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青い森の旅物語 弘前市街レトロ散歩①


弘前公園の桜 (3月末)
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津軽藩ねぷた村のすぐそばに
弘前城とお城を囲む
弘前公園があり
今年は祝100周年
「弘前さくらまつり」
4月21日~5月6日に開催予定↓

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=198&agent=1&partner=Excite&name=%B9%B0%C1%B0%A4%B5%A4%AF%A4%E9%A4%DE%A4%C4%A4%EA&lang=euc&prop=500&bypass=1&dispconfig=&tblattr=1&req_q=%B9%B0%C1%B0%A4%B5%A4%AF%A4%E9%A4%DE%A4%C4%A4%EA&pdtype=

調べてみると
弘前さくら祭は
弘前公園の広大な敷地内が
一斉にピンク染まり
それはそれは見事な
桜の饗宴!
露店、イベントも盛り沢山
観光客数も半端ではなさそうです
丁度今頃、現地では
桜が開花している頃ですね♡

桜まつりの頃には
「これ、全部咲くんだ」と
まだ少し肌寒い、弘前公園でランチ
前日、スーパー 「Cabu」で仕入れた
地元ベーカリーパンを堪能しつつ
まだ蕾さえない、一面の桜の木
青い空と広いスペースを眺めつつ
3週間後に始まる、桜まつりのことを思う




旧弘前市立図書館
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弘前公園から
弘前市立観光館へ車で移動
地下パーキングに停めて
弘前市街をお散歩

弘前市街は、古い街並と
明治大正時代に建てられた洋館が
遺されていて
長崎、神戸、函館など
外国人の多く居住する港町の
雰囲気と似ている



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大工棟梁、堀江佐吉により
1906年(明治39年) に建造
ルネッサンス様式の八角形型の
ドームが特徴
大きな窓から注ぐ太陽光に溢れ
グリーンの窓枠とダークブラウンの
机と椅子が素敵



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図書館内で見つけた
「弘前市民憲章」

岩木(おやま)とお城に見守られ
春は 桜
夏は ねぶた
秋は りんご
冬は 雪

なんと!
ゆるく、詩的で、季節感溢れる
美しき市民憲章!



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「あずましい」とは
ゆったりとした心地よさ
という意味らしく
津軽りんごを中心とした
ほっこりとした土地柄をアピール
この「ゆるさ」
なんとも言えず、好きです♡



旧東奥義塾外人教師館
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旧図書館のすぐそばにある建物
県内初の私学校「東奥義塾」に招聘された
英語教師住居
当時の生活を再現した建物として
公開されている



1Fには、サロン・ド・カフェ アンジュ
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Bedroom
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ジョン・イングという
「東奥義塾」の英語教師が
りんご栽培を教えた人物とされている

イング宅のクリスマスパーティーで出された
西洋りんごが好評で
その後、種・苗木を輸入し
栽培を指導したという
1874年 (明治7年) の話

この人物が青森に来なければ
パーティーでりんごが出されていなかったら
栽培は伝授されなかったかも?
と思うと
青森県、青森県民には
大変重要かつ運命的な出会いであると
言える

このあとまだ
弘前レトロ散歩はつづきますー

















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by miyukita-ka | 2018-04-14 15:23 | Travel | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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