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毒だし=消化力

燦々と・・春の予感♡
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なんとなく、ここのところ胃腸の調子が悪く
消化力が落ちている感じ
そこで、今日は家で引きこもり、一冊の本に没頭
それがまた、今の私にピッタリで
出会えたシンクロニシティーに感謝☆

マハリシ アーユルヴェーダ認定医 蓮村 誠さんの
『きょうの毒だし』

 毒だし力=消化力

知らないうちにたまってしまう毒は
それぞれのもつ「消化力」
握っているらしく
消化によかれとするものを食べても消化力がないと
毒として体にたまってしまうそう

確かに、人間みな違う体質をもち
日々調子も違うわけで
一様に「これを食べればよし!」
という万能なものはないはず

”また消化力はからだだけでなく
 心にも存在し、日々直面する出来事や
それに対する自分の感情などの経験を処理するのが
    「心の消化力」
体験したことは、消化しないと身にならない”と

嬉しいことも、悲しいことも
そこから学び、後の人生に生かすというのが
消化のプロセス

あーうなづける~
         
アレもコレもと、消火不良気味であったのが原因!
欲が先走りし
自分の消化力以上のものを詰め込もうとしても
体と心が辟易とするだけ・・

”アーユルヴェーダでは
その人の状態を最重要視します。
その健康法が正しいかどうかではなく
体質に合っているかどうかがポイントであると
考えるのです。
本来、自分に合った食べ物や健康法というのは
その人によって異って来るわけです”

中国医学の漢方のベースになる考え方と似ている
体質をまず大別してからの処方というステップ

その為は、自分というものを知らなくてはいけない
知っているようで知らない自分
自分の内側に訊くという姿勢のことを
「自己参照性」と言い
         
今、自分が充実しているか、心地よいか、健康か
美味しいか、成長しているか、幸せか
そういうことを
自分の内側に実感として得ること
がなにより大切で、正しいのです”


また自分の内側ではなく
外側に判断基準を設けることを
「他者参照性」と言い
人に好かれたい、流行の健康法を次々試したりと
周囲に翻弄され移ろいやすいもの
情報過多の現代では、どうしてもこちらに傾きがち

ゆるぎない自分と快適さを求めるためにも
「自分に訊く」こと
人の話をキチンと聴くのも至難の業
自分の身体と対話するのは、もっと難しいかも
縁あって現生でお借りしているこの体
もっとお話し聞いてあげなきゃね・・

インド伝統的医学 アーユルヴェーダ 
奥深く、哲学的で面白そう(^^♪ 
         

       

      
                
        
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by miyukita-ka | 2014-02-24 15:21 | Health | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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