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自彊術⑦


新緑が美しい季節となりました~
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今年の春は雨の日が多いように思えますが
お蔭で、緑の発芽が順調で
たっぷりと天からの恵みを蓄え
淡く優しい色合いの新緑に
心癒されますー♡       

   *****
       
自彊術をすると
心身を常に平穏な状態に保つよう
コントロールしたり
脳や身体を覚醒させ「やる気」をもたらす
神経伝達物質セロトニンが分泌されることが
実験データで証明されており
また、自彊術は朝夕二回
実践することを推奨されます
その根拠となるであろう記述を見つけました!

"セロトニンは時間とともに減少し
 朝一定量あるものが
 夕方には大きく減少していきます"


 絶好腸 藤田紘一郎著

自彊術が最初に考案されたのが大正時代
当時、脳科学は今ほど進んでなかったはずで
経験から来る知恵からそうなったのだろうかと
自彊術とセロトニンの実験が行われたのも
つい最近のことで
当時はその因果関係を知る由もなし
       
全身の関節や筋を動かし
骨格の位置を矯正し
正しい呼吸をする
       
また、身体に意識をフォーカスし
無心ですることで
常に動きっぱなしの左脳を休めることになる

ヨガの身体的苦痛は
雑念から解放し
心配事などを一時忘れることが出来
結果、リフレッシュすると
聞いたことがある

自彊術もそれに似た作用があり
ヨガほどの肉体的苦痛はなくとも
かなり身体に意識を集中しないと
正しくは体操できません

セロトニンの弱点のひとつとして
ストレスに非常に弱いということも
同じく、藤田氏は著書で指摘されています

"人間はストレスを受けると脳の視床下部に伝わり
 ここには、体温、睡眠、代謝などを司る中枢と
 ストレス中枢もここにあり
 大きなストレスを受けると
 セロトニン分泌量に影響を与えてしまうのです"

ストレスを解放する手段として
無心で体操することで
その時だけでも
心配事から心離れることが出来
ヨガと同じくリフレッシュ効果が期待出来ます

セロトニンを一定量に保ち
セロトニンの敵、ストレスからも解放する体操
大変お値打ちものです
       
       
      
       
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by miyukita-ka | 2015-04-19 16:59 | Health | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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