
言える

このあとまだ
弘前レトロ散歩はつづきますー

















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# by miyukita-ka | 2018-04-14 15:23 | Travel | Comments(0)

青い森の旅物語 津軽藩ねぷた村


弘前ねぷた
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豪華絢爛、壮麗なる
京都の「祇園祭」
荒々しく威勢のいい
大阪岸和田だんじり祭り
など、関西のお祭りには
ピンと来るけれど

東北の夏祭りであり
期間中、延べ200万人以上もの
日本中、外国観光客も多く集まるという
東北地方、とくに青森県内で開催される
「ねぶた祭」
色々、紐解いてみると
もの凄いお祭りのようです



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弘前城のすぐそばにある
「ねぷた村」を訪れました
暗くオープンスペースの館内には
「ねぷた」が飾り付けてあり
「ねぷた」の簡単な説明とお囃子を
聞くことが出来ます



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説明を聞いた後
お囃子に合わせ
太鼓体験をすることが出来
プチお祭り臨場感を味わえます
もち、参加しましたー(*^-^*)ー

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青森県内には
大小30市町村の「ねぶ(ぷ)た」があり

「青森ねぶた」
「弘前ねぷた」
「黒石ねぷた」
「五所川原立倭武多」

の4か所が
盛大に行われる
夏祭りとして有名

You tubeでも
お祭りの様子が伺えますが
跳人(ハネト)と呼ばれる踊り子は
誰でも参加できるそうで
各自衣装を買い(レンタルもあり)
お囃子に合わせて
ラッセ、ラッセ♪と
「ねぶた」に付いて
乱踊するそうで
夏場のこともあり
相当な体力が必要ではないかと・・

起源は
中国の「七夕祭」
古来の「精霊送り」ではと
されていますが
定かではなく
その歴史は相当古く
現代のように大型化し
歌舞伎絵などを用いた
人形ねぶたが創案されたのは
江戸時代(1800年頃)とされています





津軽三味線演奏
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師匠&お弟子さん(と思われる)による
三味線の演奏はお見事でした
三味線特有の早いテンポ
西洋音楽とは全く異なる調べ
会場一杯に響き渡る音色は
日本古来の誇りに満ち
素晴らしき伝統文化が
若者に受け継がれている
いゃ、受け継がせている?
とさえ感じる
高度で物凄い集中力の必要な
技術力の高さを伺わせる
演奏でありました

日本は南北に長く
各地其々に歴史文化があり
お祭りも、地方特有のものが
現代にも受け継がれ
大勢の人が、汗を流し
盛大に盛り上げ
楽しむ

「ねぶた祭」
毎年、8月初旬に行われるそうで
今年は、注目の「お祭り」となりそう!

午後からは
弘前市街レトロ散歩へー🚙



















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# by miyukita-ka | 2018-04-13 18:05 | Travel | Comments(0)
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きらきら輝く太陽と緑と風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれて日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに・・


by miyukita-ka
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