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パンの思い出

              "パンの家"のミニクロワッサン&エピ
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       先週、大阪の実家に帰ったときのこと
       朝8時頃、ウォーキングがてら
       地元で人気のパン屋さんに立ち寄ると
       日曜の朝から、朝食を求めてか? 人でいっぱいで驚き~( ;∀;)
       "パンの家"という、ローカルなパン屋さんは
       私が高校生の頃、開店当初から人気で
       決して、洗練した感じではなく、下町の庶民的なお店
       食パン、菓子パン、ハード系と多種類のパン生地が美味しく
       地元の人々に長年愛され続けています

       しかし、ここ近年のパン人気には
       目を見張るものがあり
       「ごはんよりパンが好きなのよー」と
       最近、若い人だけでなく、かなり年配の方からも耳にすること多く
       美味しいパン屋さんを特集した雑誌も目につきます
       
       小学生の頃
       朝から自転車にのり、ヤマザキパンに3色パンを買いに行きました
       カスタード、チョコ、イチゴジャム入りのコッペパン
       当てものをするように、最初にちぎったパンの欠片に
       どのクリームが入っているのか、ワクワクしたもの
       あの頃は、まだ工場生産のパンしかなく
       対面式のガラス棚には、今ほど多種多様なパンはなく
       シンプルなものばかり
       しかし、そのシンプルなものだけに
       あの頃のヤマザキパン屋さんの風景とお店のおばちゃんの顔まで
       ずっと、記憶に残ります

       地元に根差した、町のパン屋さん "パンの家"
       洗練した、スタイリッシュな雰囲気ではなく
       ちょっぴり焦げてたり、成形も大雑把だったり
       しかし、そのなことも気にせず、気にならず       
       パートのおばちゃんが元気にいそいそと働く
       そんな下町の人気パン屋さん
       庶民のハートをガッチリと掴み
       ずっと変わらない美味しいパンを焼き続ける
       そんな空気のパン屋さんは
       故郷の味のようで
       これからも、地元の人々に愛され続けるだろう
       
       
       
       
       
       
       

       

       

       
       
       
       
       

       

       
       
       
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by miyukita-ka | 2015-07-04 16:59 | Breads | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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