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スクールランチ

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       お弁当は日本の文化
       まるで箱庭のような限られたスペースに
       彩りよく、バランスよく、チマチマと色んなものが詰まっている
       ヨーロッパやアジアでも、"OBENTO"という言葉が通じるほど
       日本食のひとつのカテゴリーとして認知されているようだ

       アメリカでホームステイしている時
       ホストマザーに教わり、毎朝自分で準備してたランチは
       
       ☆ハムサンドイッチ   パンにマスタードを塗り、ハムを挟むだけ 
       ☆小さなリンゴ     切らずに皮ごとそのまま
       ☆マフィンor チップス  スーパーでランチ用として買った小袋に入ったもの

       サンドイッチはランチ用のビニール袋に入れ       
       ランチ用紙袋にガサッと入れて持って行く
       火を使うことなく、包丁も使わない
       数分もあれば、準備完了!
       メニューは毎日ほぼ同じ

       それに比べて、日本のお弁当の手間暇、彩り、栄養バランスは
       素晴らしい!
       日本の食文化の底力は家庭で毎朝作られるお弁当にあり!かも?
       しかし、お弁当作りは毎朝のひと仕事で
       準備、調理、後片付けを含めて約30分はかかり
       増して、材料のストック、買い物を含めると
       かなりの手間です

       中1の次女の通う中学では、以前から給食の要望が保護者からあり
       色々と議論の末、スクールランチがこの9月から導入されました
       希望者のみ、業者のお弁当をオーダーするシステム

       中学でも給食が当然であったという他府県で育った母たちは
       「なぜ、給食ないの?」と思うらしく
       私を含め、お弁当持参が当たり前で育った母は
       それほど、お弁当作りに違和感がない

       自分が親にしてもらったことは、自分の子どもにもすんなり出来る
       私も母が毎朝、お弁当作りしていた背中を見て来たので
       それが当たり前だと思う

       もし、給食があり、母がお弁当作りしているのを見たことなければ
       多分、「なぜ、弁当なの?」と思うだろう
       
       しかし、どんな美味しい業者のお弁当でも1週間も続けて食べれば
       なぜか味気ないものになる
       母のお弁当は、なぜに毎日食べても飽きないのだろう?

       そのなぞは今だ解明されていない・・

       

       

       

       
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by miyukita-ka | 2014-09-03 23:06 | Children | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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