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ビリからはじめる英語術② by 行正り香

新刊にサインもらいましたー^^
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「教育」というのは
デザインと似ていて
10年先の社会を見据え
その流れに対応するカタチで
カリキュラムを組み立てられて行きます

戦後、中学で英語教育が実施され
かれこれ、70年
読み書き文法中心であった
英語教育が
ここのところ、見直され
ヒヤリング、スピーキング、ライティング
よりアクティブラーニング化しつつあります
2020年には、小学校5-6年生で
英語が教科として、導入開始されます

「英語を習いたくても、アクセスが限られていた」
→ひと昔の私たちの時代から
「英語を習うのが当たり前、must!」
→の時代へシフトします

黒船来航から、約150年
一部の人に限られていた、英語というツールが
みんなで当たり前のようにシェアする時代へと
なる訳です

そこで、行正り香さん
料理研究家の傍ら
英語e-ラーニングソフトを開発!
今は亡き、行正さんのお父さんとの
留学前の約束
「帰国後、英語を子どもに教える」
を果たすことになりました!
とおっしゃっていました

「どうすれば、
 英語を習得できるのだろう?」


大海に放り込まれ
あえぎあえぎ命からがら、なんとか泳いで
サバイバルするより
基本泳法を身につけていたら
波やうねりの流れを読み
すいすいと進めるかもしれない

普段から筋トレなどをして
身体を鍛えていれば
生活の動きがスムーズになるかもしれない


行正流英語習得法

Point
正しいステップを踏むこと

Step 1.
9つの発音を学ぶ
a/i/u/e/o/r/l/w
これらの音を正しく学ぶ
Phonics (綴りから発音を認識する)を
身につけることにより
→聞く力が飛躍的にUP!

Step 2.
音読とシャドーイングで英語回路を作る
英語を聞き、声に出す練習をする
同じものを100回!
音読・シャドーイングを繰り返す
→英語のリズム・音の連なりを体感する

Step 3A
場面別英会話を声に出して学ぶ
文法知識にこだわらず
会話パターンを覚え
旅行などで使う

Step 3B
中学文法例文を声に出して学ぶ
思いを伝え、言葉のやりとりには
適時適切な文を、自分で組み立てることが必要
基本的文法ルールを学ぶことが、近道となる
中学文法をマスター(知識としてではなく使えること)
すれば、生活英語はOK!
例文を沢山音読し、英語の構造・変化パターンを
頭、口、耳を使い、トレーニングする


り香さんは、料理にしてもそうですが
「現場で学び、後でルール化するのに長けている人」
と言えます

英語も料理も身につけるには
膨大な時間と繰返し練習が必要で
海外生活をすると英語が自然に身に着くかいうと
実はそうでもなく
料理を毎日すれば、プロ級かと言えば
それもそうでもなく
英語の正しい4技能 (聞く、話す、読む、書く)
料理のプロレベルとなると
かなりのアクティブラーニングが必要です

まさに、筋トレやピアノレッスンと同じく
●正しいルールに従い
●よき指導者を選び
●地道に練習する

アクティブな学ぶ姿勢に加え
ある期間、集中的にすると
ぐんぐん伸びるかと思いますが

英語の教材も
り香さんがされたように
好きな映画を何度も見て
好きな俳優さんの台詞をコピーし
繰り返し真似してみたり
好きな洋楽を何度も聞けば
歌詞が自然と口について出たり
心惹かれるものに食いつくことも
大事かと

「カラオケ! English」↓↓↓
https://karaokeenglish.com/
ひと月500円で利用出来るのだそう
イラストがとても可愛く
気軽に、広く、様々な年代の人たちに
お役に立ちそうですね

また、英語特訓セミナーの企画も予定もあるとか

料理も英語も
いつも一生懸命ながら
楽しく、広めるところが
り香さんらしい
陰では、相当な努力されているはずですが

これから、どう発展するか
注目したいところ v(*^-^*)v

いつも沢山の刺激を有難う、り香さん!

































 








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by miyukita-ka | 2018-05-07 13:31 | Essay | Comments(0)

きらきら輝く太陽、緑、風がシンクロする風景・・それが至福のとき・・優しい自然に囲まれ日々の出来事を綴ります。パッチワークのように、少しづつ、カラフルに♡


by miyukitta♪
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