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12th Birthday ♡

ケーニヒス クローネのケーキ
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1月9日で12才になった次女
クリスマス、お正月、そして新学期早々であり
何かとバタバタする時期なので
うっかり本人も忘れていたこともあるほど・・
 
3人兄弟の真ん中の子は、健気なもので
いつも自分中心にはしてもらえず
周囲を優先する姿勢が
小さい頃から染みついている

そんな普段は控えめながら
実はしっかと自分という芯を持った子
そんな次女が12才になった

今年で小学校を卒業
来年からは中学生
ひとつ、また
大きく階段を駈け上がることになる
           
小さい頃は「抱っこ魔」「おっぱい魔」で
困ったこともあれど
5歳のときに弟が生まれてからは
「スッー」とお母さんのお膝の上を弟に明け渡し
その潔さには驚くものがあったほど・・
ちゃんと周囲を見て
自分のポジションをわきまえる聡明さを
持ち合わせている子だ

今回ケーキは思い立って、ドイツ菓子にしてみた
フランスほどの繊細さや優美さはなく
その素朴で簡素なところが
私が好きな路線と一致している
           
ケーニヒス クローネ 神戸は御影の発祥らしい
ドイツ菓子と言えば、バウムクーヘン
伝統を守り、その形は頑なまでにずっと同じかたち
アレコレと広げることなく、品数は少なめだけれど
昔からずっと愛され続けているところが
ドイツ菓子の凄さがある

ドイツとフランスは隣国ながら
文化も人種もなぜか全く違う
ドイツは質素で堅実
フランスは優美で快楽的な感じ

レストランのメニューの違いにも驚いた
フランスでは、本のように分厚く
何を選べばよいのかサッパリわからず
ドイツでは、わずか見開き2ページほど
パン屋さんでも
フランスはこれでもかというほど種類豊富
ドイツは定番商品をずっと作る感じ

お国柄の気質は
生活や商売のやり方まで反映されている
フランスの華やかさは素敵だけれど
落ち着くのは、堅実なドイツという感じがする

このストロベリーケーキは本当にシンプルな感じ
スポンジを3段ほどにスライスし
クリームと苺をサンド
そして周囲にぐるりとスポンジ巻き
上に苺とクリームをデコレーション
スポンジはきめ細かいタイプではなく
むしろざらっとした感じ
しかし、そのざらっとしたのが
ドイツ菓子の特徴ではないだろうか・・
あまりきめ細かく、ふにゅふにゅしたものより
少し弾力があるのが自然

夫も子どもたちも、「美味しい~!」と
満足げでしたv(*^-^*)
5人家族は、年に少なくとも5回はケーキを頂けるわけで
それだけで充分幸せ~

誕生日のお祝いの言葉もそぞろに
「ケーキ早く食べたい!」と
みんないつも焦ってしまうほど
ケーキを囲む風景は幸せなもの
そして何より、全員揃って誕生祝いを出来ることは
有難きことで・・

    元気に感謝!
           
 Happy² Birthday !!!

           
           
           
           
           
           
   
           

           
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by miyukita-ka | 2014-01-16 15:07 | Sweets | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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