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アレクサンダーテクニーク③


ちょっと早い父の日のお祝いに
大津プリンスホテル "New York"でお食事 
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「すなわち、私の欲している善はしないで
 欲していない悪は、これを行っている」
 ローマ人への手紙 7:19

アレクサンダーテクニーク
先月、京都自由学校の講座で体験して以来
その「心と身体の相関性」について
ひとつの考えかたとして知ることになり
       
●心の感じ方 
→「誤用」緊張、不安 → 失敗、病気
  「善用」リラックス → 適切なパフォーマンス、健康

●「刺激」に対する「反応」
  → 適切な方向性 (頭・首・背中を楽に)に従い
    不必要な緊張、心配・不安を抑制(inhibit)
     → 生来備わる力が活性化
       → 最大限の力を発揮出来る

「心が作り出す」緊張や不安が
 身体を縮こませ
 適切に力が発揮出来ないどころか
 長期に渡る筋肉の緊張が
 原因不明とされるリウマチなど病まで
 引き起こすとされ
 いかに身体の緊張が
 知らず知らずのうち身体を蝕むことになるかと

真面目に生きて来た人が早死にしたり
不摂生している割には、案外健康で長生きだったり
「緊張」という、キーワードをヒントにすれば
その辺の謎は解ける

目的達成主義(end-gaining)の戒め
 必要な手順を踏まず
 最短距離での目的到達を目指すことで
 執念で視野が歪み
 その場の仕事に集中出来ず
 事故やけがを起こし
 その代償は、あまりにも高くつく
 → 「急がば回れ!」


ローストビーフ&チョリソーのスープ
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いかに、不必要な緊張や不安から解放するか
心が緊張すると
 → 首、肩、背中が縮こまり
 → 息が浅く
 → 酸欠状態に
 → エネルギーが活用出来ない
 → どっと疲れる

緊張している自分を観察すると
 → 身体は前かがみに(背中が猫背気味)
 → 首は少し前に
 → 息が小刻みに

「心身一如」という言葉通り
「あー緊張してるー」と気づけば
「首は楽に、背中は長く広く
 というATの言葉を思い出し
 リラックスを努める
 すると・・
 自然に大きく息をしている自分に気づく
「刺激」は変えられないが
「反応」はコントロール出来るという
 ATの考え方をいつも年頭に置く

       

大津プリンスホテル 37F レストラン 
"New York"の窓辺から
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人間の身体には、恒常性(ホメオースタシス)が備わり
心身を傷めることあれど、適切な休息を取れば
回復する機能が働く

●右に振れば → 左に
●疲れれば  → 休む

そのバランス感覚のある人は
健康で、怪我や事故に遭うことも少ない



         
壁一面の窓からの琵琶湖の眺め
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緊張は体に現れる
肩、首、背中、後ろ姿からもわかる
緊張すると、癖のある仕草が増える
緊張の対局にあるリラックス状態である瞑想
確かに、深い瞑想中は
動作は静止し、呼吸のみに集中している

しかし、緊張は不必要なことが殆どで
パフォーマンス低下、怪我、事故、失敗
果ては病気となると
いかに、リラックスを意識し
生活するかことが大切かがわかる

外界からの「刺激」は変えられないが
自分の内の「反応」は変えられるという言葉を思い出し
身体と心を整え、"Just relax!"

そんな自己洞察を深めることで
心身ともに健康となり、思いが実現するならば
  
   "Just wonderful!"

アレクサンダー テクニーク 
学ぶ価値あり!



長女のデザート♡ x 3 は食べてました!
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by miyukita-ka | 2015-06-17 15:51 | Health | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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