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青い森の旅の物語 弘前市街レトロ散歩②

青森銀行記念館
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明治時代、私立学校「東奥義塾」を開校し、外国人教師を招聘
欧米諸国の教育文化を取り入れた、弘前市
その文明開化の余波は、当時の建築にも表れ
この旧第五十九銀行
1904年(明治37年)、堀江佐吉により建造され
和洋折衷、ルネッサンス風シメントリー様式
国の重要文化財に指定されている





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このビルは鉄筋コンクリート造りとして
弘前で2番目に建造されたもの
この写真では分かりづらいですが
角地に合わせ
コーナー切ったデザインで
銀座の和光ビルのようなイメージ
煉瓦造りの1階には
老舗カフェ「珈琲時代屋」がある




漆喰の蔵のような建物
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黒と白にまとめたモダンな建物
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弘前公園近く、弘前市街は
商店が軒を連ね
レトロな町並の中に
目を引く建築や
古めかしいお店、カフェ
パン・ケーキ屋さん
雑貨店などか多数あり
ぶらぶらお散歩すると
楽しい🎵



弘前市民のソウルフード?
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こがね焼き?
60円!?
レトロなお店の外観と
ひと昔前の値段設定が気になり
入店v(*^-^*)v

調べてみると
「黄金焼」は古くから弘前市民に愛され
弘前市民なら一度は食べたことがあるという
人気和菓子
たまご、牛乳は使用せず
今回たまたま訪れた「川越黄金焼店」
なんと、江戸時代からの老舗!

お店の中には
ほっこり出来るイートンスペースがあり
そこでひとまず休憩することに

サービスで淹れて下さったお茶と
焼きたて「こがね焼」を
美味しく頂き
幸せー♡
写真を撮り忘れましたが(*´з`)
少し小ぶりの「今川焼き」のようで
生地が妙にもちもちしっとりしていて
餡は甘さ控えめ、白餡のみ
すーっと、具合よく、小腹に収まります



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生地の「もちもち」のヒミツを知りたくて
店主の方にまるで取材するかのごとく
質問攻めしたところ

生地には
●「水あめ」が混ぜてあること
● 焼き上がったものを
  →上記写真右のスチーマーに入れる

それが「もちもち」のヒミツらしく
「ご家庭で温め直す場合は、スチーマー機能のある
 レンジでチンして下さい」とのこと

もうひとつ気になったお値段について゜
●つい最近まで、50円だったのを
 材料高騰の為、10円upしたとのこと!

創業以来、ずっと50円で
「こがね焼き」1種類のみで
経営を続けて来られたことは
まさに!
弘前市民に愛され続ける
ソウルフードならではのこと

現に、お店滞在中、ほんの数分の間に
10個ほど、箱詰めで買って行かれる
常連らしきお客さんを、数人お見かけしました

レトロな街で
レトロな、まんまのおやつ
ほっこりパワー満載の
「こがね焼き」

弘前市街(土手町)をお散歩のときには
是非!

動画では、青森訛りが懐かしく
作り方までわかるので
興味ある方は、Check!↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=eo2O6Qormy0






















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by miyukita-ka | 2018-04-15 18:51 | Travel | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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